カテゴリ:趣味( 176 )
2016年 08月 08日
「劇場版仮面ライダーゴースト、ジュウオウジャー」を観てきました
d0221584_00184505.jpg旦那さんが自由業になってから、あまり休日には出かけないようにしていたのですが、今日はやむを得ない事情で日曜日にも関わらず、映画館へ行って来ました。
しかも、観たのは
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間
 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!

当然の如く、映画館は親子連れがわんさかいましたf(^_^;。


ネタバレあります






場内のあちこちからお子様たちの思い思いの声が聞こえる中、まず上映されたのは
「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」

テレビよりも派手な爆発もたくさんあって、見応えUP。ストーリーも解りやすく、観やすい映画で子供たちも楽しかったらしく、隣のお子様はエンディングテーマを最後まで一緒に歌っていました。

続いて上映されたのは、
「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」。

登場人物がとっても多かった! なにせ眼魂の英雄たちが実在する世界に、主人公たちが飛ばされちゃったので。(でも、唐橋充さんが出演されてて、懐かしかったな〜。)
と、また突拍子もない設定で驚かされます。まあ、主人公が死んじゃっているライダーですから、なんでもありなのかな〜?
話題となった沢村一樹もちゃんと仮面ライダーに変身したけど、結構早めにお亡くなりになっちゃったので、モッタイナイ感じでした。

そして、次の新しい仮面ライダー「エグゼイド」も登場。
またぶっとんだデザインになりましたね。
もう、ついて行けないかも。。。。(/ω\) 。

d0221584_00183983.jpgd0221584_00184396.jpg
▲入場者プレゼントを頂きました。




■劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間
 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-08-08 00:30 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 06日
「ターザン REBORN」を観てきました
d0221584_13551735.jpg予告編が「ジャングル・ブック」と連チャンの事が多かった「ターザン REBORN」。
公開は少しずれてこちらが先になりましたので、昨日字幕版を観に行って来ました。



ネタバレあります




主役のターザンを演じるアレクサンダー・スカルスガルドのその風貌は、まるでディズニーアニメのターザンのよう。見事に鍛え上げられた肉体が素晴らしかったです!
さらに、18歳頃のターザンを演じた青年もカッコ良かったわ〜〜〜〜♪。どっちかというとこっちが好み(^o^)。でも、回想シーンにチラッチラッと、出てくるだけなんですよね〜。

たくさん登場するゴリラたちも、とーってもリアル。このリアルさ、今は当たり前になっちゃいますね。

ターザンの妻、ジェーンを演じるのはマーゴット・ロビー。美しいのにとってもアクティブな女性を見事に演じていました。で、この人、9月に公開となる「スーサイド・スクワット」ではハーレイ・クインを演じてるんですね。解らなかったわー。スゲー!

そして、サミュエル・L・ジャクソンも出演していますが、走り回ったりする役なので彼の年齢を考えると、ちょっとかわいそうな感じもf(^_^;。
しかも、アメリカ政府から派遣されたかなりポジションの高い人の役のようなんですが、1880年代を考えると、まだまだ黒人が重要ポジションに起用されるのは難しかったんじゃないかな? としっくりこない感じも否めませんでした。でも、演技はもちろん文句なしですけどね。


とにかく、コンゴのジャングルやそこに住むゴリラを始めとする、ライオン、ゾウ、ワニ、ヌーと言った動物たちが見事で凄かったです。




■ターザン REBORN


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-08-06 14:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 04日
「シン・ゴジラ」を観てきました
d0221584_22162703.jpg数日前に話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。


