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2017年 07月 13日
「パイレーツ・サマー」でずぶ濡れになってきました
7月11日より始まった、東京ディズニーシーの「パイレーツ・サマー2017」。
思い立った昨日、旦那さんと出かけてきました。

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もちろんお目当ては、メディテレーニアンハーバーの「パイレーツ・サマーバトル”ゲット・ウェット!”」。
取り合えず上演時間を確認して、11時45分に間に合うように到着。

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入口には、海賊旗がたなびき、パーク内の装飾も海賊一色。ワゴン販売の帽子もパイレーツです。

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そして、ハーバーの周りには既に多くのお客さんでいっぱい。
かろうじて左側の後ろのほうから観ることが出来ました。
けど、身長150センチのチビッコの私には、人の頭が邪魔でほとんど見えませんf(^_^;。
なので、旦那さんに写真を撮ってもらいました。

それでも、声や音楽、水しぶきは充分楽しめます(笑)。
あのジャックやバルボッサの声を聴いているだけでも、「おら、わくわくすっぞ」的なテンションになっちゃいます〜。

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▲おお、バルボッサが登場です。
彼のかけ声で、放水スタート!

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後ろのほうなので、時たま大粒の水しぶきが不意を突いて落ちてきますが、特に防水対策はしていなくても大丈夫でした。
あ、もちろん、iPad や携帯はバッグの中にしまっておきましたよ。
それにしてもこの日は天気予報に反して、太陽が眩しいほど晴れて本当にラッキーでした。だって、少々濡れたくらいなら、すぐに乾いちゃいましたから(^_^)v。
(だけど、油断は禁物。この後の回では見事にずぶ濡れになりますf(^_^;。)



ダメもとで次回の抽選に挑戦してみました。
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すぐにビリエッテリーアにあるショー抽選所へ。10台くらい抽選マシーンが並んでいて、観たいショーを選んだらパークチケットのQRコードを旦那さんの分と読ませます。そして「スタート」ボタンをタッチ。後は勝手に機械が抽選。すぐさま結果が表示されます。
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ええ!!!
なんと、当たっちゃいました〜!! しかも、Bエリア。ハーバーど正面。当然びしょ濡れゾーンです! 防水対策は何も用意していないので、ヤバイかも〜f(^_^;。
ですが、折角当たったチケット、ムダにはしませんよ(^_^)v。


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次のショーまで時間があるので、ポートディスカバリーに新しく出来た「ニモ&フレンズ・シーライダー」に並びました。待ち時間70分。ほかのアトラクションも大体似たようなモノ。とても平日は思えない盛況ぶりです。

以前は「ストームライダー」だったこの施設。元の設備を充分活かしたアトラクションとなっていましたが、ちょいちょいラッコがドアップになるとか、若い女性が喜びそうな可愛い演出が散りばめられていました。


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ショーを観るためハーバーへ戻る途中、リフレスコスで旦那さんが大好きなターキーレッグを食べて、小休止。日本でもターキーレッグはすっかり定着しましたね(^_^)v。
包み紙もすっかりパイレーツ仕様です。



メディテレーニアンハーバーのド正面の鑑賞エリアBへ行くと、当選券の番号順に案内され、比較的後ろのほうになりました。
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だけど、隅っこに陣取ったらそこは海賊の通り道。ショー直前にも、そこを海賊が行ったり来たり。
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お決まりのお客さんいじりで場を盛り上げます。

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するとハーバーに船が入って来ました。
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おや、手前にホース? あのタルも気になります。

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バルボッサの合図で放水スタート!
って、今度はすぐに近くまで水が! というより、もう直撃! 
周りのお客さんは準備万端で、荷物は大きなビニール袋にいれてあります。用意の良い人は二重にも三重にも重装備。もちろん、合羽も着用。これは持って行かなくても、パーク内でも販売されています。もしくは、これまた売っているフード付きタオルを着ている人もいました。ただし、たくさん水のかかるエリアではむしろタオルが水を吸うので向かないかもしれません。

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バケツの水がバシャー! なら、まだタイミングを見て回避できそうですが、ホースで撒かれたらたまりません。
勢いが凄いので遠くまで届くし、量も多いし、もうなんの対策もしていなかった私達は全身びしょ濡れ。
それでも、放水は止まず、緩急付けながら、結構大粒の水しぶきがあらゆる方向から飛んできます。もう、勘弁してくださいってくらい。
なので、ハーバー内のジャックとバルボッサのやり取りなんて観てられない。だって、そっちに気を取られていると、バシャバシャ水が飛んでくるんですモン。
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旦那さんなんて被っていたハンチングから、水がじゃばじゃばしたたり落ちるほどです。
もちろん、足元も。私はサンダルだからいいけど、スニーカーだった旦那さんは靴下もびっしょり。
あ、だからと言ってスニーカーをビニール袋へ入れて裸足になっちゃだめですよ。
例え小さなお子様でも、裸足禁止なんですって。

