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2012年 12月 31日
Denny's で The HOBBIT フェア開催中。
d0221584_1433616.jpg日本でも公開中の映画「The Hobbit」、アメリカの Denny's では映画公開にちなみフェアを開催中です。
映画にインスパイアされたメニューが登場していると言うことで、今日ようやく行って来ました。
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期間限定にも関わらず、フェア専用のメニューがありました。
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d0221584_14343292.jpg中を見ると、「Dwarves」や「Gandalf」「Frodo」と言ったお馴染みのキャラクター名が付いたメニューが並び、ちょっぴりワクワクします。
料理の内容はそんなに凝った物は無く、普段から Denny's にあるメニューにひと工夫してある、と言った程度。例えば、メニュー右上のハンバーガーは、指輪に見立てたオニオンリングが載っているので「The Ring Burger」と言った感じ。だけど、そんなちょっとした事が嬉しかったりするものです。

私はその「The Ring Burger」($8.49=約721円※)、旦那さんは「Shire Sausage Skillet」($7.49=約636円※)そしてデザートには「Lone-Lands Campfire Cookie Milk Shake」($3.89=約330円※)を注文しました。

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d0221584_1436870.jpgそして、実物がこちら。
ハンバーガーはやっぱりてんこ盛りで大きかったので、食べきれず残りを旦那さんへ。でも、美味しかったですよ。

ミルクシェイクも背の高いグラスにたっぷり(隣のマグカップ、日本の物よりも一回りは大きいんですよ)、さらにクリームもたっぷり。旦那さんとシェアしたにも関わらずすっかりお腹がいっぱい、いえ、はち切れそうになっちゃいました。

ああ、また腹八分目が守れなかった。。。。


■Denny's
http://www.dennys.com/#/specials


※$1=約85円で計算

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by suneya-m | 2012-12-31 14:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 30日
気の早い年賀状 と ホリデーシーズンの消印
d0221584_6274159.jpg年の瀬も押し迫って、日本では慌てて年賀状を書いている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、嬉しい事に一足早く年賀状を頂きました(^_^)v。

日本に住む妹が、郵便局のお知らせで海外赴任者は年賀状が届かなくて寂しい思いをする人が多いと知り、送ってくれた物でした。
本当なら年明けに届くのがベストでしょうけれど、海外の郵便事情は日本からは計り知れませんから早めに送ってくれ、当然アメリカの USPS は年賀状は年が明けてから届ける物だなんて全く知りませんから、普通の航空便として早々に届けてくれたわけです。
それでも、海外で3回目の新年を迎えるにあたって、日本の年賀状が届くなんて滅多に無い事なのでとっても嬉しくなりました。
メールや SNS で場所を問わず簡単に連絡が付く時代だからこそ、こういった送る時の状況が目に浮かぶような年賀状は嬉しい物ですね。ありがとうございました。

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そして、 USPS と言えば今年もホリデーシーズンの消印がスペシャルでした。(2011年の消印のブログはこちら
今年は、トナカイのソリに乗ったサンタクロースの絵柄。4枚綴りの切手もトナカイのソリに乗ったサンタクロースでしたから、今年のテーマだったみたいです。(切手のブログはこちら
アメリカでもこんな粋な事をしてくれるなんて、やっぱり嬉しいですね。
日本の年賀状もその年に合った消印にしたら、年賀状を出す人も増えるんじゃないかしら? (観光名所などでは特別な消印があるようですし。)

ロサンゼルスの静かな年末に、ちょっと嬉しい出来事でした。

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by suneya-m | 2012-12-30 06:35 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 29日
手作りちくわぶ。ちくわぶって、ご存じですか?
突然ですが、私、おでんで一番好きな具は、ちくわぶです。
ちくわぶは、意外にも東京近辺発祥のローカルな食材らしく、東京近郊以外ではご存じない方もいるとか。

魚のすり身を使っていない小麦粉オンリーの練り物なんですが、子供の頃から大好きで今でもおでんには欠かせない具材です。
幸いなことにここロサンゼルスの私の住む街には日系スーパーもたくさんあるので、季節を問わずおでんの具がセットやバラで店頭に並んでいます。
いよいよロサンゼルスも最低気温が一桁になるようになったので、おでんが美味しい季節になりました。そこで先日具材を買い込んだのですが、なんと残念な事に、
私の大好きなちくわぶが品切れ!!!Σ(゚д゚lll)ガーン。
これがなくちゃ、おでんぢゃないのに〜〜〜〜(T T)。

東京だったら、隣のスーパーへ走る(そもそも品切れしないと思うけどf(^_^;)ところですが、隣の日系スーパーは、……車で10分以上? めんどい。。。。しかも絶対にあるとは限らない、という訳で根性無しの私は諦めて帰宅しました。

ですが、やっぱりちくわぶが食べたい!

所詮小麦粉の練り物、自分で作れるのでは? と思いネットで調べるとあっけなくレシピ発見!
こちらのレシピ → http://cookpad.com/recipe/66757 を参考に、早速挑戦!!

