2013年 11月 24日
1週間前倒しの、ターキー・パーティ。
来週木曜日、28日は Thanksgiving Dayサンクスギビング・ディ)です。
昨年は、日本からのお客様も含め7人のゲストをお迎えして、ざっくばらんなターキー・パーティをして(その時のブログはこちらなかなか好評を頂いたので、今年も! と思っていたら、まさかの日本への一時帰国が決定。

と言う事で、今年は約1週間前倒しして、昨日 22日(金)の夜にターキー・パーティを開催しました。
今年の参加者は、旦那さんの会社の独身者たち6名。家族で集まることの多いホリデーシーズン、遠く日本を離れたアメリカで頑張っている彼らに、家庭料理の雰囲気を少しでも味わってもらえたら嬉しいです。

d0221584_5325365.jpgと偉そうな事を言うけれど、所詮私は手抜き主婦。ご大層な手料理なんて振る舞えませんので、今年もこちらの調理済み冷凍ターキー「Oven Ready WHOLE TURKEY」、12ポンド(約5.3kg。充分大きいのですが、売り場にはもっと大きなモノがゴロゴロしています、$29.99(約2,990円※)を購入してきました。

昨年よりも早かったせいなのか品揃えを変えたのか、昨年買った Albertsons では見つけられず、VONS で調達出来た時はホッと胸をなで下ろしました。普通の冷凍ターキーをブライン液に漬けて前の晩から解凍する、なんてやっぱり私にはまだリスクが大きすぎます。あ、事前にチキンで練習しておけばよかったのか。。。時既に遅し。。。

とにかく、これならオーブンで4時間焼くだけだし、グレービーソースも付いているし、味もわかっているから安心なのですf(^_^;。

d0221584_5335633.jpgと言う事で、その他の今年のお買い物はこちら。アルミトレーにドレッシングとチキンブロス、クランベリーソースの缶詰と、去年とあまり変わりませんf(^_^;。

d0221584_5342363.jpgそして直径 26cm もある大きなパンプキンパイを VONS で購入しました。($5.99=約599円※)
隣のコンデジは大きさを比較する為なんですが、役に立ってない?


では、いざ準備に取りかかりましょう。

d0221584_5353015.jpgまずはオーブンを華氏375度(190℃)に予熱して、その間にターキーを袋から取り出し、オーブンバッグに穴を6箇所開けます。
オーブンが温まった所でターキー君をオーブンへ。後はよろしく!
▲この状態ではなんだか解りませんねf(^_^;。とにかく大きくて重いです。

さて、焼き上がるまでに付け合わせを作りましょう。
やはり外せないのがマッシュポテト。ジャガイモの皮を剥いて厚めの輪切りにして、ひたひたのお水を加えて、じっくり茹でます。
柔らか〜くなった所で、お湯を捨てマッシュ。バター、ガーリックソルト、胡椒、牛乳を加えて滑らかになるまでよく混ぜます。柔らか〜く茹でておくと裏ごししなくても、かなり滑らかになりますよ。

そして塩ゆでインゲンと、コールスロー。

さらにこれを忘れてはいけません。スタッフィング。でも、ターキーの中に詰めないタイプなのでドレッシングと言います。たっぷりの溶かしバターの海で粗みじんの玉葱とセロリを炒め、今年はレーズンも加えてみました。そして、ドレッシングの中身(クルトンのようなサイコロ状のカリカリパン)を投入、チキンブロスを加えて好み固さに調整。

d0221584_5362935.jpgしっかり混ざったところで、キャセロールに移し蓋をして、オーブンの下の段へ。上の段ではターキーが調理中ですから、下の引き出しのような方へ。
アメリカのオーブンって、本当にバカデカイのでこういう時は大活躍です。言い換えればこういう事が無いと、なかなか本領を発揮することがないオーブンですf(^_^;。

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▲蓋をして45分、蓋を取って15分。焼き目を付けて出来上がり。



後はテーブルセッティングをしてお客さんをお待ちします。
まずはひと組目到着、先に飲み物で乾杯、二組目到着ドレッシングなどの付け合わせを頂き、そして三組目到着で勢揃い。全員でシャンパンで乾杯した後、ようやく本日の主役、オーブンで4時間焼いてこんがり良い色になり、肉汁もたっぷりになったターキー君の登場で〜す!
Ta-da! じゃーん!
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チキンの3倍(?)の大きさに驚いてくれました。
そしてやっぱり、写真を撮ります(^o^)。
d0221584_5382994.jpg旦那さんが包丁で粗くカットした後は、各自トングを使ってむしり取って頂きました。はは(笑)、きちんと切り分けなくて、スミマセンf(^_^;。

そしてやはり、想像よりもジューシーだと喜んでくれました。やっぱりターキーはパサパサ、と言うイメージがあるんですね。

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食事と話に夢中になって、危うくデザートのパンプキンパイをオーブンに入れ損ねる所でした。
冷やしても良いらしいですが、30分ほどオーブンで温めてから頂きました。
もちろんバニラアイスとホイップクリームをたっぷり載せて♪ これぞアメリカ流(またの名をデブ一直線)。
今年初参加の唯一の女子は、このホイップクリームがかなり気に入ったようで、全員のパイにぶしゅ〜とクリームを載せてあげていました。でも、ご自分のには載せないんです。さすがお若い女性。ダイエット中なのかしらん?

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▲ホイップクリームたっぷりの私のパンプキンパイ。この後アイスクリームを載せたのは言う間でもありませんf(^_^;。


そして更に話に花が咲き、夜遅くまで楽しい時間を過ごしたのでした。


★追記★
今年も残った食材は皆さんにお持ち帰り頂きましたが、それでも残るのがターキーの骨。今年は身もまだまだ付いている感じ。
そこで、この骨をお鍋でひたひたの水と一緒に煮込みました。
夜遅かったので大した時間煮ることは出来ませんでしたが、火は消したもののそのまま鍋の中で一晩放置。
翌日また火を入れてから骨や崩れた身を綺麗に取り除くと、ターキーブロスの完成 ♪ このままスープとしても美味しいですが、色々な料理にも使えるそうです。ターキー君の正に骨の髄までしゃぶり尽くしたパーティーでした。
ちなみに、骨に張り付くように付いていたお肉はほろほろと崩れて美味しそうに見えましたが、すっかりダシが抜けて風味なし。惜しみなく骨と一緒に捨てる事ができました(^_^)v。



※$1=100円で計算。


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by suneya-m | 2013-11-24 05:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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