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鑑賞エリア外だからと言って安心できませんよ。ホースを持った海賊はホースが届く限りお客さんの近くまで行って、水を掛けまくりますから。
でも、それが楽しいンですよね〜。
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ビシャビシャになりながら、久しぶりに大はしゃぎしたって感じで、笑いが止まりませんでした(^_^)v。


しかし、ショーが終わった後も大変です。
漫画のようにスカートを絞ると水が、じょばー。
幸いカメラは防水タイプだったし、濡れては困る ipad はビニール袋に入れて旦那さんの合皮のバッグ内に避難させておきました。
ちなみに、布製の私のバッグは結構水が浸みちゃいましたf(^_^;。

海風に濡れた服を晒しながら、次のアトラクションへ。
ハンガーステージの新しくなったショー「アウト・オブ・シャドウランド」へ。
「ミスティックリズム」とは全く違ったショーになっていました。
う〜ん、前のほうが好きだな。。。。


まだ服は乾きませんが、取り敢えず腹ごしらえへ。
隣のミゲルズ・エルドラドキャンティーナで、
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パイレーツコンビプレート」と「パイレーツプレート」を頂きました。
どちらも美味しかったですよ〜(^_^)v。

さて、次は。。。。
インディ・ジョーンズとかレイジングスピリッツとかにも乗ろうと思ったら、軒並み1時間以上の待ち時間。夕方になっても、平日なのかと疑うほど、ひと・ひと・ひと。アフター6のチケットあるから、むしろ混んでくるのかも?


諦めてお買い物をして帰ることにしました。
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立ち寄っていなかった、メディテレーニアンハーバー右側のエリアを通ると、そこにもパイレーツの海賊旗が掲げられて、海賊の街並みが作られていました。
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▲牢屋をイメージした写真スポット。

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▲写真を撮るため行列が奥へと続きます。

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▲他にも写真スポットやジャックの指名手配の貼り紙なども。

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▲そしてなんと、ジャックも!
女性に囲まれて、さながら映画の中のジャックのようにデレデレ(笑)。
正面顔はそんなに似てはいなかったので、こちらの写真で雰囲気だけf(^_^;。

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気がつかなかったけど、パークに入ってすぐのところにも、こんな写真スポットがありました。

最後は入口近くのギフトショップをチェックして、とーっても名残惜しいけど、帰路に着きました。

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▲暗くなってきたら、入口のガイコツに明かりが灯ってました。



そしてこちらが今回のお土産です。
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四角い缶はクッキー。缶カン好きにはマストアイテムです(笑)。
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北を指さないコンパスを模した缶は、キャンディ入り。
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久しぶりにショットグラスも買えました。

ミッキーが海賊に扮しているグッズはたくさんありましたが、ジャック本人をモチーフにしたグッズはほぼ皆無で、ちょっと残念でした。

もしかして、ディズニーランドの「カリブの海賊」なら、もっとジャックのグッズがあるのかしらん? いや〜ん、TDLもちょー気になってきたわん。





■東京ディズニーシー



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by suneya-m | 2017-07-13 22:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 06日
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を観てきました
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先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」を字幕版で観てきました。

大好きなパイレーツシリーズですが、いよいよ本作で最後(?)。
これまでの4作品をおさらいしてから、臨みました。
と言っても、テレビで放映してくれたので大助かり。多少カットされていたりした3作目と放映がまだだった4作目は、DVDでおさらいしました。

結構大変だけど、やっぱり余裕があるなら見直してから新作を観たほうが良いと思います。

だって、懐かしのキャラ総出演って感じだし、細かいところで3作目や4作目から拾ってきているエピソードがありますから。



ネタバレあります





前作の4作目からの続きかな?と思いましたが、どうしてどうして。ちゃ〜んと3作目までのストーリーとも絡ませて、全てをひっくるめるような作りになっていました。


3作目までストーリーの軸を担ってきた、ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが主役ですから。
ヘンリー役を演じたのは「キング・オブ・エジプト」で私の記憶に残った、ブレントン・スウェイツ。なかなかのイケメン君でぴったりでした。

