2011年 08月 31日
カタリナ島日帰りツアー その2
Armstrong's Seafood Restaurant」で昼食を済ませた後は、カタリナ島の中心街Avalon(アバロン)の散策に出かけました。

散策と言っても小さな街ですから高が知れているのですが、まずは海岸沿いを走るメインストリート「CRESCENT AVE」へ。

(写真は全て、クリックすると別ウインドウで大きく表示されます。)
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「CRESCENT AVE」は、お昼を食べたArmstrong's Seafood Restaurantから南へと向かう通りです。

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至る所にベンチがあり、色とりどりのタイルが埋め込まれて、街をよりカラフルに彩っています。

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レストランの目と鼻の先にはこんな噴水が。
こちらにもタイルが貼られていますが、少しデザイン的にも年代的にも古い物のようです。
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ビーチの塀にもタイルが。こちらはサイズもまちまち。その塀の上で海鳥が何か獲物を狙っています。

d0221584_87597.jpgArmstrong'sの目の前から西へ伸びる通り「METROPOLE AVE」には、郵便局のあるアーケードへの入口があり、折角なので、お土産屋さんで購入したポストカードを投函することにしました。
郵便局は日曜日だったのでお休みでしたが、壁にはポストがあるので大丈夫。
「POST」ではなく「DROPS」というところがオシャレな気がします。
ちなみに、切手はエアメール用の98セント切手を持参しておきました(^_^)b。


d0221584_87422.jpg今度はArmstrong'sから北に伸びる「CASINO WAY」を歩いてみました。中央分離帯には、こんな洒落たベンチが。
d0221584_88747.jpg背もたれにはやはり綺麗なタイルが埋め込まれています。

d0221584_885626.jpgその先のホテルのレストランの入口には、こんなタイル張りの噴水。正面のカジキのタイルが目を引きます。

さほど行かない内にお店も無くなってしまったので、通りの反対側を通って引き返します。

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そこで見つけたのが、こちらのバッファロー。「その1」でも書きましたが、昔映画の撮影の為に持ち込まれ、撮影終了後そのまま残され野生化したバッファローが、ひとつの名物になっているので、こういったスタチューが点在しています。
中には派手な色にペイントされている物もありました。
でも、私の興味はもっと別の所に引かれています。写真右上のあのアイスクリーム型の看板!
ワッフルコーンのい〜い香りが漂ってきます!
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アイスクリームの店もあちこちにありますが、焼きたてワッフルコーンを使っているのは、どうやらこの「BIG OLAF'S」だけのようです。店には長い列が出来ていました。
引き寄せられるように列に並んで、アイスクリームが2スクープ乗ったBIGを購入($4.50/約346円位だったと思います。)。
別段カタリナ島だけの名物というわけではなく、カリフォルニアのあちこちで買えると思いますが、このカタリナの暑い陽射しが欲求を駆り立てるような気がします。
ちなみに上はBlackBerry、下はチョコチップです。あー美味しかった♪


d0221584_8312925.jpg次は、街の目抜き通りからまっすぐ海へと繋がる桟橋、Green Pleasure Pierで、「GLASS BOTTOM BOAT(グラスボトムボート)」に乗船します。ちなみにこの桟橋のたもとにはビジターインフォメーションがあり、街の地図ももらえるので最初に寄るのがベストかと。


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今回のツアーに組み込まれていた「GLASS BOTTOM BOAT(グラスボトムボート)」はこちら↑。
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船内はこんな感じ。四角い緑色の部分がガラスになっています。

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ゆらゆら揺られながら10分くらいかな? すると突然ガラス越しに魚影が!! あまりに突然しかも大量に現れたので、ビックリ。こうなると生け簀と変わらない感じです。
時々、巨大な海藻や、小さなクラゲ、オレンジ色の魚が見えたりもしましたが、大半がこの黒っぽい魚影ばかり。船の揺れも相まって、うっかり記憶が途切れることもしばしばf(^_^;。そんなわけで45分ほどの船旅はあっちゅーまでした。

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カタリナ・アドベンチャー・ツアーで「Semi-Submersible "The Nautilus"」という、潜水艦タイプで海中を観察するものもあったんですが、もしかしたらこっちのほうがよかったかも? だって、2005年にハワイで参加した、アトランティス潜水艦ツアーはとっても良かったから。熱帯魚はもちろんウミガメも見られたし、何より海が綺麗でした〜。

