2017年 12月 13日
「鋼の錬金術師」を観てきました
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昨日、ようやく実写版「鋼の錬金術師」を観てきました。


タイトルは知っていますが、実は原作漫画もアニメもまともに観たことがなく、なんとな〜く設定を知っているという程度でしたが、まずます楽しめました。




ネタバレあります。






とは言え、やはり、べたべたな日本人顔のキャストが無理矢理金髪にしたり、カタカナな名前で呼び合うのはどうにも抵抗があって、「進撃の巨人」の悪夢が甦りそうになりました。
特に、冒頭の子供時代。あれって、イメージのアニメとかで良かったンじゃね?って感じです。

さらに予備知識の少ない身としては、エドがどこまですんごい錬金術師なのか、今ひとつピンと来ませんでしたし、「チビ」と言われるのも、隣にいるアルが目茶苦茶デカイですから、そりゃあちっこく見えるでしょ?って感じでした。それよりも、むき出しになった手足が意外とムチムチしているほうが気になっちゃって、もっと華奢か鍛えてあるとかだったら良かったのにと思いました。

前半はちょっとテンポが悪く感じましたが、後半はストーリー展開にのめり込める感じで良かったです。

また、他のキャラもコスプレ色が強い中、なかなかな個性派揃い。だけど、小日向さんとか國村さんとか出ちゃうと、他の作品で「実は悪い人」を演じる印象が強いので、何かあるな、って勘ぐっちゃう。小日向さんに至っては「やっぱりね」感満載でした(笑)。

さらに異色な感じはやはり大泉洋さん。こんな役、前にも観たような。。。と思ったら「東京喰種」でもマッドサイエンティスト的な役でしたね。とは言え、私の中ではいつまで経っても”ねずみ男”なんですけどねf(^_^;。

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そんな中賞賛したいのは、松雪泰子さん。原作のラストがどんなビジュアルか知らないのですが、とにかく妖艶で美し〜〜〜!!! 年齢不詳の美しさがよりホムンクルスらしくて良かったです(^_^)v。

またディーン・フジオカさんも、すごくマッチしていたと思います。原作を知らなくても、あの世界観にすっかり溶け込んでいる感を感じました。
やはり実力のある人は作品や役柄を選ばないのかな〜。







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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-12-13 15:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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