2014年 06月 23日
サンタモニカ・ピア で ロック・クラブを食べる。
d0221584_1344378.jpg先週日本から来てくれた母と妹との最後の観光は、サンタモニカ・ピアでした。日曜日だったので、旦那さんと4人で出かけて来ました。

もうすっかり夏のカリフォルニア。サンタモニカは以前にも一度一緒に観光したことがありましたが、その時とは比べものにならないくらい大勢の人で賑わっていました。

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パフォーマーや、極太の 蛇 を首に巻いた人(!)とか。もー、これだけは勘弁! 小さい蛇だって苦手なのにぃ〜〜〜。
右の写真、カラフルなパラソルを挟んで両端にいる男性の首に巻かれているのは、タオルではありませんよ。黄色い模様が入った白いぶっとい 蛇! なんです(T T)。(写真をクリックすると拡大画像がご覧頂けます。蛇がOKの方はどうぞ。)

必死の思いで、そんな彼らを大回りで避けて、桟橋の先へと進みました。

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桟橋の両サイドに見えるビーチには、これまたたくさんの人、人、人。夏はみんなビーチに来たくなっちゃうんですね〜。

d0221584_13482474.jpgそして、ここはルート66の終点でもあるんですよね。
ちゃんと看板がありました。昨日のセリグマンブログはこちらに続き、なんかルート66づいてます。

d0221584_13483628.jpgさらにここには名物の遊園地「PACIFIC PARK」があります。桟橋の上なのに観覧車やジェットコースターまであるんですよ。
d0221584_134977.jpgここもまた大勢の人で溢れていて、さぞや眺めがいいだろうな〜と乗る気満々だった観覧車ですが、チケット売り場が長蛇の列だったので、残念ながら諦めました。
(T T)。

d0221584_13494212.jpgこの桟橋、結構長くてまだまだ先があります。桟橋の先端では釣りを楽しんでいる人がいました。一体何が釣れるんでしょうね。
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▲桟橋の先端にもギフトショップがありました。


さて、ここでもお土産を購入。もちろんルート66に絡んだものは欠かせません。
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d0221584_1356567.jpg↑ 左から観覧車のピンズ、ショットグラス、チャームの付いたキーホルダー、ルート66の総距離も入ったピンズ。

ちなみに、サンタモニカ・ピアには BUBBA GUMP があるので、地名入りのショットグラスやピンズを購入。レストランはとても混んでいたので諦め、↓ こちらの「THE ALBRIGHT」でちょっと早めの夕食を摂りました。

d0221584_13574320.jpgサンフランシスコではダンジネスクラブに舌鼓を打ちましたが(その時のブログはこちら、こちらには「ロッククラブ」と言う蟹があるというので、早速いただく事にしました。
d0221584_1358145.jpgなるほど、名前の通り殻が「岩」のように、カタイ! この殻を割るのは女性には特に難しそうです。唯一の男性、旦那さんに私達女性3人分の殻も割ってもらいましたが、中には男の人でも手強い個体もあって、食べるのは一苦労です。まあ、その甲斐あって、大きな爪の身が美味しかったですよ。
(^_^)v。
d0221584_13584523.jpgそして、妹たちに是非試してもらいたかった、クラムチャウダー in サワドーブレッド(Sourdough bread)。これもまたサンフランシスコが本場でしょうけれども、こちらも負けず劣らず美味しかったです(^_^)v。


d0221584_1359187.jpg食事の後は、3RD STREET や Promenade を散策して回りました。
(こちらは以前ブログにしています。)


そしてすっかり日も暮れてから、二人をロサンゼルス国際空港へと送って行きました。
最近は羽田←→LAX 便が増えて便利になったようで、妹たちも LAX を夜中に出発して早朝羽田に到着するANA便でした。
そんな真夜中出発便が多いのでしょうか? こんな夜中に? と思うほど国際空港前は大渋滞となっていました。

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それにしても、トム・ブラッドリー・ターミナルはこんなに綺麗になっていたんですね。
こうして母と妹たちの2度目のアメリカ旅行は、あっと言う間に幕を閉じました。


実は、当初期限が決まっていなかったアメリカ赴任だったのですが、遂に日本に戻る事が決まり、その前に是非!と今回、母と妹に遊びに来てもらいました。本当は甥っ子たちにも来て欲しかったんですが、今時の学生さんは何かとご多忙らしく、スケジュールが取れず断念。若いときほど、海外に出て見聞を広めて欲しいだけに残念でしたが、80歳目前の母がなかなかタフで、グランドキャニオンへの長距離ドライブなど結構大変だったと思うのですが、楽しかったと言ってくれて嬉しかったです。

私も帰国を約2ヶ月後に控え、観光地のおさらいをしたような数日間で楽しかったのですが、おさらいのハズが意外と新しい発見があったりして、3年半もいたのに! と思う反面、たかだか3年半くらいで解った気になってはいけない、やっぱりアメリカも奥が深い、と思うのでした。

あと少しと思うと、この温暖な気候や広々とした青い空、広い住空間、ゆったりと流れているように感じる時間など良い面が色々と浮かんできて、とても名残惜しくなります。(苦労や不便も多々あったんですけどねf(^_^;。)
その反面、日本に戻れる嬉しさもじわじわとこみ上げてくるのも事実です。もちろん、多少の浦島太郎感のある帰国に、不安も多く感じていますがf(^_^;。

さてさて、残り僅かとなったアメリカ生活。如何に充実させるか、それが今の課題です。



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by suneya-m | 2014-06-23 00:01 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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