2015年 09月 05日
「テッド2」を字幕で観てきました
d0221584_12545805.jpg可愛い見た目を裏切る、ちょーオヤジなテディベア。第一作はアメリカ在住中に観て、アメリカでは大人気でした。日本でも人気があったのかな?

今回の「2」を観るにあたり、先日テレビで日本語吹き替えされた第一作を観ておきました。が、やっぱりお下品極まりない作品でした。
しかも、日本語に吹き替えるとどうにもしっくり来ないフレーズも多く、さらに意味不明なギャグになっているような気がしました。とは言え、テレビ放映バージョンだったので、ドラッグのヤバイシーンなどはカットされていたようでいくらか観やすかったかな?

そんな第一作をしっかり思い出してから、昨日現在公開中の「テッド2」を字幕版で観てきました。ミニオンもそうでしたが、今時は字幕版の上映館ってほんと少ないですね。ファミリー向け映画が吹き替えばかりというのは解せますが、R15 指定の「テッド2」まで字幕が少ないってどういうこと?

なので、いつもよりちょい遠い映画館まで足を伸ばして来ました。

ネタバレあります




平日の昼間でしたので、案の定館内はゆ〜ったり。隣を気にすることなく観られたのは良かったですが、内容にはやっぱり眉をしかめるばかり。
前作以上に汚い言葉の連発はもちろん、ビールにドラッグに下ネタばかりと超お下品映画。特に今回はテッドが父親になるということで、精子を入手しようとおバカなお下劣騒動満載。そこに更にドラッグネタも欠かさないという、いくら何でもやり過ぎでしょ? アメリカでは受けたのか? と眉間に縦皺深く刻むような内容でした。

付け加えるなら、ニューヨークでのコミコンシーンもオタクをバカにした感じだし、不快感を覚えました。愛を持っておちょくる、というのとはちょっと違う印象でした。


そんな内容で、今回のヒロイン役であるアマンダ・セイフライドがよく出演したな、と不思議に思います。主役のマーク・ウォールバーグだって、折角「トランスフォーマー ロストエイジ」でカッコイイ良いイメージができたのに、台無し。


ちなみに日本語よりも英語で観たほうが、言葉のニュアンスなどで雰囲気はよく解ります。こういう作品って日本語に訳するのは本当に難しいですね。



■テッド2



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by suneya-m | 2015-09-05 13:14 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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