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2016年 12月 29日
「この世界の片隅に」も観てました
d0221584_16025666.jpgもう一本、観たけどなかなかブログを書く気にならなかった映画があります。
それがこちらの
この世界の片隅に」。

こちらは先週観に行ってきました。



ネタバレあります


先に口コミでブレイクしたアニメ「君の名は。」に続く、やはり口コミで上映館数を伸ばしている長編アニメです。

地元のシネコンでは上映していなかったので、銀座の丸の内TOEI で観ました。
銀座なんて久しぶり〜。ついでにお買い物やお食事が出来た事のほうが楽しかったな〜、なんて思ったのが正直なところ。

やはり事前に評判の良い事を聞いてしまうと、ハードルが上がってしまうのでしょうか。噂ほどの感動はなかったのですが、じゃあ、全く感動しなかったのかというと、そんなことは無く、途中何度か堪えきれずに涙がこぼれ落ちました。

戦争映画だけど、メインはごく普通の、むしろおっとりドジっ子の生活なのでさらにのんびりしている生活が描かれていて、「戦争はこんなに悲惨なんだぞ!」という押しつけがましい物では無く、じわじわと生活をむしばんでいく怖さを感じさせるんだけど、そんな中で人々が強く生きていたことを教えてくれる映画でした。

あれ? やっぱり感動してるのか、自分。
中身と絵柄のギャップに戸惑っていただけなのかな?


機会があれば母にも観て欲しいと、珍しく母と妹にもお勧めしちゃった映画です。
だって、母の地元の映画館では上映中だったんですモン。





■この世界の片隅に



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by suneya-m | 2016-12-29 16:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日
「ローグ・ワン」観てました
d0221584_15484447.jpg実は公開初日に、スター・ウォーズの新作「ローグ・ワン STAR WARS STORY」を観に行きました。

なんとな〜く、ブログを書く気になれず今日まで引き延ばしてしまいましたが、年を越すわけにも行かず、さらには、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが突然亡くなってしまうという悲報にも遭遇したので、取り急ぎ備忘録としてアップしておきます。


ネタバレあります






旦那さんは随分と楽しみにしていて、実際に観ても随分と満足していたようですが、私には所詮「外伝」という印象がぬぐえず、予告編を観てもさほど期待出来ず、テンションはあまり上がりませんでした。


公開初日の夜7時の回を観たのですが、新宿などの都会ではなく地元の映画館だったせいもあって、特段盛り上がった様子はなく、しかも小屋も幾分小さめ。とは言え、そこそこ人が入っていましたから、期待している人は多いんだな、と感じながらの鑑賞となりました。


夕食後すぐに観たせいなのか、冒頭は若干眠気との闘いが。。。f(^_^;。

スター・ウォーズとは言うモノの、私には見逃しがちな脇役系の人たちばかりで「はて?どなたさん?」というキャラがメインなので、やっぱり乗り切らず。
しかも、「フォースの覚醒」同様女性が主人公というのも、またか〜と言った感じに。

むしろ、大勢の人がばたばたと死ぬシーンが何故か目立ってしまい、改めて「戦争」映画だったんだと認識する映画となりました。
こういう脇道よりも本筋の続きが早く観たいモノです。


最後に、レイア姫は、ラストシーンに若かりし頃の姿で登場して驚いたので、先日の訃報には本当にビックリしました。心からご冥福をお祈りいたします。








■ローグ・ワン STAR WARS STORY



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by suneya-m | 2016-12-29 15:51 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 25日
クリスマスプレゼント
ウチのサンタさんはフライングで、昨日の朝プレゼントを届けてくれました。

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リラックマ・ストアに寄って来たみたいです。


それにしても、クリスマスと言うよりも、早くもお正月と言った物ばかりでした(^。^)。

サンタさん、ありがとう😊。



by suneya-m | 2016-12-25 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日
「平成ジェネレーションズ」を観てきました
d0221584_20514974.jpg10日から公開中の「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を、昨日観てきました。




