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2014年 01月 31日
オリジナル ミニオン・アクションフィギュア
今日は私の誕生日。
早速旦那さんからプレゼントをもらっちゃった♪
TA-DA!
d0221584_6284964.jpgステッカーでデコレートされたミニオン・フィギュア。

もう、FIREMAN は持ってるのに〜(^ ^;、って思ったら、おやや〜。
この子は、一つ目(モノアイ)じゃないですか!
d0221584_6295591.jpgd0221584_6301140.jpg
▲左の写真、右側が市販品の「FIREMAN」。そして右の写真が CARL。

え〜! CARL のフィギュアも売ってるの〜!?
って、驚いたら、なんと旦那さんの手作り。っつーか、改造、カスタマイズ。
ウチの旦那さん、模型作りが趣味なのでこういう事はお手の物。
持つべき者は手先の器用な旦那さん。

と言う訳で、CARL ではないけど、モノアイの FIREMAN(STUART Ver.)げっちゅ〜〜〜。
ありがとうー!

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【FIREMAN STUART Ver. の作り方】
用意するモノ:MINION Action Figure の「FIREMAN」1個と「STUART」1個
1)FIREMAN の頭部のサイレンを3つ、切り離します。
2)サイレンを STUART の頭部に貼り付けます。
3)両者の左腕を取り替えて出来上がり。
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(と、言う程簡単ではありません、とは旦那さんの弁。作業にはそれなりの技量が必要なようですf(^_^;。<March 13. 2014追記>)



で、この子も紹介しておきます。
先週買った「MINION NINJA」。
d0221584_6362983.jpgd0221584_6364353.jpg
大好きなバナナを日本刀で器用に切ったようけど、いつもの事ながら映画には登場してないと思います(←アメリカではDVDが発売になったけど、日本語版はまだなので未購入。それ故見直せてません。)

これまで売り場で見たことの無かったミニオンが、最近は続々と見かけるようになっています。
このまま定番商品になるのかな〜?(^o^)b。

と言う訳で、我が家のミニオンは着々と増殖しています(^_^)v。


★他にもミニオン・ネタのブログ、あります。
右上の「カテゴリ」内の「ミニオン」をクリックしてみてね。



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by suneya-m | 2014-01-31 06:49 | ミニオン | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 29日
マチュピチュへの旅(7)リマ・最後の観光 と ワカ・プクヤーナ遺跡レストラン
気がつけばペルー旅行から早1ヶ月。なのにブログは未だ完結せず。。。。
ですが、いよいよ最終回です。

今回参加したのは、ナスカの地上絵とマチュピチュ遺跡が含まれている「ペルー・ホリデースペシャル7泊8日〜リマ・パラカス・ナスカ・聖なる谷・マチュピチュ・クスコ〜」ツアー。
最後は、リマの夜の観光です。
(いつもいつも長文&写真が多くて、スミマセンf(^_^;。)


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マチュピチュへの旅 これまでのブログ
(1)リマ・天野博物館
(2)ナスカの地上絵遊覧飛行
(3)クスコ・サクサイワマン遺跡 と ピサック市場
(4)ペルー鉄道 と マチュピチュ遺跡
(5)マチュピチュ遺跡再び と ペルー鉄道のファッションショー
(6)クスコ市内観光
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■詳しいmapはこちら


<7日目>【12月28日(土)夜】
クスコからの飛行機がリマに着いたのは、午後5時半。
夕暮れ時の街は、まだ少し明るさを残していたので、最後の街並みをバスの車窓から眺めながら、最後の観光。
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▲リマではカラフルな住宅や、ガソリンスタンドの可愛い看板が目に付きました。


旧市街へ入る手前、車窓から5月2日広場の銅像を眺めましたが、その先は大渋滞。バスはちっとも動かなくなってしまいました。
と言う事で、本来なら旧市街の車窓観光をする予定でしたが、急遽後回し、先にホテルにチェックインしました。

d0221584_757614.jpg今夜は最初に泊まったのと同じシェラトン・リマホテル。隣にはショッピングモールがあるので、食事までのほんのわずかな時間、モール内の大型スーパーマーケット「Plaza Vea」へ行って見ました。

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d0221584_7581781.jpg広い店内に食料品から電化製品まで扱っている様はまるで、Walmart。アメリカ生活で見慣れているのでオドロキこそ少なかったですが、扱っている商品にちょっと嬉しくなりました。ここでも POWER RANGERS MEGAFORCE のノートや、ドラゴンボールZのお菓子、THUNDERCATS のオモチャ、とアメリカと同じようなキャラクター商品が多数ありました。


そして、夕食の為レストランへ移動。
なんと、ワカ・プクヤーナ遺跡内にあるレストランで、遺跡を眺めながら食事が出来ると言う、珍しいレストランでした。
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まずは、遺跡を観光。昼間ならばガイド付きで遺跡の上へ登ったり、奥まで行けるそうですが、今回は手前で全体を眺めるくらい。この遺跡、今までに見たことのない作られ方でした。平たい日干し煉瓦が縦に並べられ、それが何層にもなっています。
それにしても、リマの街中に突然現れる広〜い遺跡にビックリです。ご近所のマンション、上層階からなら丸見えです。

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そんな遺跡を前にして頂いたのは、セビーチェ。それにお肉、デザートも頂きました。d0221584_812143.jpgd0221584_813644.jpg


そして帰りに夜の旧市街を車窓から眺めましたが、残念ながら写真は上手く撮れませんでしたので、夕方と翌日空港へ行くまでに撮った「5月2日広場」の写真をご紹介します。
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青い建物が世界遺産になっているそうですが、残念な事に治安が悪く、あまり人は住んでいないんだそうです。世界遺産になっているのになんだか寂しいですね。