材料は
小麦粉(中力粉)200g、水100cc、塩小さじ1

これだけ。なんてシンプル。

d0221584_51243.jpg小麦粉に塩を溶かした水を加え、菜箸でコネコネ。まとまって来たところで、手で捏ね丸めてビニール袋へ。
これを、踏む!

ビニールが滑るので上に新聞紙を被せ、踵に体重を掛けながら、細かく踏み踏み。その場で回るようにしてまんべんなく踏み踏み。

そしたら、懐かし〜い気持ちになりました。

子供の頃、おばあちゃんと父(共に故人)はこうして手打ちうどんを作ってくれたんです。
レシピにもありますが、ちくわぶとうどんは材料も途中までの行程も同じだったんですね。ああ、ノスタルジ〜。

踏んではたたみ、また踏んではたたみを10回ほど繰り返すと身体もぽかぽか、うっすらと汗までかいて、おばあちゃんも父もこうやってうどんを「こしらえて」くれたんだな〜と、またもや遠い目。

d0221584_52930.jpgそしてベンチタイム。2〜3時間ほど寝かせました。
3時間後、再び数回踏んでからふたつに切り、綿棒で伸ばします。
って、これが弾力が強くて伸びない!! かなりチカラが必要で明日は二の腕が痛くなりそう。。。

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ようやくここまで伸ばして、棒に巻き付けます。が、適当な棒が見つからなかったのでストローで代用。太めを2本使ってます。ここで本来なら巻きすでギュッと巻くのですが、我が家には無いので手でギュッ。

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そして蒸すこと30分。少し膨らんだようにも見えますが、カットしてみると、今にもばらけそうな渦巻き。やっぱり、巻きすで巻いてないからかな。。。

d0221584_543812.jpgとにかく他の具と一緒におでん鍋へ投入。味が染みるまで煮込みました。
すると、こんな感じ。隙間も埋まって、ちゃんとちくわぶに見えるじゃないですか! やったー(*^o^)乂(^-^*)—。

さらに煮込んで、夕食はおでん。
旦那さんも、買えなかったはずのちくわぶが入っていて不思議がっていましたが、手作りだと教えると、へ〜と驚くと言うよりはいぶかしがる感じ。口に運んで、
「ちょっと固い」
んもー、苦労して作ったんだから贅沢言わないでよ−。ほら、ちゃんと汁が染み染みになっているのは、そこそこ柔らかくなってますよ。

やっぱり苦労して作ると、美味しいですね〜。とは言え、ちょっとコシが強すぎるかなf(^_^;。この辺の加減は経験が必要でしょう。だけど、やっぱりお店で買えるといいなぁ。。。。自分で作るって大変ですね(笑)。



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by suneya-m | 2012-12-29 05:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 28日
盛りだくさんの予告編で、お腹いっぱい?
先日映画「The Hobbit: An Unexpected Journey(邦題:ホビット 思いがけない冒険)」を観たことは前回のブログでお伝えした通りですが、その際、本編上映前にたくさんの Trailer(予告編をトレーラーって言うんですね)を目にしました。

特に驚いたのは、来年5月17日公開予定の「Star Trek Into Darkness」。
若かりし頃のカーク船長やミスター・スポックが登場するシリーズ第2弾で、私も楽しみなんですが、このトレーラーがとても凝っていて(?)ちょっとビックリしました。
というのも、まるで本編が始まったかのような始まり方で、一瞬「あれ? シアターを間違えた?」と心配になってしまいました。ショートムービーほどの長さがあったでしょうか? そして従来の予告編映像へと繋がっていきます。ちょっと冒頭の味見をさせてくれた、って感じでしょうか。(どうやら「Star Trek Into Darkness」の冒頭9分だったようですーWikipediaより。)
これが良いのか悪いのかは、本編を観てからでないと何とも言えませんが、早く観たい、と言う気持ちにさせてくれたのは確かです。

ちなみにこちらは「Star Trek Into Darkness」普通のトレーラー


さらに、来年夏公開予定のスーパーマンの新作映画「Man of Steel」のトレーラーも流れました。
これも冒頭、とてもスーパーマンだと思えないシーンの連続で、あのトレードマークが登場して私はやっとわかりました。これまでのスーパーマンよりもグッとシリアスになりそうで、こちらも楽しみです。

「Man of Steel」トレーラー


これらのトレーラーを観たにも関わらず、劇場を出た旦那さんはぽつり。
Pacific Rim のトレーラーが無かった。。。」
友達が最新のトレーラーが凄く良かったと言っていたので、かなり期待していたようです。

で、Youtube で見つけました。旦那さんが観たかったトレーラーはこれらしいです。
「Pacific Rim」トレーラー。


確かにロボット&恐竜好きの旦那さんには、ツボにはまりそうな映画です。

と、「The Hobbit」を観る前にたくさんの大作(Pasific Rim 以外)のトレーラーを観せられてしまって、少々お腹いっぱい気味になりましたが、もちろん「The Hobbit」は面白かったですよ。
その「The Hobbit」のトレーラーもなかなか、雰囲気のある物でしたよね。

「The Hobbit: An Unexpected Journey」トレーラー


中でも、このドワーフが歌い出すトレーラーはとても印象的でした。だって、彼らの歌を初めて聴いたとき、思わず浮かんだのは「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅」で、ミャウダーの仲間・パルチザン達が士気を高めるために歌い出した「戦いの歌」だったんですモン(苦笑)。
ドワーフのあの低い男性ボイスは耳に残るのにメロディがなかなか覚えられず、歌おうとするとなぜか「戦いの歌」になっちゃいました。改めて聴き直すと、全く違うメロディなのにどうしてでしょう?

