2012年 10月 31日
「The Art of Frankenweenie Exhibition」を観てきました。
いよいよ明日はハロウィン
東海岸ではハリケーン・サンディが上陸して大変な事になっていると、朝のニュースでやっていました。道路が冠水したり建物が壊れたりと、甚大な被害で出ていてとても心配です。あちらにお住まいの方にとっては、ハロウィンどころでは無いのでしょう。

所変わってこちら西海岸のロサンゼルスは、とても同じアメリカとは思えなほど穏やかな天気で、申し訳無いくらいです。

d0221584_9581033.jpg先週末は気温も高くて真夏が戻ったようでした。
そんな土曜日、旦那さんと Disneyland へ行って来ました。入口はもちろんハロウィン仕様で、カボチャミッキーがお出迎え。
ですが、そのゲートはくぐらず、その真向かいの「Disney CALIFORNIA ADVENTURE PARK」へ。


実はこちらで、11月5日まで「The Art of Frankenweenie Exhibition」が開催中なのです。そしてもちろん、7月にオープンした「CARS LAND」も目的のひとつです。

d0221584_9591216.jpgさて、ゲートをくぐると、3月に来たときはまだ工事中だった正面の「Buena Vista Street」が完成しており、Red Car Trolley の乗り場がありました。確かこのトロリーの形をしたサンデーがあるはずだったんですが、すっかり忘れて食べ損ねてしまいました。食いしん坊な私としたことが!
ちなみにパーク内は、意外な程ハロウィン色がありませんでした。

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さて、目的の「The Art of Frankenweenie Exhibition」は Hollywood Land エリアの ANIMATION ACADEMY 内で開催中でした。

d0221584_1012656.jpg薄暗い室内には大きなモニターに「フランケンウィーニー」のキャラクターたちが。そして、いくつかあるブースには撮影プロップ。
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この30cmくらいの先生を中心にした教室のセットなんて、机の上の本も壁の昆虫標本も、小さいのに本当に良くできています。
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さらに裏側には、廊下のセットが。ここにも細かい小道具の数々。

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さらに人形の仕組みが解るコーナーも。
スパーキーの骨組みは、こんな金属の関節で出来ていたんですね。
d0221584_8564310.jpg他にもママやパパ、クラスメイトの首(!)など。これらを見て、やっぱりストップモーション・アニメだったんだと、ティム・バートン監督の凄さを実感しました。
(日本ではこれから公開と言うことなので、写真の一部を塗りつぶしました。日本でも開催されたので、塗りつぶし無しの画像に変更しました。Dec18)

d0221584_858269.jpgそれにしても、日系人と思われるトシアキのペットが亀。さらにはその亀が巨大化してまるでガメラのようになるのは、やはりティム・バートン氏の狙いですよね。映画館では思わず笑っちゃいました。
その巨大亀も実物はこんなに小さかったとは、意外でした。

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リビングのシーンでは、キッチンセットが文字通りドールハウスのようで、なんかワクワクするのはどうしてでしょう?
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そしてこちらが食卓に並んでいた、チーズフォンデュと思われる食材たち。
サラダが白黒なのを見て、改めてフィルム処理での白黒映画ではなく、元の人形達自体が白黒だったんだと気付かされました。

d0221584_1052045.jpgこの展示は、この後アメリカを含む世界7カ国を回るそうで、12月には東京でも開催されるようです。映画と合わせて見るとより楽しいと思いますよ。


http://disneyland.disney.go.com/disneys-california-adventure/art-of-frankenweenie-exhibit/


感動した後はお腹が空いたので、向かいの Award Wieners で腹ごしらえ。
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こちらではフランクとフランケンウィーニーを引っかけた、コラボ・ホットドッグ「FRANK & WEENIE」と、同じくコラボ・レモネード「FRANKEN-FUSION LEMONADE」を販売中。もちろんこれらのセットを購入しました(両方で$12.59 ≒ 1,007円)。
レモネードは色が映画のようなモノトーンでしたが、お味はふつーなレモネード。ホットドッグは、ベーコンが巻かれた太いソーセージと炒めた玉葱に甘めのソースがべったり、で、これがなかなかおいしいんです。ところが、パンにハラペーニョが練り込んであって、食べると辛くて口がヒリヒリしてきました。稲妻でビリビリ、とでも言いたいのでしょうか? 美味しかったけど、しばらく水が手放せませんでした(笑)。

d0221584_1075526.jpgそして、「Muppet ★ Vision 3D」のシアターを間借りするような形で上映された「Extended Movie Preview」は、「フランケンウィーニー」の冒頭部分のダイジェストを加えたほぼ予告編的映像。しかし「4D」と謳っているとおり、単なる3Dではなく、雷のシーンでは劇場内に光が走ったり、雨のシーンでは水滴が落ちてきたりと3Dプラスワンの趣向が凝らされていました。とはいえ、所詮結末までは上映されませんから、どうあがいても宣伝用映像。なのでやっぱり、
「な〜んだ、タダの宣伝じゃん」
と言う、ガッカリ感は否めませんでした。


そんな気持ちを払拭してくれたのが、「CARS LAND」です。
でも、それはまた次回。

★お土産★
と言えるかどうか。
d0221584_1083346.jpg「The Art of Frankenweenie Exhibition」、「Extended Movie Preview」そしてホットドッグ屋でそれぞれ1枚ずつもらったキャラクターのカード。下3枚がおもてで裏を返すと、上の3枚のようにひとつの絵になるパズルのピースになっています。
どうやら9枚でひとつの絵になるようなんですが、後の6枚はどこで入手出来るのか、さっぱり解りませんでした。



