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2016年 12月 05日
東京コミコンに行って来ました
d0221584_21305841.jpg12月2〜4日に幕張メッセで開催された「TOKYO COMIC CON」に、行って来ました。


まさか、東京でコミコンが開催されるなんて、オドロキです。
かろうじてサンディエゴ・コミコンには一度行かせて頂きましたが、あのアメコミ中心のイベントが、コミケがあり萌えアニメなどが盛んな日本で開催されるなんて、期待半分心配半分と言った感じです。


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最終日の日曜日に行きましたが、会場自体は幕張メッセの9・10ホールと、海外のイベントに比べたら幾分小さめなのかも知れませんが、ご覧の通りなかなかの広さがあります。
そんな会場内にはお客さんもたくさんいて、盛況ぶりがうかがえました。

d0221584_21323618.jpg内容も、アベンジャーズやバットマンなどアメコミキャラ中心になっていますし、何より海外からスペシャルなゲストが招待されていて、サイン会も大盛況。イベントとしては大成功だったんじゃないでしょうか。

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▲ゲストとのサインや記念撮影などは当然有料ですが、なかなかいいお値段f(^_^;。
まあ、なかなか出会える方々ではないですから、ファンにとってはお金の問題ではないんでしょうね。スケジュールもきっちり張り出されていて、日本人の几帳面さが伺えます。


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メインステージでは映画「破裏拳ポリマー」のスペシャルトークショーが行われていたり、その隣の飲食エリアには、ドミノピザや堂島カレー、ちゃんこ鍋など日本らしくご当地の名物が並んでいたりと、楽しい作りになっていました。
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▲アーティスト・アレイも大行列。


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▲アメリカで見慣れた風景が並ぶけど、ここは日本です(笑)。


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コスプレイヤーこそ少なかったですが、フィギュアありゲームありと盛りだくさんでした。
今回は第1回ということで、大手メーカーの限定品などの販売は無かったようですが、次回にはさらに規模を拡大して行くことでしょう。楽しみですね〜(^_^)v。





■東京COMIC CON


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by suneya-m | 2016-12-05 21:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日
「ファンタスティック・ビースト」を観てきました
d0221584_17221229.jpg先日、ようやく「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(字幕版)を観てきました。

ハリー・ポッターワールドの新作と言う事で、予告編もテレビCMも非常にワクワク感を高めるものが多く、知らず知らずのうちに私の中のハードルが上がっていたようです。



ネタバレあります








だって、あの「ハリー・ポッター」シリーズですよ! 期待するなというほうが無理ですよね。
なので、普通に観たら見た事の無いファンタスティック・ビースト=魔法動物の姿や、魔法自体に驚いて当然です。
だけど、悲しいかな。ついつい突っ込んでしまうんですよね〜、特にウチの旦那さんが(笑)。


まず、登場人物が地味。主人公のスキャマンダーは人付き合いは苦手そうな不器用な若者。劇中にノー・マジに指摘されるように時に人をイラッとさせる性格。これ、私の苦手なタイプf(^_^;。

アメリカの女性を代表するべきヒロインのティナ。彼女もまたちょー地味。代わりい妹のクイニーが、あの時代のアメリカ女性を表現してくれていましたけど、その為だけに妹を登場させたのかしら? 

さらに、スキャマンダーとコンビを組むノー・マジのジェイコブ。彼がどうして? としか。。。(苦笑)。あの時代のアメリカ人を代表するような設定でもなさそうなんですけどね〜〜。
しかも、スキャマンダーの活躍にさほどの貢献はしてないような。。。
って言うか、スキャマンダー自身さしたる活躍をしてないし。。。。(苦笑)。

他にも登場人物は多くて、また名前がややこしかったりで私にはなかなか覚えきれず、会話の中で登場したりすると、誰だっけ?と思う事もしばしば。

そもそも、折角舞台がアメリカに変わったのに、ちっともアメリカらしくない。でも、世界恐慌前のアメリカってこんなもん? もっと、イギリスとアメリカの魔法使いの違いが派手に解るシーンがあったら良かったのに、と思いました。