と、ちょっと残念な気持ちを残しつつ、遂にペルーツアー終了〜。
明日の飛行機で L.A.へ帰ります。やっぱり過ぎてみれば、あっと言う間の1週間でした。ガイドの戸枝さん、ありがとうございました。

とは言え、帰るのもまた一苦労なんですけどね、何せ L.A.までほぼ1日がかりですからf(^_^;。


<8日目>【12月29日(日)】
ちなみに、出発直前空港でまたもやお土産を買っていたのは、お察しの通り。
d0221584_843816.jpg飛行機の搭乗ゲートが間際に変更になるというアクシデントはありましたが(ここでは日常茶飯事らしいですf(^_^;)、時間が許す限り店内を物色。

前日のクスコの空港で買ったお土産と合わせて、↓ こんな感じになりました。
d0221584_853468.jpgd0221584_854995.jpg


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空港内をウロウロしていて、こんなお店を発見。お寿司屋さんです(写真左)。さらに、日本語の看板を掲げる店も。だけど字のバランスが、ちょっと惜しい! 日本文化が浸透して来ているんですね。

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そしてこんなモノも買いました。
インカコーラ「zero」。あま〜いインカコーラにもダイエット版がありました。


お土産を抱えて、来た時同様まずはエルサルバドルへ。
ここで1時間後のL.A.行きの飛行機に乗り換えたのですが、来た時とは違って、再び手荷物検査があってビックリ。
しかも、全てのバッグを開けて係員が確認するという、ちょー念の入れよう。お陰で時間がかかる、かかる。搭乗に間に合うのか心配になってしまいました。

それにしても、なかなか厳重です。ある人は明らかにギフトと思われる包装された箱を開けさせられていたし、ある女性は化粧品と思われる小さなチューブを没収されていました。それを見て、ギクッ! 旅行準備中に、日本で買ったばかりのチューブ状のリップグロスを持っていこうか迷って止めておいたことを思い出しました。もし、持って来ていたら没収されていたかも。。。いや〜、持ってこないで良かった、ホッ。

やはりアメリカは出国するのは簡単ですが、入国するのは大変です。特に中南米からの入国はキビシイようですね。

と言う訳で、10時半にリマを飛び立ち夕方6時半、無事にロサンゼルス国際空港に到着しました。
時差があるので、早めに着いた印象になりましたが、フライト時間は合わせて約10時間。近いようで結構遠いペルーでした。


ダラダラと続いた今回の「ペルー旅行記」もこれでお終い。最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。
自分の備忘録のためのブログですが、皆さんのご旅行の参考になれば幸いです。



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by suneya-m | 2014-01-29 08:19 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 28日
「NITRO CIRCUS LIVE」に行って来ました。
d0221584_932868.jpg昨日の日曜日は、ANAHEIM(アナハイム/ディズニー・ランドのあるところね)にある、HONDA CENTER で行われた「NITRO CIRCUS LIVE(ナイトロ・サーカス・ライブ)」に行って来ました。

HONDA CENTER は基本はアイスホッケーのスタジアムなんですが、色々なイベントをやっていて未だ床に氷があるのを確認したことはありませんが、なんかいつもちょっと寒い気がします(笑)。

(以前に行った「BATMAN LIVE」もここでした。その時のブログはこちら


今回そこで行われた「NITRO CIRCUS LIVE」は、バイクによるサーカス、と言う事ですが私の頭の中では、モトクロスバイクがブインブイン、エンジンを唸らせて白煙上げて、宙返りなどのアクロバット走行するショーというイメージがありました。

d0221584_932509.jpg
ところが、いざ会場を見てみると、もの凄く高い滑り台があって、おや? って感じ。
案の定、ショーの中心は自転車。
もちろん、オートバイでの演技もたくさんありましたが、大半は自転車やスケートボード、インラインスケート、スキー板にスノボ、果ては車椅子というエンジン付きではない乗り物での神業的妙技が繰り広げられました。

そして、大技の前には必ずモニターに、これまでの失敗ビデオが流されて MCが「さあ、今日は成功するのか!?」的なセリフで盛り上げます。極めつけは、左足に大きなギブスをはめ松葉杖をついたライダーが、技の解説なんかしちゃうので、如何にその技が危険且つ高度な技術が必要であるのか、実感できるわけです。
それにしても、怪我すらも演出に活かしちゃうなんて、すごいわぁ。

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個々人の演技も凄いのですが、団体での連続技も見事でした。

d0221584_934291.jpg
それにしてもあの滑り台、目茶苦茶高いうえに、もの凄い傾斜。モニターにてっぺんからの画像が映し出されましたが、ほぼ垂直に感じるほどで、見ているだけで「うひゃ〜」って感じでした。

それをひょいひょい滑り降りては、くるりんぱ。お見事です。

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途中20分の休憩を挟み、前後1時間ずつのショー、最後は全員のリレー演技で客席から大喝采を浴び、盛大な花火でフィナーレ。



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ところで、ここ HONDA CENTER、前回に来たときはまだ正面入口部分(写真左)が工事中でしたが、今回はすっかり完成していたうえに、2階テラス部分にレストラン(写真右)が出来ていました。

開場前でも、このレストラン「GRAND TERRACE」には中に入ることができるので、セキュリティ・チェックを受けチケットをスキャンしてもらってテーブルへ。みんなが行列に並んでいる間、旦那さんとディナーしながら、開演までゆったり過ごしました。

d0221584_9361740.jpg暖冬のL.A.とは言え夜は冷えますが、ストーブもガンガンに点いているので全く問題無し。
ツナ・タコスやモッツァレラチーズとベーコンのピザを頂きました。