映画はなるべく観たらすぐにブログにするのですが、どこまでネタバレして良いものか悩んだりしちゃって、今回はちょっと遅くなりました。



ネタバレあります







今回のゴジラは、「あの」庵野秀明監督が作っているっていうので、巷の注目も熱いわけで、はてさてどんな映画なのかと観る前から興味津々ではありましたが、旦那さんから、


「政府や自衛隊の動きとかが、かなりリアルらしいよ。」


と、事前情報をもらっていなかったら、いささか肩すかしを食らった感になっていたかも知れません。

ほら、ハリウッド・ゴジラとか、結構楽しんで観ちゃったほうなもので。何せ、アベンジャーズとか X-MEN とかが好きですからf(^_^;。


なので今回の「シン・ゴジラ」は、「事件は会議室で起こっている」感満載で驚きました。

まあ、その前に、いきなり海から這い上がってきた薄気味悪い巨大生物に驚きましたけど(笑)。
あの死んだような目。キモイ! 
フルCGだそうですが、着ぐるみ感溢れるあの造型には、昭和の怪獣映画の懐かしささえ感じました。あ、これ誉めてます。

しかも、アレが進化して「ゴジラ」になるなんて、尚のことビックリ。てっきり、あれとゴジラが闘うのかと思ったものですから(笑)。


d0221584_22163073.jpg

それにしても、もしも本当にゴジラが現れたら、日本政府の対応ってあんな感じになるんでしょうかね? 実際に攻撃をする自衛隊の凄さはよくわかりましたが、攻撃開始にはいちいち上の指示を待たねばならないなんて、現場はまどろっこしいでしょう。さらに、難しい言葉が早口のように次々と飛び出してきて、すごいな〜と素人は思うのでした。

それにしても、1954年に最初の「ゴジラ」が公開されてから、すでに60年以上。なのに、人間は未だ原子力の問題を解決出来ていないんですよね。考えさせられますね。


そして、観た人たちの間で物議をかもしている、ラストシーン。
凍結されたゴジラの尻尾の先の形状が。。。。。
私にはただ単に破裂してるだけにしか見えなくて、よくわかりませんでした。
皆さんは何に見えましたか?





■シン・ゴジラ



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-08-04 22:21 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 31日
ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアーを観てきました

d0221584_17005741.jpg

d0221584_17011632.jpgd0221584_17005772.jpg
金曜日に「ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー」を、さいたまスーパーアリーナで観てきました。


d0221584_17013829.jpg開場時間前、外に設置された物販は直前に行ったのでは、めぼしいものはほぼ売り切れ。😢


かろうじて買えたのは、スライムのご当地スライムストラップ(¥1,000)。しかも、さいたまの名産品サツマイモに擬態()しているのも売り切れ。全く関係のない名古屋バージョンを購入。ツインテールみたいで、可愛かったので。確実に買えるのは、パンフレットくらいなものでした。

やっぱり、日本人ってグッズが好きなのね~。

d0221584_17020502.jpgd0221584_17020594.jpg



会場の外に物販ブースを設けて、しかも開園時間とは関係無く朝から営業していたそうで、誰でも買えるようになっているのは非常に親切だとは思いますが、ショーを観て盛り上がろうと、もしくは盛り上がった人が買えないのは如何なものかと思います。単に売れ行きを読み違えただけかも知れないけど、観る前にちょっとテンションが下がっちゃいました。


これから観る方で物販を買いたい方は、開場時間に関係なく早めに行くことをお勧めします。とは言っておきながら、後日サイトを確認したら公演後に通販するみたいですね。


ネタバレあります。






d0221584_17023461.jpg

さて、肝心のショーの中身ですが、横長で上下に自在に動く舞台を中心に、これまた上下するスクリーンを巧みに使って映し出す映像と演者のアクションをシンクロさせ、あのドラゴンクエストの世界を見事に再現していました。

座席も結構舞台近くまで設置されていて、ここならかなりの迫力が感じられると思いますが、少々後ろの席でも全体が見渡せるので、これはこれでアリだと思います。


そして、上演中キャストは観客を盛り上げようとするのですが、日本人の悲しい国民性のせいか、盛り上げ役が非常に苦労している感が否めませんでした。かく言う私もどうにも照れが出ちゃって、ねー(-; )