ちなみに、サントラ盤「さよなら銀河鉄道999〜アンドロメダ終着駅」に収録されている「終曲〜戦いの歌」は、ちょっと綺麗に作られすぎているので、私は劇中で杯を振りながらテンポもちょっと遅めで歌っているほうが好きです。


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by suneya-m | 2012-12-28 04:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 27日
「The Hobbit: An Unexpected Journey」を IMAX 3D で観てきました。
今日は12月25日、クリスマスだったので、トイザらスを始めとするメジャーな店舗は軒並みお休みでした。(閑散とした街の雰囲気は去年のブログでどうぞ。)
意外と思われるかも知れませんが、本場アメリカのクリスマスは、実はとっても静かな日なのです。そんな中やっているのは、ディズニーランドと映画館くらいなもの(ちょっと大袈裟f(^_^;)。ディズニーランドはクリスマスパレードが行われ、テレビ中継までされていました。そんな人気のディズニーランドのチケットなどはなから買えるとも思っていないので、我が家はいつもの週末のように映画館へと足を向けました。

d0221584_1536525.jpg今月14日から公開となっている「The Hobbit: An Unexpected Journey(邦題:ホビット 思いがけない冒険)」を、IMAX 3D で観てきました。

超大作「ロード・オブ・ザ・リング」の60年前を描いたこの作品(しかもこれも三部作とは!)。それだけでもう期待に胸膨らむわけですが、それに加えて新規格の、1秒間のコマ数が通常の2倍の48フレームもあるという「High Frame Rate 3D (HFR 3D)」で製作されたといいますから、尚のこと楽しみでした。


クローズしているショッピングモールの中で、唯一いつもの週末のような賑わいを見せている amc シアターでしたが、客席はそこそこ埋まる程度。既に公開から一週間以上経ってしまっているからかしら? お陰で中央を陣取り快適な環境で観ることが出来ました。

「ロード・オブ・ザ・リング」の出演者もたくさん登場し、相変わらずの、いえ、それ以上に精巧に作られた CG 映像がこれでもか、と言うくらい迫ってきて、カメラが横にパンする度に映像ではなく、自分が動いているかのような錯覚を起こし、空撮シーンでは自分がヘリにでも乗っているかのよう感覚にもなり、なんだか乗り物酔いしそうな感じでした。
さすが、HFR 3D !

と、思っていたのに帰宅して上映スケジュールを確認したら、なんとこれは HFR 3D ではなかった
と、言う事実に驚きました。IMAX 3D でもすごい臨場感だったんです。さらに HFR 3D だったらもっと乗り物酔いしていたのかも? 

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それにしても、「ロード〜」のフロドのような美少年もいない(冒頭にほんの少し出て来ましたけど)、むさいオジサンばかりがたくさん出る映画でしたが、物語が進むに連れてドワーフのプリンス、Thorin(トーリン)の凛々しさにクラッ。時々 Kili(キーリ)のドワーフらしくない端正な顔にも心奪われながら、2hr 50min の冒険を楽しみました。

だけど、やっぱりセリフで説明されちゃうシーンは、今ひとつ理解出来なかったので、早く日本語吹き替えのDVDが発売になって欲しいなと、今から願うのでした。

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■The Hobbit: An Unexpected Journey
http://www.thehobbit.com/
■日本語公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/


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by suneya-m | 2012-12-27 15:34 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 25日
見様見真似でクリスマス・ディナーを振る舞う。
サンクスギビングに続き、アメリカ流のクリスマス・ディナーに挑戦しました。
サンクスギビング・ディナーのブログはこちら

日本ではクリスマスには鶏の丸焼きとか、チキンレッグを食べるのが定番となってますよね。私も日本にいたときは、ケンタッキー・フライド・チキンのパーティ・バーレルを買って家族で美味しく頂きました。
その当時は、チキンを食べるのはアメリカの真似、と思っていましたが、こちらアメリカで暮らしてみるとそれは必ずしも正しいとは言えない事がわかりました。

まず、チキンの丸焼きは普段からスーパーのデリコーナーで売っているので、特別なご馳走では無い事。ご馳走と言えるのはチキンではなくて、ターキー(七面鳥)で、その丸焼きを食べるのはクリスマスではなく、ターキー・ディなんて比喩されるサンクスギビングである、と言う事。

