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2017年 08月 23日
「エグゼイド トゥルー・エンディング」を観てきました
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先日ようやく「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」を観てきました。


ネタバレあります。



まずはエグゼイドから。
映画公開の前の週のテレビ放映分まで観てからの鑑賞でしたが、冒頭「ん?」と理解出来ないシーンがありました。ですが、そもそもがテレビの外伝的なストーリーでしたので、あまり気にしなくていいのかな? 
だからと言って、それが「トゥルー・エンディング」なのかどうかは、ちょっと疑問でしたがf(^_^;。

まあ、とにかくカラフルなライダーたちが、さらにキンピカになったり、画面上にもたくさんのCGの文字や効果が加えられて、ド派手なシーンの連続。かと思えば雨のシーンも多くて、若干見づらかったような。。。f(^_^;。

そのCGも既にテレビシリーズのほうで、これでもかってくらい、凄いモノを見せてもらっているので、逆に映画では「あれ? これだけ? ちょっと合成荒くない?」なんて、贅沢な事を思っちゃいました。



そしてキュウレンジャーは、これまたカラフルな大人数で目がチカチカしそうですが、上手に3人ずつくらいに割り振って、お話を転がしておりました。
短い時間ながらしっかりお話をまとめ、さらに新型ロボットまで登場させる。いつもながら見事です。



映画を見終わって、印象的なことがありました。
幼稚園児と観に来ていたお母さんが、ママ友と話していたのが聞こえてしまったのですが、彼女曰く、
「変身した後にマスクを取っているのって、おかしくない?」
とのこと。

ああ、キュウレンジャーでそんなシーンがありました。
変身後、マスクをヘルメットのように小脇に抱え整列してスローモーションで歩いてくるシーン。

アメリカのパワーレンジャーでは比較的普通な事なんですが、日本ではあり得ませんでしたね。
コミコンなどでは役者さんが変身してもいないのに、マスクだけを持って登壇したりすることもあり、それは彼らにとっては自分のキャラクターの象徴なのでとても誇らしいことなんですが、日本ではせいぜい劇中にマスクが壊れて顔が見えちゃったとか、そんな程度ですから馴染みがありません。
そもそも「変身する」って事の捉え方が日米では全く違うんでしょうね。アメリカ的だとスーツを着ている、って感覚だと思いますが、日本だったら別人になっちゃうくらいのことでしょうか。
なので、このお母さんも違和感を感じたのでしょう。
どちらが良いという事ではありませんが、素朴な疑問に新鮮さを感じました。








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by suneya-m | 2017-08-23 12:32 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
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昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








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by suneya-m | 2017-08-15 12:35 | 趣味
2017年 08月 15日
「スパイダーマン/ホームカミング」を観てきました
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昨日、「スパイダーマン/ホームカミング」を字幕版で観てきました。
もちろん、前日に「シビル・ウォー」をDVDでおさらいしましたよ(^_^)v。



ネタバレあります。




既に何度も映画化された「スパイダーマン」なので、果たしてどれだけ新鮮みがあるのか心配でしたが、トニー・スタークのファンとしてはアイアンマンが絡む以上観ないわけにはいきません(笑)。


冒頭は、「アベンジャーズ」のニューヨークでのバトル直後。一瞬、「アベンジャーズ」も見直しておくべきだったか?とも思いましたが、うろ覚えでも大丈夫。
この戦いで壊された建物やチタウリの怪物たちの残骸の撤去をする、マイケル・キートン演じるエイドリアン。もう、この時点で「ああ、彼が何かやらかしてくれるんだな」と、予告編を観ていればバレバレ。
ですが、それが悪の動機をハッキリとさせてくれるので「良く出来た映画だ」と珍しく誉めるのは、ウチの旦那さん。最近辛口が多いだけに驚きです。