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また、とっても気になっていた若き日のジャックを演じたのは、若手俳優でミュージシャンでもあるアンソニー・デ・ラ・トーニー。
彼の演技にジョニー・デップの表情をCG加工で加えたんだそうですが、良く出来ていますね〜。

そう、今回如何にしてキャプテン・ジャック・スパロウが誕生したのか明かされるということだったので、とっても楽しみでしたが、意外とあっさりしていていささか拍子抜けでしたf(^_^;。

だけど、解ったお陰で逆に、いつブラック・パール号に乗ったんだろう?とか、一等航海士のギブスや宿敵バルボッサとはどこで知り合ったんだろう?とか、新たな気になる点が浮かんで来ちゃいましたf(^_^;。
つまり益々パイレーツの世界に填っちゃったってことかな(笑)。


今回の敵、サラザールもまた際立ったキャラクターになってました。なにせ、顔はひび割れ、髪は水中のように揺らめき、その言葉は見事なスペイン訛りですから。
ジャックを追う理由もハッキリしていて、良いですね。

そして意外にも今回スポットが当たったのは、バルボッサ。
彼の過去まで明かされちゃうなんて、またその鍵を握るのは今回のヒロイン、カリーナ。
まあ、若干「ん?」ってなるような設定もありますが、まあ、そこは気にせずf(^_^;。

海賊の話の割りには、前半陸上でのストーリー展開が多いのが若干気になりましたが、後半はサラザールの乗るサイレント・メアリー号の想像を超えた動きや、アクションシーンが迫力あって楽しかったです。

とは言え、やっぱり今回もジャックはまるで他人事のようで、主役なのに大して役に立たないと言う基本スタンス(?)なのが、まあ、ジャックらしいと言えばジャックらしい。飄々とした姿がやはり素敵です(笑)。

ラストシーンを観る限り、ジャック・スパロウの物語は完結しちゃったっぽいのですが、お決まりのエンドロール後の映像を観ると、今度はウィル・ターナーでシリーズ作っちゃうの? って感じでした。
それにしても、あのフジツボを落として行ったのは、やっぱりデイ●ー・……?

やっぱりまだシリーズは続くのか?


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by suneya-m | 2017-07-06 17:08 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 08日
「ローガン」を観てきました
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先日、「LOGAN/ローガン」(字幕版)を観てきました。


ネタバレあります。







遂にヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンのラストです。
「X-MEN」シリーズはアメコミ原作のSF映画ですが、今作はグッと渋くてひと味もふた味も違っていました。
パンフレットにもありましたが、まるで西部劇のようでした。


これまでどれだけ痛めつけられても、死の淵から這い上がってきたローガン。
このままずっと不死身だと思われた彼も、年老いて身体も毒に侵され満身創痍になるなんて。あんなボロボロなローガン、想定外です(T T)。
さらに、すっかり呆けてしまったチャールズ。これはまたリアルで身につまされる。。。


白髪交じりで目も充血したローガンが、時折クリント・イーストウッドに見える時がありました。どっちも好きな役者さんだから、ちょっと嬉しかったけど。
これもパンフにありましたが、ヒューは「許されざる者」を意識していたとか。だからかな〜?

そして、今回の主役ローラ。
可愛い少女なのに、鋭い眼光。ヒュー顔負けです。しかも、アクションも凄い! 末恐ろしい子役です。でも、彼女のお陰でこの先、ローラを主役とした「X-MEN」シリーズが出来てもおかしくないくらいですね。

ラストがあんな事になるなんて、ファンとしてはとても悲しいですが、ローガンにふさわしい最後になったと思います。
やっぱり、ローガンはカッコイイよぉ!




■LOGAN/ローガン






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by suneya-m | 2017-06-08 21:50 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 06月 03日
東京おもちゃショー2017
東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー」に行ってきました。

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ほー、これが新しいウルトラマンかー。
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キュウレンジャーも勢揃い。

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アイアンマンとかトランスフォーマーとか、定番のキャラクターもいっぱい。

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もちろんミニオンもいた〜‼︎^_^

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なんと、9月3日の睡眠の日に合わせて、眠ったミニオンのぬいぐるみも出るんだって‼︎ キャ〜、可愛い❤️ 待ち遠しいです(^.^)。

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ラブラブ❤️ミニオン♪


by suneya-m | 2017-06-03 23:13 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日
「メッセージ」を観てきました
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先日「メッセージ」を観てきました。
友達を初め前評判が良かったので結構楽しみにしていましたが、ハードルの上げすぎはやはり禁物ですねf(^_^;。