では、アメリカの一般家庭ではクリスマスには何を食べるのか?
もちろん、クリスマスにもロースト・ターキーを食べる家庭もあるそうですが、つい先月に食べているので、大抵の家庭ではターキー以外のメイン料理を用意するんだそうです。
具体的には、ローストビーフや、ハム
ローストビーフはご馳走だなとすぐに理解出来ますが、ハムはちょっと「?」となりますよね。ところがこちらの「ハム」は、日本とは桁違いの大きさなんです。

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クリスマスが近づくとスーパーの売場には、冷凍のターキーもありますが、俄然この大きな塊が幅を利かせます。この金色の塊、これが「Spiral Half Hamスパイラル・ハーフ・ハム)」です。
どれも10ポンド(4.5kg)以上あります。
写真の奥にある日本のお歳暮に頂くようなハムでさえも、日本の物より若干大きい感じですから、このスパイラル・ハムが如何に大きいかお解り頂けますでしょうか? 

今年のクリスマスは、旦那さんの会社の独身者を3人お招きしましたので、この大きな塊に挑戦する事にしました。

d0221584_9481878.jpgスパイラル・ハム($35.07 ≒ 2,945円※1)の他にもいろいろと買い込んできました。アメリカの冬の定番飲み物「EGG NOG」に、カクテルシュリンプ(これは旦那さんの好物なので)。ちなみにこのスパイラル・ハムは豚肉です。

d0221584_9495186.jpg3時間後にパーティを控えた午後3時。このスパイラル・ハムの準備に取りかかります。
と言っても、ターキー同様オーブンに放り込むだけなので、大した手間はないのですが、なにしろ重たいのでパッケージから出すのも一苦労。
d0221584_9501931.jpgアルミトレイに切断面を下にしてセット。まるで、岩石? はたまた宇宙生物? のようです。とっても大きくて笑っちゃいます。

1カップの水を注ぎ、全体をアルミホイルで覆い、華氏325度(摂氏160度)のオーブンへ。だけど、ハムですからこのままいただく事もできるんです。ですが折角なので温めて頂こうと思い、こうしてオーブンへ入れています。さて、温める時間は。。。。説明書によると1ポンド当たり15分、つまり約2時間半かかる、と言う訳でこんなに早い時間からオーブンへ投入です。


さて、ハムが出来上がるまで、他の料理に取りかかります。サンクスギビング同様マッシュポテト、茹でインゲンを作り、さらにモッツァレラチーズとトマトのサラダを用意しました。

d0221584_9512289.jpgさらには、ハムにつけるハニーマスタードにも挑戦しました。
と言ってもこちらもとっても簡単。写真左の DIJON MUSTARD(白ワインの入ったマスタード)を同量の蜂蜜で伸ばしながら火に掛け、レモン汁を加えるだけ。これもあっと言う間に出来ちゃいました。
蜂蜜のとなりのバジルペーストは、モッツァレラチーズとトマトのサラダに使いました。

d0221584_9522566.jpgそして、2時間半後、カバーしたアルミホイルを取り除き、付属の照りを出すための Glaze Mix を水に溶き表面に塗りつけます。これが、シナモンの香りと甘〜い香りが強いのでちょっと心配になるくらい。ほどほどにしておき、温度を425度(摂氏218度)にあげたオーブンへ再び投入。10〜15分くらいとありましたが、焦げ目を見ながら少し早めに取り出しました。それでも、この色、結構黒くなりました。
そして、ハムからは大量の肉汁が。この肉汁は結構、塩気がきつかったです。

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そしていよいよサーブ。カットされているとは言え、骨の近くは繋がったままなので、骨から外すようにして切り分けます。
d0221584_9534575.jpg肉汁がしょっぱいのでハムもしょっぱいのでは? と心配でしたがどうやら塩気は肉汁の方へ出てしまったらしく、ハム自体は丁度良い塩梅、さらにハニーマスタードを付けると甘さも加わり、なかなかの物。お客さんもみんな喜んでくれました。(温めないハムは相当しょっぱそうです。)
もちろん、その大きさ姿形に驚き、切り分ける前にみんなで写真を撮ったことは言うまでもありません。


d0221584_9543393.jpgそしてデザートタイムには、牛乳と卵をシェイクした飲み物「EGG NOG」にTRY。ブランデーなどのお酒を入れて飲むのが良いようですが、初めてなのでストレートでナツメグを振りかけて頂きました。
どこかのブロガーが「溶かしたバニラアイスのよう」と表現していましたが、まさにその通り! 甘くて濃厚。甘党の人には良いけどそうでない人には拷問かも(笑)。
私は甘党なので美味しいと思いました。が、それでもちょっとずつ飲むのが良いみたい。ちなみに珈琲クリームの代わりになるかなと思って珈琲に入れてみましたが、これはミスマッチ。卵が入っているからかな? 

d0221584_9563133.jpgそして私のリクエストで、お客さんである若手3人衆に用意してもらった日本風のクリスマスケーキ。
久しぶりのストロベリーショートケーキ!(^o^)b。
d0221584_9571424.jpg何しろアメリカのケーキと来たら、スポンジはパサパサボロボロ、クリームはこってり、しかも色はドギツイブルーやグリーンなんて当たり前、見るからに食欲が減退するケーキばかり。

