2017年 12月 17日
「屋根の上のバイオリン弾き」を観に行って来ました
昨日は、日生劇場のミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」を観てきました。
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滅多にミュージカルなんて観ることはないのですが、妹がチケットを手配してくれたので、母と三人で初めての鑑賞となりました。


冒頭からパワフルな市村正親のテヴィエのコミカルな演技に笑わせてもらい、次女役の神田沙也加はやっぱり歌が上手いな〜と感心し、もちろん他の出演者にも、舞台役者さんってすごいな〜と思いつつ、やっぱり特殊な世界だとも改めて感じました。

あらすじすら全く知らずに観たので、この先どうなるのだろうかとストーリーも非常に気になりましたが、それ以上に歌の歌詞がどうにも気になりました。外国語を日本語に訳す弊害なのか、なんとなく譜割りがあっていないような。。。。音楽には全くの素人ですから、この違和感を説明することすらできないのですが、なんとなく、原語だったらもっとカッコ良く聞こえるんじゃないかな? と思う箇所がありました。
ミュージカルってこういうもの?


最後がなんとももの悲しいのにロングランなのが、ちょっと意外でした。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-12-17 15:47 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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