(日本での開催を受け、内容を一部修正及び追記しました。Dec 19/2012)
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by suneya-m | 2012-10-31 10:22 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2012年 10月 30日
「フジヤマイチバン」ハロウィン・ステージショーに行ってきました。
d0221584_1346691.jpg今年の7月、ブリッジUSA夏祭りでステージショーのデビューを飾った「フジヤマイチバン (FUJIYAMA ICHIBAN)」。
彼のハロウィン・ステージショーが、28日(日)に日系スーパー MARUKAI GARDENA(マルカイ・ガーデナ)店で開催されたので、旦那さんと観に行って来ました。

※フジヤマイチバンについては、こちらの過去のブログ、もしくは公式サイト(「FUJIYAMA ICHIBAN」FujiyamaIchiban.com)をご参照ください。

d0221584_13492756.jpgアメリカにおいて、日本のお家芸とも言えるヒーローショーが見られる数少ないチャンスなので、実は告知を知ってから密かに楽しみにしていました(笑)。
前回の「ブリッジUSA夏祭り」ほどの規模ではありませんでしたが、コスプレしたお子さんを連れた家族がたくさん集まっていて、なかなかの盛況ぶり。それにしても、まるで真夏のような陽射しのこの日。見る側も汗だくで大変です。

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d0221584_13495824.jpgフジヤマイチバンの派手なカラーリングもカリフォルニアの強い陽射しを浴びて、より鮮やかに輝き、見事なアクションを見せてくれました。
途中はお決まりの悪の幹部による来場者いじりも軽妙で、今回は「ハロウィン・ステージショー」というだけあって、コスプレしたお子さんを数人選びだし、にわかコンテスト。
このちょっと緩い感じが、日本のショッピングモールなどで行われるヒーローショーそっくりでなんかホッとしちゃいます。

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そんな息抜きの後は、フジヤマイチバンがお店の屋根に登場し、ジャ〜ンプ! 見事なダイブに大きな歓声と拍手が。いや〜、ここまでやるとは思っていませんでした。凄い!


ショーの後はお決まりの握手&撮影会。
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さすが、ハロウィンだけあってお子様達のコスプレはプリンセス、トランスフォーマー、海賊、サムライレンジャーなどなど様々。
もの凄く暑くて、コスプレも大変だろうに、どの子もフジヤマイチバンと一緒に写真を撮ってもらってとても嬉しそうでした。

▼さらに大きなお友達も大喜びしていて、ビックリでしたf(^_^;。
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d0221584_13593994.jpg私としては、サクライチバンが登場しなかったのがとっても残念でした。

次はどこで会えるかな?
▲ブリッジUSA夏祭りでは、サクライチバンも
アクションショーに登場したんですよ。


※「FUJIYAMA ICHIBAN」FujiyamaIchiban.com


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by suneya-m | 2012-10-30 14:14 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 27日
ハロウィン・ケーキとハロウィン・カード
最近風が強く、連日「RED FLAG」注意報が出ているロサンゼルスです。

そんなこととは関係無しに、来週水曜日はいよいよ「Halloween」。
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スーパーの入口には、大きなカボチャが山積みされていましたが、それもだいぶ数が減ってきました。
クリスマスにはよく見かける、ジンジャー・ブレッド・ハウスのハロウィン版キット($12.99 ≒ 1,040円)も売っていて、ビックリ。これって可愛いけど、美味しくないんですよね〜。あ、飾るのが目的で味は二の次か。もしかして、食べないのかな?

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さらにケーキ売場では、こんなケーキが。
パンプキンのオレンジ色は良いんですが、蜘蛛の黒いクリームがドギツい上に、足に使っている黒いリコリスキャンディのなんとも非食品的な色とツヤ。どーにも、食欲が削がれます。
この、リコリスキャンディ、アメリカでは子供の頃から慣れ親しんでいる物でハロウィンのお菓子の定番でもあるそうです。

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お菓子売場で良く見かけるのは「Twizzlers(ツイズラー)」や「REDVINES(レッドヴァインズ)」。
あの映画「トランスフォーマー」でも、主人公の好物として登場していますが、毒々しい色とビニールのようなツヤ、さらにはそーとーに不味いと評判なので、私は未だ食べる気になれず、真意の程は未確認です。機会があったら挑戦すべきかしら?

さて、前回のハロウィングッズの買い物(その時のブログはこちら)から、何かハロウィングッズを買ったかというと、セールになっていたこちらのお皿くらい。
d0221584_323591.jpgこれはひとつたったの$1(約80円)! お皿をすぐに割ってしまいがちな私には丁度良いお値段です。
写真の奥にあるのは、七色に光るオバケライト。$3(約240円)でした。
と、こんな程度。

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d0221584_3243073.jpgそしてこちらは日本の家族などに送ったハロウィンカードです。
専門店に行くともっとたくさんの種類があるのですが、ちょっとタイミングを逃してしまったので、近所で調達。それでもそこそこバラエティに富んでいるでしょう? さすが、何かというとカードを送り合うお国柄です。本屋さんやスーパーで手軽に買えるので助かります。

d0221584_3262616.jpg大抵のカードにはメッセージが印刷されていますが、やはり一言添えたいもの。そんな時に綺麗な色のペンが欲しいと思うのですが、アメリカはそういう類の文具が非常に乏しい。。。日本の文房具のなんとカラフル且つキュートなことか。うらやましい〜。

