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2017年 02月 04日
「ドクター・ストレンジ」を観てきました
d0221584_16111313.jpg先日「ドクター・ストレンジ」を観てきました。

マーベル・ヒーローの一員と言う事ですが、大好きなアイアンマンと違って、事前情報が丸でない状態での鑑賞となりました。


ネタバレあります




魔術で繰り広げられる不思議な世界は、CGならではの不思議な映像が繰り広げられて、素晴らしかったです。
そんな素晴らしい映像に圧倒されて、うっかり見過ごしそうになりますが、タイムループなど時間を遡るなんてことをやっちゃうと、当然の如くバグが発生して、どんどん辻褄が合わない事象が目に付いてきました。

そんな細かい事はいいじゃないか、と言ってしまえばそれまでですし、目を瞑って楽しむ事もできますが、一旦気になるとどーにもf(^_^;、ねえ。

さらに、お決まりのエンドロール後のおまけ映像があり、さらには

「ドクター・ストレンジは帰って来る」

のコピー。

いやいや、まだそこまでドクターに思い入れありませんから〜f(^_^;。
なので、「ワクワク」ではなく”うんざり”感がこみ上げちゃって、台無しになってしまいました。
それまでは、ストーリーに矛盾は感じつつも映像に感動して、結構楽しんで観ていたんですけどね。


そうそう、上映前に流れた他の映画の予告編だけでも、今年も観なくちゃ行けないな〜と思う映画がたくさんあって、ちょっと気持ちが重くなっちゃいましたf(^_^;。




■ドクター・ストレンジ


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by suneya-m | 2017-02-04 16:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日
「ジュウオウジャー vs ニンニンジャー」を観てきました
d0221584_15473648.jpg先日、今年一発目の映画鑑賞として「動物戦隊ジュウオウジャー vs ニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を観てきました。


ネタバレあります



素直に楽しい映画でした。

いきなり未来から孫が忍法でやってくるなんて、突っ込みたくなることも多いですが、最近はそんなことも多いので、むしろ気にならなくなってますf(^_^;。

全体的に「ニンニンジャー」の映画なのでは? と思うほど、出番の多いニンニンジャーとジュウオウジャーとのバトルシーンが、これでもかって言う程あって、さらに巨大ロボ戦もそれに負けないくらいバトルするので、いささかお腹いっぱい感はありますが、これくらいのほうが、頭空っぽにして楽しめますね。

そしてお決まりの、次の新戦隊の乱入もあります。
今回は「宇宙戦隊キュウレンジャー」で9人もいるので、並ぶだけで圧巻。どこかメタルヒーローを思わせる風貌に、ちょっぴり懐かしさを感じました。
なかなか個性的ですね。9人もいるから、一度には覚えきれないけどねf(^_^;。


それにしても大和くんはほっんと、綺麗なお顔。アップが多くて嬉しかったわぁ♪




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▲入場者プレゼントでもらった「忍ぶどころか本能覚醒めんこセット」。
3枚ひと組で、旦那さんと行ったので2セットもらいました。

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裏面は繋げると1枚の絵になるようです。




■動物戦隊ジュウオウジャー vs ニンニンジャー
 未来からのメッセージ from スーパー戦隊



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by suneya-m | 2017-01-18 15:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 11日
LaLa40周年原画展
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先日、横浜まで「LaLa40周年記念原画展」を観に行って来ました。

ウチからは電車に乗ること1時間の結構な長旅でしたが、それなりに価値のある原画展でした。

しかし私がLaLaを愛読していたのは十代、はるか昔の事です。なので最近の作品は全くわからず、目が行くのは1980年代の作品ばかり。
ちょっとしたタイムスリップ気分を味わって来ました。

当時の手書き原稿が綺麗なままに保存されていたことに感心しつつ、それ以上に漫画家先生方の緻密な作業にただただ感服するばかり。

当時の付録なんかも展示されてて、懐かしかった〜〜)^o^(。


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技術の進歩した現代では、漫画もデジタル化され、手描きイラストをホワイトで修正した痕跡に作家のその時の苦労を感じる身としては、若干の寂しさも感じるのですが、その進歩したデジタル技術のお陰で、昔の手描きイラストが高精細スキャンされ、原画と見間違える程の素晴らしい複製画が、高額とは言え販売されているのを見ると、ファンとしては嬉しい限りです。

