2014年 10月 01日
「るろうに剣心 伝説の最期編」を観てきました
d0221584_18131164.jpg公開から2週間以上も過ぎて、ようやく「るろうに剣心」の後編となる「伝説の最期編」を観てきました。
今日は水曜日、レディース・ディと言う事もあって、映画館は女性が多く賑わっていましたが、さすがに満席ということはなく、ゆったりとしたものでした。


さて、映画の感想ですが、やはり「剣心役の佐藤健くんはすごい!」の一言に尽きます。
なにせ、アクションシーンが多い上にどれも死闘ですから、激しい。にもかかわらず、見事にこなしてしまうのですから、剣心同様、人並み外れた高い身体能力を持っているようです。しかも、それがただのアクションじゃない、チャンバラですからね。日本人として、とても誇れる俳優さんになられたなーと思います。(あ、上から目線でスミマセンf(^_^;。)

それにしても、剣心だけでなく登場する男優さんがなんともカッコイイことでしょう。
特に私の世代に身近な人として、すでにカッコイイと思っている斉藤一役の江口洋介さん。改めて「やっぱり、カッコイイ」と思わせてくれました。何しろあの立ち方が良い。もちろん剣心の立ち姿も美しいのですが、原作から抜け出してきたような立ち姿。そしてもう一人、四乃森青紫役の伊勢谷友介さんも、すらーとしてやはり立っているだけで様になってる。ホント、カッコ良かった♪ そう言えばこのお二人はそれぞれ「GOEMON」と「キャシャーン」ですから、アクションもお手の物。様になっているわけです。
師匠役には福山雅治さんまで出演しているし。あ、ということはあんちゃんとチイ兄ちゃん(ひとつ屋根の下)が揃っていたんですね。
と、また作品とは関係の無い角度から映画を楽しんでしまいました(笑)。

もちろん、瀬田宗次郎役の神木隆之介くんの立ち回りも凄くて、驚きました。
彼らの見事な剣さばきを観ているだけでも充分映画を堪能することができ、ここまで見せてくれたら、もうラストの志々雄真実とのバトルは要らないんじゃない?って思えるほど、ちょっとお腹いっぱいなくらいでした(笑)。

こんなハードは殺陣をこなした佐藤健くん。もう立派なアクションスターですね。これからも時代劇をたくさん撮って、日本のテレビに時代劇を復活させて欲しいなぁ。


■るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html?oro=mile

ちなみに前編「京都大火編」のブログはこちら



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by suneya-m | 2014-10-01 18:17 | 趣味 | Trackback | Comments(0)
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