そんなアメリカにおいて奇跡的に見つけた、金と銀のメタリックペン。思わず、
「アメリカにもあるじゃん!」
と喜びましたが、メーカーを見て納得。
「Pentel(ぺんてる)」製。日本のメーカーです。ぺんてるさん、どうかアメリカにも日本のようなカラフル&キュート文具をもっともっと広めてください (  ̄ー ̄)人 なむ〜。

ちなみに、昨年のハロウィンでは初めてのジャック・オ・ランタン作りに挑戦しましたが、今年は
「もういいよ」
と言う旦那さんの一言で却下。確かに大変だったけど、結構楽しかったのにな〜。(去年のブログはこちら

さて、この週末はハロウィン直前最後の週末。去年の例から行くと、PARTY CITY などハロウィン・コスチュームを扱うお店はきっと修羅場と化すのでしょう。これは是非観に行かなくては。


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by suneya-m | 2012-10-27 03:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 25日
アングリー・バードのオモチャ と コストコのジャンボサイズ・オイル
先週は Arcadia(アルカディア)まで出かけたので、いつもとは違うトイザらスに寄ることが出来ました。
だからと言って大きな違いは無かったのですが、こんな物を見つけました。
d0221584_74349.jpgアングリー・バードとスター・ウォーズのコラボ商品「ANGRY BIRDS STAR WARS AT-AT ATTACK BATTLE GAME」($43.99≒3,500円)。

見た瞬間、笑い出しちゃいました。アングリー・バードのゲームは少ししかやったことがありませんが、オモチャ屋を始めギフトショップなど、彼らの商品は至る所で目にするほど人気ですから、私も良く知っています。そんな彼らがスター・ウォーズになっちゃうなんてビックリです(^o^)。

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オモチャの内容よりもこのフィギュアの可愛さにやられちまいました。特に Stormtrooper Pig(ストームトルーパー・ピグ)のおとぼけ顔と言ったら、もう、私のツボにすっかりハマってしまって、ついつい衝動買いf(^_^;。

d0221584_763074.jpg早速家で遊んでみると、AT-AT (スノーウォーカーの事だって初めて知った)を組み立てるのが結構大変。いえ、難しいって言う訳じゃなくて、崩れやすく出来ているのでそーっとブロックを重ねていかないと、ルーク・バードをぶつける前に崩れちゃうんで、遊ぶ前からキーッ! イライラ。
そして、ライトセーバーのデザインになっているランチャーでルーク・バードを飛ばすと、勢い着きすぎて飛び越えちゃったりして、意外と難しい。しかも AT-AT の足は結構安定性があって、なかなか倒れない。でもって、またイライラ。
見事倒した後にまた遊ぶには、そーっとブロックを組み立て直し。でもって、またイライラ。私には向いていないのかしら?

と言う訳で、AT-AT のブロックはとっとと箱にしまって、フィギュアだけをケースに入れて飾っています。このシリーズ、他にもたくさんあるみたい。他のフィギュアも欲しいな〜。



さて、その普段いかないショッピングモールで、トイザらスの隣には COSTCO(コストコ・英語発音だとコスコ)がありました。
販売単位がとても大きいのは、皆さんご存じの通り。なので、ふたり家族の我が家はもちろん会員ではありません。ですが、店内には興味津々。折角なので中に入って見ました。
実は私、日本のコストコにも行ったことはありませんでした。

想像以上に広い倉庫のような店内に、お口あんぐり。
話には聞いていましたが、牛肉の大きな塊や、魚の切り身も元々大きな魚を半身に下ろしただけ、長辺が40cmはあるんじゃないか?と思われるほど大きな四角いケーキなどなど、全てが大きくてビックリ。あまりに大きくてなんだか笑いが止まらなくなってしまい、そばにいたアメリカ人主婦に変な目で見られちゃいました(恥)。

特に驚いたのは、こちらのコーン油。
d0221584_7894.jpg右は普通のスーパーで見かけるサイズ。これだって日本の物に比べたらかなり大きい3クオーター(2.83L)入り。なのに、ここではさらにその3倍以上の2と1/2Gallon(9.46L)入り。まるでエンジンオイルのようです。

d0221584_783699.jpgさらにこちら。なんだと思いますか? 

マヨネーズなんです。
大きなボトルは1Gallon(3.78L)入り。上に載っている15Floz(443ml)ボトルがとっても小さく見えます。これだって結構大きいと思うんですけどね。

オイルもそうですが、マヨネーズなんて特に鮮度が命。これだけの量を一体どんなペースで消費しているのやら。。。。
我が家だったら確実に、使い切る前に痛んでしまいます。

こんな化け物みたいなサイズの商品が、背の高い棚にどーんと陳列されているだけでも凄いのに、それをまた、大きなショッピングカートに山と積んで買って行くんですから、アメリカの家庭は一体どんな生活ぶりなのか、想像出来ません。

アメリカに来て早1年半が過ぎ、大きなアメリカン・サイズにはだいぶ慣れたと思ったけれど、まだまだだったと思い知らされた一日でした。



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by suneya-m | 2012-10-25 07:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 23日
MACROSSWORLD CONVENTION 2012 に行って来ました。
d0221584_84074.jpg突然、友人 S から情報が舞い込み、急遽日曜日に Arcadia(アルカディア/ハーロックファンの私にはこの地名だけでウキウキ)で開催された「MACROSSWORLD CONVENTION 2012」に、旦那さんと行って来ました。

