2017年 06月 06日
アンコールワット観光旅行(9)アンコール・ワット
ギャー! 気がつけば旅行から既に2ヶ月近く経とうとしているじゃないですかー! ヤバイ!
ブログをアップしないにも程がありますね、スミマセンf(^_^;。

d0221584_21441053.jpgなので、先々月(!)に行ったアンコールワット旅行の続きです。


旅行最終日、午前中にアンコール・トム、「タ・プロム寺院(Ta Prohm)」を観光した後、午後にようやくメインイベントの「アンコール・ワット」です。



======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
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昼食の後、改めてアンコール・ワット(Angkor Wat)へと向かいました。
入国したばかりの4月14日はカンボジアのお正月だったので、大統領が来てイベントが行われたりと大混雑だったそうですが、三が日も過ぎ、少しばかり落ち着きを取り戻したアンコール・ワット。
それでも、撤去待ちの露店が立ち並び、その賑わいを感じさせます。



それにしても、4月だというのにジリジリと陽射しが照りつけ、とっても暑いカンボジア。それもそのはず、4月こそカンボジアの夏、一番暑い季節なんですってf(^_^;。日本ではお正月は寒いですが、カンボジアではお正月は暑いものなんですね。


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まずは、西参道正面。参道はお堀を渡る橋なので、蛇の神様ナーガ神がお出迎え。これも綺麗に修復されています。

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そしてお堀の先には、中央西塔門。
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ここには南側の門内にヴィシュヌ神が祀られていて、お参りにたくさんの人が訪れていました。

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これを抜けるといよいよアンコール・ワット本殿が見えて来ます。
とは言え、ここからの参道も結構長いんですけどねf(^_^;。

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▲ちなみに朝日を観たポイントから。順光なので、細部までくっきりです。


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参道からアプローチするのかと思いきや、ガイドさんは左側から攻めます。
ちなみにこちらにはお土産屋さんがずらり。ココナッツも山積み(笑)。


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数分歩くと第一回廊(西面)の左端に到着。ここから階段を上がります。

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すると回廊内には壁画、神話のレリーフがびっしり。
今は禁止されていますが、昔は触れたそうで、てかてか(笑)。

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十字回廊を通り、第二回廊へ向かいます。
所々、仏像が祀られており、お正月だったのでお参りに来ている集団にもちょいちょい遭遇しました。



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第三回廊へは急な階段を登るのですが、現在は観光専用の階段が設置され、入口には係員がいてどうやら人数制限を行っているようです。この時は特に止められることもなく、すんなり入場出来ました。

とにかく急勾配! 足が悲鳴を。。。。

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登り着くと、ここにも沐浴池跡があり、それらを囲むように回廊が繋がっていました。

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▲中央祠堂を見上げて。
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▲ここでも集団でお参りする人たちに出くわしました。
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▲第三回廊から西参道方面を一望。暑い中登って来た甲斐があります。

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▲踊る天女のレリーフは至る所にあって、目を引きます。

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▲第三回廊から戻り第二回廊の内側を見ると、ここにも天女のレリーフ。


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▲帰りは第一回廊の東側から。ここにも立派なレリーフがあります。
遠くから眺めるワンコールワットも見事ですが、回廊のレリーフも見事でした。




さて、観光を終えても嬉しいことがありました。それは、帰国当日のホテルチェックアウトが夕方5時だったこと。

なにせ真夏のカンボジア。遺跡を巡った後は当然汗だく。
てっきり、昼前にホテルをチェックアウトして、空港のトイレで着替えるしかないと思っていました。
ですが、夕方までホテルの部屋が使えるので、出発までにシャワーを浴びて化粧も直して、荷造りも買ったお土産をバッチリスーツケースに入れる事が出来ました。それだけでなく、早めの夕食までホテルで食べてから、空港へ向かうことが出来ました! 助かる〜 (^_^)v。

なので、飛行機に乗ったらあとは寝るだけ〜♪。とは言え、機内食はしっかり食べましたし、もちろん映画も観ました。機内も楽しまないともったいないですからねf(^_^;。

