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2012年 06月 29日
【カボチャの成長記録】っつーか、カボチャの末路。
昨年の9月、我が家の小さな庭に時期はずれのカボチャの種が蒔かれました。その後無事に芽を出し蔓も伸び、葉を広げ花まで咲き出した所まではブログになったけど(最後のUPはこちら)、その後はなぜかブログにならず、あれから早7ヶ月も過ぎてしまいました、なんて無責任な私。

季節は巡り巡って、もう夏。次なるカボチャの種を早々に蒔いていなければいけない時期なのに、すっかりガーデニング熱が冷めてしまった。。。。ホント、飽きっぽいったらありゃしない。
だけど、カボチャ達は日々成長して、それなりに私を楽しませてくれたのだから、ここでまとめておこうと思います。

なので、遡ること7ヶ月。あれはまだ寒い昨年11月のお話……。

【Nov 22 /2011】
d0221584_734173.jpg小さいながらも、結構な数の花を咲かせてくれました。
だけど、カボチャの花に雄雌があるのに気付いたのはもう少し経ってから。このとき咲いていたのは、どうやら雄花ばかりだったようです。

【Dec 22 /2011】
d0221584_7355746.jpgその1ヶ月後。葉の緑も失われつつある頃、ようやく花の根元に膨らみを持つ雌花が咲き出し、蜂など虫のいないこの季節に受粉が出来たのだろうかと危惧するものの、見守るしかできませんでした。

【Jan 05 /2012】
d0221584_737114.jpgd0221584_7372230.jpg
年が明けた1月。思いの外多くのカボチャの元が出来ていて、心弾みました。
その一方で葉が白くなっているのも気になってはいましたが。。。

【Jan 07 /2012】
d0221584_738183.jpgさらに、どんどんと葉が減って行く現状に不安を感じていたら、犯人を発見!!
なんと、ナメクジが夜な夜な大挙して押しかけ、葉どころか、やっとふくらみかけたカボチャの実も彼らの餌食となってしまったのでした (T T)。

ビールが効くとネットで知り、ペットボトルをカットした容器にビールを入れ庭に仕掛けるものの、取れる数はわずか。しかも日中はどこかに姿をくらませているので、結局は夜、タバコを吸いに庭に出た旦那さんのピックアップ攻撃に頼る事になり、かなりの数を退治してくれましたが、時既に遅しといった感は否めませんでした。

そして、そんな時期に予期せぬ私の長期不在。日本への一時帰国で約1ヶ月以上、家を空けることになり、その間仕事で忙しい旦那さんに庭の手入れまではお願い出来ず、そのまま放置することに。

【Mar 24 /2012】
d0221584_7384096.jpgそろそろ暖かくなった3月、日本から戻ってみると案の定。カボチャの姿は見るも無残な有様に。さらには雑草も生え、もはや家庭菜園とは呼べない代物になっていました。

【Apr 11 /2012】
d0221584_7392882.jpgこうなるともう現実逃避。日本から来ていた妹達と遊びに行くことを言い訳に、庭はいつまで経っても手入れされる事なく、雑草の天下に。

【May 23 /2012】
d0221584_7401255.jpg5月になるとどんどん気温も上がり雑草は益々勢いを増し、庭はすっかり見る影も無くなりました。。。チーン!

ここまで来るとさすがに私も重い腰を上げ、取り敢えず草むしりだけは行いましたが、6月も終わろうかという今現在も、特に何を植える訳でもなく、毎日強烈な陽射しを浴びて乾いて行く土を見守るのみ。

また何か植えたら、ナメクジの餌食になるのでは? と思うと新たなガーデニングをする意欲が湧かないのでした。。。。しょぼん(/ω\) 。
ナメクジが嫌いな植物って無いのかしら? ガーデニングって難しいのね。


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by suneya-m | 2012-06-29 07:52 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 25日
BRAVE(メリダとおそろしの森)を観てきました。
d0221584_4393399.jpgもちろん、3Dで。

映画館の前やロビーでは、メリダのドレスに赤毛のウィッグを付け、すっかりメリダになりきった幼女がはしゃいでいて、これはさぞかし人気があるのだろうと劇場内に入ると、さほど席が埋まっていなかったので、おや? という感じでしたが、上映時間が迫るに従って親子連れがどんどん増えて行きました。でも、満席ってほどじゃないので、人気はそこそこってこと? まあ、男の子は見に来ないかな?


