2017年 04月 08日
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました
d0221584_14040506.jpgゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL」を字幕版で観てきました。

原作漫画もアニメも有名な「攻殻機動隊」の実写版ですが、私は上っ面しか知らないので理解出来るのかな?とちょっと心配な部分もありましたが、なんら問題はありませんでした。

ちなみに座席から周りを見渡すと、年齢層も男性比率も高くてビックリ。まあ、それはそれですよね(笑)。


ネタバレあります







原作が1991年と古く、しかも既にアニメ化されているので、古くからのファンの方々には賛否両論ありそうですが、上っ面しかしらない私としてはとても観やすい映画でした。

特に少佐の自分探し的な要素が強くなっているので、ラストシーンもストンと落ちて、後味も良い感じでした。

もちろん、CGを駆使した描写やアクションシーンも素晴らしかったんですが、それだけに、首筋にコネクタを接続するとか、街並みがブレード・ランナーちっくだったりとか、原作が古い故に避けては通れない部分が、今となってはいささかありきたりにも思えてしまうのが残念でした。

さらに、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐が一糸まとわぬ姿になった際、「あれ? 彼女ってこんなに太かったっけ?」と、そのプロポーションが気になり、そのせいで彼女の折角のアクションが重たく見えてしまったのも残念でした。
今時のCGなら、スリムに出来たような気がしますがねぇf(^_^;。
さらに髪型も似合って無かったしな〜。無理矢理原作風にしなくても良いと思いますが、どうなんでしょうね。





■ゴースト・イン・ザ・シェル GHOST IN THE SHELL

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-04-08 14:07 | 趣味 | Trackback | Comments(0)