とは言え、高額なので買えないんですけどねσ(^_^;)。


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なので、お小遣いで買えるこれらをお土産に買って来ました。

クリアファイルとハガキ、それにマスキングテープ。

若い頃に好きだったものって、いつまでたっても心に残るモノなのね。


by suneya-m | 2017-01-11 14:38 | 趣味 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 07日
ラスコー展に行ってきました
あけましておめでとうございます。
今年も、ゆるりと更新していきますので、お付き合いの程よろしくお願いします。

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さて昨日、国立科学博物館で開催中の特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」を観に行って来ました。

現物は保存のため閉鎖され中に入ることは出来ないそうですが、最新の技術で精巧に再現されたレプリカが展示されていました。

単なる再現ではなく、アウトラインを光で辿ってくれたりして、むしろ現物よりも観やすくわかりやすくなっているようでした。

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描かれた絵はとても芸術的で、彼らが高度な技術を有していたんだとちょっと不思議な感じでした。
そんなクロマニョン人を再現した人形も、とても精巧に作られていました。

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もちろんお土産も買って来ました。
案の定、壁画をプリントしたクッキーもありましたが、私が興味を惹かれたのは、写真の奥にあるバームクーヘン。
(バファローなどのマスコットは雰囲気で買っちゃいましたσ(^_^;)。)

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一見、トイレットペーパーのようにも見えますが、壁画が刻印されたバームクーヘンです。こう言うの、すごく良いですよね〜)^o^(。
味はごく普通のプレーンでした。

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もちろん常設展にも足を運び、我が家流の初詣σ(^_^;)。
ここでもお土産を購入。
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かわいいパスタが、ありました。

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博物館を出て、駅前のパン屋さんではラスコー展とコラボしたパンを発見。
パンダのパンと共に買って来ました。
ラスコーのパンにはあんこがズッシリと詰まっていましたよ。

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ちなみに同じフロアにあったコージーコーナーでは、「パンダ焼」なるものがあっておやつに食べて来ました。
今川焼っぽい感じで美味しかったです(^_^)。


今年もこんな感じで、身近なたわいもないことを綴っていくつもりです。
よろしくお願いします。


by suneya-m | 2017-01-07 17:09 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日
「この世界の片隅に」も観てました
d0221584_16025666.jpgもう一本、観たけどなかなかブログを書く気にならなかった映画があります。
それがこちらの
この世界の片隅に」。

こちらは先週観に行ってきました。



ネタバレあります


先に口コミでブレイクしたアニメ「君の名は。」に続く、やはり口コミで上映館数を伸ばしている長編アニメです。

地元のシネコンでは上映していなかったので、銀座の丸の内TOEI で観ました。
銀座なんて久しぶり〜。ついでにお買い物やお食事が出来た事のほうが楽しかったな〜、なんて思ったのが正直なところ。

やはり事前に評判の良い事を聞いてしまうと、ハードルが上がってしまうのでしょうか。噂ほどの感動はなかったのですが、じゃあ、全く感動しなかったのかというと、そんなことは無く、途中何度か堪えきれずに涙がこぼれ落ちました。

戦争映画だけど、メインはごく普通の、むしろおっとりドジっ子の生活なのでさらにのんびりしている生活が描かれていて、「戦争はこんなに悲惨なんだぞ!」という押しつけがましい物では無く、じわじわと生活をむしばんでいく怖さを感じさせるんだけど、そんな中で人々が強く生きていたことを教えてくれる映画でした。

あれ? やっぱり感動してるのか、自分。
中身と絵柄のギャップに戸惑っていただけなのかな?


機会があれば母にも観て欲しいと、珍しく母と妹にもお勧めしちゃった映画です。
だって、母の地元の映画館では上映中だったんですモン。





■この世界の片隅に



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by suneya-m | 2016-12-29 16:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 29日
「ローグ・ワン」観てました
d0221584_15484447.jpg実は公開初日に、スター・ウォーズの新作「ローグ・ワン STAR WARS STORY」を観に行きました。

なんとな〜く、ブログを書く気になれず今日まで引き延ばしてしまいましたが、年を越すわけにも行かず、さらには、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが突然亡くなってしまうという悲報にも遭遇したので、取り急ぎ備忘録としてアップしておきます。


