2013年 08月 09日
日本語OKの目医者さん
2年半のアメリカ生活で、初めてお医者様のお世話になりました。

それは先月下旬のこと、ふと痒いなと思った右目上瞼。何気なく掻いたら、いつの間にやら腫れてしまい、翌日には瞼を上げるのもシンドイほどになってしまい、ビックリ(◎o◎)。
ちょうど、「どうぶつの森」でハチに刺されたような感じになっちゃいました。

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▲参考写真

実は子供の頃にも、こんな経験はしょっちゅうあったので、最初は深刻に考えず、取り敢えずネットで検索。(考えたら子供の頃は蚊に刺されたんだったような。。。)
「疲れ目説」や「アレルギー説」があることを知り、疲れ目だろうと勝手に判断。何せ、パソコンにゲーム、テレビと目を使いまくってましたから。

「疲れ目説」なら目を休めれば一晩寝て治る、とのことだったので放っておきました。

が! 一晩経っても一向に治る気配はなく、それどころか益々目を開けるのがしんどくなってしまい、さすがに焦りました。
で、慌ててタウン紙で日本語OKの目医者さんを探したのが、土曜日。休業のところも多い中、日本人の目医者さんが近くに開業している事が分かり、早速電話。
ところが、ここはアメリカ。日本のようにすぐには診て頂けません。
受付の女性も日本語で親切丁寧に対応して下さるのですが、この日は既に予約がいっぱい。翌週の水曜日にアポが取れました。

お医者様に診て頂くまでは、自己流で目を冷やしてみたりしましたが、一向に効果無し。この間の外出はコンタクトも入れられず、髪の毛と帽子で右目を隠す感じで、旦那さんからは(ゲゲゲの)"鬼太郎"呼ばわりされる始末。トホホホ(/ω\) 。
そしてようやく水曜日の朝、重た〜い瞼のまま、旦那さんに連れて行ってもらいました。

日本語で日本と同じ検査器具。親切丁寧な受付と先生で、まるで日本にいるかのように診察を受けることができて、ひと安心。

結果、どうやらアレルギー性のものらしいと言うことで、処方箋を出して頂きました。

今度はその処方箋を持って、近所のスーパーへ。こちらのスーパーには大抵、ファーマシー(薬局)が一緒になっていますから便利です。そこで、処方箋を出し、薬の用意が出来るまでちょっとお買い物。

d0221584_4182119.jpgそして15分後。用意されたのがこちらの薬。
あれ? 先生は確か「軟膏」だと言っていたはずなのに?
振るとカラカラと音がします。まさか錠剤? 飲み薬? ここへ来て薬を間違えた?
と、一瞬、焦りましたが、
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キャップを開けてみると中には、ちゃんと軟膏のチューブが入っていました。

どうやらアメリカでは、どんな薬もこういった容器に入ってるようです。所変われば品変わる、ですね。しかもこの容器、蓋が簡単には開かないようになっています。蓋を押しながら開けるのですが、私の知っている限りでは漂白剤などもこのタイプの蓋になっています。子供がイタズラしないように、でしょうね。そう言った子供に対する配慮は感心します。

と言う訳で、軟膏を朝晩塗り続けて、1週間。お陰様で瞼の腫れは引き、ほぼ元通り。
やっぱり素人判断は禁物、専門医に診て頂くのが良いですねf(^_^;。




今回お世話になった目医者さんはこちら↓

i vision
Dr. Ikuko Sugimoto
2829 Pacific Coast Hwy. Torrance, CA 90505
phone: 310-530-2829
(日曜日はお休み)



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by suneya-m | 2013-08-09 04:26 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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