今年で30周年という「超時空要塞マクロス」シリーズ。いや〜月日が経つのは早い物です。但し、このイベントは今回で10回目だとか。しかも、アメリカでは「マクロス」と「装甲創世記モスピーダ」と「超時空騎団サザンクロス」がごちゃ混ぜになった「Robotech(ロボテック)」というアニメが放映されていたので、純粋に「マクロス」だけのファンイベントは貴重な存在。(って、全部旦那さんの受け売り。さすがにオタ嫁系といえどもそこまでは知りませんでしたf(^_^;。)
当然ファン数もそんなにいないのでは?と失礼ながら思っていましたが、会場となったアートスクール「CONCEPT CUBE」には、一日で約200人のお客さんが訪れたそうで、日本から遠く離れたカリフォルニアにも「マクロス」ファンがいることを目の当たりにしました。

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さて、会場には、当然バルキリーなどの当時のオモチャが展示され、思わず「懐かし〜い」なんて声を上げちゃったのですが、他にも何故か「科学忍者隊ガッチャマン」のヘルメットとか、これまた懐かしのアメリカのテレビドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」のヘルメットなんかも展示されていて、一瞬、何のイベントだっけ?と困惑。

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d0221584_8441768.jpgだけど、奥へ進むとマクロス関連グッズが所狭しと並べられていました。
それらはどれも日本の製品なわけで、ここは日本? と思うほど。しかも驚くことにこれらは全て個人(ひとりじゃないです)のコレクションで、非売品。中には、30年近く前のサイン色紙もあって、良く保存していたな〜と感心させられました。
▲当時はこんな子供向けのプールなどがあったんですね。

d0221584_8444324.jpgさらには、メカデザイナー・宮武一貴氏のオリジナル・アートワークまであって、どうしてアメリカにあるんだろうか?と、ものすごく不思議な気持ちになりました。


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私が一番気になっていたのは、リン・ミンメイの声を演じた飯島真理さんのミニライブ。
開演時間までは知らなかったのですが、会場に到着後程なくしてそのミニライブが始まり、とってもラッキー。
ミンメイの歌には学生時代から随分とカラオケでお世話になりました(って、歳がバレバレf(^_^;)。30年の時を経てしかもアメリカでそのご本人の生歌を聴けるとは、何とも人生の不思議を感じずにはいられません(って、大げさですね/笑)。

弾き語りで数曲披露してくれましたが、もちろんその中には「愛、おぼえていますか」もあり、タイムスリップ感もあるのですが、今の彼女の歌声&歌い方を聴いて時の流れを感じました。
そして驚いたのは、MCが流ちょうな英語だったこと。考えて見れば、20代で渡米している彼女、アメリカ在住歴が長いので当然のことでした。
さらに、後で知るのですが、2006年にアメリカで英語吹き替え版のマクロス「Super Dimension Fortress MACROSS」が発売になり、その時彼女は再びリン・ミンメイの声優を務めているんですね。日本語も英語も同じ声優ってすごいですね!

そんな彼女の凄さを目の当たりにして、ミニライブは終了。その後はやはりこういったイベントには欠かせない、サイン会。当然の如く長蛇の列が出来ていて、マクロス人気の息の長さを感じました。

それにしてもアメリカって、大きさの違いはあれど毎週どこかで何かのコンベンションをやっている、って感じです。ファン同士で集まるのが好きなんですね〜。

※MACROSSWORLD CONVENTION http://www.macrossworld.com
※飯島真理さん WEBサイト http://marimusic.com


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by suneya-m | 2012-10-23 08:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 20日
ささやかだった「JURASSIC-CON」とアメリカ版でんじろう先生 @ OC PARK
ちょっと遅くなっちゃったけど、先週土曜日のお話。
その前日の金曜日に、博物館まで陸路移動するスペースシャトル・エンデバーを追い掛けて来たわけだけど、そんな疲れも見せずに翌日の土曜日、旦那さんはお隣オレンジカウンティー(ロサンゼルスカウンティーのお隣)へ車を走らせました。もちろん、私も一緒で。(エンデバーのブログはこちら

d0221584_1012269.jpg何故かというと、09月16日のイベント「COMIKAZE」にあった、この一枚のポスターのせい。
この思いっきり旦那さんの気を引くために作られたような、恐竜がデカデカと中央に配されたポスターは「JURASSIC CON」開催のお知らせ。(COMIKAZEのブログはこちら

それによると、10月13日で場所はオレンジカウンティー、しかも入場無料。これは行かない手はないと、早速「詳しい事を検索せよ」と司令が下っていたわけ。ま、ずっと忘れてて直前になって慌てて調べたんだけど、これがまた解りにくいホームページな上に、オレンジカウンティーのどこで開催されるのかもよくわからない。
今時、大抵の情報はWEBサイトから入手するのは常識でしょ? なのに、ものすごーく解りづらいサイトで、もー、イライラ。
一応地図が載っているからそこにある「CLARK REGIONAL PARK」の「OC PARK」を検索。

確かにそういう自然公園的な場所は存在するんだけど、そのサイトのどこにも「JURASSIC CON」なんてアイコンは見当たらない。間違ったのかと思ったけど、一応開催日の10月13日の「EVENT」欄に「PREHISTORIC OC」(有史以前のオレンジカウンティー)という、ポスターにもあった文字を発見。内容を読んでみると、文章中にちらっと「JURASSIC CON」がINCLUDE(含まれる)ってあるのを見つけた時は、嬉しさよりもその程度の規模かと思うと、行く気が失せる感じだったわ。

