2015年 06月 14日
今日は日商簿記の試験日
アメリカから帰国し既に10ヶ月目に入り、もはや、そんな事をカウントするのもおこがましいくらいの日々が過ぎました。
当初は帰国したからこそ出来る事をしよう、と思ってはいたモノの、なかなかコレと言った事も無く時間だけが過ぎていきましたが、意を決し年明けから取り組んだのが日商簿記3級。
「六十の手習い」ならぬ、“五十”の手習いです(笑)。

元々、結婚前にフリーランスで仕事をしていたので確定申告などの必要もあり、簿記の知識はあったほうがいいなとは思ってはいたのですが、当時は仕事の忙しさにかまけ、結婚後は逆に仕事が減り「ま、いっか」となり、更には海外赴任について行ったのでそれを理由になんと、10年間もほったらかしにしていました。
恐ろしい事に10年なんて、あっという間に経っちゃうんです。

10年前の問題集を引っ張り出して来たモノの、あまりに古すぎて使い物にならず、本屋へ行ったり、某通信教育の資料を取り寄せてみたりと独学でコツコツ。
手書きで数字をしこたま書き込む練習を強いられたので、すっかり肩こりが悪化しましたが、それも今日の試験でようやく終わりが見えました。


d0221584_16242133.jpg試験を受けるなんて何年、いえ何十年ぶりかしら?
 
アメリカの運転免許証獲得のための筆記試験なんて、日本の投票場のようについたてで仕切られたテーブルに立ったままで受けさせられましたから、緊張感のかけらもありませんでした(違った意味での緊張感はありましたがf(^_^;)。

ズラリと長テーブルが並べられた試験会場には想像以上の人が集まっていて、シンとした空気にビビリ、試験が始まると部屋中に響く電卓の音にさらに心が乱れ、思わずシャーペンを持つ手にも力が入ったのか、やたらと芯が折れるし。。。。ひぇ〜(;゚Д゚i|!)。

それでも20分くらい経つとようやくその状況にも慣れ、何とか無事に試験を終えることが出来ました。
後は合格点に達していることを祈るばかり。 (  ̄ー ̄)人 なむ〜。


それにしても、それまで知らなかった事が解るようになるのって、やっぱり嬉しいですね。この歳になって勉強の楽しさがほんの、ちょっとだけ、解ったような気がしました。


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最後までお読みくださり、ありがとうございます。

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by suneya-m | 2015-06-14 16:29 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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