PIXAR の映画は本当に綺麗で動きも滑らかで、今さら驚くこともないくらい自然なので、今はそれがスタンダードって感じですよね。さらに、3Dの効果も冒頭でその立体感を感じるとその後はそれが自然となってしまうので、これもまた当たり前な感じになってしまうという、人間って贅沢に慣れてしまうと、後には戻れないのねって感じです。

肝心の内容ですが、魔法、伝説、プリンセス、冒険、と言ったヒットするための要素が盛りだくさんなところへ、母子愛が加わり、絵本を読んでいるような雰囲気で良かったのですが、あまりに素直にストーリーが進んでいき、PIXAR 作品にしては捻りが無かったのが残念な感じでした。
セリフが多かったのも、三つ子の弟達が小熊になった後の活躍が少なかったのも、なんか残念だったなー。

魔法使いのおばあさんも湯婆婆っぽいし、メリダを導くWisps(鬼火)も、どこかコダマ(木霊)っぽくて、ジブリアニメの影響か? と思わせる感じもちょっと。。。。

それにしても「BRAVE」というタイトル、この作品には合ってない気がします。まあ「カールじいさんと空飛ぶ家」の原題「UP」よりは全然良いですけどf(^_^;。

d0221584_4401330.jpgそして、こちらが昨日のディズニーストアの店頭。しっかり「BRAVE」押しです。メリダのドレスも人形も数種類あるけど、人形がどれもこれも似ていない。っつーか、メリダの顔ってヒロインにしちゃ、まんまる過ぎぢゃない?
それに、彼女のトレードマークでもある弓が全くなかったのは、売れてしまったから?

それにしても最近、弓を引く主人公、多すぎじゃないですか?


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その弓が売っていたというトイザらスも、メインコーナーは今は「SPIDER-MAN」です。
だけど悲しいかな、すでにお腹いっぱいな感じ。だって、映画があってもなくても、トイザらスにはいつもスパイダーマンの商品がいっぱいありますから。
今回の映画で、どこまで新しいオモチャが登場するのか? それはこれまでのオモチャとどこが違うのか? 甚だ疑問です。


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by suneya-m | 2012-06-25 04:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 23日
バナナに貼られた アレックス
d0221584_315148.jpgアメリカでは6月8日から公開されている「MADAGASCAR 3(マダガスカル3)」。
実はまだ観に行っていません。この先観に行く予定が立っていないので、ここでちょっとスーパーで見かけたコラボ商品をUPしておきます。
d0221584_32155.jpg「カンフーパンダ2」でもあったハウス食品の TOFU が、今回もコラボしていました。
我が家はいつも一番柔らかい SOFT(ちょっと固めの絹ごし程度)なので、キャラクターはカバのグロリア。MEDIUM などほかの種類にはマーティやメルマンがいました。
d0221584_325085.jpgそして、今回、一番驚いたのがこの Dole のバナナ。
小さなアレックスのシールが貼られていました。パッケージなんてないこんなバナナでも、コラボが成立するんですね。

予告を見たら「Banana Gun」なる物が登場して、バナナを撃ちまくってましたから、納得です。
その予告ですが英語バージョンなのに、マーティの声が柳沢慎吾に聞こえちゃってびっくり。クリス・ロックと声がそっくりだったんですね。ナイスなキャスティングです。
いずれにしろ、会話の妙が楽しい作品なのでやっぱり吹き替えで観たいと思うのでした。

そして今週は「BRAVE」(邦題「メリダとおそろしの森」なんだかジブリアニメみたいなタイトルですね(^ε^)ぷぷっ)が公開なので、早めに観に行こうと思います。


※House Foods http://www.house-foods.com/

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by suneya-m | 2012-06-23 03:08 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 19日
鼻風邪 と 水漏れ
ラスベガス旅行から帰った次の日、ウチの旦那さんは出張で日本へ旅立った。なんともせわしないスケジュール。
そして始まった私のアメリカ一人暮らし。

と言っても、別にどこへ行く予定もなく、ラスベガス旅行記のブログをせっせとアップしていたのだが、旦那さんが出張に行った翌日ぐらいから、鼻風邪が本格化してきた。
だけど、一人だといい加減なもので、たいしたことないだろうと高を括って、日がな一日パソコンの前で、ブログを書いたりネットゲームをしたりと、時間も気にせず不摂生なこと極まり無し。当然カゼが治る訳もなく、自ずと悪化の一途をたどり、遂に日曜日には一日中ベッドで過ごすハメに。
土曜の夜から食欲もなく、かろうじて冷蔵庫にあった、ヨーグルトやフルーツゼリー、粉を牛乳で煮溶かすタイプのプリンで土日を乗り切ったんだけど、本音を言えば、粉を溶かすだけのプリンを作るのも面倒だったわん。
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だけど、作って正解。懐かしさも加わって、とっても美味しかった♪ プリン型が無かったからブラマンジェみたいになっちゃったけど、まあ、そこはご愛敬。
このタイプのプリンって、子供の頃、大きなのが作りたくて挑戦したこと、皆さんもあるんじゃないかしら?
私も当然、丼で挑戦。だけど悲しいかな、重力に勝てないプリンは丼から平皿へ移された途端、だらしな〜く、べろ〜んと平べったくなっちゃって、がっかりした思い出が。ま、それはそれで良い思い出だけど。

そんなこんなで、月曜日の今日は何とか体調も良くなって、洗濯なんかもしてホッとしていたら、家のチャイムが鳴るじゃない。
自慢じゃないけど、我が家に訪問者が来る事なんて滅多にないから、もの凄くいぶかしげにドアを開けると、そこには見かけないちょっと太めの白人中年女性が。
「Hello」
とにこやかに挨拶してくれたけど、その後の英語はチンプンカン。
だけど、どーやら裏のガレージで何やら異変が起こっているらしい。
d0221584_8423551.jpgで、慌ててガレージへ行くと、彼女が指さす二階の壁からが浸みだし、したたり落ちて結構なたまりを作っているじゃないの! 