しかし、帰国に利用した飛行機は深夜便。
9時半ごろシェムリアップを出発し、ホーチミンでトランジット。ホーチミンを出発したのはまさに深夜1時近く。成田には翌朝8時に到着しました。
若い人ならここから出社、なんてことも可能なんでしょうけれど、アラフィフ夫婦にはそんな元気はありませんので、自宅に到着したらお風呂で疲れを取って、ひと眠り。のつもりがガッツリ寝ちゃって、帰国当日は使い物になりませんでした(笑)。


今回のアンコールワット観光旅行、ジャングルの中にあると思い込んでいたアンコール・ワット遺跡は実は車で行けるように道路も整備され、遺跡に隣接するように街が栄えているので、とても行きやすいということが驚きでした。
考えてみれば、エジプトのギザのピラミッドも街のすぐ隣でしたねf(^_^;。

観光客が集まるところは、やはり現地人も集まって街になる、ってことですかね。
とは言え、この国に来るまでが大変ですけどf(^_^;。
なので身体が動くウチに、またどこか遺跡を見に行きたいですね。




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1)出発編
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# by suneya-m | 2017-06-06 22:15 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 03日
東京おもちゃショー2017
東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー」に行ってきました。

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ほー、これが新しいウルトラマンかー。
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キュウレンジャーも勢揃い。

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アイアンマンとかトランスフォーマーとか、定番のキャラクターもいっぱい。

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もちろんミニオンもいた〜‼︎^_^

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なんと、9月3日の睡眠の日に合わせて、眠ったミニオンのぬいぐるみも出るんだって‼︎ キャ〜、可愛い❤️ 待ち遠しいです(^.^)。

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ラブラブ❤️ミニオン♪


# by suneya-m | 2017-06-03 23:13 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日
アンコールワット観光旅行(8)タ・プロム
またまた間が空いてしまいましたが、先月行ったアンコールワット旅行の続きです。f(^_^;。
旅行最終日、午前中にアンコール・トムを訪れた後に行ったのは「タ・プロム寺院(Ta Prohm)」です。


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1)出発編
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アンコール・トムのお隣にある、「タ・プロム寺院」。
映画「トゥームレイダー」の撮影にも使われた遺跡だそうで、案の定観光客がたくさんいました。



まずは、入口。
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狭い入口の両端の塀は既に崩れてしまっていました。

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参道の先には更に朽ちた建物があり、大木が建物を突き刺すように生えていました。
突き刺すというよりは、絡まるようにそびえ立っていました。


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こちらが裏側。
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タコの足のようです。

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どの建物も今にも崩れ落ちそうで、幾つもの支柱で支えられていました。
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▲大乗仏教の寺院として建てられましたが、後にヒンドゥー教の王によって改築されたため、レリーフも強引に書き換えられていました。


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▲映画「トゥームレイダー」の撮影に使われた場所はさらに観光客が詰めかけ、そばに近づくのも一苦労。
なので遠巻きに観て終了f(^_^;。
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ちなみに裏側から観るだけでも、巨木の根の張り具合に圧倒されます。


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巨木が絡まる遺跡は本当に圧巻でした。



観光を終えた後、昼食へ。
クメール料理を頂きました。
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右下が雷魚のココナッツ蒸し煮「アモック」。
ちなみにここ、カフェ・モイモイは3日目に国境沿いにある「プレアヴィヘア寺院」に行った時の、お弁当を作ってくれたお店でした。
なるほど、バナナの葉のカップが同じです。

店内には日本語の表示もたくさんあって、和食も食べられるようで日本人にはホッとするお店でした。
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▲カンボジア語のスプライト。


その後、アンコール国立博物館の隣にある、DFSっぽい高級ショップ「GALLERIA」でお買い物。
街中とはちょっと違った、お値段高めのお土産品が取りそろえてあり、今時の日本と同じく中国人向けのポップだらけですが、人に差し上げるお土産を買うには良いかと思います。