そうそう、ドラクエ大好きで、キャスティングされた時はちょー嬉しかったと言う、しょこたん。体育の成績が「1」だった(本人がテレビで言ってました)にも関わらず、それなりに様になったアクションを見せてくれましたよ。

お芝居の方は声優もできちゃう彼女なので、全く問題なかったです。

っつーか、彼女のセリフのなんと多いことか。

d0221584_17023485.jpg

原作がゲームと言う作品の性質上、主人公である勇者はほとんど喋る事なく、しょこたんとテリーがもっぱらの進行役。イケメン声がするので、勇者が喋っているのかと思ったら、テリーだった、ってこともしばしば。

ムードメーカーの パノンも喋る喋る。案外この人が一番セリフが多かったかも。



モンスターたちも、ゲームの世界から抜け出てきたように良く出来ていて、BGM や効果音とともに、世界観をきっちり作り出してくれていました。



前半1時間ほどが済んだところで20分の休憩を挟み、後半戦。こちらは1時間弱で物語を畳み込んでいきます。


なので、実質2時間弱ではありましたが、旅立ちからモンスターバトルも盛り込み、ゾーマ退治のクライマックスまで、なかなか盛りだくさんで楽しませてくれました。

そんなにドラクエに思い入れはないけど、楽しかったです。



そうそう、忘れちゃいけないのは、歴代の勇者たち。

セリフもなくアクションもほとんどないけど、最後にカーテンコールで客席まで来てくれたとき、そのお顔をしっかり拝見すると、なんとどの勇者様もイケメンばかりじゃないですか~(^o^)。

最後に目の保養をさせて頂きました♪。


d0221584_17030618.jpg

▲しょこたんに届いたお花はスライムの形になってました。

シャレてる~(^_^)


d0221584_17030606.jpg

▲会場内に特設店舗を出店していたケンタッキーフライドチキン。

カーネルサンダースおじさんは、スライムを持っているというだけなのに、格好の被写体になっていました。




ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアー

http://dragonquestlive.jp/




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-31 17:14 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 28日
「ロスト・バケーション」を観てきました
d0221584_22004989.jpg昨日、「ロスト・バケーション」を観てきました。
最近は「シャーク・トルネード」シリーズなどのB級映画が流行っていますが、同じ人食いサメでもこちらは至って真面目な映画です。
「シャーク・トルネード」ももちろん好きなんですけどねf(^_^;。



ネタバレあります



とにかく海が綺麗!
白い砂のビーチから眺める景色もさることながら、海の中から見る波なんて見た事ないからみとれちゃいますし、上空からのカットも微妙に変わる海の色が鮮やか。
と、まずは景色に見とれます。

が、やはりメインはサメとの攻防戦。
そんな近くに鯨の残骸? と思う距離感と、鯨を食べたならもうお腹はいっぱいぢゃね? なのに、人を襲うの? と言う疑問は少々ありましたが、たった一人で絶望感に襲われる中、必死に知恵を絞り生き抜いていく様は緊迫感があって、引き込まれました。

私が覚えている限りでは、総出演者たったの10人。しかも、舞台はサメが現れたビーチのみ。とても小さな世界なのに、壮大なドラマに感じられました。

だけど、泳げない私としては、やっぱり海は怖くて行けないわ〜f(^_^;、でした。


ちなみに、原題「THE SHALLOWS」。辞書で調べると「浅瀬」とか「浅はか」とか。ダブル・ミーニングかな、って思える内容でした。




■ロスト・バケーション


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-28 22:02 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 24日
ポケモンGO 始めました?
日本でも配信が始まった「ポケモンGO」。
連日ニュースになるほど話題になっていますので、私も初日にダウンロードしました。

が、まずポケモントレーナーの登録でけっつまずきました。
サイトが混み合っているのか一向にアカウントの登録が出来ず断念。
仕方無いので google アカウントに変更。だけど、パスワードを忘れちゃっててf(^_^;。