そう、親切にも彼女はこの水漏れを私に教えに来てくれたの。なんて親切な neighbor 。次に会った時は思いっきり笑顔で挨拶しよう。

d0221584_8432133.jpgさて、旦那さんもいないこの時期になんと今年3度目、通算4度目の水漏れ(/ω\) 。
一人慌ててまずは現場写真を撮り、二階の壁際のトイレへ。ここって、先月直したばかりじゃない! と思ったらそこは無事。その隣の洗面所の下にある、やっぱり同じような金具の部分から水漏れ。。。。ああ、もう、次から次へと。同じ頃に使い始めた部品が順番に寿命が来てるってーの? 入居する直前にリフォームが終わったばかりだって言っていたのに、まだ1年ちょっとで? 
まあ、ぼやいていても仕方ないので、またもや、お世話になっている不動産屋さんに電話して、大家さんに Handyman を手配してもらう算段を取ったわ。


なんとか旦那さんが帰って来るまでに治ってもらわないとね。なにせ、旦那さんがいないのを良い事に、もちろんカゼも引いていたこともあって、家の事なんかほとんど何もやってない。旦那さんがもうすぐ帰ってくるのに、やることがまだまだいっぱい山積みなのよー。


<追記>
水漏れの方は、その日の内に Handyman が来てくれて新しい金具に取り替え事なきを得ました。
でも最近曇りがちなので、外壁の染みが乾くのには2〜3日はかかりそうです。

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by suneya-m | 2012-06-19 08:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 18日
THUNDERCATS シーズン終了
d0221584_574063.jpg昨日(6/16)と今日(6/17)の再放送で、THUNDERCATS(サンダーキャッツ)の放映が終わっちゃいました。
最後はどうなるのかと思っていましたが、思わぬプマイラの裏切りにビックリ! それでも、キットとカットの尽力で終結したエレファント族を始めとする他の動物たちが、LION -O を助けてくれましたが、結局の所マムラーには逃げられてしまうという、次のシーズンを期待させる終わり方。このまま終わることなく、次のシーズンも製作して欲しいと思う次第です。

とは言え、この最終回、空中戦はそこそこ良かったです、マムラーと LION-O との一騎打ちもまあまあ迫力ありました、だけど、いざほかの動物たちが参戦してマムラーとの対決となったシーン、何とも盛り上がりに欠けちゃって、いささか拍子抜け。
次のシーズンがあるなら、是非ともそういったシーンを盛り上げる演出の改善を強く望むのでした。

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ああ、 LION-O、結構カッコイイのに、強いところが全然アピールされてなかったのが残念だったな〜。


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by suneya-m | 2012-06-18 05:13 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 17日
ラスベガスへ行って来ました。ー2日目(後編)と TangerOutlets ー
(これまでのラスベガス旅行記はこちらからどうぞ。)

楽しみだった「CSI: THE EXPERIENCE」も堪能して大満足した後は、夕食へ。
バッフェは美味しい料理が色々と楽しめて良いのですが、如何せん二人で食べているとどちらか片方が料理を取りに行っている間、もう一人はテーブルでポツン。お代わりを取りに行ったりと、落ち着かないのが難点です。そこで、今日はゆっくり落ち着いて食べられそうなレストランを探しました。
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MGM GRAND(MGM グランド)内にある「Emeril's」。ガイドブックにはアメリカ南部料理とありますが、入口のオブジェを見ても解るとおり、シーフードレストランでした。

d0221584_6241363.jpgシーフードとなると当然旦那さんは、ロブスターのビスキュに茹で海老のカクテルソース添えと好物をオーダー。あれ? 昨夜のバッフェでも海老蟹三昧だったはず。どんだけ好きなんだか(苦笑)。
私はオーソドックスにクラムチャウダー(写真手前)。
d0221584_625527.jpgそしてメインは、ウェイター曰く「とても美しい魚」Red Snapper の香草焼。見た目も赤く綺麗で、きんきっぽいかんじの美味しい白身魚でした。
デザートを勧められましたが、思ったよりも大きな魚だったのでお腹がいっぱいに。珍しくデザートをパスしました。
って「CSI:」の前に甘〜いクレープ食べてますからねf(^_^;。


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食事を終えると、さすがに日の長いラスベガスでもすっかり日が落ちて夜景に変わっていました。
こちらは今までいた MGM GRAND のシンボル、黄金のライオン像。工事中で近づけなかったのが残念でした。
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そのはす向かいには昼間見た EXCALIBUR(エクスカリバー)。ライトアップされたほうが綺麗です。
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MGM の向かいは NEW YORK NEW YORK(ニューヨーク・ニューヨーク)。
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歩道橋から見るとストリップ(Las Vegas Blcd)沿いにブルックリン・ブリッジがあるのが解ります。(写真左側)
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中に入るとジェリービーンズで出来た自由の女神像。そのほかラスベガスに居ながらにして買えるニューヨーク土産の数々。なんとも不思議な空間です。
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1階は当然カジノなのですが、その一部にニューヨークの街並みを再現した(って行った事ないんですけどf(^_^;)フードコートがありました。