ネタバレあります。



未知の生命体との遭遇というガッツリSF映画ですが、私が好んで観るアクション物とは全く違っていて、言語学者がコミュニケーションを試みるというもの。
なので、全体的に静かに進行します。それがいい雰囲気を醸し出していますが、残念ながら一部記憶が無い部分が。。。f(^_^;。

さらに、未知の生命体「ヘプタポッド」は時間を超越しているようですが、その割には飛行体の入口が開くのが十数時間毎とか、3000年後に人類に助けてもらう為にやって来たとか、充分時間を気にしていてちょっと矛盾を感じます。

さらに、言語学者のルイーズは彼らの言語を解読して未来が見えるようになってしまい、冒頭の映像は過去ではなく未来だったという、混乱する演出。
さらに、結婚しても離婚し子供も病気で亡くすという未来が見えているのにも関わらず、結婚を決意するという結末を迎えます。

ヘプタポッドからの贈り物とは言え、未来が見えてしまったら人生はつまらなくなりそうです。
それに、当然未来を変える努力をすると思うので、見えていた未来は変わってくるんじゃないかな?とも思います。
タイムスリップ物とは違いますが、時間を扱った映画だったことがちょっと残念でもありました。


と言う訳で、今までのSF映画とはちょっと違った面白さがありました。



■メッセージ





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by suneya-m | 2017-05-28 22:05 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 24日
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」を観てきました
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先日、珍しくイタリア映画を観てきました。
と言っても、ちょっと特殊な感じです。なにせタイトルが、
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」。


タイトルからしてオタク向きでしょ?f(^_^;。
これは邦題にする際意訳しているのではなく、原題の「LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT」にすでに「ジーグロボット」の名で「鋼鉄ジーグ」が入っているんです。

さらに上映館も少なくて、都内では2箇所のみ。なので、有楽町で観てきました。
それもマリオンなどの大手ではなく、私は初耳だった「ヒューマントラストシネマ有楽町」。
まさか、有楽町駅前のイトシアプラザに映画館があるなんて知りませんでした。




ネタバレあります



大した予備知識もなく観たのですが、あのアニメの「鋼鉄ジーグ」がストーリーの中でとても重要なファクターになっていてビックリ(◎o◎)。
かつてイタリアでは、「ジークロボット」として「鋼鉄ジーグ」のイタリア語版がテレビ放映されていたんだそうで、珍しい事に主題歌もそのままイタリア語訳で使われていたので、ある程度の年齢の人にはちょー懐かしいアニメという位置付けなんですって。


始まりはギャング映画のようなんですが、程なくして「ああ、あの液体に浸かっちゃったから不死身になっちゃったんだ〜」って、どこかで観たことあるヒーロー映画のシチュエーションが入ったりして、じゃあ、そのままヒーロー映画っぽくなっていくのかと思いきや、ドンパチ人を殺したりしてギャング映画に戻ったり、エロっぽいシーンが入ったりと大人な部分満載になるので、ヒーロー映画って括るのはどうかと思ったり。
そもそも主役がちっともヒーローらしくない、ださださなおっさんですしねf(^_^;。

とにかく、私としては見た事の無い映画でした。
イタリアでヒーロー映画を作るとこうなるんだ、と目から鱗でした。

ついついハリウッド映画などのメジャーな映画ばかり見がちなので、もっと色々な映画を観たほうがいいな、と思うのですが、如何せん、最近は邦画も豊富で様々な映画があるので結構大変かも〜f(^_^;。








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by suneya-m | 2017-05-24 22:40 | 趣味 | Trackback(1) | Comments(0)
2017年 05月 16日
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を観てきました
d0221584_14502655.jpg昨日、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」を字幕版で観てきました。



もちろん前作はDVDでおさらい済み。
前作の公開当時はアメリカ在住中だったので、字幕無しで観たっきり。なので、DVDは日本語吹き替えで観て、加藤浩次のロケットの雰囲気や細かい言い回し、内容を確認出来て良かったです。

ですが、今作は字幕版で観てきました。f(^_^;。




ネタバレあります。







のっけから怪物の闘いで迫力満点でしたが、そんな中マイペースでダンスするベビー・グルートがちょ〜可愛い♪
今回は彼の可愛さに癒されっぱなしでした〜(^o^)。
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ストーリーの主軸はピーターの父親話なので、やっぱりそっちか〜って。