翌日、手帳を探してパスワードを見つけてから再度トライ。ようやくログイン出来ました。

d0221584_14565277.jpg起動すると室内に突如、フシギダネが出現。
なるほど、現実世界にポケモンが登場したみたいで、これは興奮しますね。
私も慌てて写真を撮ってもらいました。

ですが、その後は外へ出ないとね。

mapを表示させると近所にちらほら、ポケモン出現ポイントがマークされてました。
けど、なかなか重い腰が上がりませんf(^_^;。

d0221584_14565600.jpgで、1日置いて今日、近所のスーパーへ行きがてらマークされたポイントへ行ってみました。
ちょうどお日様が復活した時間帯で汗だくになり、さらに見つけた場所が神社で結構雑草が生えていたので、気がついたら蚊に刺されてた〜〜〜(T T)。
たった1箇所では当然のごとくレアなポケモンなんかゲット出来るわけもなく、同じモノを2個ゲットして早々に帰ってきました。


う〜〜〜ん、インドア派っつーかプチひきこもりの私には向いていないかも。。。。
たま〜の外出で運良く見つけたらゲットしようかなf(^_^;。




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-24 15:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 22日
「ファインディング・ドリー」を観てきました
d0221584_23400147.jpgアメリカで「アナ雪」すら抜き、歴代アニメ映画のトップになりそうだと言う「ファインディング・ドリー」(日本語吹き替え版)を観てきました。
前作の「ファインディング・ニモ」は、親切にもテレビで放映してくれたので、もちろん事前にチェック。懐かしくしっかり楽しみました。


ネタバレあります







前作ではサブキャラだったドリーが主役と言う事でいささか不安はありましたが、なんのなんの、ドリーはしっかり主役を務めていました。

と言っても、すぐに何でも忘れちゃうのは治る訳はなく、それにつき合うマーリンとニモは偉いな〜と感心します。
前作の個性的な魚たちに加えて、新キャラも登場。だけど、海洋生物研究所で保護されていると言う設定上なのか、どこかしら不具合がある子たちばかり。
ちょっとクレイジーな鳥とかも登場して、なんかふつーじゃない子がいっぱい。
世界は個性的な人で溢れている、って感じがしました。


ストーリーは、今回は人間界でのアドベンチャーがたくさんで楽しく、もちろんメインとなる家族との出会いも感動的で、思わず涙がぽろり。なるほどヒットの理由がわかったような気がします。

あ、もちろん吹き替えの声優陣も素晴らしかったです。誰一人ミスマッチなキャスティングは無く、前作から引き続きドリーを担当した室井滋さんは、今回は膨大なセリフに大変だったろうな〜と、その労をねぎらいたいと思うのでした。
ちなみに赤ちゃんドリーの声も可愛かった。そう言えば、気がつきませんでしたがニモの声優は前作とは違っていたんだそうですね。当時少年だった声優くんもあれから12年。大人になって声代わりしたってことでしょうねf(^_^;。




■ファインディング・ドリー


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-22 23:43 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 21日
「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を観てきました
d0221584_23435588.jpg先日、フルCG長編アニメの「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」を観てきました。
「FF」なんて何年ぶりでしょう。ゲームもやらなくなって久しいので、最近の「FF」の世界観なんて全く知らず、今回の映画はぽか〜んとするばかり。


だけど、CG技術の進歩を充分に感じる事が出来る映画でした。

思えば前作は2001年に公開され、悲しいことに大失敗。あの頃のCGはまだまだで、人形のようでしたから仕方無いですね。

今回の映画ではそんなことは無く、表情も豊かで動きも凄いのでアクションもド派手で良かったです。
でも、これってモーションキャプチャーの賜物ですよね? だったら実写で作ればいいんじゃね? なんて、言ったら元も子もないですねf(^_^;。