ストリップへ戻ると、華やかなネオンサインで昼間よりも華やかです。
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M&M'Sや
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コカ・コーラ、
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Hard Rock Cafe など、面白い形のネオンも目立ちます。
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さらにその先にもネオンがあふれ、見慣れたマクドナルドの看板すら、なんだか煌びやかに感じます。

d0221584_6301957.jpg通りのこちら側を見ると GUCCI の輝かしいネオン鮮やかな CRYSTALS(クリスタルズ)の奥にそびえる傾いている不思議なビル。
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また後ろを振り向けば、Harley Davidson Cafe など、今回行けなかった場所もたくさん見えます。
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そして気がつけば、Pris Las Vegas(パリス・ラスベガス)のエッフェル塔レストランの前。ああ、ここも目の前だったのに行くチャンスがなかった。。。。
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そして振り向けば、 Bellagio の噴水ショー。これももう見納め。

今回はラスベガスの北側、ダウンタウンにも行けなかったし、もっと小さい街だと侮っていたから見られなかった所もたくさん。次回はそれらを楽しみたいと思いつつ、名残惜しくて、また振り返る。。。
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エッフェル塔がなんて綺麗なんでしょう。


翌日は午前中の旦那さんのお仕事が終わるのを待って、車で帰路に。再び長時間ドライブの始まりです。
d0221584_6331676.jpg次回来るときは飛行機が良いかなと思っていたら、途中の街、Barstow(バーストー)にアウトレットモールを発見。
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その手前、Baker で運転を代わったばかりの私は、吸い寄せられるようにここTanger Outlets へ。
さしてブランド品に興味のない私ですが、GUESS を見つけて早速お買い物。休憩もして運転を旦那さんに代わってもらっちゃいました。

こんな寄り道ができるのも、自家用車ならでは。車で行くもの悪くないかも、と思う現金な私でしたf(^_^;。


※TangerOutlets = TANGEROULET.COM

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by suneya-m | 2012-06-17 06:40 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 16日
ラスベガスへ行って来ました。ー2日目(CSI: 編)ー
一旦宿泊先の Bellagio に戻り出直すことにした私達は、MGM GRAND に行くため向かいのホテルの東側にある Bally's & Paris Las Vegas 駅に向いました。
(これまでのラスベガス旅行記はこちらからどうぞ。)

d0221584_8163366.jpgここが、BALLYS の入口。ここから動く歩道に乗り、カジノを通り抜け、ショップエリアも通り抜け、ようやく駅に到着。数々の誘惑があるのがラスベガスですね。お陰で、ショップエリアにある HARLEY DAVIDSON のショップに引き寄せられ、素敵なシャツと遭遇。予定外のお買い物をしてしまいましたf(^_^;。ま、それも旅行の楽しみの一つかと。

d0221584_8171129.jpgLAS VEGAS MONORAIL はストリップの東側を北は LAS VEGAS HOTEL の辺りから南は MGM GRAND まで走る有料モノレール。料金はどこで降りても片道(Single Ride)$5(約400円)。遠くまで行った方がお得なんですが、ここから MGM GRAND まではたったの1区間。少々割高感を感じつつも、これも旅の楽しみということで乗車。ちなみに1日乗車券も販売していました。

d0221584_818263.jpg駅の自動改札を抜けると早速「CSI: THE EXPERIENCE」の看板がお出迎え♪
そうなんです、今回のラスベガス旅行の一番の楽しみがこれだったんです。

以前テレビのニュースで、ニューヨークのどこかでこれがあると知って、ニューヨークは遠いな〜と思っていたら、ラスベガスにもあると知って大喜び。来られる日を待ち望んでいました。
そもそも「CSI:」シリーズはニューヨークやマイアミなどがありますが、最初のシリーズはここラスベガス警察を舞台にしたドラマですから、お膝元に作られたのは至極まっとうなこと。ドラマの数々のシーンを思い出すと、ラスベガスの街並みに重なります。

o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oわくわくで歩を進めると、次に飛び込んで来たのは、甘い誘惑。
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「Blizz CREPES」。折しもおやつの時間もとうに過ぎ小腹が空いていたので、ひとまずここに寄り道。
ここでは、自分で絞りだすフローズンヨーグルトもあるのですが、今回はクレープで。
d0221584_820219.jpgそー言えば、アメリカでは日本のようにクレープ生地で蒔いて持って食べられるタイプは見かけないですね。あれはどこの発祥なのかしらん?
こちらでクレープと言えば、このようにお皿に盛られナイフとフォークで頂きます。
これがまた、美味しかった♪。もちろんフローズンヨーグルトのバニラが載っています。しかもクレープ生地がもっちりしていて、何やら味付けもされているようで生地自体も美味しいんです。はぁ〜幸せ(^o^)。

