2015年 08月 06日
「ジュラシック・ワールド」を3Dで観ました
連日猛暑日が続く関東地方。
昼夜関係無くエアコン稼働中の我が家としては、月末の電気代の請求がこわ〜い(;゚Д゚i|!)。
そんな時は、どんなレジャーよりも映画館が一番。
強い陽射しもなく何より涼しくて快適。真夏こそ、映画日和かな(笑)。

と言う事で、
d0221584_13062253.jpg公開初日の昨日「ジュラシック・ワールド」を吹き替え版の3Dで観てきました。
水曜日と言う事もあり映画館は想像以上の混雑。久しぶりにチケット売り場の行列に並びました。

コンセッションもやはり行列。さすが夏休み。お母さんと一緒のお子さん達や、おじいちゃんおばあちゃんの姿も目立ちました。

満席に近い座席について驚いたのは、周りをシニア層に囲まれていたこと。
「え〜、こんなに年齢層が高いの!?」
と、一瞬たじろぎましたが、子供の声もあちこちから聞こえてきて、ひと安心。なんと年齢層の幅広い事か。正に老若男女、万人向けの映画なんですね。

※ネタバレあります




映画初っぱなは「アイアンマン3」でポテトガンを持って登場したタイ・シンプキンス君演じる、恐竜大好き少年グレイとお母さんのシーン。相変わらず愛くるしいお子です。
彼がジュラシック・ワールドではしゃぐ姿は、何とも微笑ましい。

前作では叶わなかった、恐竜のテーマ・パークがオープンしている! それだけでもちょー嬉しい設定ですが、映像的には散々予告編で使われてしまっているので、感動はいささか薄め。劇中でオペレーション・マネージャーのクレアが言うように「動物園の動物を見るように恐竜を見る」感じになってしまったのか、いささか残念。と言うか、それだけ初めて観た前作での恐竜の描写は秀逸で、22年経ってもその時の感動は消えていないということですね。


d0221584_13062502.jpg
とは言え、モササウルスがイルカショー並みにぶら下げられたサメに食い付くシーンは、予告編で見ていたとは言え、迫力でした。
ほんと、このワールドが実在したら絶対に行ってます。それで喰われちゃってもしょうがないと諦めるかも(笑)。

さて、そんな恐竜天国を満喫する兄弟ですが、やっぱり、襲い来る新種の恐竜(インドミナス・レックス)に追い掛けられ逃げ惑うと言う、前作同様、よりはちょっとマイルドなスリル感。

だけど、新種の恐竜に人間が食べられるシーンはやはり残酷で、
「こういうの、つい数日前にも見たぞ」
と、苦笑い。
さらには他の恐竜も襲うという傍若無人ぶり。まさに恐竜というよりは「怪物」。

その怪物とラストバトルを繰り広げるのは、恐竜ファン待望のTレックス。
旦那さんは大喜びでしたが、暗めの画面の中で戦う2体。ハッキリ言って区別が付きませんf(^_^;。傷だらけになってバーンと飛ばされても、それが新種なのかTレックスなのか解らず、喜んでいいのかハラハラすべきなのか、頭が混乱。主人公達が喜んでいるから、Tレックスが優勢なのねと理解し「さすがTレックス」と思っていると最後はまさかの結末。一番強いのは彼女(敢えて伏せたりして)なんだねー(笑)。

全編を通して前シリーズへのリスペクトも感じられましたし、恐竜たちへの愛もその映像の迫力も満点の映画でした。




■ジュラシック・ワールド
↑サイト内の「テーマパーク公式サイト」がイケてます♪

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by suneya-m | 2015-08-06 13:15 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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