一方、タイトルにもなっている魔法動物たちは、なるほどそれぞれ個性的で、実在しなさそうなフォルムが楽しかったです。
が、彼らの登場シーンが意外と少ないような。。。
トランクの中に広がる別世界で、スキャマンダーが世話をしながらざっと紹介されてしまうので、ちょっと駆け足。
さらに、後々トランクから飛び出して彼らの特徴が活かされ、敵を倒す手助けをしてくれるのかと思いきや、そんな事は無く。


素材も世界観もとても素晴らしいのに、なんだか活かし切れないで出来上がっちゃったような感じが否めなくて、見終わった後にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
それって、贅沢?


そうそう、最後にコリン・ファレルがジョニー・デップになってビックリでした。
だけど、彼がどれほど凄い魔法使いなのか今ひとつ伝わらずに終わってしまったのが、これまた残念なポイントでした。



■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


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by suneya-m | 2016-12-01 17:25 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 22日
「THE ORIGIN 第4話」を観てきました
d0221584_20135336.jpg昨日、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 運命の前夜」を観てきました。


第3話はどこで終わったっけ?なんて思いながらの鑑賞でしたが、冒頭でこれまでのおさらいをきっちりしてくれたので、なーんの心配もありませんでした。


それにしても、前作同様、安彦氏の絵柄そのままにアニメ化されていて見事でした。
今回のストーリーも、昔観たアニメが始まる前にはこんなことが起きていたのか、と思わせる内容で楽しかったのですが、それ故に「え? そーだったの?」と若干突っ込みたくなる部分もあったりしてf(^_^;。あ、私がよくわかって無かっただけかな? 

今回はアムロのシーンも多くて、当時と変わらず古谷徹が演じていましたが、当時よりも若いアムロを演じなくてはならないのは、大変だろうなぁと思ったりして。とはいえ、当時のままの声優さんの声を聞くと嬉しくなります。
次回作は来年だそうで、早くしないと声優さんが減っちゃうよ〜と心配にもなりました(笑)。


それにしても、キシリアさんの変装したマダム姿。。。。怖っ!! 迫力ありすぎです(笑)。



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN


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by suneya-m | 2016-11-22 20:16 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 02日
「デスノート」を観てきました
d0221584_22493590.jpgDEATH NOTE Light up the NEW world」を観てきました。

第1作の公開から10年。今回の新作も10年後の設定。リアル10年後ということになりますね。
もちろん公開当時も観ましたが、先日のテレビの特別編集版もチェックしてからの鑑賞となりました。



ネタバレ、ありません。



そう、今回は映画の特性上ネタバレはしたくないと思いますので、大した感想は書けません。
なのでこのブログはあくまで備忘録となります。

ただ、懐かしい顔ぶれがたくさんでてくるので嬉しかったことと、結末にはなるほどそう来たか、と思わせてくれたと言う事だけ書いておきます。
それと、これからご覧になる方には、前作の2本のおさらいをお薦めします。なにせややこしいデスノートのルールとか、キラとエルの駆け引きとか、いっぱいありましたからねf(^_^;。





■DEATH NOTE Light up the NEW world


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by suneya-m | 2016-11-02 23:06 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 27日
「スター・トレック BEYOND」を観てきました
d0221584_15215014.jpg昨日、「スター・トレック BEYOND」を字幕版で観てきました。
前作はもちろん公開当時に観ていますが、今回の為のおさらいはなし。
なので、若干の不安をもちつつの鑑賞となりました。




ネタバレあります。


概ね、前作のおさらい無しで楽しめました。

今回のカークは既に艦長らしい落ち着きを持っているので、前作のようなやんちゃはありませんが、奇抜な発想や行動力はそのままなので、アクションなども楽しめます。

きっとファンには辛かったと思うのは、のっけからエンタープライズ号が見るも無残に破壊されてしまったこと。
特攻のようにグサグサと敵戦闘機が突き刺さり、その先端が開き戦闘員が艦内に入ってくる様は、まるで宇宙戦艦ヤマトと闘うガミラス艦のよう。さらには、終盤音楽を利用して敵を粉砕する様は、まるでマクロスのよう、とあちこちにアニメ的演出が施されているのも、私には観やすかったりしてf(^_^;。