そしてデザートに頂いたのは「PEPSI FLOAT CAKE」。ウェイターの説明が、ペプシにケーキが浮いていて更にアイスクリームが載っている、と言ったように聞こえたので思わず、そいつは寒いだろうと思い、
「Too cool.」
って言っちゃったら、案の定もの凄く勘違いされて、
「PEPSI lover?」
なんて、言われちゃう、相変わらずのおとぼけ英語ですf(^_^;。

d0221584_9364840.jpgそして出て来たのは、見た目は普通のチョコレートケーキ、アイスクリーム載せ。
でも、このケーキかなりしっとりしていて、ペプシがたっぷり染みこませてあるのか、ペプシを練り込んで焼いてあるのか解りませんが、言われてみればほんのりペプシの香り? 位な感じのチョコレートケーキ。だけど、大抵はパッサパサのこちらのケーキを考えたら、超しっとりですから美味しかったですよ。とは言え、ここはアメリカ、激甘なのは言うまでもありませんf(^_^;。



■NITORO CIRCUS
http://nitrocircus.com/
■HONDA CENTER
http://www.hondacenter.com/




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by suneya-m | 2014-01-28 09:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 25日
IRON MAN MANUAL を購入。
先週末は久しぶりに旦那さんと本屋さんへ行って来ました。
アメリカの大手チェーン店「Barnes & Noble Bookseller」。ウチの近所の店舗も結構大きな店で、2フロアある上、当たり前のようにスターバックスが店内にあります。

日本とは違って本もセールになるので、セールシーズンのこの時期、店頭に並んだテーブルには赤札になった本やカレンダーなどがたくさん積まれていました。

久しぶりと言う事で、目新しい本も多く、夫婦別々にじっくりと店内を見て回ったのですが、わたしは早々に飽きてしまい、店内のスターバックスでお茶でもしようかと思ったら、テーブルは全て埋まっている盛況ぶり。その大半はパソコンを広げている人ばかり。アメリカではまだまだ無料Wi-Fi が使えるところは限られています。ここなら心置きなく使えるから人気なんですね。

なので、2階を見て回っていた旦那さんの元へ。
すると彼が「こんなの見つけたよ」と、教えてくれたのが、こちらの本。
IRON MAN MANUAL」($50=約5,200円※)
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なんですと!!!!
全くのノーマークだった豪華本。中身も見ずに即買いを決定。とはいえ、一応見本で中身は確認しましたf(^_^;。
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d0221584_2592710.jpg以前旦那さんが買った「PACIFIC RIM」のアート本(ブログはこちら)のように、トニー・スタークに関するファイルやメモ、名刺などの小物(付録?)が所々に貼られていて、楽しい作りになっています。
▲ここはペッパーのメモ付き。

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▲「STARK WORLD EXPO 1964」のチケットも! 実はこれが一番嬉しかった♪

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内容は「IRON MAN」1、2、3と「AVENGERS」が網羅されています。なので、IRON MAN マーク1からマーク42 までが紹介されていたり、正にファンならにんまりし通しの内容です。文章も比較的少なくビジュアル重視って感じなので、私にぴったり。
さらに時間を取ってゆっくりじっくり、何度でも見返したいと思っています(^_^)v。

後で解ったことですが、アメリカでは昨年2013年11月頃に発売になっていたようですね。しかも既に日本でも発売になっているようですし(さすがに日本語版はないのかな?)、なのに全く知りませんでしたf(^_^;。無事に出会えて良かったわん(^o^)。


※$1=104円で計算。



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by suneya-m | 2014-01-25 03:07 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 22日
マチュピチュへの旅(6)クスコ市内観光
またもや、昨年のクリスマス休暇に行ったペルー旅行の続きです。
今回参加したナスカの地上絵とマチュピチュ遺跡が含まれている「ペルー・ホリデースペシャル7泊8日〜リマ・パラカス・ナスカ・聖なる谷・マチュピチュ・クスコ〜」ツアーもついに7日目、実質的な最終日です。クスコ市内を観光しその後リマへ飛びました。
(いつもいつも長文&写真が多くて、スミマセンf(^_^;。)


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(2)ナスカの地上絵遊覧飛行
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(4)ペルー鉄道 と マチュピチュ遺跡
(5)マチュピチュ遺跡再び と ペルー鉄道のファッションショー
(7)リマ・最後の観光 と ワカプクヤーナ遺跡レストラン 
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<7日目>【12月28日(土)】
前日の夜にクスコ入り。翌日はマチュピチュとは打って代わって、朝からの雨。この日は徒歩での市内観光なので、ちょっと心配です。

d0221584_1462784.jpgやはり標高が高い上に天気が悪いのも相まって、この日は寒いくらいでした。そんな中、まずは「サント・ドミンゴ教会」を訪れました。ここは教会でもあり「コリカンチャ博物館」でもあります。
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ここもインカ時代の神殿を壊して建てられたスペインの教会。そういった教会はたくさんありますが、ここは神殿の土台がそのまま残っていて博物館にもなっています。そしてかつては多くの黄金の装飾品があったそうですが、今ではたった1枚のレリーフを残すのみ。全てスペインに持って行かれてしまったそうです。

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かつては星の光で埋め尽くされていた夜空を、星を繋いで星座としたのとは反対に、インカの人々は星の無い暗闇を繋いで様々な形を見い出していたそうです。星で埋め尽くされた夜空、今では想像も難しいです。

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ロの字形の建物の中央には、井戸らしきもの。館内で気分が悪くなったら、ここへ避難しましょう。気分が落ち着きます。

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d0221584_14105763.jpg博物館を出て小雨が降る中、細い石畳の路地を進んで行くと、路地の両側にはカラフルなブーツを売る店や、こんな綺麗な石組みの門にたどり着きました。
ガイドさんの説明では、↑ ここに「14角の石」があるというのですが、さてそれはどこでしょう? 
正解は、右側中央あたり。意外と小さいです。


