2014年 05月 22日
手作り水羊羹
日本の食材が比較的入手しやすい、ロサンゼルス市近郊に住んでいますが、やはりそれらは少々お高かったり、種類が少なかったり、日本のようにはいきません。
なので、一時帰国の際に頂いたりした日本の食材は結構貴重なので、ちまちまと使っているのですが、その中のひとつに、母からもらった北海道産の小豆があります。

d0221584_614690.jpg先日、この小豆を使って水羊羹を作りました。

暑い夏の日には冷たく冷やして頂けば、気分だけでも日本の風情に浸れる。。。。って思いましたが、ここ数日 L.A.は先週の39℃にもなった猛暑日が嘘のように気温が下がり、25℃以下とすっかり涼しく、若干時期はずれな感じになってしまいましたf(^_^;。



まずはあんこ作りから。
と言っても、いつもながらのいい加減な自己流f(^_^;。

まずは小豆を水に浸して柔らかくして。。。と思ったら黒豆じゃないからそんな必要もなかったみたいf(^_^;。とにかく、ひたひたの水で小豆が柔らかくなるまで、途中何度も水を足しながら煮ます。
私は休み休み作ったので、小豆が柔らかくなるまで二日もかかってしまいましたf(^_^;。

柔らかくなったら、そのままブレンダーでガーーーーッ! と皮ごと潰しちゃいました。
いやー、我ながら大雑把です(笑)。
かなりねっとりしていたので、途中ブレンダーが回らなくなっちゃった(笑)。そんな時は水を足しつつf(^_^;。

お鍋に移して、味見しながら砂糖をドサドサ加え、好きな固さになるまで煮詰め、最後にちょびっと塩を足して、まずは「なんちゃってこし餡」の出来上がり。

続いて、粉寒天を分量のお湯で溶き煮立たせると、そこへ「なんちゃってこし餡」をまずは半分入れて溶かします。まだまだ緩かったので、少しずつ様子を見ながら「なんちゃってこし餡」を投入、結局のところ全部入れちゃいました。

d0221584_615267.jpgそして、容器に流し込み、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
今回は四角いシリコン容器を使用。

さて、冷えたところで、いざ切り分けようと思って、はたと気付きます。このままでは包丁は入れられない。。。(;゚Д゚i|!)。

d0221584_6153491.jpgですが、逆もまた真なり。
シリコン容器だからこそ、容易に取り出すことができました。
まな板シートを載せてひっくり返せば、この通り。この状態でカットして、今度はシリコン容器を被せてひっくり返せば、はい、元通り。


と言う訳で、なんちゃって水羊羹が出来上がりました。

自分で作ると甘さを調整できるから良いですよね。甘さ控え目で旦那さんにも喜ばれました。(^_^)v。
ですが、如何せん、餡を裏ごしして無いので舌触りがイマイチ、いえ、イマサンくらい。旦那さんにも指摘されました。やっぱり手抜きをするとばれるものですねf(^_^;。





〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2014-05-22 06:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://suneya02.exblog.jp/tb/20731266
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by うらら at 2014-05-22 12:40 x
豆煮るだけで2日もかけてるんですから手抜きじゃないですよ!
羊羹だってあんこだって買える土地にいながら作る時点で素晴らしいです.お菓子作りお得意なんですね(*´∀`)
Commented by suneya-m at 2014-05-23 11:15
あ、ありがとうございます(*^_^*)。なんか、照れちゃいますね。
しかも、お菓子作りは決して得意ではないんですよ〜f(^_^;。
ケーキとかパンとか、めっちゃ失敗するんです(苦笑)。
だけど時間だけはあるので、手間を掛ける事は出来ます。これも日本に居たら絶対作らないですね、きっと(笑)。
<< マイブームのアーモンド・ミルク 虫好きじゃないけど、バグ・フェ... >>