2013年 09月 08日
サンフランシスコ観光1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
【Sep 2nd Monday (Labor day) 】
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朝食を済ませるとすぐに車で、前日までのアニメイベント「SacAnime(サカニメ)」の会場があった Sacramento(サクラメント)を出発して、いよいよ San Francisco へと向かいました。SacAnime のブログはこちら

車で約2時間。空は曇っていて折角の観光が危ぶまれましたが、サンフランシスコに到着すると雲はどこへやら、見事な快晴となりました。ラッキー♪
今回は、L.A.在住だけどサンフランシスコにも詳しいと言う友達、Rさんの運転する車で観光スポットを巡る予定。で、初めに向かったのは、ベイ・ブリッジとゴールデン・ゲート・フェリーターミナルのほぼ中間にある Spear Street 沿い、RINCON CENTER の真向かいにある「YANK SING(羊城茶室)」という中華レストラン。なんともグルメなRさんらしい選択。まずは腹ごしらえです(苦笑)。

d0221584_1372255.jpgさすがRさん、ここの飲茶は本場物でめっちゃ、美味しかったです! 
この日は Labor day(勤労感謝の日みたいなモノ)だったので、周りのお店はみんなお休み。ここYANG SING にも営業確認の電話が入っているようでした。お休みと思っている人が多かったのか、ほんの数分待っただけで席に案内されました。普段ならお昼時は1時間以上待たされる事を覚悟するということですから、超ラッキーです。

せいろをたくさん載せたワゴンがテーブルの間を頻繁に回ってくるので、どれもこれも食べたくなってしまいます。回転寿司と一緒ですね。お腹がいっぱいでも目が食べたがっちゃうので、困りますf(^_^;。
d0221584_1391030.jpgだけど、これは外せません。小籠包! 3人で6個入りのせいろを2つも平らげてしまいました。
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ほかにも粽、焼売、ほうれん草の餃子、香港で初めて食べて驚いた腸粉(ライスクレープ)など、香港生活を思い出しつつ、美味しく頂きました。
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最後はもちろんマンゴープリン♪ 残念ながらワゴンに載ったままで常温でした。ああ、どうせなら冷やしておいて欲しかったな。
レストランの隣には、持ち帰り(to go)専門店もありました(写真右)。

と、サンフランシスコに来たのに、いきなり飲茶三昧となってしまいました(笑)。


お腹が膨らんだところで、The Embarcadero(エンバルカデロ)の海岸線を埠頭を眺めながら北上。ピア39や Fisherman's Wharf を車窓から眺め、一路ゴールデン・ゲート・ブリッジを目指します。

d0221584_1411655.jpgああ、見えて来ました! しかし、北側の端は霧の中。なんとも幻想的です。
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橋のたもとには、かつての沿岸防衛要塞 Fort Point(フォート・ポイント)があり、ここからの眺めが絶景だとか。Rさんお薦めのポイントです。橋の左側にある茶色い建物がフォート・ポイントです。
それにしても、あまりに大きすぎてスケール感が麻痺してしまいそう。右手にはアルカトラズ島も見えます。

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フォート・ポイントは中庭を囲むような形の建物で、各所に大砲を設置した跡やその砲弾などの展示、また兵士たちの住まいでもあったので、ベッドなどの居住空間の展示などがあります。
写真右の階段を昇り屋上へ上がると、そこは正に橋の真下。赤い鉄骨が間近に迫っています。

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そしてここからの眺めがまた最高です。
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相変わらず対岸は霧の中ですが、それ故に映画のような光景となりました。
それにしても、風が強くて吹き飛ばされそうです。しかも冷たい風なので陽射しは強くても寒い位でした。
▼こちらの動画にある雑音こそ、強風の仕業です。


d0221584_1481419.jpg1階にある PARK STORE ではゴールデン・ゲート・ブリッジ関連の商品が盛りだくさん。ゴールデン・ゲート・ブリッジが建設される前と後の写真に変化する、レンチキュラーのポストカードや、建設時のメイキング映像を納めたDVDなどを買って来ましたが、それ以外にもアルカトラズ島のグッズもあって、囚人用のカップや牢獄のキーなど、まだ行ってもいないのに、あれこれ買ってしまいました。
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次に向かったのは、サンフランシスコの街を見渡せる TWIN PEAKS(ツイン・ピークス)。つい、昔流行った海外ドラマの「ツイン・ピークス」を思い浮かべてしまいましたが、そことは別物。どこにでもある名前なんですね。