(詳しい地図はこちら

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その先の角を右折して、やはり石畳の路地を進んでいくと、そこには、マチュピチュでインカビールやグラスのレリーフになり、石のパズルを買った、あの「12角の石」がありました。
とても有名な石なのですが、とても狭い路地の壁面にありました。でも、結構大きいです。当然観光客もひっきりなしに訪れるので、ゆっくり見てはいられませんが、思わず何度も角を数えてしまいました(笑)。

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そしてその先の角を右へ折れると、またもや石壁のある通り「インカ・ロカ通り」。ここには、ピューマと蛇(って言うより芋虫っぽい)に見える石がそれぞれあるというのですが、これらを探し出すのはなかなか苦労します。
なにせ、路地は狭いし、石は大きく横に広がっているので全体を見渡すのが難しい。広角レンズのコンデジを使ってもフレーム内に納める事は出来ませんでした。
このポスター、どうやって作ったんだろう?

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▲ここが頭で、あそこがしっぽだよ、とツアーメンバーのひとりがみんなに教えてくれたのですが、それでも「う〜ん」となるほど、解りづらかったです。

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一向に止む気配の無い小雨の中「12角の石」があった通りに戻り、さらに先の坂道をえっちらおっちら歩いて着いたのは、サン・ブラス教会の近くにある美術館「MUSEO TALLER HILARIO MENDIVIL(Hilario Mendivil Museum)」。とても小さなこぢんまりとした美術館ですが、ペルー独特の彫刻の数々が展示されていました。
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▲首を長〜く作るのが特徴。

そして来た道を戻り、またもやエッチラオッチラ。今度は下り坂なのでまだ楽です。
忘れないでくださいね、ここは高度3,400m。酸素が薄いんです。ですが、この数日で身体もだいぶ慣れたのか、はたまた連日摂取している食べる酸素と飲む酸素のお陰なのか、息切れはするものの頭痛がすると言ったことはありません。もっとも息切れは、普段の運動不足によるものかも知れませんがf(^_^;。

d0221584_14181578.jpgそして足元とを見ると、こんな道しるべ。
クスコ市をピューマの形に例えて、ANTISUYO の方角を教えています。
以前のブログ「(3)クスコ・サクサイワマン遺跡 と ピサック市場」でサクサイワマン遺跡が『クスコの街をピューマに見立てた時、頭の部分に相当するところ』とご紹介しましたが、こういう事だったんです。
とは言え現在のクスコ市の形を見ても、とてもピューマには見えません。インカ時代の首都クスコ、ということのようです。

(詳しい地図はこちら

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頑張って歩くと、ようやくカテドラルの脇にでました。
目の前のアヌマス広場にはクリスマスのオブジェと、金の銅像。

ここでしばらく、広場を囲むように並ぶ店などを見て回りました。その間に雨も上がり、お天気も徐々に回復。

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▲大きく立派なカテドラル(写真左)。
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▲アヌマス広場。

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▲ 景観を損なわないよう、お馴染みの KFC やスタバの看板も黒く地味になっています。

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▲これはきっとご当地マックメニューに違いない。しかし正体はわからず仕舞い(写真右)。

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▲あちこちで見かけたお菓子のスタンド。商品名も見えないほど、みっちり詰め込んでいるのが面白い。

d0221584_14301890.jpg← 路地裏のような所で見つけた日本食レストラン「KINTARO」。残念ながらこの日はお休みでした。

d0221584_1431738.jpgラ・コンパーニア・デ・ヘスス教会の隣で行われていたバザー(?)を覗いて、思わず衝動買い。
普段あまり使わない長財布なんぞ、買ってしまいました。お値段たったの$10(約1,040円※)!。
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d0221584_14325589.jpg昼食はアヌマス広場から徒歩1分。正統派ペルー料理を、日本人シェフが提供するというレストラン「PUCARA(プカラ)」で頂きました。
ガイドブックに大きく紹介されているだけあって、日本人のお客さんがたくさん来ていました。

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美味しい料理でお腹がいっぱいになったら、いよいよクスコともお別れです。

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▲何度もその前を通過していたんですが、ようやく天気が晴れて写真が撮れたモニュメント。表は太陽のレリーフと噴水、裏はピューマなどがカラフルに描かれたレリーフ。(Paqcha de Pumaqchupan)

d0221584_14354597.jpgバスの車窓からの景色を眺め、惜しみつつも機上の人となり、リマへ飛びました。

と、思いの外長くなってしまったので、

次回(7)リマ・最後の観光 と ワカプクヤーナ遺跡レストラン へ続く。



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※$1=104円で計算。
◆ s/1(1ソル)=34円で計算。



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2014年 01月 20日
「PR SUPER MEGAFORCE(ゴーカイジャー)」のオモチャ、続々登場.
昨日行った近所のトイザらス。今はセール・シーズンなので、トイザらスも例外なくセール品がたくさん並んでいて、それ目当てのお客さんでそこそこ賑わっていました。

そんな中、この2月から放映がようやく始まる「POWER RANGERS SUPER MEGAFORCEパワーレンジャー版・海賊戦隊ゴーカイジャー)」の商品のラインナップが、再び充実し始めていました。

d0221584_7422883.jpg12月に早くも登場した「PR SUPER MEGAFORCE」のオモチャは、以前こちらのブログでお伝えした通りですが、年が明けてからは写真の DELUXE SUPER MEGA BLASTER(ゴーカイガン)を見かけたくらいでした。
ちなみにレンジャーキー(こちらではただの KEY)がひとつ付いていて、サウンドギミックが楽しめます。これはゴーカイグリーンだったけど、バリエーションがあるのかな?