ま、とにかく場所も解ったので、当日向かったわけ。
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d0221584_1034864.jpgだけど、いざ OC PARK に着いてもやっぱり「JURASSIC CON」のポスターすら無くて、パーク内をウロウロ。メインのセンターに行って見るとその入口にやっと「JURASSIC PARK」のロコが着いたジープの展示があって、ようやく会場発見。
そう、「JURASSIC CON」とは、映画「JURASSIC PARK」に使用された小道具などの展示をするイベント。これで、ようやく見られると思ったら、今度は意外な程の長蛇の列。
なんで、今さら? と思ったら、何と言うことは無い。会場がちょーーーーーー狭くて人が入りきらないだけ。
だって、あくまで「PREHISTORIC OC」イベントの一部に過ぎないんですもん。
しかも雰囲気を出すためか室内が妙に暗くて、恐竜の怖さは実感できたけど展示品の細部まで見ることは出来なくて、ちょっと残念。

でもって、ここで偶然にも数少ないアメリカ人の友達 S とバッタリ再会。こんな小さなイベントで会っちゃうなんて、彼と旦那さんの嗜好ベクトルは、同じ方向を向いている事が実証されちゃったわね。


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d0221584_1082888.jpgと言う事で、とっとと見終わって外へ出ると、そこではネイティヴ・アメリカンの生活ぶりを紹介するテントがあって、そっちのほうが興味津々。

珍しい事に、インディアン・タコス(平たい揚げパンにレタスやトマト、煮豆などを載せて食べるネイティヴ・アメリカンの名物料理)の屋台があって、モニュメント・バレーで食べたことを思い出しながら食べたわ。美味しいけど、やっぱり油っこいのよね。(インディアン・タコス = ナバホタコのブログはこちら
どうせならネイティヴ・アメリカン・グッズも売っていてくれたらよかったのに。。。反動で衝動買い三昧だったかも。


さらに、パーク中央にある魚釣りも出来る池のほとりの芝生では、米村でんじろう先生ばりに化学の実験をしていて、これもまた面白かったわ。
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ペットボトルにガムテープでレンガを固定。そこへ液体窒素を注入。
でもって、それを縁ギリギリまで水を張った巨大バケツへじゃぼん。
すると程なく、大きな音と共に水柱が。
これには、回りを囲んでいた子供たちだけでなく大人も驚いたわ。
ペットボトルは裂けるけど、レンガのお陰で飛び出して来ることはないので、飛び散るのは水だけ。
でもって、もちろん子供たちは「もっと、大きなのを!」と叫ぶわけ。
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それに応えて、アメリカ版でんじろう先生はさらに大きなペットボトルに液体窒素を入れて、巨大バケツへドボン。
じわじわと化学反応が起きているんだろうなと想像しながら待っていると、突然、ボンッ!
今度は水柱だけでなく、バケツ自体が飛び上がるほどの威力。
大歓声が上がったのは言う間でも無いわね。
こういう楽しい実験ばかりだったら、私ももうちょっとは真面目に勉強したかもね。

と言う事で本命よりも、ささやかだけど楽しいイベントに遭遇した一日でした。



※「OC PARK」 http://www.ocparks.com/clarkpark/default.asp?Show=Events_10
※「JURASSIC CON」 http://jurassiccon.wix.com/survive
 ↑英語力が低いから解りづらいのかとも思ったけど、アメリカ人の友達でさえ、間違って過去に開催された場所へ行ってしまったくらい分かりづらい最悪なサイト。



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by suneya-m | 2012-10-20 10:27 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 16日
「Endeavour's Final Journey」スペースシャトル・エンデバーを追い掛ける。
この週末、ロサンゼルスはあちこちで交通規制があって、迷惑を被ったドライバーがたくさんいました。どーして、そんな交通規制があったかというと、これですよ!
Endeavour's Final Journey
(エンデバーの最後の旅)

d0221584_4161798.jpg先月ジャンボジェットに乗って空輸されたスペースシャトル・エンデバーが、最終HOMEとなる博物館「California Science Center」を目指し陸路を移動すると言う、全米が注目する一大イベントがありました。

スタートは金曜日(10/12)の未明、午前2時半にロサンゼルス国際空港を出発し、翌土曜日(10/13)の午後8時半には目的地のカリフォルニア・サイエンス・センターでセレモニーをするという物。(だけど、実際は一日遅れの日曜日までかかるなんて、この時は思ってもいませんでした(苦笑)。)
これをニュースで知り慌ててルートやらスケジュールを調べて、さらに旦那さんは会社からお休みまでもらって、金曜日にエンデバーに会いに出かけて来ました。

念のため、金曜日の朝8時のニュースで現状を確認。
すると、最初の展示ポイントである、ロサンゼルス国際空港近くの La Tijera Blvd と Manchester Blvd の交差点そばの駐車場に駐機されている映像が流れました。ふつーの街中にスペースシャトルがいる非日常な映像に、テンションがググッと上がります。

d0221584_4173214.jpgお昼前に自宅を出発。車を走らせながら旦那さんが、テレビで映像が流れた最初の展示ポイントへ行ってみよう、とロサンゼルス国際空港を目指します。空港を通り越した辺りから道路が急に渋滞となり、なかなか進まなくなりました。なので、横道へそれようと東へ進路を取ると……、なんと左手奥にシャトルが見えるではありませんか! ちょー、ビックリ。慌てて近くの駐車場を探しますが、当然のように全部いっぱい。仕方なく2〜3ブロック離れた郵便局を見つけてそこへ駐車。日本へ送るつもりだったハロウィンカードを持って来ていたので、ここで郵送。そのまま車を置いて、先ほどシャトルが見えたポイントまで歩きました。
すると、同じ方向へ歩く人がどんどん増えてきて……
見えたーーーー!!
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朝、テレビのニュースで見たのと同じ場所に、まだいたんです! な〜んて、ラッキー! もう、写真も撮りまくり。
d0221584_4191974.jpg横から後ろへ回ったり、正面も観たいと回ると結構良い場所をゲット。
しばらくそこで待っていると、何やらスタッフに動きが。どうやら次のポイントへ向けて出発の準備を始めたようです。