さて、グラスボトムボートを降りると、最後の自由時間。と言っても、やはりマリンスポーツのする気のないこの夫婦は、時間をもてあまし気味。
再度街の中を散策し、お土産品を買ったりしながらぶらぶら。
そのお土産屋さんも店の外壁にはタイルが。色々なタイルがいろいろなパターンで使われていて、面白かったです。

(↓興味を引く柄があったら写真をクリック。別ウインドウが開きます。)
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だけど、このタイル、あまり売っている店はなかったような。。。。たまたま見つけて購入したのがこちら。
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値札は$32(約2,465円)でしたが、なぜかレシートを確認すると$25+tax(約2,079円)に。ラッキー。
って、普通、こんな重たくて壊れやすい物はお土産には向きませんよね。私は鍋敷きにしようと思いました。
ちなみにこのタイルの柄、今回のブログでご紹介した写真の中にもあります。お暇でしたら探してみてください(^o^)v。

そして、帰宅後は鏡を見てびっくり。予想以上に真っ赤に日焼けしてました(/ω\) あちゃ〜。

それから、これからカタリナ島へ行ってみようと思われた方へのアドバイス。
日焼け止めや帽子を忘れずに、というのはもちろんのこと。行きのCATALINA EXPRESS では屋外の席が景色を楽しめますが、帰り(夕方〜夜の場合)は是非とも屋内の席をお勧めします。日が傾くと半端なく、“寒い”です。上着もお忘れ無く。


CATALINA EXPRESS http://WWW.catalinaexpress.com/

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by suneya-m | 2011-08-31 09:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 30日
カタリナ島日帰りツアー その1
8月最後の日曜日、旦那さんと「カタリナ島日帰りツアー」に参加してきました。
朝7時30分の集合場所は、ロングビーチにある「CATALINA EXPRESS」。先週事前に場所を確認して(詳しくはこちらのブログで)ありましたから、あとは駐車場の入口を探すだけでOK。時間よりも随分と早い到着となりました。
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(写真は全てクリックすると別ウインドウで大きく表示されます)
乗ったのは三階建てのこちらの船。なかなか立派です。(ちなみに写真はカタリナ島からの帰りの船です、行きも帰りも同じ船だったのでf(^_^;。)
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席は早いもの順なので、良い席を狙うなら早めに乗船口の列に並びましょう。私たちは早く着きすぎたので、そのまま並んで前の方になりました。
とはいえ、どこが”良い席”なのか解らず、とりあえず一番上、三階の一番後ろ右側に陣取りました。でも、ここ、結構見晴らしの良い席でした。
(屋根にはレーダーも。出港するとくるくる忙しそうに回っていました。)
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出発して程なく、クイーンメリー号の脇を通るのですが、彼女は進行方向右側に位置していますから、写真が撮りやすかったですし、
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遠ざかっていく朝日に照らされたロングビーチの港も、良い感じに写真が撮れました。

d0221584_15172370.jpg←クイーンメリー号の隣には豪華客船「CARNIVAL SPLENDOR」が停泊中でした。
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初めは遊覧船のようなスピードだったCATALINA EXPRESSも、クリーンメリー号の隣に停泊していた豪華客船「CARNIVAL SPLENDOR」の船体が小さくなる頃(↓)には、真っ白なもの凄い水しぶきを上げるほどの猛スピードに。香港からマカオに行った時のFIRST FERRYを思い出しました。(詳しくはこちらのブログで)
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さすがEXPRESS。
こうなると、さすがにこの席の特権は使い果たした感じで、強風をまともにくらい髪は乱れ、体温は下がっていく感じ。早速上着を取り出し着込みますが、寒い位となりました。

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約1時間15分の船旅も終わりに近づき、カタリナ島が間近になると早速マリンスポーツを楽しむ人が見えて来ました。
パラセーリングです。ジェットボートに引っ張られ、気持ちよさそうな空の旅をしています。
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写真中央の丸い形の建物が「カジノ」と言う名のホール。イタリア語で「カジノ」とは人がたくさん集まるところ、と言う意味なので、ギャンブル場ではありません。そのカジノの左側に広がっているのが、この島の一番大きな街「アバロン(AVALON)」。
島はそこそこ大きいのですが街は小さく、人口約3,200人のほとんどがここで暮らしいています。ところが、週末になると人口は1万人を超えると言うのですから、正にリゾート・アイランドです。気候が良いのでバケーションやハネムーンで訪れる人が多いそうです。