d0221584_7432323.jpgそして昨日は、アクションフィギュアもありました。昨年の MEGAFORCE(ゴセイジャー)よりもちょっと大きめの5インチ(約13センチ。以前は4.3インチ・約11センチでした)。だけどそれだけでなく、肉付きも良くなっている気がするのは、気のせい?($9.99=約1,040円※)

d0221584_7435460.jpgこちらは、DELUXE SUPER MEGA SABER(ゴーカイサーベル)と、大きめのデラックス版アクション・フィギュア。
サーベルはゴーカイブルーのレンジャーキー付き。

d0221584_7442230.jpgd0221584_7443863.jpg
武器がたくさん付いた ARMORED SUPER MEGA RED のフィギュアや、SAMURAI の時からお馴染みになっている、背中のボタン操作で手を振り回す DOUBLE BATTLE ACTION フィギュアもありました。

さらに、ゴーカイジャーはレンジャーキーで他の戦隊に変身するわけですが、SUPER MEGAFORCE も当然他の PR に変身します。

d0221584_7453030.jpg数ある PR の中で早々にオモチャになっているのは、LOST GALAXY(星獣戦隊ギンガマン)のレンジャーキーも付いたバイク LOST GALAXY CYCLE と、
d0221584_7455299.jpgWILD FORCE(百獣戦隊ガオレンジャー)の RED LION。
番組中でどんな風に活躍するのか楽しみです。


それにしても、日本とは違って、MEGAFORECE(ゴセイジャー)が SUPER MEGAFORCE(ゴーカイジャー)になるので、新シリーズはレンジャーキーの力でさらに他の戦隊に変身、3段階変身になるようです。一体どんな番組になるのか、SAMURAI の時とは違って全く予想が付かないだけに、PR ならではの作品になると期待せずにはいられません。ワクワク。




ちなみに昨日のトイザらスには、4月公開予定の「CAPTAIN AMERICA THE WINTER SOLDIER」のオモチャも登場していました。

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d0221584_7465571.jpgキャプテンのマスク(ヘルメット?)、なんだかおかしなことになってます。映画ではこんな形じゃないんだろうな〜といぶかしく思いながら、単なるヘルメットを如何に子供が欲しがるオモチャにするか、開発者の四苦八苦が垣間見えるようです。



※$1=104円で計算。


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by suneya-m | 2014-01-20 07:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 18日
マチュピチュへの旅(5)マチュピチュ遺跡再び と ペルー鉄道のファッションショー
すっかり間が空いてしまいましたが、昨年のクリスマス休暇に行ったペルー旅行の続きです。
今回参加したナスカの地上絵とマチュピチュ遺跡が含まれている「ペルー・ホリデースペシャル7泊8日〜リマ・パラカス・ナスカ・聖なる谷・マチュピチュ・クスコ〜」ツアー、6日目。前日に初マチュピチュ遺跡を体験した翌朝、再びマチュピチュ遺跡を訪れました。
(いつもいつも長文&写真が多くて、スミマセンf(^_^;。)


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マチュピチュへの旅 その他のブログ
(1)リマ・天野博物館
(2)ナスカの地上絵遊覧飛行
(3)クスコ・サクサイワマン遺跡 と ピサック市場
(4)ペルー鉄道 と マチュピチュ遺跡
(6)クスコ市内観光
(7)リマ・最後の観光 と ワカプクヤーナ遺跡レストラン 
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<6日目>【12月27日(金)】
この日は自由行動の日。ワイナピチュ登山組は、朝6時頃のバスで早々にマチュピチュ遺跡へと向かったようです。ワイナピチュ登山はしない私達ですが、折角なのでマチュピチュの朝日は見ようと思っていた旦那さん。ところが、集合時間などの縛りが無いと一気に気が揺るみ、眼が覚めたときには既に空は明るく、とても御来光どころではありませんでしたf(^_^;。

(詳しい地図はこちら

d0221584_10425758.jpgなので、のんびり朝食を頂いてからホテルをチェックアウトし、バスに揺られて30分。マチュピチュ遺跡入口に到着したのは、午前7時20分。それでもそこそこ早めに着きました。そして朝のマチュピチュ遺跡にはこんな朝靄が立ちこめていました。
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そして前日には気がつかなかったこんな標識。バッチリ日本語で書かれています。ここは麓からバスを使わずに、歩いて遺跡まで来るためのハイキングコースのいわば終点。利用している人を2〜3人見かけました。タフですね〜。

d0221584_10444139.jpgさすがに朝早いので観光客は少なめ。それでもざわついているのに、そんな事はお構い無しにひたすら眠る犬たち。そんな彼らの横を通り過ぎ、本日用のチケットとパスポートを提示していよいよ遺跡内へ。

d0221584_10451290.jpg昨日は気がつかなかったけど、入ってすぐの所にこんなプレートがありました。

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そして昨日と同じ絶景ポイントへ。
すっかり朝靄が立ちこめ、より幻想的なマチュピチュ遺跡に遭遇できました。まさに雲の上の都市。
観光客も少なく、夫婦のみでの行動なので、ゆっくりじっくりマイペースでの観光ができました。何せ、やっぱり少し階段を昇るだけでぜぃはぁぜぃはぁ、息が上がってしまうので途中休憩は欠かせません。もちろん、食べる酸素、飲む酸素はこの日も常に摂取。
それでもまだ、お日様がそんなに強くないので、暑くない分昨日よりも楽です。

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d0221584_10472225.jpg昨日は人が多くてじっくり見られなかった「コンドルの神殿」も、カップルがひと組いただけ。彼らが立ち去るのを待って、しっかり全景を写真に納めることができました。
両側に広がる縦縞の入った岩が翼、その足元にある三角形の石が頭部ということです。


ほかにも前日には行かなかった細い路地へ入って見たり、眺めの良い場所でじっくり風を感じながら景色を眺めたり。遺跡内に咲く花々にも目を向ける余裕もでき、マチュピチュ遺跡を満喫できました。

