カテゴリ:趣味( 204 )
2017年 09月 18日
「コヴェナント」を観てきました
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先日「エイリアン コヴェナント」を字幕版で観てきました。

今作は「プロメテウス」の続編なので、事前に Google Play でおさらいしておきました。なにせ、公開当時はアメリカ在住中だったので、日本語字幕無しで観て今ひとつ理解出来てませんでしたからf(^_^;。日本語吹き替えで見直したので、「コヴェナント」がグッと観やすくなりました。(「プロメテウス」のブログはこちら

実は Google Play を初めて利用したんですが、前月テレビを買い換えたらリモコンに「Google Play」ボタンがあるなど、凄く簡単にレンタルできちゃって、画像も綺麗でカンドー。
旦那さんも「これはやみつきになるかも」なんて言っていたんですが、安いとは言えやはりレンタル料金がかかるので、根がケチなこの夫婦はなかなかレンタルしないんですよね〜f(^_^;。


では、「コヴェナント」の感想です。


ネタバレあります。





前作の「プロメテウス」では、「エイリアン」に繋がるアイコニックな宇宙船やら生物やらたくさん出てきました。今回ももちろん登場しますが、より「エイリアン」を思わせる造型が顔を出します。

ですが、ストーリーは意外と入り組んでいるというか、これが「エイリアン」に繋がるのか? と小首をかしげる事が多々あり、見終わったあとに旦那さんとディスカッションして、ようやく納得したりとか。
「エイリアン」をもっと覚えていると、理解しやすいのかな?

演出的にはもちろんホラー映画要素たっぷりなので、私なんかは突然襲いかかってくる脅かし系以外にも、あの気持ちの悪い動きなどにも気持ち悪〜って感じでしたf(^_^;。

それにしても、このシリーズは女性ヒロインが頑張りますね〜。タフ過ぎです(笑)。










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by suneya-m | 2017-09-18 15:37 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 12日
「ダンケルク」を観てきました
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昨日、「ダンケルク」を観てきました。

初めは戦争映画と言う事で観るのを迷っていましたが、自分の周りの人が結構観ていて、良い感想を上げていたので気になってしまい、字幕版を観てきました。


ネタバレあります。





監督はCGを使わないことで有名な、クリストファー・ノーラン。
ですが、本当にCGを使っていないのかな?と疑うほど、戦闘機の空中戦や壮大な海原の駆逐艦などのシーンが満載でした。

決して派手なことはなく、地道に過酷な戦場から脱出し生き抜く為に人間が知恵と勇気を絞り出す映画で、観ている側も終始緊張しているような感じ。自然と眉間にしわが寄っていて、見終わった後には友人の感想通り、疲労感がありました(笑)。

セリフも多くは無く、登場人物の目的がハッキリしているので見やすいものでしたが、当初は陸海空の時間軸が違うのでエピソードが前後する事があり、少々戸惑いましたが見ている内に「ああ、あのシーンがここに繋がるのか」と解ってきて、のめり込んでいく感じでした。

生き抜く事の大変さを教えてくれる映画でした。







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by suneya-m | 2017-09-12 13:26 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 05日
「ジ・オリジンV」を観てきました
d0221584_11555121.jpg昨日、「機動戦士ガンダム ジ・オリジンV 激突 ルウム会戦」を観てきました。


今回から地元の映画館でも上映される事になって、助かりました。


ネタバレあります。




前回の上映が昨年11月でしたから、10ヶ月も前! 随分と焦らされましたf(^_^;。

冒頭はこれまでのおさらいなので、改めて見直す必要はありません。
前作以前を振り返りながら、またしてもキャスバル兄妹と母との別れ、死別を目の当たりにすると、もうそれだけでうるうる。・゚・(ノД`)・゚・。
また、ナレーションの大塚明夫氏の声がいいんだ。もちろん永井一郎氏も素晴らしい声の持ち主でしたが、私、大塚氏のブラック・ジャックとか大好きなので、彼の声を聴くだけで悶絶モノですf(^_^;。


そして、やはり今回も原作漫画がそのまま動き出したような作画に脱帽です。もう、やり過ぎなくらいでしたf(^_^;。

そして、そこまで描くのか、と思わせるくらい細かいエピソード満載で、若干早く進行してくれ、とも言いたくなりますが、やはりそう言った細かいエピソードこそがこの「ジ・オリジン」の楽しみでもあるわけで、外せませんよね。

今回のメインとなるタイトルにもある「ルウム会戦」の場面では、「会戦(敵味方双方の多数の軍勢が出会って戦う事ーデジタル大辞泉よりー)」とあるように、連邦軍、ジオン軍共に「ガンダム」とは思えないほどの数多の戦艦を出撃させて圧巻です。しかも、豊かなお髭を蓄えたレビル総司令官が陣頭指揮を取っていますから、まるで沖田艦長のようで、さながら「宇宙戦艦ヤマト」を観ているようでした(笑)。


