2017年 04月 26日
アンコールワット観光旅行(2)ロリュオス遺跡群
さて、遅くなりましたが観光ブログを再開です。

======アンコールワット観光旅行ブログ========
1)出発編
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ほぼまる1日掛けて日本からカンボジアに到着した前日ですが(前回のブログはこちら)、快適なホテルでぐっすり眠った翌日、いよいよ観光をスタートさせました。


前回のブログでもお伝えしましたが、今回のツアーは私達夫婦以外はいないので、ガイドと運転手の4人のみでの移動となりました。専用ガイドと専用運転手って感じで、ちょっと得した気分(^_^)v。

朝8時半、ホテルからマイクロバスで出発。
まずは国道6号線を東に向かいます。
この道は、日本の援助で整備されたんだそうで、現地人ガイドさんにとても感謝されました。

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この日行くのは「ロリュオス遺跡群」。国道6号線を真っ直ぐ進めば車で30分ほどの距離ですが、途中1本北側の道に移動。
道路沿いにある「Angkor Archaeological Park Ticket Center」へ立ち寄ります。

と言うのも、遺跡観光には《入場チケット》が必要なんです!
これは行くまで知らない情報だったので、ちょービックリしちゃいましたf(^_^;。

価格は下記の通り。
1日パス US$37
3日パス(有効期限 10日間) US$62
7日パス(有効期限1ヶ月) US$72
(いずれもKatha bop Children’s Hospital 基金への募金 US$2が含まれます。)


ちなみにチケットは顔写真付き。
その場で撮影されるだけでなく、なんかちょっと横に伸びてる〜〜〜(/ω\) 、いや〜ん。

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私達は3日パスを購入。もちろん代金はツアー料金に含まれていますので、この場での支払はありませんでした。
訪れた遺跡の入口でパンチしてもらうんですが、それは一日1回だけ。
その後は提示を求められた場合に見せれば OK。



さて、チケット入手後、改めて「ロリュオス遺跡群」へ向かいました。
ここには879〜893年に建てられた寺院があります。

まずは北側にある「ロレイ(Lolei)」から巡りました。
チケットを見せると、今日の日にちと同じ数字をパンチされました。

階段を上がると、、、、
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あ、残念。修復中で覆いがされてましたf(^_^;。

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だけど、近づいて回り込んだり出来るので、間近で見ることが可能です。
赤いレンガが鮮やかな上、レリーフもさらに碑文も綺麗に残っていました。
のっけから趣ある遺跡に感動。「凄いな〜」を連発してしまいました。


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これは卒塔婆なんですって。

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不思議なのは遺跡なのに、現地の子供たちがまわりで普通に遊んでいること。
遺跡で観光地なんだけど、彼らの生活の場でもあるんですね。

10〜15分ほどの観光でまたマイクロバスに戻ります。
が、もうすっかり汗が。。。f(^_^;。
カンボジアはすっかり真夏です。ガイドさんに聞いたら、4月が一番熱いんですって〜〜〜!(◎o◎)。舐めてたわ〜。



さて、バスで国道6号線を超えて南下。
プリヤ・コー(Preach Ko)」へ。
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ここは森林をバックに建っているので、グッと雰囲気が増します。
一見3塔に見えますが、実は後ろにもう一列あるので、全部で六塔並んでいます。




さらに更に南側にある「バコン(Bakong)」へも足を伸ばします。
ここはアンコールワットの原型にもなった、ピラミッド型の寺院です。
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入口にはお正月飾りがありました。
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参道には蛇の神様ナーガ神。胴体がここまで残っているのは、珍しいそうです。
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かなり急な上に崩れかかった階段を登ります。
日本だったらこんなに遺跡が痛んでしまったら、立ち入り禁止にしそうですが、ここでは触ることも出来、歴史を肌で感じることができます。

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頂上にある、バコン。
冠木にあるシバ神はすっかり崩れ落ちてしまっていました。
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と、3箇所の遺跡を一気に見て回りましたが、まだ昼前。
なのに、すっかり汗だくf(^_^;。暑いよ〜〜(/ω\) 。


次はアンコール国立博物館へ行くため、シェムリアップの中心街へと戻ります。
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d0221584_22103134.jpgとても立派な博物館で、本物が数多く展示されいてるだけでなく、館内に数カ所設置された解説VTRでは、カンボジア語や英語だけでなく中国語や韓国語、もちろん日本語も選ぶ事が出来るので、全て楽しむ事ができます。

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▲エントランスには、立派なお正月飾りがありました。
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館内は撮影禁止でしたので、館内の様子が納められたカレンダーでご紹介。
こんな感じの展示がありました。


と、ここまで見学して昼食に。
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宿泊しているのとは違う ANGKOR ERA HOTEL のレストランで、クメール料理を頂きました。
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▲ホテルの入口には大きな象のオブジェがありましたが、象がいるホテルは結構多かったです。



食後は一旦宿泊しているホテルに戻って、小休止。
遺跡を歩き回って、大汗もかいて、ちょっと疲れましたから助かります。

と言う事で、また次回「プレアヴィヘア寺院」に続く。



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長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-04-26 22:33 | 観光 | Trackback | Comments(0)