2014年 07月 12日
「EARTH TO ECHO」を観てきました。
d0221584_5363035.jpgポスターのビジュアルを見る限り、とっても可愛らしい小型のロボットが主役で、さぞかし楽しい映画なんだろうと思い、7月2日から公開されている「EARTH TO ECHO」を昨日観てきました。

が、のっけからちょっと「ん?」って感じに。

主人公は13歳の近所の幼なじみの男の子3人と、女の子一人。
d0221584_5372910.jpg近所にハイウェイが出来る事になり立ち退きを余儀なくされ、みな引っ越し準備に追われる中、携帯電話に不思議な画像が映し出されます。

アレックスたち男の子たちはその謎を探ろうと、夜中に自転車で画像に導かれ郊外の鉄塔の下にたどり着き、何やら壊れた部品のようなものを拾います。

d0221584_5382956.jpg実はこの中にポスターにある小型ロボット・ECHO がいて、主人公達は宇宙へ帰す手助けをするというストーリー。
こういうだけで、もうあれとあれの映画が浮かんでくるでしょ?

まあ、そんな二番煎じの映画でも現代のCG技術を駆使した映像美や、楽しいストーリーに仕上がっているのを期待しつつ見続けるのですが、近年流行りの主人公の手持ちカメラで撮影した風映像なので、手ぶれバリバリのホームビデオのようで、なんとも見づらくちょー疲れます(;´Д`)。

d0221584_5401638.jpgでもって結論です。
ECHO のデザインはあざといほどに可愛らしく、しかし主人公達との友情の芽生え方も不確か。アレックスは ECHO との別れを涙ポロポロで悲しんでいましたが、そもそも友情が芽生えたのかどうかも不明。
大体アメリカにおいて、夜中に子供が自転車で朝まで移動しまくるなんて、考えられない。
せめて最後に、心が温かくなるようなエピソードでもあるなら良かったのですが、そんなモノも無し。(←おばさんには伝わらなかっただけなのか?)


旦那さん曰く
「ジュブナイルと E.T. を足して 13 で割ったような映画」

どんだけちっちゃいんだ。

観るだけ疲れた映画でした。
それでも子供には受けが良いのか、最後に拍手する人もいました。まあ、映画なんて観る人の受け取り方次第ですモンね。

だけど、きっと日本では公開されないンだろうな〜。


■EARTH TO ECHO
http://callhimecho.com/



〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2014-07-12 05:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://suneya02.exblog.jp/tb/20899192
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ヒストリックな街・デッドウッド デビルスタワーのタワートレイルを歩く >>