そして、いよいよシャアが赤いザクに乗って登場。加速しツッコンできた時には「おお! いよいよか」と興奮した途端、ぶちっ! 終了〜。本日はここまで〜。となってしまって、がっかり。

それにしても、モビルスーツって自動車のようにアクセルペダルを踏み込んで加速するんですね、すっかり忘れてました。


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▲入場者プレゼント頂きました。
今回は、4週間の上映期間中第4弾までプレゼントがあるんですって。旦那さんは第3弾のマシンガンが欲しかったって。これ、人気高そう〜。








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by suneya-m | 2017-09-05 12:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 28日
「ワンダーウーマン」を観てきました
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先日「ワンダーウーマン」を字幕版で観てきました。
予告編通り、カッコイイ映画でした。



ネタバレあります。




とにかくワンダーウーマン、ダイアナが見事!

何が見事かというと、顔の美しさやプロポーションもさることながら、アクション、立ち回りが何とも美しい! スローモーションでさらにその美しさを見せつけてくれます。
事前にトレーニングをしていたと言う事ですが、何しろ力強くて、ホント、カッコ良かったです(^_^)v。女の私も惚れ惚れです。

「アベンジャーズ」のブラック・ウィドウもカッコ良くて大好きですが、主役を張るほどのキャラではないし、演じているスカーレット・ヨハンソンも残念ながらプロポーションではダイアナ演じるガル・ガドットには及ばないf(^_^;。DCのみならずMARVELも含めても、今ダントツ1位の女性ヒーローですね。

ストーリーは世界大戦中と言う事で戦争映画色が濃く、悲惨な場面も多くて辛くなりますが、それだからこそダイアナが「世界を救いたい」という気持ちが強くなるわけです。

私はワンダーウーマンよりもバイオニック・ジェミー派だったので、ダイアナのことは全く知らなかったのですが、冒頭でパラダイス島の事などを語ってくれるので、助かりました。


ちょっと残念だったのは、ラスボスがデイビッド・シューリスだったこと。
だって、彼の印象は「ハリ・ポタ」のリーマス・ルーピンなんだもん。
およそ強靭な悪役には見えない〜〜〜〜(T T)。
CGなどで、もの凄い攻撃をしてきても、なんだか年寄りをいじめているように見えちゃって。。。。f(^_^;。



そして、観る前に流れた「ジャスティス・リーグ」の予告編に繋がるように、ブルース・ウェインからの接触があります。
「アベンジャーズ」みたいにシリーズが出来るんでしょうね。
これだけ人気があるのなら、バットマンよりワンダーウーマンを主役にしたほうが良さそうですね。









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by suneya-m | 2017-08-28 15:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 23日
「エグゼイド トゥルー・エンディング」を観てきました
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先日ようやく「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」を観てきました。


ネタバレあります。



まずはエグゼイドから。
映画公開の前の週のテレビ放映分まで観てからの鑑賞でしたが、冒頭「ん?」と理解出来ないシーンがありました。ですが、そもそもがテレビの外伝的なストーリーでしたので、あまり気にしなくていいのかな? 
だからと言って、それが「トゥルー・エンディング」なのかどうかは、ちょっと疑問でしたがf(^_^;。

まあ、とにかくカラフルなライダーたちが、さらにキンピカになったり、画面上にもたくさんのCGの文字や効果が加えられて、ド派手なシーンの連続。かと思えば雨のシーンも多くて、若干見づらかったような。。。f(^_^;。

そのCGも既にテレビシリーズのほうで、これでもかってくらい、凄いモノを見せてもらっているので、逆に映画では「あれ? これだけ? ちょっと合成荒くない?」なんて、贅沢な事を思っちゃいました。



そしてキュウレンジャーは、これまたカラフルな大人数で目がチカチカしそうですが、上手に3人ずつくらいに割り振って、お話を転がしておりました。
短い時間ながらしっかりお話をまとめ、さらに新型ロボットまで登場させる。いつもながら見事です。



映画を見終わって、印象的なことがありました。
幼稚園児と観に来ていたお母さんが、ママ友と話していたのが聞こえてしまったのですが、彼女曰く、
「変身した後にマスクを取っているのって、おかしくない?」
とのこと。

ああ、キュウレンジャーでそんなシーンがありました。
変身後、マスクをヘルメットのように小脇に抱え整列してスローモーションで歩いてくるシーン。

アメリカのパワーレンジャーでは比較的普通な事なんですが、日本ではあり得ませんでしたね。
コミコンなどでは役者さんが変身してもいないのに、マスクだけを持って登壇したりすることもあり、それは彼らにとっては自分のキャラクターの象徴なのでとても誇らしいことなんですが、日本ではせいぜい劇中にマスクが壊れて顔が見えちゃったとか、そんな程度ですから馴染みがありません。
そもそも「変身する」って事の捉え方が日米では全く違うんでしょうね。アメリカ的だとスーツを着ている、って感覚だと思いますが、日本だったら別人になっちゃうくらいのことでしょうか。
なので、このお母さんも違和感を感じたのでしょう。
どちらが良いという事ではありませんが、素朴な疑問に新鮮さを感じました。