日本人的に言ったら「温泉のない熱海」と言ったところでしょうか。まあ、日本人的には温泉がないと、魅力の90%が無くなってしまっているような気もしますがf(^_^;。。。その分マリンスポーツが色々と楽しめるようです。

d0221584_1520418.jpg到着したボートターミナルでは、こんなタイル製のウエルカムボードがお出迎え。

d0221584_15202543.jpg帰りに確認したのですが、裏面にもやはりタイルで、アバロンの地図がありました。

d0221584_15255472.jpgまずは専用のトロッコで島内観光。島内には路線バスも走っていました。
左の路線が書いてある赤い看板がバス停。隣はレストランの宣伝ですが、バッファローがいます。別にバッファローの肉を食べるわけではなく、この島には野生化したバッファローがいて、それが観光の目玉のひとつともなっているんだそうです。
何でも、昔映画の撮影用に連れてこられたバッファローがそのまま残され、この島で野生化したんだそうです。ですが、残念ながら本物のバッファローに出会うことはありませんでした。


d0221584_15221378.jpgこの島ではガソリン車の数が制限されているため、移動にはゴルフカートを自家用車として使います。
それぞれカスタマイズされたゴルフカートが、至る所で路駐されていました。
ちなみにガソリン車は800台と決まっているので、廃車などで減らない限り次の登録が出来ません。登録しても実際に乗れるまでは15年待ちだとか。

もちろんレンタカーもゴルフカートです。意外と高くて1時間$40(約3,200円)もします! 

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すぐそこまで山が迫って来ている地形のため、やたらと坂道が多く、少し進むだけでこんな風に港を見下ろすことが出来ます。
港には自家用ボートがびっしり。

島内観光と言っても、アバロンをぐるっと一周して終わってしまいました。島全土を観光してくれるものとばかり思っていたので、ちょっと残念。いくら小さい島と言っても、全長22マイルもあったら島を一周するのはやはり時間がかかりますよね。。。f(^_^;。

街の中心に戻ってくると、一旦解散。自由行動に。
早起きしてパンをかじっただけで家を出て来たので、すっかりお腹が空いてしまい、まだ11時前でしたが昼食にすることにしました。
目指したのはもちろん、
Armstrong's Seafood Restaurant
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事前にカタリナ島の事を調べたら、このレストランのことが随分出て来たので、折角なのでこちらでいただく事にしました。目印は青い看板とカジキ。
11時のオープンを待って入ったので、海に張り出したオープンテラスに案内してもらう事が出来ました。ガイドの話だと、11時半を過ぎてからの来店だと待たされること必至だそうです。実際私たちが店を出る頃には、店の前にはたくさんのお客さんが席が空くのを待っていました。
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まずはクラムチャウダー。濃厚なホワイトソースとクラムがたっぷり。セロリも入っていて美味しかった♪
旦那さんの大好物「シュリンプカクテル」も頼みましたが、写真を撮り忘れましたf(^_^;。小振りの海老がカクテルグラス一杯に入って来ましたよ。
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そして、メイン。
手前がリングイネとクラム。奥がシュリンプサンドイッチ。
どちらもボリューム満点で、クラムも海老もたっぷり。お腹はぺこぺこでしたがさすがに食べきれませんでした。
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食べているとすぐ隣の海面には海鳥、足元には鳩が近寄ってきて餌をねだります。旦那さんは、料理に付いて来たクラッカーを砕いて海や床にぽいぽい。そのたびに鳥たちがついばんで、なんとものどか〜。

次はグラスボトムボートに乗る予定ですが、特にマリンスポーツをする気のないこの夫婦には、ゆ〜ったり食事をしてもまだまだ次の集合時間まで時間が有り余っています。
はてさて、何をして過ごそうかしらん。

次回に続きます。


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by suneya-m | 2011-08-30 16:14 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 27日
新しいキャセロールで、オーソドックスなグラタン。
昨夜の晩ご飯は、兼ねてから旦那さんがリクエストしていた、マカロニと海老のオーソドックスなグラタンでした。
最近我が家では「昭和」テイストが流行中。なので、子供の頃に食べた料理が無性に食べたくなっています。(これってトシなのかしらん?)