さて、次はいよいよ大本命、アンコールワット観光です。
(って、言っておきながらまた間が空いたらゴメンなさいf(^_^;。)


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# by suneya-m | 2017-05-30 17:09 | 観光 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日
「メッセージ」を観てきました
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先日「メッセージ」を観てきました。
友達を初め前評判が良かったので結構楽しみにしていましたが、ハードルの上げすぎはやはり禁物ですねf(^_^;。



ネタバレあります。



未知の生命体との遭遇というガッツリSF映画ですが、私が好んで観るアクション物とは全く違っていて、言語学者がコミュニケーションを試みるというもの。
なので、全体的に静かに進行します。それがいい雰囲気を醸し出していますが、残念ながら一部記憶が無い部分が。。。f(^_^;。

さらに、未知の生命体「ヘプタポッド」は時間を超越しているようですが、その割には飛行体の入口が開くのが十数時間毎とか、3000年後に人類に助けてもらう為にやって来たとか、充分時間を気にしていてちょっと矛盾を感じます。

さらに、言語学者のルイーズは彼らの言語を解読して未来が見えるようになってしまい、冒頭の映像は過去ではなく未来だったという、混乱する演出。
さらに、結婚しても離婚し子供も病気で亡くすという未来が見えているのにも関わらず、結婚を決意するという結末を迎えます。

ヘプタポッドからの贈り物とは言え、未来が見えてしまったら人生はつまらなくなりそうです。
それに、当然未来を変える努力をすると思うので、見えていた未来は変わってくるんじゃないかな?とも思います。
タイムスリップ物とは違いますが、時間を扱った映画だったことがちょっと残念でもありました。


と言う訳で、今までのSF映画とはちょっと違った面白さがありました。



■メッセージ





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# by suneya-m | 2017-05-28 22:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました
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先日、珍しくイタリア映画を観てきました。
と言っても、ちょっと特殊な感じです。なにせタイトルが、
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。


タイトルからしてオタク向きでしょ?f(^_^;。
これは邦題にする際意訳しているのではなく、原題の「LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT」にすでに「ジーグロボット」の名で「鋼鉄ジーグ」が入っているんです。

さらに上映館も少なくて、都内では2箇所のみ。なので、有楽町で観てきました。
それもマリオンなどの大手ではなく、私は初耳だった「ヒューマントラストシネマ有楽町」。
まさか、有楽町駅前のイトシアプラザに映画館があるなんて知りませんでした。




ネタバレあります



大した予備知識もなく観たのですが、あのアニメの「鋼鉄ジーグ」がストーリーの中でとても重要なファクターになっていてビックリ(◎o◎)。
かつてイタリアでは、「ジークロボット」として「鋼鉄ジーグ」のイタリア語版がテレビ放映されていたんだそうで、珍しい事に主題歌もそのままイタリア語訳で使われていたので、ある程度の年齢の人にはちょー懐かしいアニメという位置付けなんですって。


始まりはギャング映画のようなんですが、程なくして「ああ、あの液体に浸かっちゃったから不死身になっちゃったんだ〜」って、どこかで観たことあるヒーロー映画のシチュエーションが入ったりして、じゃあ、そのままヒーロー映画っぽくなっていくのかと思いきや、ドンパチ人を殺したりしてギャング映画に戻ったり、エロっぽいシーンが入ったりと大人な部分満載になるので、ヒーロー映画って括るのはどうかと思ったり。
そもそも主役がちっともヒーローらしくない、ださださなおっさんですしねf(^_^;。

とにかく、私としては見た事の無い映画でした。
イタリアでヒーロー映画を作るとこうなるんだ、と目から鱗でした。

ついついハリウッド映画などのメジャーな映画ばかり見がちなので、もっと色々な映画を観たほうがいいな、と思うのですが、如何せん、最近は邦画も豊富で様々な映画があるので結構大変かも〜f(^_^;。








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# by suneya-m | 2017-05-24 22:40 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)