2016年 06月 24日
「10クローバーフィールド・レーン」を観てきました
d0221584_14444803.jpg昨日、「10クローバーフィールド・レーン」を観てきました。


前作は2008年公開の「クローバーフィールド/HAKAISHA」。
確か観たはずだけど、ホームビデオ風の画像で演出の手ぶれが煩わしかったことを覚えています。
そんな程度ですが、今回の映画を観るに当たって何ら問題はありませんでした。前作を全く知らなかったとしても問題無いと思います。


ネタバレあります。







さて、まずは宣伝文句の

「奴らはあらゆるフォームでやってくる」

は、「はぁ?」って感じになる内容です。コレを信じて観ると予告編にダマされた、となるタイプの映画なので、要注意です。
最近多いんですよね〜、「白鯨との闘い」しかり。(その時のブログはこちら
キチンと内容が想像出来る予告編、キャッチコピーをお願いしたいと声を大にして言いたいです。

d0221584_14444889.jpg

▲そうそう、こっちのコピーならうなずけます。
あれ? これだと引きが弱いのかな?


では、面白くなかったのか、と言うとそんなことは無いンですね〜。
別ジャンルじゃん、と言うだけで割と好きな映画でした。

「ミスト」や「ヴィレッジ」っぽいと言ったらいいのかな。

突然交通事後にあって気を失った主人公が目を覚ますと、核シェルターの中にいて、怪しげな太ったオヤジ(ハワード)が世話してくれていた。
外の情報が無いのでこのオヤジを信じて良いのかどうか、いや、この場合、信じられないと思うのはうなずけるので、同じく情報を得られない観客としては、ずーっと、コイツの言っていることはどこまで本当なんだ? と懐疑心を抱きながら見続けるんですが、こういうの、結構好きです(^_^)v。

ただ、予告編のイメージから侵略者がすぐにでも襲って来ると期待していると一向にそんな気配もなく、舞台も狭いシェルターから一歩も出ないので息苦しさを感じますし、ストーリー展開も不安になります。

本当に侵略者はいるのか? ハワードの狂言なのか? と疑いながら観ますが、ちゃんと決着は付けてくれるので最後はスッキリします。

なので、宇宙戦争のようなエイリアンとのバトルを期待している方にはお薦め出来ませんが、面白い映画でした。




■10クローバーフィールド・レーン



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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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by suneya-m | 2016-06-24 14:52 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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