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d0221584_11142697.jpgd0221584_11144331.jpg

遺跡を後にする頃には空はすっかり晴れ渡り日も高くなり、観光客もドンドンと増えてきました。やはり朝早く訪れるのが良いみたいですね。

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下山する前に一休み。入口ゲートの外にある売店でおやつタイム。ホットドッグ($5くらい = 約520円※)とアイスクリーム(s/10 = 約340円◆もしくは$3.50 = 約360円※)を頂きました。
海抜 2,400m で頂くアイスクリームは格別です(^_^)v。意外とさっぱり味でした。
ホットドッグの上に散らしてあるのは、サツマイモ。意外な組み合わせですが、こちらも美味しかったです。

d0221584_10493580.jpgまた来る事があるのかな? と思いつつバスに乗り込み、またもやくねくね山道の「ハイラム・ビンガム・ロード」を下り、麓のマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)を散策。
この頃になるといくらか雲行きが怪しくなってきました。

d0221584_10501084.jpgペルー鉄道の線路に沿って、まるで駅のホームのように伸びる通りには、いくつものレストランが並びどこも客引きが盛んです。帰りの列車までまだまだ時間があるので、昼食がてら休むことにして、手近なレストランに入りました。
d0221584_10504221.jpgここから外を眺めながら、旦那さんはインカビール「CUSQUENA(クスケーニャ)」。今回の旅行中、何度も登場したビールです。瓶にはクスコにある「12角の石」がデザインされていますが、グラスにまで「12角の石」があったのは初めてです。

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そして目の前を列車が行ったり来たり。インカ鉄道の白い列車も通るなど、単線なのに頻繁に列車が来るので結構楽しめます。

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d0221584_1053347.jpg頂いた料理は、日本以外では初めてかも? と言うコーンポタージュ(実はアメリカのレストランではほぼメニューにありません)、エンジェルヘア・パスタが入ったスープ、ペルー風ナポリタン。そしてこれも毎日のように頂いているフルーツ・サラダ。ペルーはフルーツの宝庫なんですね。
余談ですが、パイナップルの原産国はハワイではなくこのペルーだと、天野博物館の坂根先生ブログはこちらに教えて頂きビックリでした。このフルーツ・サラダにもパイナップルを始め、マンゴーなどたくさん入っていました。

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d0221584_10551739.jpgそして目の前、線路の向こう側でストリート・ミュージシャンが演奏を始めました。
ところが程なくして彼らを土砂降りの雨が襲います。さらに追い打ちをかけるように、列車も通過します。だけど、そんなことは慣れっこのようで、彼らは動じることなく演奏を続け、終盤にはドラムや笛を担当していた年輩のミュージシャンが我々レストランの客の方へ出張演奏。だけど、メインはCDの売り込み&チップをもらうため。愛想良く笑顔を振りまきながらCDを売り込み、自分のパートが来ると笛を吹く、という芸達者ぶり。CDは買いませんでしたが、チップは渡しましたよ。

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お陰で列車の出発時間までゆったりと過ごして体力も回復。駅へと向かいました。
でも残念ながら雨は止まず、駅前のアプローチもこの通り。駅の入口には次々と乗客が集まってきました。

d0221584_1057447.jpgツアーメンバーと駅で合流し、いよいよマチュピチュともお別れ。来たときと同じく展望列車・ビスタドーム号に乗り込みます。
だけど、車両は少し違っていました。もちろん天井に窓はありますが、向かい合わせになった席には、中央に折りたたみ式の分厚い木製のテーブルがあり、来たときよりちょっと高級な感じ。
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しかも、食事がサーブされるということで、テーブルクロスが敷かれ花も飾られました。来たときの紙袋に入ったサンドイッチとは違い、陶器のお皿でのサーブ。一体どんな料理かと思っていたら、意外とシンプル。ピザでした(笑)。ピザの向こう、中央の串に刺さった黄色い丸いモノ、なんだか解りますか? これ、ほおずきなんです。日本のモノとは種類が違うのでしょうけれど、ほおずきを食べるなんてちょっとビックリでした。

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食事の後は、またもや「世界の車窓から」のような風景が続きますが、その間お酒の販売がありました。
ビールの他にもカクテルもあるようで、イケメン乗務員が今度はバー・テンダーに早変わり。
ちなみに写真の黄色い液体はインカ・コーラです。凄く甘くて、旦那さん曰く、かき氷のシロップのよう。

そして約1時間半。昨日乗車したオリャンタイタンボ駅に停車した後も、聖なる川・ウルバンバ川沿いに進み終点ポロイ(クスコの外れの街)を目指します。
が、これがなかなか遠い! 後で解ったのですが、オリャンタイタンボ駅は全行程の半分以下の地点。ということで、ここから更に2時間以上も列車に乗ることになります。

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d0221584_1114628.jpgそんな退屈な乗客をおもんぱかってか、車内では様々なイベントが行われました。
まずはこのカラフルなペルー版なまはげが、軽快な音楽に乗り踊りながら車内を闊歩します。これには、車内は大盛り上がり、数人の乗客を巻き込んで踊りまくってました。
これは「サクラ」という踊りで、"虹の七色の服を着て、動物をモチーフにした仮面をかぶった悪魔の踊り" なんだそうです。(「サクラ」の詳細に関しましてはこちらから引用させて頂きましたが、車内では日本語のアナウンスもあり、同様のことを言っていたと記憶しています。)

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さらに余興(?)は続きます。
乗務員が様々なアルパカ製品を身につけ、ファッションショーが始まりました。女性も男性も綺麗な人が多いのは、このせいだったんでしょうか?
それにしても乗車前は改札業務、乗車後は食事の給仕にバー・テンダー、そして今はファッション・モデルと、ペルー鉄道の乗務員は多彩なタレントが必要とされるお仕事だったんですねf(^_^;。きっとペルーの花形職業なんだろうな〜。
決めポーズで終わったファッションショー。もちろんその後は、紹介したアルパカ製品のワゴン販売があったことは言うまでもありません。