以前オーブン料理の手始めにと、「ポテトグラタン」を作りましたが(詳しくはこちらのブログをどうぞ)、そのレシピをアレンジして、しかも今回は新しく買った透明ガラスの蓋付きキャセロールを使いました。

d0221584_440925.jpgこのキャセロールは、先月行った「ブリッジUSA夏祭り」(詳しくはこちらのブログをどうぞ)のバザーで購入した物。なんと、蓋付きで$2(約162円)でした!!
でも、これを使った料理が思い浮かばず、食器棚の上のほうで休憩していたのを昨晩たたき起こし、ようやくのデビュー。

まずはガーリックのみじん切り、それから海老、玉葱、ベーコンを炒め、バターを加え、小麦粉を振り炒めて、牛乳を投入。ちょっと柔らかいくらいのとろみが付いたところで、これまた昭和臭たっぷりの太めのマカロニ(先に茹でておきました)を投入。まんべんなくソースが絡まったところで、このキャセロールに移しました。
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マヨネーズをかけ、シュレッドチーズをた〜〜〜っぷり。
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前回のポテトグラタンでも使ったこのシュレッドチーズ。日本では見かけた事が無かったのですが、ピザ用チーズよりも細かいのでそのままサラダに振りかけたりと、使い勝手が良いです。
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しかも、私のお気に入りは4種類のチーズ(MONTEREY JACK, CHEDDAR, ASADERO, QUESO QUESADILL)がミックスされている「MEXICAN」。これ、メーカー問わずマジ美味しいです♪♪

そして、210℃に温めたオーブンで15分。途中焦げ目を確認して、ほどよい焦げ目になっていたら、蓋をして焼き過ぎを防止。そして、
ジャーン! 出来上がり♪
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日本にいたときはグラタンって面倒だと思っていたけど、こうやって簡単にできる方法があったんですね。しかも、オーブンが大きいので(日本ではオーブントースターしか持って無かったので)、大きいお皿で一度に焼けちゃうのもGOOD。
オーブンって便利だわ〜。


そうそう、最近オーブンの良さを更に実感しました。それは、秋刀魚を焼いた時。
ここL.A.でも日系スーパーに行くと、立派な秋刀魚が買えるんですよ〜。
旦那さんも大好きなので、これをスリットのあるトレイに乗せオーブンで焼きましたが、大した煙も出ないし、何しろトレイが広いから、大降りの秋刀魚でしたが、頭から尻尾までしっかり焼けてとっても美味しかったです(^_^)v。
但し、オーブンシートは敷いた方が良いかも。この時はオイルも塗らずに焼いたので、身をひっくり返す時にトレイに張り付いちゃって、ちょっと身が崩れそうになりましたから。
その後は、オーブンシートを敷いてから、しゃしもを並べて焼いたけど、これもまたよく焼けました。
オーブンシートを敷いておけば、後片付けも簡単ですね。シートを捨ててトレイをサラッと洗えば終わりです。
匂いもすぐに消えて気になりません。
但し、焼いている最中としばらくは換気扇を回すのをお忘れ無く。



※MONTEREY JACK(モンテレー・ジャック)は別名JACK CHEESEとも言われる半硬質のチーズで、ASADERO, QUESO QUESADILL(ケサデイヤス)はナチョスやトルティーヤなどのメキシコ料理に使われる割とポピュラーなチーズなんですって。


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by suneya-m | 2011-08-27 04:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 26日
懐かしのオレンジジュース
LONG BEACHへ出かけた先週、その帰りにいつもとは違うスーパーへ寄りました。その名も「SUPER A FOODS」。
初めてそこで買い物をしたのですが、新鮮そうな野菜がとっても安くてビックリ。普段はひとつ99セントで買っているグレープフルーツが、もの凄く大きい玉が3つで99セント! 味が悪くてもあきらめが付くと購入。確かに甘さは期待できませんでしたが、ジューシーさは満点でした。

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そこで、もうひとつ私の心を動かしたのが、こちらの「オレンジジュース」。
クラッシュアイスに埋もれて冷やされていたのですが、見た目とその冷やされ方に、20年以上前に初めての海外旅行で訪れたカリフォルニアのマーケットを思い出しました。