やったー!(*^o^)乂(^-^*)—! 動くところが見られる! と言う訳で、当然シャトルが動くまで私は動きませんよ〜、とカリフォルニアの太陽がサンサンと降り注ぐ中、じっと待つこと約30分。

d0221584_4201956.jpg観客の中にはこんな小さい熱烈なファンが。この子達、兄弟どころか知り合いでも無いのに、この場で友達になったようで、他の子供たちとも一緒になって何やら熱く語り合っていました。

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そして、いよいよ、シャトルを乗せている自走型のトレーラーのエンジンがスタートすると、回りの観客から歓声が上がりました。
回りのフェンスが撤去され、いよいよ動き出すと思うとついつい興奮しちゃいます。

それにしてもこのトレーラーが凄いのなんのって、前は片側2連4輪で16輪が2台、後ろは片側2連6輪で24輪が2台、合計80輪でシャトルを支えています。数もさることながら、このタイヤの動きがすごいんです。真横にも動いちゃうからどんな方向にも移動出来ちゃいます。これを一緒に歩くオペレーターが、大きなリモコンを駅弁売りのように首から提げて操作していました。
時速2マイル(時速3.2kmくらい)というゆっくりとしたスピードとは言え、85トン(たぶん)もあるエンデバーを載せて動く巨大ラジコンカー。凄いです!

10分ほどすると突如警告音が鳴り響き何事かと思いましたが、スタッフが迅速に修理。程なく移動再開。
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じわじわと交差点へと進み、見えなくなりそうになると、観客も我慢できずにそ〜っと追い掛けます。余り近づくと、たくさんいる警察官に制止させられますが可能な限り接近。
おー、やっぱり大きいです。
街路樹が並ぶ Manchester Blvd をゆ〜っくりと遠ざかって行きました。

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そして足元を見ると、そこには大きな信号機と通りの看板が横になっていて、これもまた滅多に見られる光景ではなく、また興奮! 非日常な出来事連発です。
こんな風に一時撤去された信号機や街灯だけでなく、今回のこのシャトルのルート確保の為に約400本の街路樹が切り倒され、その他にも移動させられた街路樹も多かったんだそうです。それでも、なにせシャトルは全長122フィート(約37m)、全幅78フィート(約23.8m)もありますから、場所によってはギリギリで、あの自走型トレーラーが器用にジグザグ走行して切り抜けてましたから、どんだけ器用なトレーラーなんでしょう。

さて、シャトルの追っかけはここで終わらせる訳にはいきません。次のポイントへGO。
次の展示ポイントは、大きなドーナツ型看板が有名で「アイアンマン2」のロケ地にもなった「Randy's Donuts」です。通行止めがありますからナビは当てにならず、地図を頼りに向かいます。
交通規制ギリギリで滑り込み、近くの「HOME DEPOT」に車を停めさせてもらい、歩いてドーナツ店へ。
と、その手前、道路がY字になるポイントで人だかりを発見。(W. Olive St.)
ここからなら正面から迫るエンデバーを見られると、私達夫婦もそこで待ち構えることにしました。

d0221584_4254463.jpg確かに、とーーーーーーおくに、エンデバーが小さく見えます。
見えてはいても、ゆーーーーっくりなので、なかなか近づいてきません。
結局、ここで1時間以上も彼女を待つこととなりました。だけど、不思議と周りの人もイライラした感じとかが無いンですよね。お国柄かな?
 
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そして先導車が次々と目の前を通り過ぎ、ようやく待ちに待ったエンデバーがどんどん近づいてきて、ゆ〜くりとそして器用に方向を変え、建物の影へと消えて行きました。ゆっくりのスピードのはずなのに、目の間を通り過ぎるときは速く感じるんですから、不思議です。

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そして、当然、追い掛けます(笑)。
裏の路地を抜けてエンデバーに追いつくと、そこには背の高いクレーン車。尾翼に引っかかりそうな電線を持ち上げています。電線が引き上げられている間に、クレーン車の脇をエンデバーが通り抜けます。きっとここに来るまでも何回かあったのでしょう。その度にこうした作業が繰り返されていたと思うと、時間が掛かることが頷けます。

そして、彼女の鼻先にはあの有名な大きなドーナツ型看板が!
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 おおー! ドーナツに刺さりそう、って言うか、エンデバーがドーナツにかぶりついた? みたいなショットが撮れました(^_^)v。

歩道も通行止めになっていたので、裏へ回って Randy's Donuts へ向かうと、そこにはもう既に大勢の人が待ち構えていて、とても近づくことは出来そうにありません。
呑気にドーナツを食べながら見よう、なんて思っていたのに通行止めのため Randy's Donuts に近づく事すら出来ず、甘い考えだったことを思い知らされます。(ドーナツは次の機会に!と固く心に誓うのでした。)
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それでも、巨大ドーナツとエンデバーのツーショット写真を撮ることが出来、取り敢えず満足。

エンデバーは、これまでのトレーラーからドリ—(動力の無い台車)に乗せ替える作業をすると言うことで、ここでしばらく駐機予定。
それにしても、 Randy's Donuts の敷地内にはギャラリー席が設けられていました。あそこに座れるのは一体どんな人達だったのか?