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でもって、すっかり策にハマってこちらを購入してしまいました f(^_^;。

(折角買ったアルパカのポンチョタイプのショールですが、現在 L.A.は異常な暖冬で今日の最高気温は29℃(の予報でしたが、実際は31℃まで上がりました!)。とても出番はありません(;´Д`)。)


と言う訳で、3時20分にマチュピチュを出発した列車は約4時間後、すっかり暗くなった終点ポロイに到着。
雨の降る中、レストランへ向けバスで移動。クスコ市内へ入ると渋滞がひどく、少々時間が掛かりましたが、8時からのショーはまだ始まったばかり。

d0221584_1153987.jpgd0221584_116079.jpg
ここ「Don Antonio Restaurant」は、アンデス民族の様々な歌と踊りを見ながらバッフェ形式で食事をするレストラン。カラフルな衣装を着たダンサーの中には、先ほどペルー鉄道の車内で見た「サクラ」に似た仮面を被った人もいたり、オーソドックスなフラメンコもあったりと盛りだくさんでした。
音楽が凄くて、会話は出来ませんけどね(笑)。



次回(6)クスコ市内観光 へ続く。


■ペルー鉄道
http://www.perurail.com/


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by suneya-m | 2014-01-18 11:37 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 17日
山火事の煙が迫る?
d0221584_323313.jpg今朝の地元テレビのニュースは、エンジェル・ナショナル・フォレストの山火事の速報で持ちきりです。
▲Google マップより

カリフォルニアの乾燥は度々山火事を引き起こし、テレビのニュースを賑わすのはそう珍しい事では無いのですが、今回は特にロサンゼルス市に近い国有林の麓の街、Glendora(グレンドラ/地図のA地点)の北側 200エーカーにも広がり、更にその火は民家をも襲い始めていると言う事で、事態は深刻です。
(現地時間16日午前10:30現在、被害は1,700エーカーに拡大しています。)

(地元テレビのニュースはこちら

テレビのニュースを心配しながら見守っていましたが、我が家はロサンゼルス市よりもずっと南側なので、直接の心配は無いとそのままテレビを消してしまいました。

しかし、なんだか空模様がおかしいのです。
d0221584_3244475.jpgここ数日 28℃越えと言う異常な夏日が続いているロサンゼルスの空は、快晴で太陽も白い程に輝いていたのに、今日は北の空に大きく広がる灰色の雲。これはあの山火事の煙なのでしょうか? 空はますます曇ってきて、太陽は夕陽の様に赤くなってしまいました。


グレンドラからは直線距離にして約50〜60kmは離れていると思うのですが、こんなにも影響があるんなんて。今回の山火事が如何に大規模なモノであるかが伝わって来ます。
山火事が少しでも早く鎮火することを祈るばかりです。


<追記>
この山火事は3人の若者によるキャンプファイヤーの火が原因で、その日の内にこの3人の男は逮捕されました。
彼らの軽率な行動のせいで 1,700エーカーもの山が焼け、2,000人もの人が避難を余儀なくされるという大惨事となりました。17日朝の情報ですが、火はほぼ消し止められたものの依然としてあちこちから白煙が上がり、場所によってはまだ火がくすぶっている所もあります。なんとも嘆かわしい事件です。(JAN 17 追記)


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by suneya-m | 2014-01-17 03:30 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 14日
「DISCOVER THE DINOSAURS」は、正しく子供向けでした。
先週金曜日、朝のニュース番組の合間に流れたテレビCM。それが「DISCOVER THE DINOSAURS」でした。
この金と土日にロサンゼルス・コンベンション・センターで開催、とあったので恐竜好きの旦那さんは即決。週末に行こう!と言う事になりました。

d0221584_8254342.jpgそして出かけた土曜日。ロサンゼルス・コンベンション・センターの駐車場に入ろうとしたその時、目の間にこれと同じ電光掲示板がありました。
ガーーーーーン!!Σ(゚д゚lll)。

え、そんなに人気なの? CMを見た限りではそんなにイケてる感じじゃなかったのに?(失敬!) 
で、仕方無く断念。だけどすっかり「気分は恐竜」になっている旦那さんは、折角ここまで来たのだからと、近くの博物館、NATURAL HISTORY MUSEUM OF LOS ANGELES へ予定を変更。ここなら恐竜の化石が見られますから。

ところが、ガーーーーーン!!第2弾。
ここでは入口に長蛇の列が出来ていて、とてもすんなりとは入れなさげ。同じ事を考える人がたくさんいたんですね。泣く泣く諦めて帰宅の途に着きました。

そして自宅でネットを確認すると、オンライン・チケットの販売は一時中止状態。午後7時に復活すると言う事でしたが、私的にはほぼ諦めていました。
で、気がついたら夜の8時過ぎ。ああ、もうチケットは売り切れているかも、と思いつつサイトにアクセス。すると幸運にも、チケットゲットーーーー! 旦那さん、大喜び。

と言う事で、翌日曜日のリベンジとなりました。

日曜日、昼前に自宅を出発。ロサンゼルス・コンベンション・センターの駐車場には、前日同様「DYNO SOLD OUT」の電光掲示板。だけで、チケット持ってるもんねー(^_^)vと、中へ進むと駐車場の係員までも「チケットは持ってる?」と確認してくる程。まあ、駐車料金払った後に、チケット無くて入れなかったから駐車料金を払い戻せと、言いがかりを付けられたら、そんなの係員だって願い下げですよね。

d0221584_8264421.jpg駐車場は思いの外空いていてすぐに停められました。
だけど、何もかもがそうすんなりと行きません。
会場西ホールBへ向かうと、親子連れが続々と同じ方向に進みます。この時点でちょっと嫌な予感。
そして、案の定。ホールBの入口からダーーーーーーーー、と続く長蛇の列。
その列は建物の外へと続き、反対側の建物の前でUターン。と言う事で、写真のようになってました。ちなみに写真右側にホールBのある建物入り口があります。