ネタバレあります






旦那さんは随分と楽しみにしていて、実際に観ても随分と満足していたようですが、私には所詮「外伝」という印象がぬぐえず、予告編を観てもさほど期待出来ず、テンションはあまり上がりませんでした。


公開初日の夜7時の回を観たのですが、新宿などの都会ではなく地元の映画館だったせいもあって、特段盛り上がった様子はなく、しかも小屋も幾分小さめ。とは言え、そこそこ人が入っていましたから、期待している人は多いんだな、と感じながらの鑑賞となりました。


夕食後すぐに観たせいなのか、冒頭は若干眠気との闘いが。。。f(^_^;。

スター・ウォーズとは言うモノの、私には見逃しがちな脇役系の人たちばかりで「はて?どなたさん?」というキャラがメインなので、やっぱり乗り切らず。
しかも、「フォースの覚醒」同様女性が主人公というのも、またか〜と言った感じに。

むしろ、大勢の人がばたばたと死ぬシーンが何故か目立ってしまい、改めて「戦争」映画だったんだと認識する映画となりました。
こういう脇道よりも本筋の続きが早く観たいモノです。


最後に、レイア姫は、ラストシーンに若かりし頃の姿で登場して驚いたので、先日の訃報には本当にビックリしました。心からご冥福をお祈りいたします。








■ローグ・ワン STAR WARS STORY



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by suneya-m | 2016-12-29 15:51 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 25日
クリスマスプレゼント
ウチのサンタさんはフライングで、昨日の朝プレゼントを届けてくれました。

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リラックマ・ストアに寄って来たみたいです。


それにしても、クリスマスと言うよりも、早くもお正月と言った物ばかりでした(^。^)。

サンタさん、ありがとう😊。



by suneya-m | 2016-12-25 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日
「平成ジェネレーションズ」を観てきました
d0221584_20514974.jpg10日から公開中の「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を、昨日観てきました。




すっかり溜めてしまった「エグゼイド」のTV放映をクリアしてからだったので、公開から少し遅れての鑑賞となりました。
昨日は平日の昼間だったにも関わらず、そこそこの親子連れが観に来ていました。


d0221584_20524662.jpg今回はこちらのポスターにあるように、平成ライダーから変身前の役者さんたちも出演するとあって、いつもよりちょっと楽しみにしていました。


「エグゼイド」のライダーたちは、相変わらずカラフル過ぎるほどの色味とデザインですが、そんな中で見慣れた懐かしい(と言っても私にはつい最近としか感じられないのですが)ライダーたちが改めてしっくりカッコ良く感じられ、なんだかホッとしました。

しかも、泊くんたち変身前の若手俳優さんたちのアクションも盛りだくさん。さらにそれらのアクションをきっちりとこなす彼らの素晴らしさにも、改めて感心させられました。晴人役の白石くんなんて、当時は線の細い華奢なイメージだったのに、首も太く体格ががっちりとしていて、その豹変ぶりに驚きました。


そして、変身後のライダーたち、ウィザード、ドライブ、鎧武らもそれぞれきっちり見せ場が作られていて、アクションの素晴らしさのみならず懐かしくもあり嬉しかったです。

それにしても、こうした主役ライダーが勢揃いしたシーンはこれまでの映画でもありましたが、いつも思うのは、ライダー勢揃いのシーンでは高岩さんはどのライダーを演じているのかしら? と言う事。やっぱり一番新しいライダーを演じているのかしらん? 気になるわ〜。


と言う事で、旦那さんはツッコ見どころ満載だったとは言いますが、私は久しぶりに素直に楽しめる映画でした。





■仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
 Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー



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by suneya-m | 2016-12-15 20:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 05日
東京コミコンに行って来ました
d0221584_21305841.jpg12月2〜4日に幕張メッセで開催された「TOKYO COMIC CON」に、行って来ました。


まさか、東京でコミコンが開催されるなんて、オドロキです。
かろうじてサンディエゴ・コミコンには一度行かせて頂きましたが、あのアメコミ中心のイベントが、コミケがあり萌えアニメなどが盛んな日本で開催されるなんて、期待半分心配半分と言った感じです。


