2017年 08月 23日
「エグゼイド トゥルー・エンディング」を観てきました
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先日ようやく「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」を観てきました。


ネタバレあります。



まずはエグゼイドから。
映画公開の前の週のテレビ放映分まで観てからの鑑賞でしたが、冒頭「ん?」と理解出来ないシーンがありました。ですが、そもそもがテレビの外伝的なストーリーでしたので、あまり気にしなくていいのかな? 
だからと言って、それが「トゥルー・エンディング」なのかどうかは、ちょっと疑問でしたがf(^_^;。

まあ、とにかくカラフルなライダーたちが、さらにキンピカになったり、画面上にもたくさんのCGの文字や効果が加えられて、ド派手なシーンの連続。かと思えば雨のシーンも多くて、若干見づらかったような。。。f(^_^;。

そのCGも既にテレビシリーズのほうで、これでもかってくらい、凄いモノを見せてもらっているので、逆に映画では「あれ? これだけ? ちょっと合成荒くない?」なんて、贅沢な事を思っちゃいました。



そしてキュウレンジャーは、これまたカラフルな大人数で目がチカチカしそうですが、上手に3人ずつくらいに割り振って、お話を転がしておりました。
短い時間ながらしっかりお話をまとめ、さらに新型ロボットまで登場させる。いつもながら見事です。



映画を見終わって、印象的なことがありました。
幼稚園児と観に来ていたお母さんが、ママ友と話していたのが聞こえてしまったのですが、彼女曰く、
「変身した後にマスクを取っているのって、おかしくない?」
とのこと。

ああ、キュウレンジャーでそんなシーンがありました。
変身後、マスクをヘルメットのように小脇に抱え整列してスローモーションで歩いてくるシーン。

アメリカのパワーレンジャーでは比較的普通な事なんですが、日本ではあり得ませんでしたね。
コミコンなどでは役者さんが変身してもいないのに、マスクだけを持って登壇したりすることもあり、それは彼らにとっては自分のキャラクターの象徴なのでとても誇らしいことなんですが、日本ではせいぜい劇中にマスクが壊れて顔が見えちゃったとか、そんな程度ですから馴染みがありません。
そもそも「変身する」って事の捉え方が日米では全く違うんでしょうね。アメリカ的だとスーツを着ている、って感覚だと思いますが、日本だったら別人になっちゃうくらいのことでしょうか。
なので、このお母さんも違和感を感じたのでしょう。
どちらが良いという事ではありませんが、素朴な疑問に新鮮さを感じました。








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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2017-08-23 12:32 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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