一体何時間かかるのか? 
だけど、日本と違って人と人との距離を保った列なので、思ったよりは早かったかな? 入口にたどり着くまで1時間半ほどかかりました。あ? 充分長かったですねf(^_^;。まさにディズニー・ランド並み。

途中、来場者の子供たちの様子を観察したり(恐竜柄のTシャツを着ている子も多かったし、既に恐竜のぬいぐるみを抱えている子もいました。それに意外と女の子も多いのには目から鱗でした。)、売店でサンドイッチを買って来て並びながら昼食を摂ったり、そこそこ上手に時間を潰しました。

d0221584_8273037.jpgそして、やっと、入場! 
って、「ジュラシック・パーク」極似のゲートや書体に苦笑。
やはり「恐竜」と言えば「ジュラシック・パーク」なんですよね〜f(^_^;。
あ〜んど、会場内のなんとも簡素な設営にビックリ。一応順路を作っていますが、仕切りは黒いカーテンのみ。ヒラヒラめくれて隣のディスプレイが丸見え。
料金が $20(約2,100円※)とこの手のイベントにしては少々お安いので、仕方無いと言えば仕方無いかな?

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おまけに肝心の恐竜のスタチューはと言うと、電動式で動くギミック付きですが、あまりお金をかけていないことは一目瞭然。中にはキズや、はがれがあるものも。
だけど、その理由がよくわかりました。
だって、子供たちが容赦ないんですもん。
きっと、恐竜に会えて大喜びなんでしょうね。手の届く所は全て触りまくり。手が届かなくても柵をくぐって、恐竜にハグ。オイオイ(^ ^;。
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▲自分のぬいぐるみの恐竜を、くわえさせちゃう子も。

d0221584_8313864.jpg無造作に通路に飾ってある固定スタチューに至っては、勝手に登って記念撮影。係員も全く注意する気無し。
「お母さん、それライド用じゃないので、首が折れたら大変ですよ」
って、こっちが心配するくらい、みんな自由。ま、それだけ楽しんでいるからいいのかな?

ウチの旦那さんもこんな出来の甘い恐竜たちで、さぞやガッカリしているのではと思ったら、子供と同じようにはしゃいでいるアラフィフ男。ま、楽しんでいるなら何よりですf(^_^;。

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だだっぴろい物販コーナーもあり、これだけの恐竜関連グッズを良く集めたなーって思うほどの品数でしたが、オリジナルグッズは無し。しかも、クリスマス前のトイザらスなんて目じゃないほどの荒れっぷり。Tシャツに至っては、まるで洗濯物のように山積みになってました。

d0221584_8341899.jpg
物販コーナーにいた恐竜。彼はこのイベント一番の残念な恐竜でした。

なぜなら、彼のプロポーションが↓これ。
d0221584_8354439.jpg
丸太かと思っちゃった。

そして最終コーナー、いわゆるプレイランド。
(既にここにたどり着く前に、子供たちは充分「プレイ」してますけどねf(^_^;。)
d0221584_8362951.jpgd0221584_836481.jpg
d0221584_8372513.jpg化石発掘コーナーに、バルーンの巨大遊具。フェイス・ペイントも長蛇の列。

d0221584_8382667.jpg

d0221584_838585.jpgそして一番人気は、別チケットが必要な恐竜ライド「TRICERATOPS & T-REX RIDES」。
昔、日本のデパートの屋上とかにあった、コイン遊具。お金を入れてウルトラマンの背にまたがると、一定時間ウィ〜ンウィ〜ン動くあれ、のゴージャス版って感じです。
▲恐竜の背中のイスに乗った子供は、
ハーネスでくくりつけられてます。


と、正にお子様にとっては遊園地のような所でした。
っつーわけで、大の大人は滞在時間わずか30分。異様な恐竜ブームを見たイベントでした。

このイベント、週末ごとに全米のどこかの州で開催中なので、お近くで開催の際は恐竜好きなお子さんと一緒に出かけてみてはいかがでしょうか? その際は、事前にオンラインでチケットを購入しておくことをお薦めします。


■DISCOVER THE DINOSAURS
www.discoverthedinosaurs.com

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2014年 01月 12日
ロサンゼルスで右京さんに出会う?
ああ、ペルー旅行のブログが一向に進まないのに、またもや脱線です。

今日は土曜日、旦那さんと車でちょっと出かけた帰り道。いつもあまり通らない通りを走ったら、目の端に何やら懐かしい顔が飛び込んで来ました。
それがこちら。
d0221584_18135225.jpg
って、小さすぎで解らないですよね。

なので、車を降りて近くまで行って写真を撮って来ました。
d0221584_18145310.jpg
右京さんとカイト君のツーショット。
日本のテレビ番組が見られる有料チャンネルのビルボードに、「相棒12」が使われていました。

日本の皆さんには毎週出会える二人ですが、ここロサンゼルスではそうは行きません。(ちなみに我が家はこの有料チャンネルに加入していません。加入すれば毎週右京さんに会えるんですけどねf(^_^;。)

しかも思いがけず、こんな道路端で右京さんに出会えるなんて、奇跡です。あまりに嬉しくて、こんな小さなネタですがブログにしちゃいましたf(^_^;。

日系人が多く住むガーデナでの出来事でした。

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▲それにしてもこの写真、ここがL.A.だって言うのが
イマイチ伝わらないな〜。



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