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by suneya-m | 2017-08-23 12:32 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
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昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








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by suneya-m | 2017-08-15 12:35 | 趣味
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
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昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








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by suneya-m | 2017-08-15 12:34 | 趣味
2017年 08月 12日
「東京喰種」を観てきました
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先日、「東京喰種 トウキョーグール」を観てきました。



原作の漫画もアニメも観たことがなく、単純に予告編に興味を持ちました。


ネタバレあります。






人間を食らう種族、喰種(グール)が人間社会に紛れて暮らしているという設定ですが、旦那さんに言わせるとツッコ見どころ満載のようですが、私としてはそこは気にせず、if の世界を楽しみました。
が、血みどろの腕にかぶりつくシーンなどは、やはり目を覆いますね。
ほぼ、ゾンビ映画ですf(^_^;。

バトルシーンはスピード感もあって凄かったですが、背中から触手が生えてくるのは、若い方には新鮮かも知れませんがアラフィフともなるといささか見飽きた感があるのが残念ですf(^_^;。


それにしても、半喰種になった金木は何を食べて命を永らえているのかな? 自殺した人? しかも「半」と言いながらも喰種寄りの立ち位置にもちょっと疑問が残る映画でした。









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by suneya-m | 2017-08-12 20:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日
「トランスフォーマー」を観てきました
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先日「トランスフォーマー/最後の騎士王」を字幕版で観てきました。

もちろん、その前日にはDVDで前作をおさらい。
これもまた長時間で大変だったけど、観ておいた方が本作も観やすくなりました。


ネタバレあります。






しかし、長い! 本編だけで 149分=2時間29分だなんて、地獄だわ〜。(前作よりは多少短くなってるみたいですけど。)
しかも、オプティマスの出番が遅い! 冒頭にちょっと出たらあとはそれっきり。
前作のダイナボット登場までもえらく焦らされましたが、今回はそれをオプティマスでやられちゃいました。
そのせいか、ストーリーがオートボットたちよりも、ケイドたち人間サイドに重点が置かれていて、しかも舞台がイギリス。ロンドンの街中をカーチェスするシーンは、「あれ? これつい最近観たぞ」と思ったら、「ザ・マミー」でも似たようなシーンを観たばかりf(^_^;。

とはいえ、巨大ロボットが戦い始めれば、トランスフォーマーらしさバリバリですが、敵も味方も細かいディテールや似たような色使いで区別が付かなくなってくる〜〜(T T)。さらにしょっちゅう変形するのですが、素早すぎて何が何やらf(^_^;。
あまりに凄すぎて、返って単調化しているような。。。。そのせいかな? ドンパチド派手なシーンでも、睡魔が。。。。f(^_^;。

映像もストーリーももうちょっと単純なほうが楽しめるな〜、なんて思うのは歳のせいかな?f(^_^;。


そんな中で今回気に入ったのは、執事ロボのコグマン。小柄ながらパワーもあるし、何よりあの慇懃無礼な感じがいいな〜。あと、二重人格的なところも(笑)。


どうやら続編を作ることが前提のようですが、次回作を観るパワーが自分に残っているかどうか、難しいなぁ。










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by suneya-m | 2017-08-10 13:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 03日
深海展2017
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昨日、国立科学博物館の大人気企画の特別展「深海 DEEP OCEAN 2017」に行って来ました。

土日ともなればきっと長蛇の列なんでしょう。ですが、平日3時ごろでしたので、チケット売り場で少し並んだものの、すんなり入れました。


とは言え、中は結構な混雑ぶり。子供も多く夏休みなんだと実感します。

展示には意外にも古めかしい瓶に入った、年季の入った標本が列挙され、フューチャーされている深海魚は「デメニギス」と言う、頭部が半分透明になった目が大きな魚で、ギフトショップでは様々なぬいぐるみが販売されている、一押しキャラ的な存在でした。

もちろん、話題のダイオウイカの標本もありました。
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しかも平置きではなく、まさかの縦置き!
確かに見やすいですが、重力が標本に悪影響を及ぼさないといいな〜と、ちょっと心配になりました。

また、鮫の液浸標本もありました。
オンデンザメです。
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ちょっとシワっぽい(笑)。
以前「海のハンター展」で見たホホジロザメ(その時のブログはこちら)程ではありませんが、リアルで迫力がありました。

会場内は何処も賑わってましたが、一番はやっぱりギフトショップかなσ(^_^;)。

毎度毎度、工夫を凝らしたグッズが登場して感心しますが、今年は大きなぬいぐるみの種類も増えてて面白かったです(^-^)v。


by suneya-m | 2017-08-03 12:58 | 趣味 | Trackback | Comments(0)