さて、この時点で午後5時。思った以上に間近でエンデバーを見ることが出来たし、足腰もクタクタになっていましたので、少々名残惜しい気はしましたが帰路へ着きました。それにしても、今回このアメリカの歴史的出来事を、間近で目撃することが出来て本当に良かったです。(^_^)v。


そして気になるその後は、自宅でテレビのニュースを見てエンデバーの行方を追い掛けます。
現場にはたくさんのテレビ局の中継車が来ていましたから、色々なチャンネルでエンデバーのその後の動きをチェックする事が出来ました。

それにしてもその後のスケジュールの遅れ具合には、本当にビックリしました。
まずは、金曜の夜。
当初は、夜10時には Randy's Donuts 前を出発し、フリーウエイ405にかかる橋を渡る予定でしたが、何を手間取っているのか、実際には11時半頃になっていましたが、これはまだ序の口でした。

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▲ここで、登場したのが TOYOTA のピックアップトラック TUNDRA。
どうやら橋の耐久性から、自走型のトレーラーでは重いらしく、重量の軽いドリ—に載せ替えたエンデバーを TUNDRA が牽引すると言う事のようです。さらにはここで、TOYOTA は TUNDRA のCM撮影までしていると言うから、尚のこと時間が掛かったのかもしれません。
フリーウエイ405を通行止めにし、TUNDRA がグイグイ引っ張り、橋を渡りきるのは5分も掛からなかったくらい。あっけないほど速かったです。
ちなみにその後 TUNDRA はお役御免となり、シャトルは元の自走型トレーラーに載せ替えられていました。


翌土曜日は、午後2時には到着しているはずのポイント(Crenshaw Blvd と Martin Luther King Jr. Blvd の交差点)に、夜7時を過ぎてもまだ到着せず、予定より5時間遅れ。 
午後7時45分頃ようやく到着。国歌斉唱などイベントがありしばらく駐機していました。さて、いつ再出発するのかと思っていたら、どうやら故障箇所も見つかったようで、結局、この日はここから動くことなく続きは翌日曜日の朝に持ち越されました。

そして、日曜日の昼過ぎ、ようやくカリフォルニア・サイエンス・センターに到着したと、夕方のニュースでやっていました。
本来なら前日の土曜の夜8時半には到着セレモニーをするはずだったのに、17時間以上の遅れで到着したってこと? 日本だったらありえないですね。
お陰で折角の到着シーンの生中継はどこのテレビでもやっていなかったようで、どうにも尻切れトンボのような結末となりました。

さらには、この大幅な遅れで、カリフォルニア・サイエンス・センター近隣では予定外の通行止めが発生し、多くの市民の足に影響を及ぼしましたとも、ニュースでは伝えています。
だけど、これまた非難するようなコメントは、観客からもニュースキャスターからもあまり聞こえては来ません。せいぜい通行止めで困った人が苦笑いするくらい。それくらいスペースシャトルはアメリカ国民に愛されているって事なんですね。
エンデバーの最後の旅は、こうして無事終了。意外な長旅になりました。

そして、カリフォルニア・サイエンス・センターでの公開は今月30日から。グッズも含め、楽しみにしている旦那さんでした。


※シャトル追っかけMAPはこちら

※「Randy's Donuts」 http://randys-donuts.com/
※「California Science Center 」 http://www.californiasciencecenter.org/

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by suneya-m | 2012-10-16 05:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 11日
ハロウィンの準備はこれからが本番?
d0221584_7352180.jpgこの時期、ちまたはハロウィンのディスプレイで賑わっています。
今年も期間限定のコスチューム専門店が、メインストリート沿いの貸店舗で営業中。早くもディスカウントが始まっています。
映画がヒットした「Avengers」を始め、相変わらず多彩なキャラクターが勢揃い。そんな中、今年は昨年よりも「POWER RANGERS SAMURAI」のコスチュームが増えていて、戦隊ファンとしては喜びを隠しきれません。

▲写真の左が期間限定専門店のチラシ。
右の Party City のチラシは24ページもある小冊子で、コスチュームのカタログになっていました。

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「BATMAN」の CATWOMAN の隣には「PR SAMURAI」の PINK RANGER SAMURAI が! オモチャ売場でも、これまで RED や BLUE のマスクは発売されていましたが、なんと、PINK RANGER のマスクも登場! 全員揃う日も近いのかも?
d0221584_738775.jpgコスチュームでは、 GOLD RANGER の MEGA MODE タイプまで登場していました。昨年は RED と BLUE のみだった事を考えると、凄い進歩です。

d0221584_7385167.jpgそれ以上に驚いたのは、昨年のブログ(こちら)でもご紹介したおもしろギフトショップの「aahs!!」で、「PR SAMURAI」のプリントTシャツが、ゴールドを除く5色揃って並んでいた事。
これまではスター・ウォーズやバットマンなどメジャーなTシャツに混じって、「MIGHTY MORPHIN POWER RANGERS(初代パワーレンジャー:恐竜戦隊ジュウレンジャー)」のTシャツしか無かったのに、今年突如として現れました。これって凄い事だと思います。だって、初代からSAMURAIまで、その間のパワーレンジャーのTシャツが発売になった事は無かったんですから(たぶん)!