それにしても、画面内の情報量が多いので、何が起こっているのか頭の中で処理しきれないシーン続出でしたf(^_^;。




■KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-21 23:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 12日
「インディペンデス・ディ」を観てきました
まだ大阪旅行のブログを作りきれていないのにf(^_^;、またもや映画を観てきましたので、そちらを先にアップします。

d0221584_11271030.jpg今回観たのは「インディペンデス・ディ リサージェンス」。
1996年に公開されたウイル・スミス主演の映画「インディペンデス・ディ」の続編です。かれこれ20年も前の映画ですが、すごい迫力の映画だったことを覚えています。



今回おさらいするチャンスが無かったのが悔やまれました。予想以上に前作からの出演者が多くエピソードも絡めてくるので、これからご覧になる方は出来ればおさらいしておいた方がよろしいかと思います。


ネタバレあります








前作よりもスケールアップしているのは、予告編に登場するエイリアンの宇宙船の大きさでも解ると思います。
本当に大きな宇宙船で、何もかも大きいので返ってスケール感が麻痺しちゃう感じf(^_^;。

とにかくてんこ盛りな感じの映画でした。
もちろん前作の「インディペンデス・ディ」を思い出させるのはもちろん、巨大な宇宙船を目の前にしたシーンはバトルシップ、爆弾投下はスター・ウォーズ、白兵戦はスターシップ・トルーパーズ、敵の女王を倒すなんてのはエイリアンと、様々な映画が頭をよぎります。
次から次へと畳みかけるようにシーンが展開するので、飽きることはなく、予告編通り迫力もありますから充分楽しませて頂きました。

そして、今回の主役、ジェイク役はリアム・ヘムズワース。誰かと思えばソーなどを演じるクリス・ヘムズワースの弟なんですって。
言われてみれば雰囲気も声もよく似ていました。とは言え、そんなことはすぐに気にならなくなりますけどねf(^_^;。
今後は兄弟でアベンジャーズなどのヒーロー映画に出たりする事もあるのかしら? ちょっと楽しみです。





■インディペンデス・ディ リサージェンス



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-12 11:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 06日
「アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜」を観てきました
d0221584_00450399.jpg大阪旅行のブログの途中ですが、
7月1日より公開となっている「アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜」を吹替版で観てきましたので、先にアップします。


前作の「アリス・イン・ワンダーランド」はもちろんおさらい済み。
完璧な続編なので、やはり観ておいたほうがいいでしょう。


ネタバレあります。









d0221584_00452165.jpgちなみにこの映画、原題は「ALICE THOUGH THE LOOKING GLASS」なので、うっかりすると「鏡の国のアリス」と勘違いしそうですが、あくまで“ワンダーランド”への入口が鏡なだけで、内容は全く違ってました。


むしろマッド・ハッターの映画って感じで、内容も邦題通り「時間の旅」がメインとなってます。

そーいえば、映画館で売っていたグッズの多くは、この英語版のロゴが使われていましたが、どうしてなのかな? 版権の問題かしら?


さて、映画の内容ですが、
キャラクターもアリスを始め、マッドハッター、白の女王、うさぎ、双子、ネズミ、犬、チェシャ猫など前作からの顔ぶれがほとんど。しかも、追放された赤の女王も重要なポジションで登場します。
っつーか、何故彼女があんな残忍な女王となったのか、解明されます。

だけど、こういうのってそれぞれのキャラの成り立ちを知ってしまうと、前作での印象が変わってきちゃったりするんですよね〜。
実はタルトを食べちゃった白の女王が悪いんじゃん、とかね。

でも、映像は綺麗でしたよ。時計の描写とか、ちょっと暗めな画面が多いな〜と思っていると、過去のワンダーランドのシーンはとてもカラフルだったりとか。
それと、心情の変化によって見た目も一緒に変化していくマッドハッターは、解りやすくて面白かったです。

それにしても、吹き替えで観たのですが、マッドハッターや赤の女王はハマっていますが、前作同様アリスと白の女王があまりイケてなくて、ちょー残念でした。




■アリス・イン・ワンダーランド〜時間の旅〜


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-07-06 00:54 | 趣味 | Trackback | Comments(0)