2013年 07月 15日
「THE LONE RANGER」を観てきました。
7月3日から公開中の「THE LONE RANGER」をようやく観てきました。
d0221584_14212286.jpgハデな映画が続々と公開している中、あの JOHNNY DEPP(ジョニー・デップ)が主演という割にはいささか地味なスタート。だけど、劇場内に入ってなんとなくその理由がわかりました。

見回すとお客さんのほとんどがシニア層。しかも3Dでも無いし、ジャンルもしっかり「ウエスタン」。日本で言ったら「時代劇」って事でしょ? 若い人を取り込むのは、さすがのジョニー・デップでもムズカシイみたい。

I watched the movie "THE LONE RANGER" with my husband.
There were many old people in the theater. Young people don't like Western, isn't it?

昔のテレビシリーズなんて全く知らず、ジョニー・デップ演じる TONTO(トント)の決めぜりふ「キモサベ」だって全然知りませんでしたし、まさかあの、運動会とか「おれたちひょうきん族」のオープニングで使われた「ウィリアム・テル序曲」がテーマ曲として有名だったなんて、目からウロコ。

I didn't know KEMO SABE and WILLIAM TELL OVERTURE.

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そんな「へぇ〜」な気持ちで見始めましたが、そんな初心者にもよくわかるように、まずは主人公が“ローン・レンジャー”になるまでの話、それからトントの過去の話、それらが後半になってようやくドッキング。悪い奴を二人の絶妙、いや微妙なコンビネーションでやっつけると言うモノ。その最後の山場で、例の曲「ウィリアム・テル序曲」が壮大に流れてにこにこ微笑んでいるお隣の老夫婦は、これを聴くだけで自分たちの若かりし頃を思い出していたんじゃないか?って言っていたのはウチの旦那さん。ほんと、そう思います。

そして、西部劇には欠かせないモニュメント・バレーの景色も、ふんだんに登場。
昨年のお正月にバス・ツアーで行っておいて良かった〜。旦那さんが岩を持ち上げている風の写真を撮った場所がもろに映って、映画を観ながら思わず顔を見合わせちゃいました。(その時のブログ&写真はこちら

d0221584_14244640.jpg列車の中や上でのバトルもなかなか迫力があって楽しいけど、ちょっととぼけた感じのトントは、やっぱりどことなくキャプテン・ジャック・スパローを思わせる。仕草やリアクションがまんまなんだもん。これってジャックじゃなくてジョニーの素ってことなのかしらん?
いずれにしてもとても50歳には見えません、ジョニー・デップすごい!

d0221584_9541957.jpg最後は客席から拍手が起こり、皆さん大満足だった様子。こういうのって、アメリカらしくて良いですね。


■THE LONE RANGER
http://disney.go.com/the-lone-ranger/
■ローン・レンジャー
http://www.disney.co.jp/loneranger/home.html



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by suneya-m | 2013-07-15 14:32 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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