あの時はもっと小さなボトルでしたが、半透明なボトルから透けて見えたオレンジ色は、あの時と同じ。ちょっとしたタイムスリップ感を味わい、なぜだか嬉しくなって買ってしまいました。
当時は絞りたてのオレンジジュースなんて、日本では(少なくとも私の周りでは)珍しかったし、ガイドにカリフォルニアはオレンジが名産品と聞かされていたので、喜んで購入。飲んでみると濃くて美味しかったのを覚えています。

で、早速自宅に帰り、コップに一杯、ゴクゴク。
「そうそう! この味!」
とその美味しさに感動。(まあ、絞りたてオレンジジュースとしては普通の味だとは思いますが。。。f(^_^;。)
しみじみしていると、目に入ったのは成分表。
確かに絞りたてで100%フレッシュなんでしょうけれど。。。。

Suger 25g」!
(ちなみにこのボトルは32oz=約0.94L入りです。)

ガーーーーン!
あの甘さは天然の物では無くて、砂糖の甘さだったなんて。。。。
懐かしい思い出が、あっという間に色あせていくような気持ちになってしまいました。orz...

L.A.に住んでみて解ったのですが、確かにフルーツは基本的にあまり甘くありません。
それに、砂糖を添加するといえば、こちらの牛乳はほぼ全部が砂糖入りです。
たとえ「LOW FAT MILK」を買ったとしても、成分表記には「Suger 12g」とあったりします。しかも、この成分表はコップ1杯 (240ml) 当たりの数値らしく(全体量に対しての数値だと思いたいのですが…)、どんだけ砂糖が入っているの! と考えると気軽に牛乳も飲めなくなります。
なので、牛乳は基本「甘い」です。甘くない牛乳を探しているのですが、未だに見つけられません。

アメリカでは脂肪が敵対視されている分、砂糖には文字通り“甘い”みたいです。
お後がよろしいようで。。。。



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by suneya-m | 2011-08-26 05:45 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 25日
「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」を観ました。
d0221584_3493975.jpg先週末観た映画は、こちら「SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD」。
しかも、3Dならぬ「4D」。一体どんな趣向が凝らしてあるのか楽しみで、観る前から色々想像してました。

テーマパークなどで座席に仕掛けがあって、座席が揺れたり、水しぶきがかけられるするのがあるけど、それなのか?なんて。だけど、そんな座席に細工が必要なパターンじゃ、全国の映画館では上映できないし。。。
だから、地元の映画館ではふつーに3Dで4Dにはならないんじゃないか? なんて。そんなことも想像してみたけど、今このポスターを良く観ると、ちゃんと
AROMA-SCOPE」って書いてあるじゃない。
どうやら「香り」に関することらしいけど、どうやって香りを出すのかしらん?

<今回は特にネタバレが多いのでご注意を>








d0221584_3501195.jpgで、実際に映画館に行ってみると、入口でこんな大きめのカードが配られました。
もらった瞬間から、もう香りが漏れてるんですけど。。。。
そう、キャンディ売場にでも行ったかのような甘い香りが既に漂っていて、いきなりネタバレ?

上映冒頭、このカードの説明があったけど、スクリーンにこのカードと同じ番号が現れフラッシュするので、そしたらその番号をこすって匂いを嗅げ、ってことらしい。
う〜ん、ちょーアナログ。正にお子様向けって感じ。
タダでさえ大きめ3Dグラスをかけ、顔の前はうっとうしいのにさらにこのカードを鼻に近づけるなんて、スクリーンを観るのに邪魔な事極まり無し。
ストーリー上有効な場面もあったけど、8種類もある香りの内4つはキャンディーなどのお菓子の香りだったし、その他の香りもあまり大差無い感じ。
でも、子供的にはこんなお遊びがある方が、じっと画面を観ているよりも楽しかったかもね。

そしてストーリーは、「時間を操る」敵の正体を暴き退治すると言う物だったけど、この“時間”を扱うのはタイムスリップ物にありがちな矛盾をたーくさん残すから、あんまり良いテーマとは言えないと思うんですよね。
それから、私としては“あの” ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) が出演してると言う事で、彼女の活躍を期待していたんだけど、タイトルからして“KIDS”が活躍するのが当然なんですよね〜、彼女の出番が少なく感じてその点では残念至極だったわん。
だって、彼女の主演ドラマ「ダーク・エンジェル(Dark Angel)」とーっても好きだったんだもん。
でも、前シリーズのKIDS達が大人になって登場したのは、ちょっと嬉しかったな。叔父さんもカメオ出演していたし。

