2014年 10月 22日
ハロウィーン、日米の違い
早いモノで10月もすっかり半ばを過ぎ、ハロウィーンも間近になりました。
アメリカを出発する直前の8月下旬、Michaels(マイケルズ・ユザワヤのようなお店)に行き、早々とコーナーが組まれているハロウィーン・グッズを眺め、今年のハロウィーンは日本なんだな〜、と思いアメリカ生活がちょっと名残惜しくなりました。

d0221584_1523887.jpgd0221584_1525676.jpg
d0221584_15323100.jpgd0221584_1534227.jpg
8月下旬の Michaels の店内には、ドクロや墓石、オバケ、血塗られたろうそく、蜘蛛、魔女の箒やお鍋に、何故か大きな鎖。カボチャだって表情がちょっと怖め。でも、これはまだ良い方で、Party City などに行ったらきっと、血みどろのマスクとか、斧とか、切り取られた腕とか、脳みそとか、もっとゾンビ系のモノがごっそりあると思います。そして、コスプレ衣装も。あの光景が見られないはちょっと残念ですね。

d0221584_1545413.jpgそういえば、ジャック・オ・ランタンも赴任中に1度作ったきり。本物のカボチャはスーパーの店頭などでも売り出されますが、こういったクラフトショップでは、偽物を扱っています。これなら腐る事も無いのでなが〜く飾っておけて便利ですね。

d0221584_1552710.jpgこちらは自分で色を塗ったりデコレーションしたりするタイプ。定番のカボチャの他に、メキシコ風のドクロもあります。このメキシコ風のカラフルドクロは、赴任中に随分と目にする事が多かったです。それも年々増えて行く感じ。メキシコからの移民が増えていたんでしょうね。


そして私も最後だと思い、お買い物。
d0221584_1555338.jpgd0221584_156733.jpg
さすがに狭い日本の住宅事情を考えると、大きな飾り物は買えませんので、ささやかなあまりスペースを取らないモノを購入。
中央の壁飾りはレンティキラ—になっていて、角度を変えるとちょっと怖いイラストになります。
そしてこれらは引越荷物の中へ。


そして、いよいよ迫ったハロウィーン。これらの飾りは、今はリビングに積まれた段ボール箱の中。早く見つけ出して飾らなくては! ああ、どこへ行ったんだろう。。。f(^_^;。

それにしてもハロウィーンは日本でも随分と定着したんですね、街のあちこちでカボチャのオブジェなどを目にしました。ですが、やはり日本のほうがどこも可愛らしいものが多いですね。

こちらは日本の売り場の様子。
d0221584_1575112.jpg墓石なんて無いし、ましてやゾンビなんて皆無。蜘蛛すら滅多に見ることはなく、可愛らしいオバケとジャック・オ・ランタンばかり。所変われば品変わる、ですね 。私的には可愛いほうが嬉しいです (^_^)v。
d0221584_158246.jpg




〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
 ↓ どちらでも結構です、ぽちっと1クリックして頂けると励みになります。よろしくお願いします。m(_ _)m。

 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 映画ブログへ
by suneya-m | 2014-10-22 15:17 | 生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://suneya02.exblog.jp/tb/21232068
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 東映ヒーローワールドへ行ってきました iPad mini を買いました >>