ほら、スター・ウォーズもカンフーパンダも2作目とか3作目には父親話になっちゃっていたでしょ?
やっぱり父と息子のストーリーって鉄板なのかしらね。

父親は宇宙人だと思っていたので、人型で良かったと安心したのもつかの間。
実は脳みその形をした生命体だったって、すごい設定。
しかも配役がカート・ラッセル。その上、ピーターが理想の父として写真を持ち歩く「ナイトライダー」のデビット・ハッセルホフと私的には似てるように見えるので、ちょっと混乱しちゃったf(^_^;。

さらに、前作からの出演キャラもいる上に、結構新しいキャラクターも盛りだくさん。さらにカメオ出演的な役者さんも多くて、遊び心満載の映画でした。

ガジェットもちっちゃな箱を背中に付けたら、ジェットロケットになって空を飛べたり、メダルを装着したら宇宙服になったり。それでいて、音楽を初めとするとどこかレトロなSF映画的な演出もあちこちに散りばめられていて、面白かったです。

そんなお気楽映画なのに、最後はちょっと泣かせるシーンも入れ込むという。

おバカな大人ばかりなのが気に入らなかったという旦那さんですが、私は特に気にもならず楽しめる映画でした。

これもきっとシリーズ化するんでしょうね。
また観続ける映画が増えそうだわんf(^_^;。



▼ついつい買ってしまった、ベビー・グルートのコロコロスタンプ。
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フィギュアがあまり似ていないのが悲しい(T T)。
瞳を塗り直したら、少しは良くなるかな?





■ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー




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by suneya-m | 2017-05-16 14:57 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 28日
「恐竜ライブ」を観てきました
またまたアンコールワット観光から脱線ですf(^_^;。

d0221584_22310664.jpg先日、何気なくテレビのニュースを見ていたら、以前にも見たことがある良く動く恐竜「DINO-TRONICS」のイベントが、渋谷で開催されるというので、早速ネットで検索。すぐさまチケットを購入して、昨日行って来ました。


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それがこの
恐竜ライブ DINO SAFARI ーディノサファリー
渋谷ヒカリエ 9階のヒカリエAホールで5/6まで開催中です。



香港駐在中にかなり本格的なライブ「WALKING with DINOSAURS」(映画じゃないほうね)を観に行った事がありますが(その時のブログはこちら)、それよりもかなりリーズナブル(ちなみにお値段、2,800円)でこぢんまりとした分、恐竜をかなり身近に感じる事が出来ました。




ネタバレあります







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会場は中央の広場を囲むように人工芝が敷かれていて、自由に座ることができます。丸い芝生はお座布団。壁際にはイス席があるので座り込むのが嫌な方はこちらへ。

ガイド役の恐竜研究博士リチャードと助手のお姉さんが登場し、世界観の説明と諸注意が説明されます。ちょっとしたヒーローショーのようなノリなので、ワクワクしちゃいます(^o^)。

当然のようにここでは写真撮影はNG、と告知されるのですが、ここでカメラを鞄の奥深くにしまってはいけません。すぐに取り出せるようにスタンバっておきましょう。


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会場が暗転したあと最初に登場したのは、旦那さんの大好きなトリケラトプス!
ひゃー! 凄く大きいです。
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しかも、恐竜のほうから寄ってくるので、運が良ければその距離は目と鼻の先くらいまでなるかも。
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そうでもなくても、尻尾が頭上をかすめたりとヒーローショー並みの親近感をもって恐竜を観ることが出来ます。

と、写真撮影NGなのに、どうしてこんなに写真があるのかというと。。。。

リチャードがタイミングをみて撮影OKを出すんです。
「この恐竜はおとなしいから写真を撮っても大丈夫そうですね。さあ、皆さんカメラを出してください。でも、フラッシュは切ってくださいね」
と言うような感じで撮影を促してくれるンです。

今時は撮影無しは悲しすぎますから、これは嬉しいですよね〜。
選ばれし者ならば、恐竜に近づいての撮影も可能です。が、誰が選ばれるかは解りません。


その後もラプトルやアロサウルス、フクイラプトルなども登場します。
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お客さんが座っている芝生ゾーンには恐竜は入って来ないという説明でしたが、ラプトルは例外みたい。気がつくとすぐ後ろに、なんてこともあるのでご注意ください(笑)。
これ、結構迫力あって怖いンですが、あまりに近くて笑っちゃいますけどね(^o^)v。