だけど、この日本風のケーキはスポンジもしっとり柔らか、クリームもしつこくなくて美味しい。。。。ああ、しばし日本の味に浸りました。
だけど、サイズはとってもアメリカン。直径が30cmはあったかも。こんなに大きくなくてもよかったのにf(^_^;。でも、美味しかった、ありがとうございました。


そして、スパイラル・ハムも大人5人掛かりでも完食ならず。若手3人衆にそれぞれ持って帰ってもらいました。それでも骨とその周りが残ったので、これは翌日薄めた肉汁と共にさらに煮込み、スープとして頂きました。これもなかなか美味しかったです(^_^)v。

サンクスギビングのターキーも、クリスマスのスパイラル・ハムも、確かに大勢のお客様をもてなすにはあの大きさが必要かも知れませんが、どちらも残ったものを翌日のサンドイッチにしたり、サラダの具にしたりと、バリエーションを代えて楽しむ食材でもあるそうです。ついつい完食を目指したくなりますが、無理せず残して、翌日以降も楽しむがの良いようです(^_^)v。


※1 $1 ≒ 84円で計算。
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by suneya-m | 2012-12-25 10:02 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 22日
エンデバー と クレオパトラ展 at California Science Center
忘れないうちにブログにしなくてはと思いつつ、今日になってしまいましたが、先週の土曜日に「California Science Center 」(http://www.californiasciencecenter.org/)へ行き、来年1月6日まで開催中の「CLEOPATRA THE EXHIBITIONクレオパトラ展)」へ行ってきました。

何しろここは、10月にあのスペースシャトル・エンデバーが3日間掛けて陸路を移動したHOMEですから、本当ならまず最初にエンデバーを観に行きたいところです。(その時のブログはこちら
が、やはり人気があるので、先月のサンクスギビング近辺で知り合いがネットでチケットを買おうとしたら、いきなり「SOLD OUT」の文字が出たということでしたので、取り敢えず終了期間が迫っている「クレオパトラ展」を優先することにしました。

とは言え、こちらもネットでのチケット購入を推奨しているので、当日の朝ではありましたがネットへアクセス。意外にもエンデバーのチケットも買えそうな雰囲気でラッキー♪と、決済に進みました。が! アメリカのネット決済でクレジットカードを使う際、ごくごくたまにあるのですが、アメリカで発行されたカードじゃないとエラーが出てしまうのです。今回が正にそれで、日本で発行されたクレジットカードしか持っていない(デビットカードはありますが、こういうときはクレジットカードとは見なしてくれないようです)ので、早々に諦め、取り敢えず現地でチケットを購入することにしました。

場所は以前2度ほど行ったことのある、入口にある大きな二体の恐竜が目印の「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY」(http://www.nhm.org/site/ 。その時のブログはこちら→1回目2回目)の隣で、これまでそんな施設があるなんて思ってもいませんでした。

d0221584_1058627.jpg早速チケット売場に並び、窓口で色々と質問するものの、相手の言っていることがわからない。。。よく、英語が話せなくて困ると言いますが、実生活ではどちらかというと相手の言っている事がわからなくて困ることの方が多いように感じます。
(別に英語が喋れないからって負け惜しみじゃないですよ;汗)
それでも、辛抱強く説明してくれる係の方のお掛けで、「クレオパトラ展」だけでなく「エンデバー 26回目のミッション※1」のチケットも購入出来る事がわかりました。旦那さんが観たかった IMAX は時間が合わなかったので今回は諦めて頂きました。何せ「クレオパトラ展」の入場時間と被ってしまってましたからf(^_^;。

チケットの事前購入を勧める訳がここにあったんです。チケットは入場出来る時間ごとの販売なので、買ってすぐその場で入れる、と言う物ではないんです。
だけど、今回「エンデバー 26回目のミッション」は正に「今が入場時間」のチケット(01:15pm)が買え、「クレオパトラ展」はその1時間半後(02:45pm)の入場チケットが買えました。

※1 「26回目のミッション」とは、引退したエンデバーがここカリフォルニア・サイエンス・センターに移動するまでの空路及び陸路輸送のことで、この展示はそのミッションがテーマになっています。

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d0221584_110189.jpgと言う事で、慌てて「エンデバー 26回目のミッション」のある2階へ。既に長蛇の列が出来ていましたが、程なく中へ。そこには、スペースシャトルの内部設備に関する展示(トイレの使い方がビデオで親切に解説されてました)や管制センターの再現モデル(ちょっとチープで苦笑)、そして体験型アトラクション(中ではモニターに映像が流れ、フライトシミュレーターの如く本体が前後左右上下に動いていました)まであり、ミッションの歴史年表(ありましたよ、毛利さんのお写真も)では、改めてスペースシャトルの偉業に感動です。

d0221584_111541.jpgそして、こんなパネルも。
10月のエンデバーがロサンゼルスの街中を移動する後ろ姿です。良く見ると右手奥の山には「HOLLYWOOD」サインが見えます。まさに象徴的な1枚です。

