2015年 09月 19日
「ピクセル」を観てきました
d0221584_12122248.jpg昨日、「ピクセル」を字幕版で観てきました。

やはり字幕版の上映は少なく、地元ではやっていなかったのでちょっと足を伸ばして、さいたま新都心まで行ってきました。


1980年代の古いゲームがモチーフですから若い人にはピンと来ないかも知れませんが、世代的にど真ん中の私でもそんなにゲームをしたほうではないので、詳しいルールとかを天才ゲーマーだった主人公サム・ブレナー(演:アダム・サンドラ—)の解説を聞いて、ふ〜ん。あまり思い入れが無くてゴメンなさいf(^_^;って感じです。
こう考えると客層的にはとても狭いんじゃないかと思います。


ネタバレあります



パックマンたちゲーム・キャラのキラキラした感じとかは綺麗なんですが、如何せんセリフが多すぎです。
これはコメディアンでもあるアダム・サンドラ—のせいなのかな? くどいくらい状況説明や相手のセリフを繰り返したりするので、聞いているだけで疲れちゃう。おまけにそこにはアメリカ人なら解るジョーク的な言い回しが含まれていると思うので、日本人には尚のこと難しいかも。
私がわかるのは、サムが務めるホームシアターの取り付け業者の社名が「NERD」で、「オタク」を意味する言葉だってことくらい。しかもアメリカ海軍提督が使うオタクを意味する言葉は古くて「geek」と、たった一言でもこんな風に使い分けているんだから、それ以上に色々と言葉遊び、というか言葉の洒落や皮肉がいっぱい入っていたんじゃないかと思います。そりゃ、セリフも増えるわな(笑)。
そういうことが解るのはやはり字幕版ならではなので、他の映画も含め、なるべく字幕版の上映を増やして欲しいなと思います。

楽しい題材なんだけど今イチ乗り切れない感じだったのは、やはりキャスティングかな。
だって、どーみてもアダム・サンドラ—はゲーマーには見えないし、その友人だったチューイを演じるのは、私の中ではズー・キーパーのイメージしかないケヴィン・ジェームズ。ゴメンなさい、どー見てもアメリカ大統領には見えません(;´Д`)。

と、いろいろ御託を並べてみましたが、結局の所あまり「パックマン」に思い入れが無かったからなのかな(笑)。


■ピクセル



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by suneya-m | 2015-09-19 12:17 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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