主役の“KIDS”達は問題無かったけど、目新しいスパイグッズの登場は無いし、何よりあの一緒にいる犬が、、、、可愛くない! 毛並みもゴワゴワそうだし。それから Jessica Alba が抱っこしている赤ちゃんも別に必要無いキャラって感じで、、、、あ、なんかマイナスな事ばっかり書いちゃう。。。。

結局の所、ジェシカ・アルバ(Jessica Alba) 主演でコミカルなスパイ映画を作って欲しかった、って事かしらん。
わがままで、ごめんねm(_ _)m。




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by suneya-m | 2011-08-25 03:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
2011年 08月 24日
Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC にて。
前回の続きです。

腹ごしらえを済ませたので、いよいよ本命の「Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC(太平洋水族館) http://www.aquariumofpacific.org/」へ行きました。
入場料は大人$24.95(約1930円/ネットでチケットを購入すると$4引きになるようです)。

入口の左側にはいきなり広いギフトショップ。でも、これはやっぱり最後に観る事にして、奥へ進んでいくと天井から大きなクジラが吊り下がっていました。
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あまりに大きいので、全体が入るよう写真は2階から撮りました。
このクジラの影には子供のクジラが寄り添っているのですが、親クジラがあまりに大きいので、すっかり隠れてしまっています。

入口にあったガイドブック「MAP & VISITORS GUIDE」を手に、1階から見て回りましたが、程なく水槽脇にこんな物を発見。
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“スタンプラリー”ならぬ「Embossing Station」エンボスラリーのステーションです。
ガイドブックの指定されたページを差し込み、ググッと力を込めてレバーを倒すと、しっかりと凹凸が出来てエンボス完了。これが全部で8箇所。1個エンボスしたからには、ついついコンプリしたくなるのは、性格かしらん。
なので、生き物たちを楽しむのはもちろんですが、ついついEmbossing Station探しに熱が入ります。

この水族館では、生き物に直に触ることの出来る水槽がたくさんあり、ヒトデなどの小さくおとなしい生物から、小さいとは言えサメまで触ることが出来ます。が、そんな水槽は人気なので常に列が出来ています。

さらに目を引いたのは、サメの卵の展示。
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BAMBOO SHARKの卵が、趣向を凝らして展示されていました。
まずは普通の展示で、こんな貝殻のようなものが卵だったことに驚き、さらにその外殻の一部を丁寧に切り取り、プラスチック板を代わりにはめ込み中の様子が観られるようにした展示で、一見ひどいことをしているように思いましたが、良く観ると卵の中の赤ちゃんサメはちゃんと生きていて、害を与える展示方法ではないことが解り、感心至極。(写真が無くてスミマセン。暗くて上手く撮れませんでした(/ω\) 。)

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他にも私好みのクラゲの展示や、特別大きい訳ではありませんが、外光が綺麗に差し込む水槽があったり。それにここは私の嫌いな生臭い臭いもなく、とても快適に観て回る事ができ、やはり水族館は癒しの空間だな〜と思いました。

そして最後はもちろん、ギフトショップでお買い物。
水族館にありがちなカメやサメのぬいぐるみなどがたくさんありましたが、私が選んだのはこちら。
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大きめの貝のお皿と、サメのショットグラス。そして何故か、サボテンの栽培キット。
写真の右にあるのはガイドブックで、手前がチケットです。
そしてもちろん、エンボスラリーはちゃんとコンプリしてきましたよ♪

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Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC(太平洋水族館)
http://www.aquariumofpacific.org/

※LONG BEACH 周辺の地図はこちら


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by suneya-m | 2011-08-24 02:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 23日
LONG BEACHにて。まずは遅めのLUNCHをBUBBA GUMP SHRIMP で。
先週末はちょっと足を伸ばして、LONG BEACHまでドライブ。
何故LONG BEACH かと言うと、実は今週末このLONG BEACH から出港する「カタリナ島日帰りツアー」に参加するため、その集合場所の下調べが必要だったからなんです。
折角なので、事前にLONG BEACH のことを調べると、有名なクィーンメリー号(今は航海はせず、ホテルやレストランとなっているそうですが、実は知りませんでしたf(^_^;)や、水族館などがあることがわかり、ちょっとウキウキしながら出かけました。