主人公はもちろん、ピーター・パーカー。今回15歳と、ティーンエイジャーを強調するだけあって、若気の至り的な失敗も多く、親目線になりがちなこちらとしては「ああ、まったくもう」となるのですが、持ち前の頭の良さなどもあり憎めません。
窮地に立たされる度、トニー・スタークの助けもありますが自ら強くなっていく様は何とも初々しく、新鮮みを感じとても楽しい映画でした。
新鮮みと言えば、これまでの映画「スパイダーマン」では、必ず描かれていた蜘蛛に噛まれるとか、ベン叔父さんの死とか、基本中の基本とも言える件(くだり)を一切描いていないのが「それって、有りなんだ!」と、とても新鮮でした(笑)。
また、トニー・スタークが作ればスパイダーマン・スーツもこうなるか!って言うのも面白かったです。

ファンとしてはアイアンマンの活躍ももちろん嬉しかったんですが、ピーターを演じたトム・ホランドの身体能力の高さにも感服でした。

そして、今回悪役を演じたマイケル・キートンですが、大昔はバットマンを演じ、その後は「バードマン」でヒーロー役から抜けきれず苦悩する俳優を演じたわけですが、ここへ来てまた羽根を付けたキャラを演じるという、シャレが効いたというか、何とも言えない繋がりを感じます。








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by suneya-m | 2017-08-15 12:34 | 趣味
2017年 08月 12日
「東京喰種」を観てきました
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先日、「東京喰種 トウキョーグール」を観てきました。



原作の漫画もアニメも観たことがなく、単純に予告編に興味を持ちました。


ネタバレあります。






人間を食らう種族、喰種(グール)が人間社会に紛れて暮らしているという設定ですが、旦那さんに言わせるとツッコ見どころ満載のようですが、私としてはそこは気にせず、if の世界を楽しみました。
が、血みどろの腕にかぶりつくシーンなどは、やはり目を覆いますね。
ほぼ、ゾンビ映画ですf(^_^;。

バトルシーンはスピード感もあって凄かったですが、背中から触手が生えてくるのは、若い方には新鮮かも知れませんがアラフィフともなるといささか見飽きた感があるのが残念ですf(^_^;。


それにしても、半喰種になった金木は何を食べて命を永らえているのかな? 自殺した人? しかも「半」と言いながらも喰種寄りの立ち位置にもちょっと疑問が残る映画でした。









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by suneya-m | 2017-08-12 20:03 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 10日
「トランスフォーマー」を観てきました
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先日「トランスフォーマー/最後の騎士王」を字幕版で観てきました。

もちろん、その前日にはDVDで前作をおさらい。
これもまた長時間で大変だったけど、観ておいた方が本作も観やすくなりました。


ネタバレあります。






しかし、長い! 本編だけで 149分=2時間29分だなんて、地獄だわ〜。(前作よりは多少短くなってるみたいですけど。)
しかも、オプティマスの出番が遅い! 冒頭にちょっと出たらあとはそれっきり。
前作のダイナボット登場までもえらく焦らされましたが、今回はそれをオプティマスでやられちゃいました。
そのせいか、ストーリーがオートボットたちよりも、ケイドたち人間サイドに重点が置かれていて、しかも舞台がイギリス。ロンドンの街中をカーチェスするシーンは、「あれ? これつい最近観たぞ」と思ったら、「ザ・マミー」でも似たようなシーンを観たばかりf(^_^;。

とはいえ、巨大ロボットが戦い始めれば、トランスフォーマーらしさバリバリですが、敵も味方も細かいディテールや似たような色使いで区別が付かなくなってくる〜〜(T T)。さらにしょっちゅう変形するのですが、素早すぎて何が何やらf(^_^;。
あまりに凄すぎて、返って単調化しているような。。。。そのせいかな? ドンパチド派手なシーンでも、睡魔が。。。。f(^_^;。

映像もストーリーももうちょっと単純なほうが楽しめるな〜、なんて思うのは歳のせいかな?f(^_^;。


そんな中で今回気に入ったのは、執事ロボのコグマン。小柄ながらパワーもあるし、何よりあの慇懃無礼な感じがいいな〜。あと、二重人格的なところも(笑)。


どうやら続編を作ることが前提のようですが、次回作を観るパワーが自分に残っているかどうか、難しいなぁ。










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by suneya-m | 2017-08-10 13:33 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 03日
深海展2017
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昨日、国立科学博物館の大人気企画の特別展「深海 DEEP OCEAN 2017」に行って来ました。