すっかり溜めてしまった「エグゼイド」のTV放映をクリアしてからだったので、公開から少し遅れての鑑賞となりました。
昨日は平日の昼間だったにも関わらず、そこそこの親子連れが観に来ていました。


d0221584_20524662.jpg今回はこちらのポスターにあるように、平成ライダーから変身前の役者さんたちも出演するとあって、いつもよりちょっと楽しみにしていました。


「エグゼイド」のライダーたちは、相変わらずカラフル過ぎるほどの色味とデザインですが、そんな中で見慣れた懐かしい(と言っても私にはつい最近としか感じられないのですが)ライダーたちが改めてしっくりカッコ良く感じられ、なんだかホッとしました。

しかも、泊くんたち変身前の若手俳優さんたちのアクションも盛りだくさん。さらにそれらのアクションをきっちりとこなす彼らの素晴らしさにも、改めて感心させられました。晴人役の白石くんなんて、当時は線の細い華奢なイメージだったのに、首も太く体格ががっちりとしていて、その豹変ぶりに驚きました。


そして、変身後のライダーたち、ウィザード、ドライブ、鎧武らもそれぞれきっちり見せ場が作られていて、アクションの素晴らしさのみならず懐かしくもあり嬉しかったです。

それにしても、こうした主役ライダーが勢揃いしたシーンはこれまでの映画でもありましたが、いつも思うのは、ライダー勢揃いのシーンでは高岩さんはどのライダーを演じているのかしら? と言う事。やっぱり一番新しいライダーを演じているのかしらん? 気になるわ〜。


と言う事で、旦那さんはツッコ見どころ満載だったとは言いますが、私は久しぶりに素直に楽しめる映画でした。





■仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
 Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー



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by suneya-m | 2016-12-15 20:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 05日
東京コミコンに行って来ました
d0221584_21305841.jpg12月2〜4日に幕張メッセで開催された「TOKYO COMIC CON」に、行って来ました。


まさか、東京でコミコンが開催されるなんて、オドロキです。
かろうじてサンディエゴ・コミコンには一度行かせて頂きましたが、あのアメコミ中心のイベントが、コミケがあり萌えアニメなどが盛んな日本で開催されるなんて、期待半分心配半分と言った感じです。


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最終日の日曜日に行きましたが、会場自体は幕張メッセの9・10ホールと、海外のイベントに比べたら幾分小さめなのかも知れませんが、ご覧の通りなかなかの広さがあります。
そんな会場内にはお客さんもたくさんいて、盛況ぶりがうかがえました。

d0221584_21323618.jpg内容も、アベンジャーズやバットマンなどアメコミキャラ中心になっていますし、何より海外からスペシャルなゲストが招待されていて、サイン会も大盛況。イベントとしては大成功だったんじゃないでしょうか。

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▲ゲストとのサインや記念撮影などは当然有料ですが、なかなかいいお値段f(^_^;。
まあ、なかなか出会える方々ではないですから、ファンにとってはお金の問題ではないんでしょうね。スケジュールもきっちり張り出されていて、日本人の几帳面さが伺えます。


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メインステージでは映画「破裏拳ポリマー」のスペシャルトークショーが行われていたり、その隣の飲食エリアには、ドミノピザや堂島カレー、ちゃんこ鍋など日本らしくご当地の名物が並んでいたりと、楽しい作りになっていました。
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▲アーティスト・アレイも大行列。


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▲アメリカで見慣れた風景が並ぶけど、ここは日本です(笑)。


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コスプレイヤーこそ少なかったですが、フィギュアありゲームありと盛りだくさんでした。
今回は第1回ということで、大手メーカーの限定品などの販売は無かったようですが、次回にはさらに規模を拡大して行くことでしょう。楽しみですね〜(^_^)v。





■東京COMIC CON


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by suneya-m | 2016-12-05 21:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日
「ファンタスティック・ビースト」を観てきました
d0221584_17221229.jpg先日、ようやく「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(字幕版)を観てきました。