あ、横道にそれちゃいましたね。話をハロウィンに戻します。
我が家では特にハロウィン・パーティもありませんので、当然コスプレをする事はありません。だけど、多少は雰囲気を楽しみたいので、少し前から可愛いオバケグッズが無いかな?と小物を物色中です。

d0221584_7394181.jpgTarget とか Ralphs など大手スーパーでは、毎年オリジナルのキャラクターを打ち出しているらしく、そのキャラをあしらったお店独自のマグカップやお皿、紙ナプキンなどが売っています。
Party City などで売っている血みどろゾンビや、おどろおどろしい飾りは全く欲しくありませんので、写真のようなちょっとだけドクロ、とか、ちょっとだけ蜘蛛とかコウモリ、くらいがイイ感じです。ちなみにこの写真は、Target。カボチャ型のお皿とか、可愛い上に実用性があるものが特にイイですね。


そして、こちらが今年購入したハロウィン関連商品。

d0221584_7402595.jpgソックスやガラスの器、紙ナプキンはかなり実用性がありますが、ピアスはここ何年もしていないし、ガラスに貼るジェル・クリングは、ブラインドばかりの我が家では貼っても見えづらい。。。ステッカーはかろうじてハロウィン・カードを書くときに使えそうだけど、アイアンマンに至っては、一応キャンディー入れと言う事ですが、それ以外の用途も考えられるので、別にハロウィン・グッズじゃないかも。。。f(^_^;。

なかなか素敵なハロウィン・グッズに出会えないものですね。ハロウィンまであと少し、もう少しお店を物色してみます。


※Party City
http://www.partycity.com/

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by suneya-m | 2012-10-11 07:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 10月 09日
アメリカでも買える「ヤクルト」、カロリー控えめ版「ライト」を飲んでみた。
d0221584_658394.jpg毎朝、朝食にはコーヒーとトースト、フルーツそれにヨーグルトを旦那さんに出していましたが、ヨーグルトを乳酸菌飲料にスイッチしてみようと、7月に発売になった「Yakult LIGHT」を買ってみました。
d0221584_6584212.jpg意外に思われるかも知れませんが、「ヤクルト」はアメリカでもローカルスーパーで他のヨーグルトドリンクなどと並んで、フツーに買えるんですよ。(ちなみに香港でもスーパーで売っていて、日本のように小さなお子さんを持つお母さんが、まとめ買いをしているのを良く見かけました。)

d0221584_6595931.jpg日本と同じく5本パックで、$2.99(約240円)。だけど、1本 80ml 。なーんか大きいかな〜? なんて思っていたら本当に大きかったんですね(日本のレギュラーサイズは 65ml)。
そしてこの「ヤクルト・ライト」は従来品よりもカロリーが約40%少なく、あっさりしていてカロリーだけでなく飲んだ感じもライトで飲みやすくてイイ感じです。

しかも、この「ライト」は日本には無いそうですね。って、ちょっと嬉しくなっていたけど、ネットで調べてみたら、日本ではカロリー約50%OFFだけでなく甘さも約40%ダウンした「ヤクルト カロリーハーフ」があるとか。さすが、本家恐れ入りました。

アメリカで日本と同じヤクルトがあるだけでもビックリですけど、さらに驚くことには、前月旅行で行ったメキシコでも、ヤクルトとヤクルト・ライトはフツーにスーパーで売っているどころか、大々的な看板もハイウエイで見かけ、さらに驚くことに、ガイドさん曰く、メキシコではヤクルト・レディもいるんだとか! アメリカでは多分いないと思います。
しかも、ヤクルト・ライトのリリースを見たら、アメリカで売っているヤクルトはメキシコ産だった! 

「ヤクルト」の意外なワールドワイドな展開に、目からウロコなお話でした。


「ヤクルト・ライト」のリリース情報
http://www.yakult.co.jp/news/file.php?type=release&id=134214534437.pdf



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by suneya-m | 2012-10-09 07:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
2012年 10月 08日
「Resident Evil: Retribution」を3Dで観てきました。
d0221584_11422077.jpg公開は09月14日だったのでもう3週間以上経ってしまいましたが、やっと「Resident Evil: Retribution(バイオハザードV:リトリビューション)」を3Dで観てきました。

だけど、この前の映画「バイオハザードIV:アフターライフ」を観ていなかったので、急遽DVDで観て頭にインプット。本当はその前も見直したいくらいだったのですが、さすがにそこまで時間の余裕はなかったので、前作のみで劇場へ。
もろに前作からの続きだったので、DVDで観ておいて良かった。

とはいうものの、ストーリーは無いに等しい感じ。ゲームのような戦闘シーンが増えたなぁというのが、率直な感想です。今回アリスはTウィルスが中和されている状態だったはずなのに、相変わらず超人的でパワフル。戦闘シーンの迫力はパワーアップしている感じさえしました。
それにしても、ミラ・ジョヴォヴィッチは凄いですね! あの動きにくそうな衣装(武器をいっぱい背負って重たそー)や厚底超ハイヒールのブーツでアクションをこなしてしまうんですから。さらにレイン(ミッシェル・ロドリゲス)やジル(シエンナ・ギロリー)、エイダ(リー・ビンビン)と今回はつよ〜い女性が大集合。肉弾戦も見せてくれて、男性陣の活躍の場は無いも同然でした。
肝心のゲームは大昔にちょっとやった程度なので、単なるアクション映画として観られて面白かったです。

でもって、最後はやっぱり「次回に続く」的な終わり方。思わず「エンドレスですか?」とツッコンでしまいます。だけど、一応次回の6作目で終結することが公表されているとか。とは言え、こんなにとっちらかっちゃったこのシリーズ、一体どんな結末にするのかしらん? 結末なんてないのかな?



公式サイト
http://www.residentevil-movie.com/site/
http://www.biohazard5.jp/site/


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by suneya-m | 2012-10-08 11:47 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)