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クライマックスはティラノサウルス vs トリケラトプス!
巨体同士のバトルは迫力あります。


「WALKING with DINOSAURS」とは違って、恐竜がとても近くまで来てくれるのと、恐竜そのものが機敏で自由に動き回るところが、とてもリアルで楽しかったです。
もちろん、恐竜好きの旦那さんも大満足でした。

なので、お土産コーナーでさぞかし散財するかと思いきや、ぱったり。
何故なら、このライブ限定のオリジナル商品がほとんどなかったから。他の恐竜イベントや博物館でも買えそうな、見たことがある商品ばかりだったのが残念でした。
イベントのロゴと恐竜の写真のクリアファイルの1枚でもあったら、買ったのにね〜。
次回はグッズにも期待したいところです。





■恐竜ライブ DINO SAFARI





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by suneya-m | 2017-04-28 22:40 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
「美女と野獣」を観てきました
d0221584_17554040.jpgアンコールワット観光ブログがまだ全然進んでいませんが、
昨日「美女と野獣」を字幕版で観てきましたので、先にアップします。


かつてアニメ版のレーザーディスク(時代だね〜)を買って、何度も観たものでした。
そうそう、CDも持ってたので曲も結構覚えてます。って、有名ですもんね〜f(^_^;。


ネタバレあります




基本のストーリーは変わらず、キャストもまるでコスプレの如くアニメのまま。なので、世界観は全く壊れることなく見事な実写化でした。
懐かしの楽曲が流れると、もうワクワクです。
結末まで知っているのに、しっかり感動して何度となく涙が溢れました。

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キャラクターも魅力的で、エマ・ワトソンも綺麗でベルそのものですが、ガストンがもうアニメのまんまで笑っちゃうほど。サイコーです (^_^)v。

さらにお城の使用人たちのCGキャラが、また見事でした。
燭台のルミエールも時計のコグスワースも金属の質感がリアルでしたし、逆にポット夫人とチップは敢えて立体にはせず、陶器に描かれた上品な絵柄で表現。洒落てますね〜。


もちろん、歌声も素晴らしかったです。
オドロキだったのは、ルミエールがユアン・マクレガーだったってこと。パンフレットの写真を見てもまだ信じられませんf(^_^;。彼も歌が上手なんですね〜。

それだけに野獣の出来映えが今イチに思えちゃったのが、残念でした。
アニメとは違って牙は目立たず、その分角がゴージャスになっていましたが、肝心の顔が人間に近いし、毛並みもなんだか着ぐるみっぽい感じになってしまっていました。最近のCG技術ならもっと自然な仕上がりに出来たと思うのですが、わざとかな? 
さらに、リアルなだけにアニメのようなオーバーな表情が難しいのかな? お茶目な表情が表現出来なかったみたいです。野獣が実はお茶目である、というのが重要なポイントなのに、残念ですね。
その分他のキャラの感情が豊かだったので、それで調和が取れていたのかな?

とは言え、全体的にはとても素敵な映画でしたので、CDが欲しくなりましたし、アニメ版も見返したいな〜、とも思いました。






■美女と野獣




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by suneya-m | 2017-04-25 18:01 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
「ひるね姫」を観てきました
d0221584_11484268.jpg先日「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」を観てきました。



予告編を観た時は「君の名は」的な映画かな?と思ったのですが、全く違うジャンルでした。



ネタバレあります。


冒頭こそ女子高生がほのぼのとした生活を送っているシーンがありましたが、その後はあれよあれよと夢の世界へ。ロボットや魔法使いが登場したりと、ファンタジー映画になっていきました。

ちょっと混乱する演出も多く戸惑いますが、これもまた監督の狙いなのかな?と。とは言え、どうしても「?」が頭の中で消化しきれなくて、時々ついて行けなくなっちゃいました。歳かな〜f(^_^;。

背景の描き込みが凄い反面、キャラクターはあっさり。これも今時の流行り? ポーっとした主人公っていうのも流行りなのかな?
さらに、たくさん出てくるおっさんたちが描き切れてないのがどーにもこーにも。可愛い女子高生の些細な仕草などへのこだわりとは、雲泥の差。アニメーターさんの気持ちが丸見えな感じです(笑)。

やりたいことは解る気がするけど、時々テンポの悪いところとか無駄なシーンが気になって、なんか力量が追いついていない感が否めない映画でした。
あ、偉そーにスミマセンf(^_^;。





■ひるね姫〜知らないワタシの物語〜


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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-04-12 11:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)