ハリー・ポッターワールドの新作と言う事で、予告編もテレビCMも非常にワクワク感を高めるものが多く、知らず知らずのうちに私の中のハードルが上がっていたようです。



ネタバレあります








だって、あの「ハリー・ポッター」シリーズですよ! 期待するなというほうが無理ですよね。
なので、普通に観たら見た事の無いファンタスティック・ビースト=魔法動物の姿や、魔法自体に驚いて当然です。
だけど、悲しいかな。ついつい突っ込んでしまうんですよね〜、特にウチの旦那さんが(笑)。


まず、登場人物が地味。主人公のスキャマンダーは人付き合いは苦手そうな不器用な若者。劇中にノー・マジに指摘されるように時に人をイラッとさせる性格。これ、私の苦手なタイプf(^_^;。

アメリカの女性を代表するべきヒロインのティナ。彼女もまたちょー地味。代わりい妹のクイニーが、あの時代のアメリカ女性を表現してくれていましたけど、その為だけに妹を登場させたのかしら? 

さらに、スキャマンダーとコンビを組むノー・マジのジェイコブ。彼がどうして? としか。。。(苦笑)。あの時代のアメリカ人を代表するような設定でもなさそうなんですけどね〜〜。
しかも、スキャマンダーの活躍にさほどの貢献はしてないような。。。
って言うか、スキャマンダー自身さしたる活躍をしてないし。。。。(苦笑)。

他にも登場人物は多くて、また名前がややこしかったりで私にはなかなか覚えきれず、会話の中で登場したりすると、誰だっけ?と思う事もしばしば。

そもそも、折角舞台がアメリカに変わったのに、ちっともアメリカらしくない。でも、世界恐慌前のアメリカってこんなもん? もっと、イギリスとアメリカの魔法使いの違いが派手に解るシーンがあったら良かったのに、と思いました。


一方、タイトルにもなっている魔法動物たちは、なるほどそれぞれ個性的で、実在しなさそうなフォルムが楽しかったです。
が、彼らの登場シーンが意外と少ないような。。。
トランクの中に広がる別世界で、スキャマンダーが世話をしながらざっと紹介されてしまうので、ちょっと駆け足。
さらに、後々トランクから飛び出して彼らの特徴が活かされ、敵を倒す手助けをしてくれるのかと思いきや、そんな事は無く。


素材も世界観もとても素晴らしいのに、なんだか活かし切れないで出来上がっちゃったような感じが否めなくて、見終わった後にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
それって、贅沢?


そうそう、最後にコリン・ファレルがジョニー・デップになってビックリでした。
だけど、彼がどれほど凄い魔法使いなのか今ひとつ伝わらずに終わってしまったのが、これまた残念なポイントでした。



■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


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by suneya-m | 2016-12-01 17:25 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 22日
「THE ORIGIN 第4話」を観てきました
d0221584_20135336.jpg昨日、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 運命の前夜」を観てきました。


第3話はどこで終わったっけ?なんて思いながらの鑑賞でしたが、冒頭でこれまでのおさらいをきっちりしてくれたので、なーんの心配もありませんでした。


それにしても、前作同様、安彦氏の絵柄そのままにアニメ化されていて見事でした。
今回のストーリーも、昔観たアニメが始まる前にはこんなことが起きていたのか、と思わせる内容で楽しかったのですが、それ故に「え? そーだったの?」と若干突っ込みたくなる部分もあったりしてf(^_^;。あ、私がよくわかって無かっただけかな? 