ここまで見て、ちょっと気になりました。こんなに都合良く人気のエンデバーのチケットが買えるなんて、もしかしたら違う展示、例えば「スペースシャトルの歴史展」とか、そんな感じのチケットで実はエンデバーは見られないんじゃないか? と少々いぶかしく思い始めました。
だって、もう出口が見えて来たんですモン。


ところが、そんな心配は要りませんでした。出口を出て、別の建物の入口へ誘導されると、そこはテレビで見たエンデバーが格納された倉庫! ああ、疑ったりしてごめんなさい(ToT)。

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あっつい陽射しの中追い掛けたエンデバーが、今また目の前に〜〜〜!
あ、でも悔しい、パネルが邪魔して全体像の写真が撮れない! なんでこんなに狭いのかしら? あまりに窮屈そうに倉庫に押し込められているエンデバーに同情しながらも、こんなに間近に、ああ今にも手が届きそう(実際は相当高いので手は届きませんがf(^_^;)と、気持ちが踊ります。。。

d0221584_1141054.jpgd0221584_1142676.jpg
移動中は近づけなかった真下にまで行って、ゆっくりと眺めることができます。
遠目で見た黒い部分は、こんな小さな耐熱材が何枚も貼り合わさっていたんですね。しかも何やら番号も書いてあります。

d0221584_115527.jpgd0221584_1152125.jpg
そして、空輸の時のジャンボや陸路の時のトレーラーなど、エンデバーと他の輸送機とを繋いでいた部分もしっかり確認。扉があって、その中にジョイント部分があるんですね。へ〜〜〜!

d0221584_116019.jpg エンジンも大きいとは思っていましたが、エンデバーとは別に、横たわるこちらのエンジンを見てさらに大きさを実感しました。

d0221584_1164513.jpgそれにしても狭い倉庫。これでは他の角度から見ることが出来ず少々不満を感じます。
と、思ったら、こんなコンセプトモデルが展示されていました。
ちゃ〜んと、エンデバー専用の展示施設建設の予定があったんです。その名も、
Samuel Oschin Air and Space Center
そこではこのコンセプトモデルのように、エンデバーは今にも宇宙へ発進するかのように上を向いて展示されるようです。ああ、楽しみ♪
だけど、それがいつ完成するのか、ハッキリとした記載は無かったように思います。日本に帰るまでに出来てくれるといいんですけど。。。無理かな。


この狭い倉庫の中でもちゃんとギフトショップはありましたよ。狭い故にエンデバーの鼻先で買い物をしてる恰好となり、なんとも妙な感じでした。(お買い物の内容は最後に)


d0221584_1173489.jpgさて、エンデバーに別れを告げた後は、「クレオパトラ展」へ。
これはエジプトのアレクサンドリア海底から発掘された数々の秘宝が展示されているという物ですが、2009年横浜で「海のエジプト展 〜海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝〜」で、既に展示がされた品々ばかりでした。

d0221584_1193212.jpgd0221584_1195014.jpg
d0221584_11101099.jpg2009年はまだ日本に住んでいましたので、旦那さんとパシフィコ横浜まで観に行きました。
(写真は今回の「クレオパトラ展」の物です。日本では写真はNGでしたし。)

今回はあのときほど広くはなく、海底からの発掘についてかいつまんだビデオ上映はありましたが、「海のエジプト展」ほど詳しく長いものではなかったので、ちょっと物足りない感じでもありましたし、何しろタイトルが「CLEOPATRA THE EXHIBITION(クレオパトラ展)」ですから、もっとクレオパトラ本人に迫った展示品があるかと期待していただけに、肩すかし感は否めませんでした。

d0221584_11122852.jpg唯一クレオパトラを感じたのは、この音声ガイド。展示品の近くにある番号を入力すると「I'm Cleopatra.」と女性の声が聞こえてきて、丁寧な解説をしてくれているのです。つまり「クレオパトラがガイドするエジプト展」ってことだったんですね。ですが、如何せん英語理解力が低いので、途中で投げ出してしまいました(苦笑)。

と、言うわけで、もし日本の「海のエジプト展」をご覧になっているのなら、この「CLEOPATRA THE EXHIBITION(クレオパトラ展)」は見なくてもいい、むしろ見るとガッカリするので見ないほうがいいかも、、、でした。


★お買い物★
d0221584_11133335.jpgエンデバーの鼻先で買ったのはこちら。
ほかにもTシャツやキャップ、ぬいぐるみにマグカップと珍しく種類豊富なラインナップでした。さすが旬なエンデバー。
d0221584_11135754.jpgd0221584_11141350.jpg