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お腹が満たされた所で、改めて「CSI:」へ。入口隣のチケットブースでチケット($28=約2,240円 + 手数料$7=約560円)を購入し、エスカレーターを降りると、スタッフに水色の用紙を渡されました。
右下にある「#2」が、今回私達が操作する事件ナンバー。事件は3つあり、どの事件を担当するかはスタッフの気持ち次第。
一通り説明を受けてからさらに、グリッソムの説明ビデオも観て現場へ臨場。
と言っても、全て英語ですからほとんど理解出来ませんでしたが、ここでグリッソムに出会えただけでも、ああ、幸せ(^o^)。

だって、彼のシリーズはとうの昔に終わってしまっているんですものぉ。
だけど、肝心の彼が CSI: を去るエピソードがあるシーズン9はまだ観てないんですよぉ(T T)。もちろん、本家アメリカではDVD化されて中古品も結構な値段で出回っているくらい人気なんですが、如何せん日本語吹き替えどころか字幕もないのでは、難しい科学用語連発のこのドラマを私の英語力で観るのは至難の業、っつーか、無理! それだけではなく、日本語吹き替えも凄く良いんですよね。声優さんがイメージぴったりなの。だから私の中でグリッソムは野島昭生さんの声。だから、今回グリッソムの英語の声を聴いてちょっと違和感すら感じちゃいました。

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あ、横道にそれましたね。話を戻します、これが今回の事件現場。
手元の用紙に気付いた事をメモして、CSI: 風に言うならば、サンプルを取ってラボへ回して分析、って感じです。

d0221584_8224380.jpgそのラボがこちら。それぞれのコーナーで、#1〜#3の事件の証拠品の分析が行われているという設定です。
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ドラマ中の小道具(?)の解説もあります。
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試薬を使って、現場に落ちていた白い粉の正体も解明。
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もちろん、遺体の解剖だって、ドクター・アルが担当してくれます。
彼の話を注意深く聞かないと、今回の被害者の本当の死因は解りません。
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さらに、この真っ白な遺体のボディには、映像が投影され解剖の様子が動画で分かる仕組み。解剖シーンも大事な要素ですから、これは嬉しい演出です。

d0221584_8244473.jpg最後は、パソコンにこれまでの分析結果を入力しながら、犯人を特定してレポート提出。
完了すると、自分の名前入りの DIPLOMA(修了証)が入手出来ます。
ちなみに私はメールでもらったのですが、プリントアウトを選ぶ事も出来ます。それは隣のギフトショップで受け取るのですが、こちらは有料のようでした。

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さらに、記念撮影用にグリッソムの部屋が再現されていました。もちろん、これも有料です。しかしこの部屋、本当のグリッソムの部屋に比べて昆虫のサンプルが少なすぎ。少々物足りないものでした。

そして! お財布の紐全開のギフトショップ。
あまりに興奮して、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたf(^_^;。

購入した物はこちら。
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左奥の試験薬のようなケースは蛍光マーカーのセット。左の黒いケースはサニタイザー、その手前の白いケースは絆創膏。中央の注射器はボールペンです。

d0221584_82611100.jpgこちらのTシャツのほか、帽子やドラマ内で着用していそうなベストなど、いろいろなグッズが並んでいました。ここへ来れて本当に良かったわん♪

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そうそう、これから行く方へのアドバイスとしては、ラスベガスの手前の街 BAKER のファストフード店などにあるこのチラシ、是非お持ち下さい。$5引きになります。私はすっかり持って行くのを忘れました(/ω\) 。


次回に続く。

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by suneya-m | 2012-06-16 08:40 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 15日
ラスベガスへ行って来ました。−2日目(前編)ー
d0221584_106212.jpgさすがに長時間ドライブ(私は運転してないけどf(^_^;)の上、夜遅くまで歩き回って疲れていたので、すっかり朝寝坊。それでも、Bellagio で迎えたラスベガス2日目の朝は、湖に光る太陽が眩しかったです。
(前日のブログはこちら


d0221584_1065225.jpgd0221584_1072874.jpg
ブランチを食べるため、ロビー脇の温室を通り抜けます。
眩しい太陽の光が注ぐ温室は、花の色が鮮やか。
d0221584_1081569.jpgd0221584_1083160.jpg
梅雨の無いこちらでも、あじさいは咲くんですね。ひまわりと一緒なのが日本とはちょっと違うかな。
そんな温室を眺めながら食事が出来る「CAFE BELLAGIO」は、温室の一番奥にあります。

d0221584_109432.jpgd0221584_1092323.jpg
d0221584_1095396.jpgフルーツの盛り合わせに、私はフレンチトースト。って、厚みが普通の倍くらいはある大きなパンにビックリ。半分は旦那さんにあげちゃいました。
その旦那さんは、Bellagio の B が中央にあるワッフルを頂きました。