今回はアムロのシーンも多くて、当時と変わらず古谷徹が演じていましたが、当時よりも若いアムロを演じなくてはならないのは、大変だろうなぁと思ったりして。とはいえ、当時のままの声優さんの声を聞くと嬉しくなります。
次回作は来年だそうで、早くしないと声優さんが減っちゃうよ〜と心配にもなりました(笑)。


それにしても、キシリアさんの変装したマダム姿。。。。怖っ!! 迫力ありすぎです(笑)。



■機動戦士ガンダム THE ORIGIN


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by suneya-m | 2016-11-22 20:16 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 02日
「デスノート」を観てきました
d0221584_22493590.jpgDEATH NOTE Light up the NEW world」を観てきました。

第1作の公開から10年。今回の新作も10年後の設定。リアル10年後ということになりますね。
もちろん公開当時も観ましたが、先日のテレビの特別編集版もチェックしてからの鑑賞となりました。



ネタバレ、ありません。



そう、今回は映画の特性上ネタバレはしたくないと思いますので、大した感想は書けません。
なのでこのブログはあくまで備忘録となります。

ただ、懐かしい顔ぶれがたくさんでてくるので嬉しかったことと、結末にはなるほどそう来たか、と思わせてくれたと言う事だけ書いておきます。
それと、これからご覧になる方には、前作の2本のおさらいをお薦めします。なにせややこしいデスノートのルールとか、キラとエルの駆け引きとか、いっぱいありましたからねf(^_^;。





■DEATH NOTE Light up the NEW world


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by suneya-m | 2016-11-02 23:06 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 27日
「スター・トレック BEYOND」を観てきました
d0221584_15215014.jpg昨日、「スター・トレック BEYOND」を字幕版で観てきました。
前作はもちろん公開当時に観ていますが、今回の為のおさらいはなし。
なので、若干の不安をもちつつの鑑賞となりました。




ネタバレあります。


概ね、前作のおさらい無しで楽しめました。

今回のカークは既に艦長らしい落ち着きを持っているので、前作のようなやんちゃはありませんが、奇抜な発想や行動力はそのままなので、アクションなども楽しめます。

きっとファンには辛かったと思うのは、のっけからエンタープライズ号が見るも無残に破壊されてしまったこと。
特攻のようにグサグサと敵戦闘機が突き刺さり、その先端が開き戦闘員が艦内に入ってくる様は、まるで宇宙戦艦ヤマトと闘うガミラス艦のよう。さらには、終盤音楽を利用して敵を粉砕する様は、まるでマクロスのよう、とあちこちにアニメ的演出が施されているのも、私には観やすかったりしてf(^_^;。

そしてCGバリバリの現代において、特殊メイクバリバリの様々な宇宙人の姿は、懐かしいテレビシリーズのスター・トレックを思い出させてくれました。

ほかにも不時着した未知の惑星で、大気の状態を確認もせずいきなりマスクを外しちゃうとか、ちょこちょこツッコみどころもありましたが、全体を通してみればそれは些細なこと。なかなか壮大で楽しい映画でした。

残念なのはレナード・ニモイだけでなく、チェコフを演じたアントン・イェルチンが27歳の若さで亡くなってしまったこと。彼のロシア訛りの英語は個性的で、良い味出したキャラだっただけに非常に残念です。



■スター・トレック BEYOND


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by suneya-m | 2016-10-27 15:26 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 22日
「GANTZ:O」を観てきました
d0221584_20295485.jpg先日、「GANTZ:O」を観てきました。

私としては、二宮くんがやった実写版で充分なので、今回のフルCGはどうかな〜と、思っていたのですが、概ね危惧した通りでしたf(^_^;。



ネタバレあります。






同じくフルCG版の「FF」もそうでしたが、アクションシーンなど現実にはありえないシーンは申し分ないほど素晴らしいのですが、何と言うことは無い日常のシーン、例えば、弟のアユムくんが調理しているシーンや食事しているシーンなどは、なんともぎこちなく、一瞬にして興ざめしてしまいます。
こういったシーンは、いっそのこと実写にしちゃったほうが良いと思うくらいです。

でも、作っている側としては、そこにこそ頑張りどころを見つけちゃうのかな〜。


まあ、ほかにも、主人公が高校生に見えないとか、いきなり年上の女性に惚れられちゃうとか、ありえへんことが多くて戸惑うことの多かったですが、何より、たった一晩、初戦の出来事だけだった、ってこともオドロキでしたf(^_^;。


■GANTZ:O



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by suneya-m | 2016-10-22 20:38 | 趣味 | Trackback | Comments(0)