ツアー会社の案内によると、集合場所近辺は「ちょっと解りづらい」とありました。
フリーウエイを降りるとすぐに目的地周辺なので、どこが解りづらいのかな?と思っていたら、あらあら、気がつけばいつの間にやら大きな橋を渡って、クィーンメリー号へと向かっているではありませんか!
なるほど、これは「解りづらい」です。
と言うのも、目的地がそこに見えているのに道が大回りしていたりするので、気がつけば思わぬルートへと誘導されているんですね。

なので、クィーンメリー号の手前でUターン(うっかり入ると駐車料金を取られちゃうので)。元来た橋(Queens Way)を戻り、右手の「Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC (太平洋水族館)http://www.aquariumofpacific.org/」を目指します。
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駐車場の入口を探して(実は目の前にありましたf(^_^;)、ぐるっと一周。車の長い列の最後尾に付くことが出来ました。
やはりまだまだ夏休み真っ最中。水族館だけではなくコンベンションセンターやレストラン、公園なども多いこの周辺は、駐車場も混んでしまうんですね。
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↑駐車場から見渡す景色。この右手に水族館、左手にBubba Gump Shrimpがあります。

で、早速水族館へ、行くのかと思ったらお腹が空いたので、まずは腹ごしらえする事に。
目に飛び込んで来たのは「Bubba Gump Shrimp (http://www.bubbagump.com/)」。
旦那さんが大好きなレストランチェーン店です。
日本 (東京ならここ)でももちろん、香港に住んでいるときも、ビクトリア・ピークの展望台にあるこのレストランで、美味しい海老を楽しんだ上、お店オリジナルのビア・グラスまで持ち帰って来ました。(ビア・グラスを持ち帰れるメニューがあるんです。詳しくはこちらのブログをどうぞ)
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なので、有無を言わさず旦那さんの足は「Bubba Gump Shrimp」へ。もちろん、私も海老は大好きなので文句を言うこともありません。
オープンテラスの席に案内してもらうと、陽射しは確かに暑いのですが、海風がとても涼しくて気持ちが良いんです。大きなパラソルの下、汗をかくことも無く食事に集中!
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写真の左端に旦那さんが大好きなジャンボシュリンプ・カクテル、手前がココナッツの衣をまとった海老フライ、奥はポップコーンシュリンプのサンドイッチ。
どれもとーっても美味しかったです(^_^)v。
しかも、アメリカらしく店員さんがとっても陽気でフレンドリー。最後は片言英語ながら、日本のお薦め名所や季節について話をするほどでした。
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Bubba Gump Shrimpの定番。テーブルのこの札、後ろに隠れている赤い札を出すと会計してくれるのですが、ここでは店員さんが常に声を掛けてくれたので、出番はありませんでした。
そして唐突に現れる、お店のキャラクター。こうなると海老の原型は留めて無い気がしますf(^_^;。


2時過ぎと遅いLUNCHだった事もあり、夕食が要らないほどお腹は海老で満たされたのでした(^_^)v。

d0221584_3143796.jpg食べ終わった後は、やはり覗いてしまうお土産屋さん。そこで、今回は私がLONG BEACH の地名入りショットグラス($5.95/約458円)を購入。小さな海老(?)のぬいぐるみ付きでした。

さて、お腹もいっぱいなったので、お目当ての「Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC(太平洋水族館)」へ、いざ!

次回に続きます。

※LONG BEACH 周辺の地図はこちら 
※カタリナ島についてはこちら http://www.visitcalifornia.jp/region/la/sc.html



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by suneya-m | 2011-08-23 03:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 21日
サンダーキャッツのオモチャ、ゲット!
昨夜4回目の放送があった「THUNDERCATS」。だいぶ冒険譚的になってきて、その世界観も馴染んで来た感じ。
昨夜の放送も、やっと仲間になったPANTHRO(パンソロ)とその親友だったGRUNE(グルーン)の過去のいきさつが明らかになったりして、物語も進展を見せている。でも、まだまだ本領発揮とまでは行かない感じ。う〜ん、早く先が観たい!

d0221584_4522951.jpgで、そのTHUNDERCATSのオモチャが、いよいよ店頭に並び始めたらしい。まだ、どこでも買えるって訳じゃないみたいだけど、大手スーパーのいくつかには入荷しているようで、旦那さんの話では、K−martではだいぶ品薄になっていたんですって。