行く途中、ヒッピー縁のストリートでは、↓とてもカラフルな建物がありましたが、
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それだけでなく、普通の住宅も可愛いパステルカラーだったり、出窓の形や装飾がカラフルだったりと、まるでドールハウスを隙間無く並べた様な街並みは本当に可愛らしく、およそその言葉が似合わないウチの旦那さんですら、街を眺めては「可愛い」を連発していました。そんな街中を通り、車は巨大な鉄塔もそびえるツイン・ピークスへ。

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眼前に広がるダウンタウン(写真右)。ここでも強風でしたが、さらに隣の丘にも登って絶景を楽しみました。
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▲ミニチュアモードで撮影。
まっすぐ奥へと伸びる道路は、Market St.(マーケット・ストリート)。
最近のデジタルカメラは色々な機能がたくさん付いていて面白いですね。



ここで一旦宿泊予定のホテルへ。
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それにしても、サンフランシスコは坂だらけ。道すら見えないところから突然現れる車に驚いたり、登ったと思ったらまた下ったり。ここで暮らす人は足腰が強くなっているんでしょうね。


さて、今回はホテルの予約までRさんにお願いしていましたが、幸運にもシーズンオフ価格となった高級ホテルの予約を取ることが出来ました。
d0221584_202951.jpgそれがこちらの、INTERCONTINENTAL MARF HOPKINS(インターコンチネンタル・マーク・ホプキンス)
ノブ・ヒルに建つ歴史ある高級ホテルだそうで、確かにその通り、エントランスもゴージャスですし、ドアマンもとっても親切丁寧&フレンドリー。ロビーの装飾もおしゃれ〜。
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そんなに広い部屋ではありませんでしたが、室内もバスルームも落ち着いた雰囲気。

d0221584_225291.jpg12階の部屋でしたが、窓からの眺めもほらこの通り。ゴールデン・ゲート・ブリッジが見える方角ではありませんでしたが、なかなかのモノでしょう? 

さらに素敵なのは、最上階にあるレストラン・バー「Top of the Mark」からの眺望。
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▲ツイン・ピークスにあった鉄塔が雲の上に見え、これまた異世界な感じ。
ここでカクテルを頂いてから、本日のDINER、House of Prime Rib へタクシーで向かいました。

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d0221584_265161.jpgHouse of Prime Rib」は、メインメニューはプライム・リブしかないという、専門店。
お肉のカットと焼具合、サイドメニューを選んだら、ウェイターがサラダをサーブしてくれます。特製ドレッシングを高々と掲げて、野菜とミックス。結構なボリュームがあるうえ美味しいので、これを食べ過ぎてしまうとメインが入らなくなるから気を付けて、とRさんに言われていたのに旦那さんはぺろりと完食。

d0221584_272276.jpgそして、メインのプライム・リブ登場。
不思議な形の銀色のドームの中には、大きな肉の塊。それをシェフが切り分けてくれます。
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これで小さい方だと言う「The City Cut」。充分大きいです。しかもさらに、Yorkshire Pudding(ヨークシャー・プティング)と呼ばれるシュークリームの皮の様なものも載せられボリュームが増します。
タダでさえ、昼食に飲茶をしこたま食べているので、完食なんてまず無理!
とても柔らかくて美味しいお肉でしたが、サイドのマッシュポテトとほうれん草のクリーム炒めなんて、ほとんど手が付けられないほど、もうお腹いっぱい(;´Д`)。
もちろん、旦那さんも同じ。

だけど、残すことを見越しているのか、ちゃんとお持ち帰りボックスへ詰めてくれる係の人がいて、手際良く詰めて持たせてくれるのです。香港もそうでしたが、アメリカも食べ残したら持ち帰る文化が根付いてますよね。

d0221584_294217.jpgそして、やはりデザートは頂くのです。別腹とは言いますが、かなりきつかったです。
美味しいティラミスだっただけに、お腹に余裕がある時に改めて頂きたいと思いつつ、サンフランシスコ観光第1日目終了。

明日は念願のアルカトラズ島です!



長文を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
2日目(SEP03 -TUE-)に続きます。



■YANK SING(羊城茶室)
101 Spear Street San Francisco CA 94105
(415)781-1111
www.yanksing.com

■House of Prime Rib
1906 Van Ness Avenue San Francisco
(415)885-4605
www.houseofprimerib.net

参照MAPはこちら。
http://goo.gl/maps/XGf9w



今回のサンフランシスコ観光、他のブログへはこちらからジャンプ出来ます。
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1日目 ゴールデン・ゲート・ブリッジ と ツイン・ピークス
2日目(1)曲がりくねった坂 と CA 科学アカデミー博物館
2日目(2)サンフランシスコ・ベイ・クルーズ と ギラデリアイス
3日目(1)ケーブルカー と クラムチャウダー
3日目(2)ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアム
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by suneya-m | 2013-09-08 02:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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