2014年 09月 15日
さすが、ジャパン・クオリティ
最近はすっかり朝晩涼しくなって、とても過ごしやすくて助かっています。
日本に戻った今月頭はまだまだ暑くて、すっかり汗疹に悩まされましたが、それもだいぶ落ち着いてきました。ところが、家の中はかれこれ2週間近くなると言うのに、なんだか未だに落ち着きません。それはやはり、模様替えが長引いているからに他なりません。

なにせ、パズルのように、こっちの荷物をあっちの部屋へ。だけど、その前にあっちの部屋の荷物をこっちの部屋へ。だけど、一度に移動は出来ないから取り敢えずそっちの部屋へ避難。さらに、5年ほどとは言えそこそこ荷物が増えているので要らない物もたくさんあって、これを選別して分別してゴミ出し。
はあ、一体何時になったら片付くのやら(;´Д`)。

そんな中、生活に必要なモノを買いに行ったりもしたのですが、その度に店員さんの対応に驚かされています。

まずは、市役所。
転入届や印鑑登録をしようと窓口に行くと、対応してくれたのは洒落たヘアスタイルの若いお兄さん。一見チャラそうに見えるのに、もの凄く丁寧に対応してくれて、人は見かけによらない事を実感。

さらに、旦那さんの新しい銀行口座を開こうと、大手都市銀行へ行くとまずは受付で丁寧な挨拶。さらに窓口へ行くと、これまたものすごく丁寧な対応と二段構え。やっぱり日本ってすごいと実感。もちろん、アメリカの銀行も親切丁寧でしたけど、やっぱりフレンドリーなのでちょっと気さくな感じ。これはこれで嬉しいんですけどね。
日本の場合は、胸の前で手を組んでお辞儀をして迎えてくれて、口座申し込み書の書き方も丁寧かつにこやかに教えてくれる。しかも手続きは迅速。あっちゅー間に口座開設完了でした。

さらには、車を買おうとディーラーに行くと、まだ買うとは決まっていないのに、タダで冷たい飲み物を出してくれるし、買うと決まると、頭がテーブルにぶつかるんじゃないかと思うほど「ありがとうございます!」とお辞儀をしてくれる。更には、「上の者がご挨拶したいと」と言われ、「上の者」って何?と内心苦笑していたと言う旦那さん。

確かに安い買い物ではないので、こういった対応は大変ありがたいけど、そんなにお高い高級車を買った訳でもないのに自分が王様にでもなったような気分にさせてくれて、いささか恐縮しちゃいます。

お金を払う側が確かに優位な気もしますが、それに見合った商品なりサービスを提供するわけですから、必要以上にへりくだらなくてもいいのに、とも思ってしまう程の「ジャパン・クオリティ」。これじゃあ、お客さんの中には勘違いする人も出てくるのが頷けます。うっかり勘違いして、自分を見失わないようにしなくっちゃ。



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by suneya-m | 2014-09-15 00:01 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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