今日はまず、ラスベガスの南端にある Four Seasons(フォーシーズンズ)へタクシーで直行($12くらい)。だけど、大きな看板はあるものの建物がどこなのかさっぱり見当たりません。
調べてみると、フォーシーズンズは隣の Mandalay Bay(マンダレイベイ)の上部35〜39階部分にその客室がある、ちょっと特殊な作りでした。
だけど、ちゃんと独立したロビーもあるし、専用のプールもある。なんとも不思議なホテルです。
このフォーシーズンズでお仕事がある旦那さんと別れ、私は一人ホテル散策へ。一人でふらふら観光できるなんて、香港っぽいですね。

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d0221584_10114745.jpgフォーシーズンズの中を歩いて行くと Mandalay Bay(マンダレイベイ)のロビーに到着。ロビーから見える中庭には、カメレオン像が並ぶ泉があり、ロビー中央にはどっかりと大きな水槽。サメが泳いでいました。

ここには、シャークリーフがあるんですが、今回は一人なのでパス。
それにここでは「ライオン・キング」のミュージカルが上演されていたはずなんですが、2013年に始まる「Micheal Jackson The Immortal(マイケル・ジャクソン・インモータル)」の準備のせいなのか、どうやら終演してしまっていたようです。昨日の「O」と言い、またもや残念至極。ツイテない。

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d0221584_10123372.jpg正面入口に回ると、羽の生えた爬虫類(トカゲ?)の像が狛犬の如く入口を守っていました。
「マンダレイ」ってミャンマーの都市名らしいのですが、先ほどの泉のカメレオンと言い、ミャンマーって爬虫類が有名なのかしらん?


さあ、次は今回の旅行で一番観たかったホテル LUXOR(ルクソール)へ向かいます。ここからはすぐ隣な上、無料のモノレールが走っているので炎天下を歩かなくてすみます。

そして、そのモノレールを降りると目の前には、ドーン!
d0221584_1014233.jpg
スフィンクスがお出迎え〜!! うひょ〜〜!! 大迫力です。

d0221584_10142346.jpg
ちなみに、本物のスフィンクスはこちら。2008年9月に旅行した時の写真ですが、既にボロボロ。本物の維持は相当大変そうです。
それに引き替え、こちらルクソールのスフィンクスはなんとも綺麗なこと。

d0221584_1015457.jpg彼の胸の中へと続く通路を降りると、車寄せがあり、正面玄関となります。

当然、スフィンクスの正面に回って写真を撮りまくりです。
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モノレールのレール越しもなかなか良い感じ。

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ちなみに手前の小さいスフィンクス(頭が羊で体がライオン)像の本物はこちら。やっぱり、損傷が激しいのが痛々しいです。(2008年9月撮影)
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ちょうどモノレールが到着しました。

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スフィンクスの目の前には、ロゴの入ったオベリスク。
左右には、玉座に座るファラオ像。アメリカに居ながらして、エジプトを味わえるなんて、幸せ♪

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スフィンクスのお腹の下へ戻って、正面玄関へ。

d0221584_10191744.jpgここにもまたファラオ像。
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そして、中へ入ると…。まるで神殿の中にいるかのように、立派なファラオ像。
中央を進んでいくとカジノになりますが、右のエスカレーターで中二階へ上がるとさらに神殿やらオベリスクが。

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屋内なのに大きな物を作った物です。

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もちろんギフトショップもエジプト色満載。ショップエリアの柱もこの通り。
ここには後で旦那さんが買い物に来るはずですから、ひとまず隣の EXCALIBUR(エクスカリバー)へ。
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ルクソールからは動く歩道「WALKWAY」で繋がっているので、ここでも外に出ることなく移動が可能。こうして、お客さんを色々なカジノへと導いているんですね。

エクスカリバーの外観はこちら。
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ちょっとオモチャのお城っぽいですが、中もファミリー向けになっていて、クリスピー・クリーム・ドーナツやマクドナルドと言った、ファストフード店も入っていました。

d0221584_10241157.jpgここまで来ると「新フォーコーナー」と呼ばれる交差点。その交差点を挟んで向かいには、NEWYORK NEWYORK(ニューヨーク・ニューヨーク)の自由の女神がそびえ立っています。


残念ながらここで旦那さんとの待ち合わせ時間になったので、マンダレイベイへ引き返し、旦那さんと合流後ルクソールでお買い物。荷物も増えたので一旦 Bellagio へタクシーで帰り、次は第2の目的「C.S.I. THE EXPERIENCE」へ向かいます!
 o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oわくわく。


★こちらがそのお買い物★
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左端の小さいミラミッドはてっぺんがLEDで光ります。右のマグは持ち上げるとやはりLEDが光り、ルクソールが毎夜プラミッドのてっぺんから放っているキセノンライトの照射を再現しています。



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by suneya-m | 2012-06-15 10:39 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 14日
ラスベガスへ行って来ました。ー1日目ー
先週の日曜から二泊三日で旦那さんとラスベガスへ行って来ました。それも、車で。
ロサンゼルスからラスベガスは、飛行機なら約1時間の距離ですが、自動車となるとそうはいきません。約5時間の長旅です。しかも、ドライバーは旦那さんと私の二人体制とは言え、私は近所を運転する程度なのであまりアテにはなりませんf(^_^;。距離はナビによると約280マイル(440km)! ひぇ〜! それなのに旦那さんってば車で行く気満々で、最初はかなり不安でした。