クレオパトラ展」でのお買い物は、こちら。
d0221584_11171066.jpgどれもクレオパトラではなく、ツタンカーメン。それだけ“クレオパトラ”な品物はなかったんです。

d0221584_1118443.jpgだけど「お!これはいい!」と思ったものもありましたよ。
それはこちらのヒエログラフで、自分の名前をプリントできるベンダーマシン。ただ、残念な事に修理中。結果、大したお土産は入手出来ませんでした。


d0221584_11184598.jpgd0221584_1119216.jpg
センターの1階には大きなギフトショップがあり、そちらにも立ち寄りました。
そこで見つけたのが、ペニープレス。サイエンス・センターらしくロケット型。珍しいです。柄はもちろん A をチョイス。

d0221584_11194155.jpgさらに、こんな体重計も。
アメリカではショッピングモールやピアなどに、有料(25セントくらい)の体重計をよく見かけます。それらは大抵、日本の銭湯にあるような大きな針で表示されるタイプ(って若い方にはわからない?)ですが、こちらはスペースシャトル型。なんともタイムリーな形で良いですね。
隣のロボット型の、恐らく握力計もなかなかシュールです。



■「California Science Center 」
www.californiasciencecenter.org/
■「NATURAL HISTORY MUSEUM LOS ANGELES COUNTY」
www.nhm.org/site/


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by suneya-m | 2012-12-22 11:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 20日
今度はセントラル・ヒーティングにトラブル。
どうしてこういつも、連休前になると家の中でトラブルが発生するのか?
この家に住みだしてもうすぐ2年になるけれど、1年目のイースターに起きた水漏れ事件(ブログはこちら)を皮切りに、これまで水絡みで何度も Plumber(配管工)や Handyman(便利屋さん?)にお世話になりました。アメリカの家って古い家が多いから、どこのウチも多かれ少なかれ色々とトラブルはあるらしいけど、それにしても我が家は多い気がするなぁ。。。。そして今回、もうすぐクリスマス・ホリディで連休だというのに、またもや家の中のトラブル発生。今度はセントラル・ヒーティング

さすがのロサンゼルスもやはり冬は寒いので、家にはクーラーはなくてもセントラル・ヒーティングが備え付けられています。昨年よりも遅いとは言え、我が家でも12月に入りこのセントラル・ヒーティングを稼働させ始めました。使い始めた数日は問題無かったのですが、3日目の夜だったかな? 寝る前にスイッチを切ったはずなのに、翌朝になっても送風が止まらない。水漏れの時もそうだったけど、なんとなく自然に直るかな〜、みたいにのんびり構えちゃうこの夫婦。大家さんへ連絡するまでの延々4日間、ほのかに涼しい風が送風口から出っぱなしでした。
幸いスイッチを入れている間は暖かい風なので、さほど寒い思いはしないで済んだけど、ガレージにあるボイラー(?)からは送風の「ぶお〜ん」と言う音がし続けるので、これはちょっとやっかいでした。

で、ようやく昨日になって、まずはここをお世話してくれた日本人の不動産屋さんに日本語で連絡。彼女から中国人の大家さんに英語で連絡が行き、大家さんから施工業者へ中国語で連絡が行く、と言うなんともトランスレートの嵐なお話。
そして、現場に来てくれた電気工らしきオジサンふたり組は当然のように中国語
なんともまー、インターナショナル(苦笑)。ちなみに水漏れの時のプラマーはラティーノ(ヒスパニック?)だったのでスペイン語だった。
直して頂けるのなら、どこの国の人でもいいンですけどねf(^_^;。

だけどさ、この電気工のオジサン、私の顔を見るなり中国語で話し掛けてくるので慌てて日本人だと言ったら、もの凄く驚いていた。私って中国人っぽい顔なのかな?


d0221584_10145654.jpg早速オジサンたちは、ガレージにあるものすごーく古いボイラーの扉を外し、何やら検査して、奥の方の部品を交換してみたり、あっちの配線を繋ぎ直してみたりしたけど、一向に原因がわからないらしくしきりと首をひねってました。でもって、持っていたドライバーで、ある部品をコツンと叩いたら、とたんに送風が止まった! 

なんじゃ、そりゃ?! 
叩いて直るって、昭和の家電じゃないんだから。


その叩いた部品が原因らしいんだけど、オジサンは別に部品を取り替えることなく、「とっても古いからな。でも明日はわからないな」的な英語を話し、動作確認をして帰って行きました。

一抹の不安はあるものの、昨夜の強風といい本格的に冷えるようになって来たので、早々に直ってくれてホントに良かった。。。。取り敢えず、この冬はなんとかこれで無事に越したいし。。。っつーか、きっと派手に壊れない限り大家さんは新しくしてくれないだろうから、壊れるまで使うしかないんですけどねf(^_^;。

ま、アメリカってこんなモンですよ(笑)。


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ちなみに、ロサンゼルスの海沿いの冬は、雪なんて降らないし芝生だって結構青いからあんまり冬らしくないんだけど、一応紅葉する樹木もあるし、こんなマキビシみたいなものが歩道にたくさん落ちていたりして、そこそこ冬っぽくなって来ています。



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by suneya-m | 2012-12-20 10:34 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 12月 18日
Robo Toy Fest ふたたび。
d0221584_1414942.jpg今年5月に Pasadena(パサデナ)のシェラトンホテルのボールルームにて行われたロボットオモチャのイベント「Robo Toy Fest」が、今度は会場を大きくして Pasadena Convention Center で開催されたので、先日の日曜日(Dec 16th)旦那さんと出かけてきました。
(5月の Robo Toy Fest のブログはこちら

