2014年 12月 07日
日本国宝展で縄文のビーナス
気がつけば「皇居乾通り一般開放」も「日本国宝展」も、今日が最終日でした。
乾通りの紅葉も興味がありましたが、テレビのニュースでその混雑ぶりを観て早々に諦めました。
ですが「日本国宝展」のほうは、長野から帰ってきてからすぐに行ってきました。

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何しろ、先月の長野旅行で、国宝「縄文のビーナス」のふるさと「尖石縄文考古館」へ行き、現物は東京へ出張中の為、精巧なレプリカを眺めてきましたから(笑)。
(尖石縄文考古館については後日ブログにする予定です)


■縄文のビーナスについてはこちらをどうぞ
長野県茅野市のサイト


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というわけで、実物を見るため、上野の東京国立博物館へ出かけたのは、11月末。前日の雨が嘘のように綺麗に晴れ上がった木曜日。駅からの道すがら、銀杏の紅葉が見事で日本の秋はやっぱりいいな〜と思いつつ歩き、博物館に到着。
すると、チケット売り場ですでに行列。しまった! ちょっと侮っていた。
けど、旦那さんは予想していたようで、
「深海展ほどぢゃ、ないな」
と、余裕。
(深海展とは2013年上野国立科学博物館で開催された特別展 深海のこと。こちらのブログにしています)

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チケットを券売機で購入し、敷地の一番奥にある平成館へ向かうと、案の定大行列!
時間と共にその行列は伸びて、平成館の前は人で埋まってしまいました。
しかも、年齢層はメチャ高! アラフィフの私なんて全然若者になっちゃいます。
待たされるストレスを、本館との隙間から見えるスカイツリーで癒しつつ、待つこと約1時間。

入場制限されながら中に入ると、やっぱり大勢の人。
残念ながら撮影NGなので写真はありませんが、壁面のショーケースにへばりつくように人垣が出来ているので、モノによっては全く見えない展示もありました。まあ、展示自体はたくさんあるので、お目当ての土偶が観られればいいかと開き直り、「縄文のビーナス」を探すと、こちらも当然の事ながら人だかり。

でも、これを観るために来たのですから、ここは頑張ってジリジリとショーケースに近づき、「仮面の女神」とともに目の前でじっくりと眺めてきました。
一緒に展示されていた「縄文の女神」にも魅了され、最後はギフトショップでお買い物。

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ここも人がいっぱい。
そして、ギフトショップの前には土偶のガチャガチャもあり、年配の方も購入している風景がちょっと面白かったです。

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来られないお友達に頼まれた分も含め、こちらを買って来ました。

図録、根付け、ビスケット、マスキングテープ、チョコレート。
欲しかった土偶の5連キーホルダーは売り切れ、残念(/ω\) 。

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▲チョコレートは、小さいつぶつぶの中に縄文のビーナスが埋もれいてると言う、懲りよう。
ビターなお味で美味しかったです。


■日本国宝展


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by suneya-m | 2014-12-07 14:59 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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