そしてCGバリバリの現代において、特殊メイクバリバリの様々な宇宙人の姿は、懐かしいテレビシリーズのスター・トレックを思い出させてくれました。

ほかにも不時着した未知の惑星で、大気の状態を確認もせずいきなりマスクを外しちゃうとか、ちょこちょこツッコみどころもありましたが、全体を通してみればそれは些細なこと。なかなか壮大で楽しい映画でした。

残念なのはレナード・ニモイだけでなく、チェコフを演じたアントン・イェルチンが27歳の若さで亡くなってしまったこと。彼のロシア訛りの英語は個性的で、良い味出したキャラだっただけに非常に残念です。



■スター・トレック BEYOND


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by suneya-m | 2016-10-27 15:26 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日
「GANTZ:O」を観てきました
d0221584_20295485.jpg先日、「GANTZ:O」を観てきました。

私としては、二宮くんがやった実写版で充分なので、今回のフルCGはどうかな〜と、思っていたのですが、概ね危惧した通りでしたf(^_^;。



ネタバレあります。






同じくフルCG版の「FF」もそうでしたが、アクションシーンなど現実にはありえないシーンは申し分ないほど素晴らしいのですが、何と言うことは無い日常のシーン、例えば、弟のアユムくんが調理しているシーンや食事しているシーンなどは、なんともぎこちなく、一瞬にして興ざめしてしまいます。
こういったシーンは、いっそのこと実写にしちゃったほうが良いと思うくらいです。

でも、作っている側としては、そこにこそ頑張りどころを見つけちゃうのかな〜。


まあ、ほかにも、主人公が高校生に見えないとか、いきなり年上の女性に惚れられちゃうとか、ありえへんことが多くて戸惑うことの多かったですが、何より、たった一晩、初戦の出来事だけだった、ってこともオドロキでしたf(^_^;。


■GANTZ:O



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by suneya-m | 2016-10-22 20:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 10日
もっちぃなプーさん
先日、トイザらスで久しぶりのお買い物。

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Mocchi−Mocchi−シリーズのぬいぐるみですが、これはミニサイズ。

以前から30cmほどの大きなぬいぐるみは知っていて、その触り心地のなめらかさと、もっちりとした弾力に癒され、欲しいな〜と思いつつも、ぬいぐるみは埃の元と我慢していました。

ところが、先日はこのminiを発見。
小さいながらも、その感触は変わらないので即買い!)^o^(。
両手にすっぽり入るサイズも、小動物のようで可愛くて、すっかり癒されてます。

でも、良くを言えばプーさんじゃなくて、ミニオンだったら文句無しだったんですけどね〜(笑)。


by suneya-m | 2016-10-10 17:34 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 08日
インドネシア・コミコンに行って来ました
d0221584_00313625.jpg突然ですが、10月1日、2日にインドネシア・ジャカルタで開催された「INDONESIA COMIC-CON 2016」に行って来ました。

ジャカルタどころかインドネシア自体、初めての今回の海外旅行。
いささかの不安と共に旅立ちました。
これもまた初のガルーダ・インドネシア航空の飛行機。日本人のキャビンアテンダントが二人乗務していたので、何も心配無し。他のスタッフも親切で快適でした。

ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に降り立つと、高温と湿度でむわっとして、気分は真夏に逆戻り。聞けば一年中夏なんですって。しかも、今年は例年より少し早く雨期に入ったとか。どうりで湿度が高いわけです。
とは言え、常に雨が降るわけではなく、夜中にざーっと降ったり、日中のスコールだったりと、日本の梅雨とは違うみたいです。


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さて、イベント当日は朝からピーカン。暑いですが会場の中はエアコンで快適〜。
お客さんが少ない内は寒いくらいでした。

