2017年 11月 27日
ローストチキンでサンクスギビング・ディ
11月23日はサンクスギビング・ディでしたが、アメリカ時代に大きなターキーを丸ごと焼いてパーティをした、とっても良い思い出があります。(その時のブログはこちら
そのせいか、日本にいるにも関わらず旦那さんにローストターキーをリクエストされました。ですが、日本でターキーを探すのは至難の業。
以前どこかの大型スーパーで小さいターキーを見つけたような気がしたのですが、今回見つけることが出来ませんでした。なので、仕方無いので、ようやく見つけた若鶏の丸どりで代用することにしました。

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まあ、これくらいのサイズなら我が家のごく一般的なオーブンに難無く入りますし、焼き時間も短くて済みますから日本向きですよね。


スタッフィングは無しで、簡単に作ります。
まずは鶏をよく洗います。内臓が取り除かれていますので、お腹の中もざっとゆすいで水気をよく拭き取ります。
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おろしニンニクとクレイジーソルトをまんべんなく、お腹の中までよ〜く擦り込み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で数時間寝かせます。
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耐熱皿にオリーブオイルと冷蔵庫の残り野菜(今回はセロリと人参)を適当にカットして敷きます。
足をたこ糸で結んだ丸鶏にもオリーブオイルを塗って、野菜の上に載せて、200℃で予熱しておいたオーブンへ。
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我が家のオーブンは天面に熱源があって上から焦げて行くので、焼き目がつき始めたら、ひっくり返して裏面にも焼き目を付けます。
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良い色になったらまた表に返して焼きます。トータル90分ほど焼きましたが、途中焦げそうになったらアルミホイルでカバーをして調整。
最後の10分で焦げ目の仕上げをして完成〜。
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焼いている間にマッシュポテト、オニオンスープ、サラダを作っておきました。

簡単ローストチキンでしたが、柔らかく美味しく出来て、旦那さんにも喜んでもらえました〜。

残った骨はお皿に溜まった肉汁や野菜と共に、お鍋で水を足して煮れば、ブロスが出来ます。
水を入れすぎると味が薄くなるので、加減が必要ですけど、翌朝のスープになるので便利です(^_^)v。

ああ、またアメリカ生活が懐かしくなってしまいました。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-11-27 01:02 | | Trackback | Comments(0)
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