土日ともなればきっと長蛇の列なんでしょう。ですが、平日3時ごろでしたので、チケット売り場で少し並んだものの、すんなり入れました。


とは言え、中は結構な混雑ぶり。子供も多く夏休みなんだと実感します。

展示には意外にも古めかしい瓶に入った、年季の入った標本が列挙され、フューチャーされている深海魚は「デメニギス」と言う、頭部が半分透明になった目が大きな魚で、ギフトショップでは様々なぬいぐるみが販売されている、一押しキャラ的な存在でした。

もちろん、話題のダイオウイカの標本もありました。
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しかも平置きではなく、まさかの縦置き!
確かに見やすいですが、重力が標本に悪影響を及ぼさないといいな〜と、ちょっと心配になりました。

また、鮫の液浸標本もありました。
オンデンザメです。
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ちょっとシワっぽい(笑)。
以前「海のハンター展」で見たホホジロザメ(その時のブログはこちら)程ではありませんが、リアルで迫力がありました。

会場内は何処も賑わってましたが、一番はやっぱりギフトショップかなσ(^_^;)。

毎度毎度、工夫を凝らしたグッズが登場して感心しますが、今年は大きなぬいぐるみの種類も増えてて面白かったです(^-^)v。


by suneya-m | 2017-08-03 12:58 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 01日
「ザ・マミー」を観てきました
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今日、「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」を字幕版で観てきました。




ネタバレあります





「ザ・マミー」と聞いてまず思い浮かべたのは、1999年に公開された映画、邦題「ハムナプトラ」。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにもアトラクションがあるほどメジャーな映画ですが、さすがに古いですね。私も内容はほとんど覚えていませんが、ちょっとコミカルなシーンが多かったような気がします。


今回のトム・クルーズ主演の「ザ・マミー」は、一切コミカルなシーンは無く真面目で迫力あるアクションシーン満載の映画でした。
ですが、やはりさすがのトム・クルーズも御年55歳。身体を張ったアクションを見事にこなすのは素晴らしいと思いますが、やんちゃな若造的な今回の役はどうかと思いますf(^_^;。

映画はCGも凄くて面白かったですし、確かにこれまでのトム・クルーズの映画とは違ったエンディングでしたが、逆に、遂にトム・クルーズもアベンジャーズ的なヒーローになるのか? と思わせるモノでした。とは言え、そういうヒーローこそ、若手俳優の仕事じゃないのか? とも思います。

この映画で一番驚いたのは、初老のジキル博士役を演じたラッセル・クロウがトム・クルーズより二歳年下だってことでした(笑)。



ところで、今回のこの映画は「ダーク・ユニバース」プロジェクトの作品だと謳われていますが、はて、「ダーク・ユニバース」って?
と、ホームページを確認すると、
 ”往年のモンスター映画を次世代向けにリメイク” する巨大プロジェクトなんだとか。
今後「フランケンシュタインの花嫁」など数々の作品がリメイク予定で、いずれはそれらの作品を繋ぐ ”秘密組織「プリロディジウム」を取り仕切る中心人物、ヘンリー・ジキル博士役としてラッセル・クロウが参加する” そうなので、やっぱりゆくゆくはアベンジャーズ的なモノになるようです。
う〜ん、これからの映画界はこんなんばっかりになっちゃうのかな?(””内は公式サイトより引用)







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by suneya-m | 2017-08-01 21:11 | 趣味
2017年 07月 30日
「カーズ クロスロード」を観てきました
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先日、カーズの3作品目「カーズ クロスロード」を吹き替え版で観てきました。



ネタバレあります



テレビで前作を放映してくれたので、すっかりおさらいができました。
とは言え、2作目はほぼメーターの話でしたから、今回の「クロスロード」はしっかりマックィーン本人の話で、1作目の続きって感じでした。