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最終日の日曜日に行きましたが、会場自体は幕張メッセの9・10ホールと、海外のイベントに比べたら幾分小さめなのかも知れませんが、ご覧の通りなかなかの広さがあります。
そんな会場内にはお客さんもたくさんいて、盛況ぶりがうかがえました。

d0221584_21323618.jpg内容も、アベンジャーズやバットマンなどアメコミキャラ中心になっていますし、何より海外からスペシャルなゲストが招待されていて、サイン会も大盛況。イベントとしては大成功だったんじゃないでしょうか。

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▲ゲストとのサインや記念撮影などは当然有料ですが、なかなかいいお値段f(^_^;。
まあ、なかなか出会える方々ではないですから、ファンにとってはお金の問題ではないんでしょうね。スケジュールもきっちり張り出されていて、日本人の几帳面さが伺えます。


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メインステージでは映画「破裏拳ポリマー」のスペシャルトークショーが行われていたり、その隣の飲食エリアには、ドミノピザや堂島カレー、ちゃんこ鍋など日本らしくご当地の名物が並んでいたりと、楽しい作りになっていました。
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▲アーティスト・アレイも大行列。


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▲アメリカで見慣れた風景が並ぶけど、ここは日本です(笑)。


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コスプレイヤーこそ少なかったですが、フィギュアありゲームありと盛りだくさんでした。
今回は第1回ということで、大手メーカーの限定品などの販売は無かったようですが、次回にはさらに規模を拡大して行くことでしょう。楽しみですね〜(^_^)v。





■東京COMIC CON


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by suneya-m | 2016-12-05 21:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 01日
「ファンタスティック・ビースト」を観てきました
d0221584_17221229.jpg先日、ようやく「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(字幕版)を観てきました。

ハリー・ポッターワールドの新作と言う事で、予告編もテレビCMも非常にワクワク感を高めるものが多く、知らず知らずのうちに私の中のハードルが上がっていたようです。



ネタバレあります








だって、あの「ハリー・ポッター」シリーズですよ! 期待するなというほうが無理ですよね。
なので、普通に観たら見た事の無いファンタスティック・ビースト=魔法動物の姿や、魔法自体に驚いて当然です。
だけど、悲しいかな。ついつい突っ込んでしまうんですよね〜、特にウチの旦那さんが(笑)。


まず、登場人物が地味。主人公のスキャマンダーは人付き合いは苦手そうな不器用な若者。劇中にノー・マジに指摘されるように時に人をイラッとさせる性格。これ、私の苦手なタイプf(^_^;。

アメリカの女性を代表するべきヒロインのティナ。彼女もまたちょー地味。代わりい妹のクイニーが、あの時代のアメリカ女性を表現してくれていましたけど、その為だけに妹を登場させたのかしら? 

さらに、スキャマンダーとコンビを組むノー・マジのジェイコブ。彼がどうして? としか。。。(苦笑)。あの時代のアメリカ人を代表するような設定でもなさそうなんですけどね〜〜。
しかも、スキャマンダーの活躍にさほどの貢献はしてないような。。。
って言うか、スキャマンダー自身さしたる活躍をしてないし。。。。(苦笑)。

他にも登場人物は多くて、また名前がややこしかったりで私にはなかなか覚えきれず、会話の中で登場したりすると、誰だっけ?と思う事もしばしば。

そもそも、折角舞台がアメリカに変わったのに、ちっともアメリカらしくない。でも、世界恐慌前のアメリカってこんなもん? もっと、イギリスとアメリカの魔法使いの違いが派手に解るシーンがあったら良かったのに、と思いました。


一方、タイトルにもなっている魔法動物たちは、なるほどそれぞれ個性的で、実在しなさそうなフォルムが楽しかったです。
が、彼らの登場シーンが意外と少ないような。。。
トランクの中に広がる別世界で、スキャマンダーが世話をしながらざっと紹介されてしまうので、ちょっと駆け足。
さらに、後々トランクから飛び出して彼らの特徴が活かされ、敵を倒す手助けをしてくれるのかと思いきや、そんな事は無く。


素材も世界観もとても素晴らしいのに、なんだか活かし切れないで出来上がっちゃったような感じが否めなくて、見終わった後にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
それって、贅沢?


そうそう、最後にコリン・ファレルがジョニー・デップになってビックリでした。
だけど、彼がどれほど凄い魔法使いなのか今ひとつ伝わらずに終わってしまったのが、これまた残念なポイントでした。



■ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


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by suneya-m | 2016-12-01 17:25 | 趣味 | Trackback | Comments(0)