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2017年 04月 01日
「キングコング」を観てきました
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先日、「キングコング 髑髏島の巨神」を字幕版で観てきました。

上映前に、GACKT等が登場する日本語吹き替え版のCMが流れて驚きました。
字幕版をこれから観るって人にも、アピールするんですね。

ネタバレあります






今回のキングコングは歴代最大級。なんと 31.6メートルもあるんですって。
とは言え、途中そんなにデカイ?ってくらい大きく表現されているような気がするシーンもいくらかありましたが、ドアップの表情などは本当に生きているかのよう。迫力ある描写です。

キングコングと言うと、私の中ではいささか古くさいイメージもあるのですが、今回のキングコングは日本の怪獣映画的な古さがあって、返って趣がありました。
日本人には結構しっくりくるんじゃないでしょうか。

主役のロキ様こと、トム・ヒドルストンは身体や知識はバリバリのヒーローなんですけど、その表情がちょっと優男風なので、暑苦しくなくてGOOD!。
逆に、またもや登場という印象が強い、サミュエル・L・ジャクソンが、熱い軍人を演じていて、まさに文字通り暑苦しかったですf(^_^;。
もう良いお年だし、こんな身体張る映画に出なくてもいいのにね〜(笑)。好きなんでしょうね〜。

キングコングが恋しちゃう?ヒロインには、ブリー・ラーソン。この手の映画にありがちな、さほど美人ではないけど身体が張れちゃう女優さんって感じ。出しゃばることなく、イイ感じでした。


そして、肝心のモンスターたち。
キングコングと敵対する彼らは、まさに怪獣大戦争。イイ感じです。
スカル・クローラーなんて、下半身が巨大蛇だから踏ん張りが利かなそうで、初めはあまり強そうに見えないけど、脅威の顎力?がすんごい。なんでも丸呑みしちゃうし、何よりその顔が怖いよ〜。

他にも愛らしいモンスターがたくさん。
スケル・バッファローなんて、実際にどこかの秘境にひっそりと生息していて欲しいな〜。

そしてクラーケンにしか見えないリバー・デビル。キングコングとの闘いは、昔の東宝のキングコング映画をオマージュしてるんでしょうね。
脚をむしり取って食べちゃうなんて、最高。彼の食料源はこれだったんですね。

d0221584_13094012.jpgそう、今回の映画は東宝怪獣映画をリスペクトしているシーンや、ゴジラとの対決を予見させるがあちこちに登場するので、それも面白かったです。

ちなみにこちらのポスターはアメリカ版と同じ絵柄。上の日本オリジナルのほうが、いかにも怪獣映画って感じで、これもまた日本人にはしっくりくるのかな(^o^)。




さらに、エンドロール後には「アベンジャーズ」のようにおまけ映像がありますから、最後まで席を立たずに観ることをお薦めします。
まあ、内容的にはわかりきっている事かとは思いますがf(^_^;。




■キングコング 髑髏島の巨神



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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-04-01 13:17 | 趣味 | Trackback | Comments(0)