日曜日の朝、10時20分に自宅を出発。
d0221584_1561361.jpg1時間ほどかかってラスベガスへ続く一本道のフリーウエイ15号線に入り、さらに1時間ほど走ると景色はこんな感じで、な〜んにも無い。
d0221584_1572749.jpgさらには、だっだっぴろい大地と空が広がっていて、アメリカって本当に広い国だと実感しました。こんな所でパンクとかしたらどうしよう…って感じです。

そして、お昼も過ぎたので Barstow(バーストー)で休憩を取ることにしました。
とても、小さな街でサブウェイとスーパー(FOOD 4 LESS)くらいしか見つけられず、スーパーで、サンドイッチやサラダを買って車の中で簡単に済ませました。
ここから少しくらいなら私も運転しても良いかな、と思っていたのですが、旦那さんは思いの外元気で大丈夫だというので、そのまま甘えて運転は彼に任せてしまいました。

残りはまだまだ150マイル(240km)以上もあり、途中、以前グランド・サークル・ツアーで立ち寄ったBaker の街を通り過ぎ、ただただひたすらまっすぐな一本道を進みます。
(その時のブログはこちら

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午後3時半過ぎ、約5時間かかってようやくラスベガスの街に到着。これまでの荒野が嘘のような煌びやかな街に、驚きとたどり着いた喜びが重なります。
フラミンゴ・ロードからラス・ベガス・ブルバード(ストリップ)へ入ると、今回予約したホテル「Bellagio(ベラッジオ)」の真ん前。ちょうど噴水ショーの真っ最中でした。

d0221584_1591364.jpgとても豪華なホテルで、ロビーの天井にはガラス製の花々が。そして驚いたのが、チェックインの長蛇の列。後で解ることですが、この行列は曜日も時間も関係無く、さらにはどのホテルでも常にあってラスベガスが一年中賑わっている観光の街であることを物語っている風景でした。
d0221584_1595376.jpgようやくチェックインを済ませ、ホテルの室内へ。落ち着いた雰囲気の良い部屋でした。そして、予約したのはもちろん「Lakeview Room」。ですから当然窓の外は。。。
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あの噴水ショーが目の前で繰り広げられています。
しかも向かいのパリス・ラスベガスのエッフェル塔もバッチリ。高さも25階で申し分ありません。部屋に居ながらにして、噴水ショーを満喫です(^_^)v。


d0221584_15113063.jpg一休みしたところで、この Bellagio のシアターで上演中のシルク・ドゥ・ソレイユの「O」のチケットを購入すべくカジノホールへ降りると、残念な事にこの日は特別に休演!! なんてついていないんでしょう(T T)。
仕方なしに、シアターに展示されている彫刻を旦那さんと鑑賞。「O」の出演者をモデルにした、RICHARD MACDONALD 氏の作品がズラリと並びます。しかも奥にある作品(もっと小さいものが多かったですが)は絶賛販売中。結構なお値段でしたf(^_^;。

d0221584_1512367.jpg躍動的でダイナミックなポーズを取る作品に見とれていると、関係者の方が休演のためカーテンで仕切っていたシアターのロビーのような所に入れてくれました。そこにはとても大きな作品が。見事な作品でした。


d0221584_15125872.jpgd0221584_1513419.jpg
さて、アテにしていたショーが観られないとなると次なる目的は、バッフェ!。
ラスベガスはどのホテルのバッフェも美味しいと聞いていたのですが、ここ Bellagio も評判が良いようです。"O"シアターの隣の「BUFFET」へ行くと既に長蛇の列。30〜40分は待ったでしょうか? ようやく案内され料理を見に行くと、ローストビーフもお寿司も蟹も、本当に様々な料理が並んでいます。もちろんデザートも豊富です♪

d0221584_15143664.jpg私はラザニア風の料理を中心にチョイス。旦那さんは大好きな海老・蟹三昧。お腹がいっぱいになってももちろん食べます、デザート。どれも美味しかったぁ♪
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食後は広〜いホテル内を散策しました。
カジノホールだけでもとっても広く迷子になりそうなのに、その他にもプールエリアやブランドショップのエリアがあったりと、とてもじゃないけど全部は見きれない程です。
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そんな中みつけたこちらのお店。チョコレートデザートの専門店「JEAN PHILIPPE」。写真の左上の女性像はチョコレート製で見事ですが、それ以上に驚いたのが右側の天井から流れ落ちるチョコレートの滝。エンドレスです。
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ロビー隣にある温室は季節ごとにその趣向が変わるらしいのですが、今は巨大てんとう虫やミツバチが、巨大な花と共に人々の目を楽しませていました。
かなり明るめに撮影しましたが、この時点ですでに7時半。ほんと、日が長いです。
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さて、その足で外も見て回る事に。正面玄関から出るとちょうど噴水ショーの真っ最中。毎時正時と30分に行われるこのショー。そのたびに噴水の回りには人だかりとなっています。日が傾き始めたので、ライトアップが始まっていました。それにしても、間近で見ると音と高さがより迫力を増していて、水しぶきもかかり、部屋で見ているのとは水柱の迫力が違いました。
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ストリップからの眺めはガイドブックなどでもお馴染みですね。