さて、この「インドネシア・コミコン 2016」は昨年から始まったイベントで今回が2回目。
日本からのゲストも大勢参加するイベントで、動員数は3万人越えのインドネシアNo.1のコミコンです。

今年のメインゲストは、あの藤岡弘、氏。その他にも日本からは宇宙刑事シャリバンの渡洋史さん、アニソンの女王・堀江美都子さんと串田アキラさんなど、ちょー豪華メンバーです。

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▲オープニングセレモニーで登場するコスプレイヤー陣。
仮面ライダーとマーベルキャラが共演するなんて、インドネシアらしいですね。


d0221584_00322988.jpgさらにスター・ウォーズのキャラやキティちゃんまで加わってのオープニングセレモニー。
最後に登場したのは、藤岡弘、氏。会場は大盛り上がり。

d0221584_00345686.jpgそして串田アキラさんは早速一曲披露。意外にも「アバレンジャー」。これって、インドネシアの方に解るのかしら?


d0221584_00345693.jpg会場はこんな感じです。
なかなか広い会場で、こちらはメインステージやメーカーのブースがあるホールA。

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▲スター・ウォーズのコーナーも立派。

d0221584_00354528.jpg実はもう一人メインゲストがいました、それは「デッドプール」に出演したブリアナ・ヒルデブランドさん。
彼女のサイン会は長蛇の列で、写真では彼女を確認する事はできませんが、ご本人はスクリーンよりも小柄でスレンダー。とても可愛い方でした。


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これはアプリゲームのロボのようです。

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コピックのブースでは、お客さんが思い思いのイラストを描いて、その書き味を体験していました。

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▲おお! 彼女たちが JKT48 か。AKB48 も見分け付かないので全く解りませんf(^_^;。

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▲これらはジャカルタオリジナルのアニメキャラクター。

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▲フィギュアメーカーのブースにあった、宇宙刑事シャリバンのフィギュア。
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こちらはご本人・渡さんのステージ。
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なんと、客席から大葉健二さんが登場。
昨年のメインゲストで会場を沸かせただけあって、観客もサプライズゲストに大興奮。

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▲堀江美都子さんのステージは、「キャンディ・キャンディ」を筆頭に涙が出るほど懐かしいアニソンのオンパレード。当時と変わらない歌声に感動でした。

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▲堀江さんに続いて串田アキラさんのパワフルステージ。
「機動刑事ジバン」の主題歌では、客席とステージが一体となっての熱唱でした。

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▲アーティストのステージでは、即興の粘土細工バトルで日本人アーティストも奮闘。


アーティスト・アリーなどがあるホールBでは、オモチャを始め、Tシャツやコスプレ衣装やキャラクターグッズなど様々なお店がありました。
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もちろんコスプレイヤーもたくさん。
ジャンルが幅広くて面白かったです。
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自国のキャラが少ないインドネシアのコミコンは、アメコミキャラ、日本のアニメ&特撮キャラが混在する、和洋折衷の世界でした。




■INDONESIA COMIC-CON 2016



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by suneya-m | 2016-10-08 01:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 18日
「キング・オブ・エジプト」を観てきました
d0221584_21153543.jpg先日、「キング・オブ・エジプト」を字幕版で観てきました。
概ね予告編通りの映画でした。


ネタバレあります。






「キング」とありますが、原題の「GODS OF EGYPT」の通り、神々のお話でした。
まあ、エジプトには様々な神様がいますから、エピソードには事欠かないのでしょう。それにしても愛して嫉妬して殺しあって、なんとも人間臭い神様ばかりでした。
人間との差別化として、体の大きさが1.5倍となっていましたが、微妙なサイズで合成の手間の割に効果は今一だったのではないかと思います。

それにしても主人公ベックは、なんともカワイイ坊やじゃないですか(^◇^)。まだ十代かと思いきや、実年齢27歳と知ってビックリ。
とは言え、事実上の主人公は父王を殺された神・ホルス。こちらはいかにもなゴツイ方でしたが、更にその仇となる神・セトは神様というよりはグラディエーター。演じているのは「300」のジェラルド・バトラーでした。なるほどね。彼はすっかりそのイメージが定着しちゃいましたね。