ここ Pasadena Convention Center は夏に Power Morphicon が開催された所でもあるのですが、その時よりはかなり控えめで、B&Cホールのみでの開催。(Power Morphicon 2012のブログはこちら


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今回は会場の外にトランスフォーマーのバンブル・ビーなどのカスタムカーも並び、新しいロゴとマスコットロボットのバナーも堂々と入口に飾られていて、なかなか派手な感じとなりましたが、中は前回よりは広いもののやはりどこかこぢんまりとした、アットホーム感を残したイベントとなっていました。

d0221584_1434068.jpgそうは言っても、前回よりも格段に広いので、心なしかお客さんがゆったり過ごしている印象を受けました。
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そしてそのアットホームな感じに拍車を掛けているのが、今回も同時開催の Brick Boutique
何しろ、大きく広げられたシーツ(?)にはカラフルなレゴが、砂場の砂のように敷き詰められ、子供だけでなく大人も一緒になって座り込んで思い思いの形を作っているんです。まるで自宅で遊んでいるみたい。しかも、このレゴ、作ったらそのまま持って帰れるようで、レゴが減ると主催者が補充しているんです。入場料もタダのイベントなのに、太っ腹ですね。


前回はお財布の紐全開だった旦那さんですが、今回はどうやらお眼鏡に適う商品は無かったようで、ひとつも買うことなく終わってしまいました。
家計を預かる者としては大いに嬉しいことですが、旦那さん的にはだいぶ残念だったようで、次回に期待を寄せています。

d0221584_1461647.jpg

私はこんな可愛い VOLTRON に出会えて、Happy でした(^o^)。
(唯一のコスプレイヤー)



※Robo Toy Fest
http://robotoyfest.com/

※Brick Boutique
http://brickboutique.com/

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by suneya-m | 2012-12-18 14:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 12月 14日
ロサンゼルスで人気のラーメン店「大黒屋」に行ってきました。
ここ何年か、ロサンゼルスはラーメン店が続々と増えているそうです。確かに私が引っ越してきた昨年から比べても、軒並みラーメン店が増えているような気がします。
それだけ日本人が増えているのでしょうけれど、それ以上にアメリカ人にもラーメンが受け入れられているということなのでしょう。しかし競合店が増えれば生き残りは大変な事。切磋琢磨した末、美味しいラーメン屋さんが残るわけで、こちらに住む身としては有り難い事です。が、その反面、美味しいが故に行列が当たり前になるのは、ちょっと困ったことですf(^_^;。

d0221584_11144727.jpgさて、そんな行列の出来る人気ラーメン店のひとつ、リトルトーキョーにある「大黒屋」に先週末、旦那さんと行って来ました。
と、言ってもわざわざラーメン屋さんに行くためだけに、渋滞するリトルトーキョーまで行った訳ではありません。以前のブログ(こちらでチェック)でお伝えした「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の上映会の、あくまで“ついで”のお話です。

渋滞の心配もあって、上映会よりも随分と前に家を出発したのは、この「大黒屋」での行列を見越してでもありました。
リトルトーキョーの目印にもなる「MIYAKO HOTEL」の向かい側にある「大黒屋」の前には、4時過ぎという半端な時間にも関わらず、既に数組のお客さんが列、とまでは行かないまでも店を囲むように順番を待っていました。

d0221584_11151336.jpg20〜30分ほど待ったでしょうか、店内に案内されるとそこは思いの外こぢんまりとしており、壁には日本の昭和時代の看板やポスターが飾られ、これまた昭和の懐かし歌謡曲が流れ、欧米人のお客さんを除けば、一瞬日本にタイムスリップした感じに。なんか、それだけでもホッとします。

d0221584_11162092.jpgそして早速頂きました、美味しいと評判のラーメン。
でも、その前に餃子を。($5.95 ≒ 488円※2)
刻みネギたっぷりの餃子は、まるでひとつの大きな餃子のように羽根で繋がっていました。ひとつひとつの形は「紅虎餃子坊」の名物鉄鍋棒餃子を思い出させます。あれよりは小振りですけどf(^_^;。

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スープの熱々を重視する旦那さんは Daikoku Ramen $8.95(約734円※2)。最後まで麺の腰を楽しみたい私は Tukemen $9.50(約780円※2)。
どちらも優しい豚骨スープで、しゃきしゃきの生もやしと刻みネギがたっぷり。

ラーメンって、最初の一口がとっても美味しくても食べるうちに段々飽きちゃう時があるんですが、つけ麺だったせいもあって、これは最後まで美味しく頂けました。奇をてらったところがないのも、私には合っていたのかも。
ここはラーメンだけでなく丼物もあるので、次回は他のメニューも試したいですね。


※大黒屋
www.daikoku-ten.com

※2 先週のレート$1≒ 82円で計算。


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by suneya-m | 2012-12-14 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)