2016年 02月 02日
晩白柚(ばんぺいゆ)を初めて食べました
ばんぺいゆ(晩白柚)ってご存じですか?
私は知りませんでした。
昨年末頃のテレビで、熊本のほうで柚子とともに温泉に入れられ、ニホンザルたちが気持ちよさそうに浸っているのを見て、その大きさに驚きました。

へ〜、熊本には随分大きな柑橘があるものだ、と思っていたら、まさか近所のスーパーで売っているとは。
好奇心旺盛の旦那さんは案の定食べたがり、お値段もさほどでもなかったの買ってみました。

d0221584_00561919.jpgd0221584_00561998.jpg
▲さすが熊本。パッケージにはくまモンがいます。

リンゴと比べるとその大きさがお解りになるかと思います。
ちなみに直径は 15cm くらいありました。

d0221584_00572325.jpgd0221584_00572372.jpg
付属のチラシに切り方がありましたので、その通りにカットすると、
ほぼ皮ですf(^_^;。

実はぷりっとしていて、夏みかんのような酸っぱさを想像していたのですが、思いの外甘くて安心しました。
とは言え、さすがに大きいので一度には食べきれませんでした。

そして、意外だったのは残った皮も食べられると言う事。

チラシに「晩白柚漬」のレシピがありましたので、折角なのでそちらも挑戦しました。

d0221584_00575082.jpgまずは、皮を黄色い外側と白い厚い部分とを切り分けます。
黄色い部分はお風呂へ入れて香りを楽しみました。グレープフルーツのような爽やかな香りです。


d0221584_00575066.jpgd0221584_00575006.jpg

で、白い部分は熱湯に浸して5分。
それだけで柔らかくなり、よく揉んで水洗いをします。
そしてまた熱湯を掛けると見る見る吸い込んで行きます。まるでスポンジのようです。
これを3回ほど繰り返し、砂糖を溶かしたお湯によく絞ってから入れます。

d0221584_00575010.jpg全体が透明になるまで煮るということですが、
三温糖を使ったせいか、南蛮漬けのような色になっちゃいましたf(^_^;。

d0221584_00575169.jpg煮えたらお皿に取り出し、グラニュー糖をまぶし冷まします。

そのままだと、噛んだとたん砂糖水が出ちゃいそうなので、しばらく放置。
少し渇かす事にしました。

d0221584_00582396.jpgこれでほぼ3日室内で渇かした状態。
食べやすい固さになり、ドライフルーツっぽくなりました。

砂糖をたっぷり使いましたからかなり甘く、そして初めて食べるけどちょっと懐かしい、不思議だけどなんか昭和っぽいおやつが出来上がりました。


d0221584_00582331.jpg
▲そーいえば、これも晩白柚でした。


■JAやつしろ(晩白柚漬のレシピ)


〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ


by suneya-m | 2016-02-02 01:08 | | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://suneya02.exblog.jp/tb/22839443
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 恵方巻 誕生日には花束を >>