若造でブイブイ言わせていた1作目から、すっかりベテランになった本作。見た目は全く変わらないので、どれくらいの年齢なのか全く解らず、今ひとつ気持ちが入りづらい部分はありましたが、自分の立場に置き換えることができる中年以上の大人はたくさんいたんじゃないでしょうか。

映像的にはカーレーシングシーンが満載で、そこもとても楽しめました。
嫌味な次世代レーサー、ジャクソン・ストーム役のオリラジの藤森慎吾が、ぴったりでした。

それにしても、マックィーンの後継者が女性っていうのが、時代というかなんというか。映画的には男の子対象に限定しちゃってもいいのに、と思うけど、やっぱりそこは男女問わずのファミリー映画だからなんでしょうね。

指導者になったマックィーンは良かったけど、そもそもレースの途中で選手交代ってありなのか?って気になっちゃって、その後の感動シーンもちょっと気が入らないってのが、残念でしたけどね(笑)。














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by suneya-m | 2017-07-30 12:46 | 趣味
2017年 07月 13日
「パイレーツ・サマー」でずぶ濡れになってきました
7月11日より始まった、東京ディズニーシーの「パイレーツ・サマー2017」。
思い立った昨日、旦那さんと出かけてきました。

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もちろんお目当ては、メディテレーニアンハーバーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”」。
取り合えず上演時間を確認して、11時45分に間に合うように到着。

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入口には、海賊旗がたなびき、パーク内の装飾も海賊一色。ワゴン販売の帽子もパイレーツです。

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そして、ハーバーの周りには既に多くのお客さんでいっぱい。
かろうじて左側の後ろのほうから観ることが出来ました。
けど、身長150センチのチビッコの私には、人の頭が邪魔でほとんど見えませんf(^_^;。
なので、旦那さんに写真を撮ってもらいました。

それでも、声や音楽、水しぶきは充分楽しめます(笑)。
あのジャックやバルボッサの声を聴いているだけでも、「おら、わくわくすっぞ」的なテンションになっちゃいます〜。

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▲おお、バルボッサが登場です。
彼のかけ声で、放水スタート!

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後ろのほうなので、時たま大粒の水しぶきが不意を突いて落ちてきますが、特に防水対策はしていなくても大丈夫でした。
あ、もちろん、iPad や携帯はバッグの中にしまっておきましたよ。
それにしてもこの日は天気予報に反して、太陽が眩しいほど晴れて本当にラッキーでした。だって、少々濡れたくらいなら、すぐに乾いちゃいましたから(^_^)v。
(だけど、油断は禁物。この後の回では見事にずぶ濡れになりますf(^_^;。)



ダメもとで次回の抽選に挑戦してみました。
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すぐにビリエッテリーアにあるショー抽選所へ。10台くらい抽選マシーンが並んでいて、観たいショーを選んだらパークチケットのQRコードを旦那さんの分と読ませます。そして「スタート」ボタンをタッチ。後は勝手に機械が抽選。すぐさま結果が表示されます。
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ええ!!!
なんと、当たっちゃいました〜!! しかも、Bエリア。ハーバーど正面。当然びしょ濡れゾーンです! 防水対策は何も用意していないので、ヤバイかも〜f(^_^;。
ですが、折角当たったチケット、ムダにはしませんよ(^_^)v。


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次のショーまで時間があるので、ポートディスカバリーに新しく出来た「ニモ&フレンズ・シーライダー」に並びました。待ち時間70分。ほかのアトラクションも大体似たようなモノ。とても平日は思えない盛況ぶりです。

以前は「ストームライダー」だったこの施設。元の設備を充分活かしたアトラクションとなっていましたが、ちょいちょいラッコがドアップになるとか、若い女性が喜びそうな可愛い演出が散りばめられていました。


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ショーを観るためハーバーへ戻る途中、リフレスコスで旦那さんが大好きなターキーレッグを食べて、小休止。日本でもターキーレッグはすっかり定着しましたね(^_^)v。
包み紙もすっかりパイレーツ仕様です。