また、彼ら神々は様々な生き物に変身できると言うことで、ホルスはキラキラのハヤブサになるのですが、私には牙狼にしか見えない〜〜(^_^)。おまけに翼を仕舞い頭部が人型に戻ったら、今度はアイアンマンにしか見えない〜〜(^_^)。と、これまでの記憶が邪魔をします。

ホルスの祖父である太陽神ラーも登場しますが、宇宙に漂う巨大な船に乗り、得体の知れない怪物からエジプトを守ると言う責務を、老体に鞭打ちながら果たしています。
壮大な宇宙まで行っておきながら、守るのは地球ではなく「エジプト」。まあ、エジプトが全世界だから地球という概念も無いのでしょうけれど、世界観が狭いんだか広いんだか、分からなくなりました。

CGを駆使した映像は綺麗で、あの世への道中が描かれていたりして面白かったです。
だけど、最後に死んだ恋人のみならず主人公も生き返っちゃうって、なんか命が軽いな〜〜って、どこかのライダーみたいだと苦笑いです(笑)。

エジプトを舞台とした映画は今も昔も多くありますが、まだまだ未知なる謎がロマンを生むんでしょうね。現在の情勢不安なエジプトを思うと、なんだかな〜〜と、ため息も出ちゃいます。





■キング・オブ・エジプト



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by suneya-m | 2016-09-18 21:22 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 15日
「スーサイド・スクワッド」を観てきました
d0221584_12512854.jpg既に公開中の「スーサイド・スクワッド」を字幕版で観てきました。




ネタバレあります。




予告編通りぶっ飛んだ映画でした。
ですが、如何せん登場人物が多すぎです。
「アベンジャーズ」からこちら、多すぎるヒーローによる映画が拍車を掛けてて困ります。この映画もまさにそれで、ヒーローではなく悪党だけど同じです。
残念ながらそれぞれのキャラクターを掘り下げている時間がありません。

なので、彼らを集めた指揮官がベラベラと説明することで、彼らが如何に凶悪犯であるかが開かされますが、当然人数が多いのでオミットされちゃうキャラもあり、それは明らかに死亡フラグが立ちます。で、案の定その人の首が早々にぶっ飛びます(笑)。
まあ、さすがにデッドショットのウィル・スミスやハーレイ・クインのマーゴット・ロビーはそんなことありませんけど(笑)。

d0221584_12512859.jpgそのハーレイ・クインですが、そこそこな説明があったはずですが、今ひとつなぜ彼女がチームの一員になったのか解りません。だって、クレイジーでヤバイ女なだけで別段力が強いとか、なんか凄い武器持っているとかじゃないでしょ? まさにアイドルとしての役割くらいしかないのに。。。? まあ、彼女がいたお陰で画面が綺麗でちょっとエロくてイイ感じでしたけどf(^_^;。

もう一人女性がいました。
妖刀ソウルテーカーで斬りまくる女サムライのカタナ。彼女は日本人なんですね。なので、日本語を話します。が、日本語がわかるだけにあイタタタな演技が目に付いちゃって。。。f(^_^;。日本語の演技指導する人はいなかったのかな?


彼らのバトルシーンはもちろん賑やかで面白かったです。
ですが、最後はやっぱり観たことある映像になりがち。巨大な光が天へと伸びて、グルグル回る瓦礫。こんなの結構観ているぞ〜(苦笑)。さらにそれを操る魔女。彼女も最初のビジュアルはディヴィ・ジョーンズの彼女(カリプソ)みたいだったなぁf(^_^;。

そして最後に思うのは、悪党と言いつつ、結局ウィル・スミスはいい人になっちゃうんですよね〜。デッドショットってそんなキャラなの? それともやっぱり彼くらいの力を持っていると、極悪人を演じる事はないのかな?

いろいろ不満っぽく書きましたが、楽しいお祭り映画でした(^_^)v。



■スーサイド・スクワッド



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by suneya-m | 2016-09-15 12:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)