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綺麗にライトアップされたエッフェル塔を始め、日が落ちるとよりラスベガスらしさが増してきました。

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Bellagio のあるフォーコーナーには、そのはす向かいにラスベガスの発祥となった「Flamingo(フラミンゴ)」があります。今は昔の面影はすっかり無いそうですが、ここからラスベガスが始まったと思うと感慨深いものがあります。

d0221584_15233748.jpgその向かいにある「THE FORUM SHOPS」はブランドショップなどが入った高級モールだとか、私には縁のない所なのでスルー。それにしても、ここのトレビの泉の他にも、あちこちに噴水や池がたくさんあり「本当にここは砂漠の真ん中なの?」と疑いたくなるほど。それが贅沢の象徴でもあるんでしょうね。
そのせいかしら? 砂漠の真ん中なのに夜になって蒸し暑く、香港を思い出しました。

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さらにその北側には「Mirajge(ミラージュ)」。ここにも水をたたえた池があり、8時からの毎時正時には火山の噴火ショー「VOLCANO」が、人々の目を惹きつけます。その炎は明るくそして、熱かった。
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ストリップをさらに北上すると、新しい名前を言ってもなかなか浸透せず、結局昔の名前「TRAEASURE ISLAND(トレジャーアイランド)」を並記することになったと言う「ti」で、海賊船のショーを見ることに。
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女性ばかりの船「Sirens」と
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男ばかりの海賊船とのバトルですが、この Sirens のコスチュームがなんともセクシーなこと。しかもそのダンスもセクシー。
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でも、踊ってばかりでもなくこんな凄い炎使った演出もあって、ちょっとビックリ。
d0221584_1531263.jpg最後は Sirens の勝利で派手に花火も打ち上がって終了。ホント、お祭りみたいです。


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結構良い時間になったので、ここで引き返すことに。こちらは「ti」の向かいにある「The Palazzo(パラッツォ)」。「The Venetian (ベネチアン)」の別館です、と言っても中では繋がっています。写真左は正面にある仮面の裏側。

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中には、マカオの VENETIAN でも見たベニスの街並みとゴンドラが。って、こっちが本家でした。
お客さんが乗っていれば船頭さんが歌を歌ってくれるのも同じでした。
(マカオのブログはこちら

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部屋に戻ると、噴水ショーが夜景と相まってとても綺麗でした。
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5時間もドライブして夕方に到着したのに、こんなに1日を満喫できるのは、やはりラスベガスが夜も眠らない街だからなんですね。
始めはカジノもしないし、ブランドショップも興味のない私としては、ラスベガスをどう楽しんだら良いのか検討も付きませんでしたが、こうして、ホテルを渡り歩いて無料のショーやギフトショップを覗くだけでも、かなり楽しめることが解り、高層ビル群と煌びやかなネオンサイン、アメリカのもうひとつの顔を見ることが出来ました。

2日目に続く。


★今日のおみやげ★
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左が Bellagio で買った観ることの出来なかった「O」のショットグラス。
右の二つは「ti」で買ったショットグラス。


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by suneya-m | 2012-06-14 16:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2012年 06月 10日
「プロメテウス(PROMETHEUS)」をIMAX 3D で観てきました。
d0221584_1473697.jpg遙か遠い記憶の彼方になりつつある「エイリアン」を、旦那さんの助けを借りつつ思い起こし、更には、Wikipedia であらすじもあらかじめ読んでからの鑑賞となりました。

と言うのも、結構ストーリーが複雑そうだったから、英語力の乏しい私としては、予備知識無しでは恐らく理解出来ないだろうと判断したからです。

これが大正解でした。
あらすじがわかっている分大きな驚きは無かったのですが、それと引き替えに内容が理解でき、キチンと堪能する事ができました。

もちろん、IMAX 3D による大迫力映像はもちろんのこと、今回は音までその振動が身体に伝わって来て、文字通り身体全体で映画を感じました。なので、あまり驚かす演出はして欲しくなかったですf(^_^;。

内容は確かに「エイリアン」の前日譚と言うことですが、「エイリアン」を観たことが無くても、普通にSF映画として楽しめる作品だと思いました。でも、そこはやっぱり「エイリアン」や「エイリアン2」を観ているほうがより深く映画を楽しむ事が出来ますから、やっぱり事前に2作品を見直しておきたかったのも正直な気持ちです。(今回、DVDが入手出来なかったもので。)

それにしても、Noomi Rapace(ノオミ・ラパス)が演じた主役 Elizabeth Shaw は、タフだわ〜。映画の終盤、あんな状態で全力疾走するだけでなく、跳んだり跳ねたり戦ったり。とてもじゃないけど、ただの学者とは思えない。


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by suneya-m | 2012-06-10 14:11 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)