2016年 09月 15日 ( 1 )
2016年 09月 15日
「スーサイド・スクワッド」を観てきました
d0221584_12512854.jpg既に公開中の「スーサイド・スクワッド」を字幕版で観てきました。




ネタバレあります。




予告編通りぶっ飛んだ映画でした。
ですが、如何せん登場人物が多すぎです。
「アベンジャーズ」からこちら、多すぎるヒーローによる映画が拍車を掛けてて困ります。この映画もまさにそれで、ヒーローではなく悪党だけど同じです。
残念ながらそれぞれのキャラクターを掘り下げている時間がありません。

なので、彼らを集めた指揮官がベラベラと説明することで、彼らが如何に凶悪犯であるかが開かされますが、当然人数が多いのでオミットされちゃうキャラもあり、それは明らかに死亡フラグが立ちます。で、案の定その人の首が早々にぶっ飛びます(笑)。
まあ、さすがにデッドショットのウィル・スミスやハーレイ・クインのマーゴット・ロビーはそんなことありませんけど(笑)。

d0221584_12512859.jpgそのハーレイ・クインですが、そこそこな説明があったはずですが、今ひとつなぜ彼女がチームの一員になったのか解りません。だって、クレイジーでヤバイ女なだけで別段力が強いとか、なんか凄い武器持っているとかじゃないでしょ? まさにアイドルとしての役割くらいしかないのに。。。? まあ、彼女がいたお陰で画面が綺麗でちょっとエロくてイイ感じでしたけどf(^_^;。

もう一人女性がいました。
妖刀ソウルテーカーで斬りまくる女サムライのカタナ。彼女は日本人なんですね。なので、日本語を話します。が、日本語がわかるだけにあイタタタな演技が目に付いちゃって。。。f(^_^;。日本語の演技指導する人はいなかったのかな?


彼らのバトルシーンはもちろん賑やかで面白かったです。
ですが、最後はやっぱり観たことある映像になりがち。巨大な光が天へと伸びて、グルグル回る瓦礫。こんなの結構観ているぞ〜(苦笑)。さらにそれを操る魔女。彼女も最初のビジュアルはディヴィ・ジョーンズの彼女(カリプソ)みたいだったなぁf(^_^;。

そして最後に思うのは、悪党と言いつつ、結局ウィル・スミスはいい人になっちゃうんですよね〜。デッドショットってそんなキャラなの? それともやっぱり彼くらいの力を持っていると、極悪人を演じる事はないのかな?

いろいろ不満っぽく書きましたが、楽しいお祭り映画でした(^_^)v。



■スーサイド・スクワッド



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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2016-09-15 12:55 | 趣味 | Trackback | Comments(0)