それらのオモチャの一部がこちら。
フィギュア($7.99/約615円)はもちろんのこと、当然、外せないのはLION-O(ライノ)のソード「SWORD OF OMENS」(写真奥・$19.99/約1,540円)。柄の部分のボタンを押すと効果音だけじゃなく、お決まりのセリフ、
THUNDER, THUNDER, THUNDER, THUNDERCATS, HOOOOOOOO~!
も聞けるんだけど、テレビの声よりちょっと低い感じ。

d0221584_4531023.jpg日本でも良くある廉価版もあって、こっちはガントレット「CLAW SHIELD」も別売りで登場。廉価版の小さいソードならこのガントレットに収納可能なのが、嬉しいところ。


d0221584_4533775.jpgで、笑っちゃうのがこのアクションフィギュア($10.99/約846円)。

d0221584_454123.jpgLION-Oにソードを持たせて、専用の台座に乗せると、

d0221584_4542650.jpgTHUNDERCATS, HOOOOOOOO~!
のかけ声と共にソードを振りかざすと言うもの。

まさに一芸商品。
あっという間のアクションなので、ちょっと物足りないかも。。。。

それにしても、小さいサイズのフィギュアだから仕方ないのかもしれないけど、顔が似ていないのが、残念至極だわん(/ω\) 。

※値段は定価という概念が無いので、お店によって違います。

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by suneya-m | 2011-08-21 05:09 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 18日
変わった形のペットボトル「neuro」
d0221584_3585344.jpg先日、たまたま出かけた先のスーパーで、こんな形のペットボトル飲料を見つけました。
neuro
とっても珍しいと思うんだけど、私にとっては懐かしい形でもありました。
と言うのも、香港で似た形の水をよく買っていたから。詳しくはこちらのブログをどうぞ。
なので、ちょっと親近感。

味も数種類あって、私が選んだのは「near BLISS」。カルピス色だし、 happiness in every bottleって書いてあるから、期待して飲んだけど、まあ、まずくはないので一安心。
で、旦那さんが選んだのは「neuro SPORT」。文字通りスポーツドリンク系で、味は…スポーツドリンクにありがちなびみょーな感じ。
しかも、1本$1.99+CRV(約160円)で、比較的ドリンク類の安いアメリカでは少々お高い感じ。それだけの効果があるのかは、1本飲んだくらいじゃ解らないわん。

ちなみに、他にもたくさん種類があるらしいことが公式サイトで解りました。
http://drinkneuro.com/
GASM, SONIC, SLEEP, SUN, AQUA, BLISS, SPORT, TRIM の8種類あるんですって。


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by suneya-m | 2011-08-18 04:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
2011年 08月 17日
やっと「THE SMURFS」を観ました。
d0221584_8321620.jpg先週のアメリカの映画ランキングで2位にまでなった「THE SMURFS」。やっぱり、アメリカでは昔からの人気キャラクターだけあって、ファミリー層に受けているようです。
そこで、そんなに面白いのかチェックしようということで、先週末旦那さんと一緒に、この映画を観てきました。もちろん、3Dで。

チケット売場でチケットを買ったときも、劇場入口でチケットを切られた時も、何故かスタッフに笑われているような感じが。。。ただ単ににこやかに対応してくれているだけなのかも知れないけど、子供無しのいい大人が二人だけで、子供向け映画を観る事に対するおかしみで笑っているように感じてしまったのは、被害妄想? 
でも、そんなことではへこたれませんよ。何せ、日本では仮面ライダーの映画も、戦隊シリーズの映画も、旦那さんに至ってはポケモンだって、子供無しの大人だけで鑑賞してたんですから。

で、肝心の「THE SMURFS」はやはりファミリー層がほとんどで、上映が始まる直前にはほぼ満席となり、人気の高さが伺えます。
内容は微笑ましいファンタジーで好感が持てました。けど、だからといって急に
「スマーフ、カワイイ! ぬいぐるみを買っちゃおうかしら♪」
とはなりませんでしたけどねf(^_^;。

それでも映画を観た後は、劇中でスマーフ達が歌っていたメロディが頭にこびりつき、油断すると口ずさんでいる自分がいて、ビックリ。
この曲は、スマーフが出演するマクドナルドのCMでも使われているんですが、映画を観る前に既にこのCMで脳内にすり込まれていたのかも。
感化されやすい脳みそなので、しばらくはこの曲が頭の中を渦巻いていそうです。



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by suneya-m | 2011-08-17 08:36 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)