メディテレーニアンハーバーのド正面の鑑賞エリアBへ行くと、当選券の番号順に案内され、比較的後ろのほうになりました。
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だけど、隅っこに陣取ったらそこは海賊の通り道。ショー直前にも、そこを海賊が行ったり来たり。
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お決まりのお客さんいじりで場を盛り上げます。

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するとハーバーに船が入って来ました。
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おや、手前にホース? あのタルも気になります。

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バルボッサの合図で放水スタート!
って、今度はすぐに近くまで水が! というより、もう直撃! 
周りのお客さんは準備万端で、荷物は大きなビニール袋にいれてあります。用意の良い人は二重にも三重にも重装備。もちろん、合羽も着用。これは持って行かなくても、パーク内でも販売されています。もしくは、これまた売っているフード付きタオルを着ている人もいました。ただし、たくさん水のかかるエリアではむしろタオルが水を吸うので向かないかもしれません。

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バケツの水がバシャー! なら、まだタイミングを見て回避できそうですが、ホースで撒かれたらたまりません。
勢いが凄いので遠くまで届くし、量も多いし、もうなんの対策もしていなかった私達は全身びしょ濡れ。
それでも、放水は止まず、緩急付けながら、結構大粒の水しぶきがあらゆる方向から飛んできます。もう、勘弁してくださいってくらい。
なので、ハーバー内のジャックとバルボッサのやり取りなんて観てられない。だって、そっちに気を取られていると、バシャバシャ水が飛んでくるんですモン。
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旦那さんなんて被っていたハンチングから、水がじゃばじゃばしたたり落ちるほどです。
もちろん、足元も。私はサンダルだからいいけど、スニーカーだった旦那さんは靴下もびっしょり。
あ、だからと言ってスニーカーをビニール袋へ入れて裸足になっちゃだめですよ。
例え小さなお子様でも、裸足禁止なんですって。

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鑑賞エリア外だからと言って安心できませんよ。ホースを持った海賊はホースが届く限りお客さんの近くまで行って、水を掛けまくりますから。
でも、それが楽しいンですよね〜。
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ビシャビシャになりながら、久しぶりに大はしゃぎしたって感じで、笑いが止まりませんでした(^_^)v。


しかし、ショーが終わった後も大変です。
漫画のようにスカートを絞ると水が、じょばー。
幸いカメラは防水タイプだったし、濡れては困る ipad はビニール袋に入れて旦那さんの合皮のバッグ内に避難させておきました。
ちなみに、布製の私のバッグは結構水が浸みちゃいましたf(^_^;。

海風に濡れた服を晒しながら、次のアトラクションへ。
ハンガーステージの新しくなったショー「アウト・オブ・シャドウランド」へ。
「ミスティックリズム」とは全く違ったショーになっていました。
う〜ん、前のほうが好きだな。。。。


まだ服は乾きませんが、取り敢えず腹ごしらえへ。
隣のミゲルズ・エルドラドキャンティーナで、
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パイレーツコンビプレート」と「パイレーツプレート」を頂きました。
どちらも美味しかったですよ〜(^_^)v。

さて、次は。。。。
インディ・ジョーンズとかレイジングスピリッツとかにも乗ろうと思ったら、軒並み1時間以上の待ち時間。夕方になっても、平日なのかと疑うほど、ひと・ひと・ひと。アフター6のチケットあるから、むしろ混んでくるのかも?


諦めてお買い物をして帰ることにしました。
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立ち寄っていなかった、メディテレーニアンハーバー右側のエリアを通ると、そこにもパイレーツの海賊旗が掲げられて、海賊の街並みが作られていました。
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▲牢屋をイメージした写真スポット。

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▲写真を撮るため行列が奥へと続きます。

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▲他にも写真スポットやジャックの指名手配の貼り紙なども。

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▲そしてなんと、ジャックも!
女性に囲まれて、さながら映画の中のジャックのようにデレデレ(笑)。
正面顔はそんなに似てはいなかったので、こちらの写真で雰囲気だけf(^_^;。

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気がつかなかったけど、パークに入ってすぐのところにも、こんな写真スポットがありました。

最後は入口近くのギフトショップをチェックして、とーっても名残惜しいけど、帰路に着きました。

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▲暗くなってきたら、入口のガイコツに明かりが灯ってました。



そしてこちらが今回のお土産です。
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四角い缶はクッキー。缶カン好きにはマストアイテムです(笑)。
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北を指さないコンパスを模した缶は、キャンディ入り。
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久しぶりにショットグラスも買えました。

ミッキーが海賊に扮しているグッズはたくさんありましたが、ジャック本人をモチーフにしたグッズはほぼ皆無で、ちょっと残念でした。

もしかして、ディズニーランドの「カリブの海賊」なら、もっとジャックのグッズがあるのかしらん? いや〜ん、TDLもちょー気になってきたわん。





■東京ディズニーシー



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by suneya-m | 2017-07-13 22:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観てきました
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先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を字幕版で観てきました。

大好きなパイレーツシリーズですが、いよいよ本作で最後(?)。
これまでの4作品をおさらいしてから、臨みました。
と言っても、テレビで放映してくれたので大助かり。多少カットされていたりした3作目と放映がまだだった4作目は、DVDでおさらいしました。

結構大変だけど、やっぱり余裕があるなら見直してから新作を観たほうが良いと思います。

だって、懐かしのキャラ総出演って感じだし、細かいところで3作目や4作目から拾ってきているエピソードがありますから。



ネタバレあります





前作の4作目からの続きかな?と思いましたが、どうしてどうして。ちゃ〜んと3作目までのストーリーとも絡ませて、全てをひっくるめるような作りになっていました。


3作目までストーリーの軸を担ってきた、ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが主役ですから。
ヘンリー役を演じたのは「キング・オブ・エジプト」で私の記憶に残った、ブレントン・スウェイツ。なかなかのイケメン君でぴったりでした。

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また、とっても気になっていた若き日のジャックを演じたのは、若手俳優でミュージシャンでもあるアンソニー・デ・ラ・トーニー。
彼の演技にジョニー・デップの表情をCG加工で加えたんだそうですが、良く出来ていますね〜。

そう、今回如何にしてキャプテン・ジャック・スパロウが誕生したのか明かされるということだったので、とっても楽しみでしたが、意外とあっさりしていていささか拍子抜けでしたf(^_^;。

だけど、解ったお陰で逆に、いつブラック・パール号に乗ったんだろう?とか、一等航海士のギブスや宿敵バルボッサとはどこで知り合ったんだろう?とか、新たな気になる点が浮かんで来ちゃいましたf(^_^;。
つまり益々パイレーツの世界に填っちゃったってことかな(笑)。


今回の敵、サラザールもまた際立ったキャラクターになってました。なにせ、顔はひび割れ、髪は水中のように揺らめき、その言葉は見事なスペイン訛りですから。
ジャックを追う理由もハッキリしていて、良いですね。

そして意外にも今回スポットが当たったのは、バルボッサ。
彼の過去まで明かされちゃうなんて、またその鍵を握るのは今回のヒロイン、カリーナ。
まあ、若干「ん?」ってなるような設定もありますが、まあ、そこは気にせずf(^_^;。

海賊の話の割りには、前半陸上でのストーリー展開が多いのが若干気になりましたが、後半はサラザールの乗るサイレント・メアリー号の想像を超えた動きや、アクションシーンが迫力あって楽しかったです。

とは言え、やっぱり今回もジャックはまるで他人事のようで、主役なのに大して役に立たないと言う基本スタンス(?)なのが、まあ、ジャックらしいと言えばジャックらしい。飄々とした姿がやはり素敵です(笑)。

ラストシーンを観る限り、ジャック・スパロウの物語は完結しちゃったっぽいのですが、お決まりのエンドロール後の映像を観ると、今度はウィル・ターナーでシリーズ作っちゃうの? って感じでした。
それにしても、あのフジツボを落として行ったのは、やっぱりデイ●ー・……?

やっぱりまだシリーズは続くのか?


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by suneya-m | 2017-07-06 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)