2012年 11月 26日
「Rise of the Guardians」を観てきました。
d0221584_15344269.jpgサンクスギビング・ディの前日から公開されている「Rise of the Guardians(邦題:不思議の国のガーディアン)」を観てきました。ちなみに今回は2D。

ホリディ・ムービーらしく、場内は親子連れでいっぱい。ポップコーンなどをほおばりながら、おとなしく上映を待っている姿はなかなか微笑ましいものでした。

d0221584_153534100.jpg予告編を何度か観ていましたが、主人公・JACKFROST(ジャックフロスト)はなかなかのハンサム君なので、嫌みな感じにならないかとちょっと心配ではありましたが、どうしてどうして、ちょっとすねている感じがありましたが、哀愁漂う好青年。

だけど日本人には馴染みの無い「ジャックフロスト」。寒さを司る妖精と言う事ですが、今ひとつピンと来ず、「北風小僧の寒太郎」(しかも古い堺正章版のほう)を思い浮かべてしまったのは、歳のせい?

ま、そんなことはほっといて。本題。
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サンタクロースの NORTH(左)は別としても、イースター・バニーの BUNNYMUND(右)や
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歯の妖精 TOOTHFAIRY(左)、夢の妖精 SANDMAN(右)と、ちょっと日本人には馴染みの無い妖精ばかりが登場するので、世界観に馴染むまではちょっと時間がかかるかな。

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ちなみにこちらが悪役 PITCH。

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だけど、NORTH の所にいるエルフ達もお茶目だったし、綺麗な映像でスピード感もある観ていて楽しい映画でした。もちろん、上映後は拍手が起きましたよ。

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イースター・バニーとジャックフロストのやり取りも面白いし、しかもこのイースター・バニーの声がなんと、私の大好きなヒュー・ジャックマンだったなんて、エンドロールを観るまで気付かなかったのがちょっとショック。。。 
しかも、最後まで彼らガーディアン(妖精たちのこと)を信じた男の子・ジェイミーの声が、「リアル・スティール」でヒュー・ジャックマンと共演したダコタ・ゴヨ君だったことも後で知って驚きました。

日本での公開はまだ未定だとか、これだけ日本に馴染みの無い妖精ばかりだと結構難しいかも知れませんね。それぞれの妖精の逸話やバックグラウンドをいちいち説明するわけもいかないし。去年公開された「HOP」(正にイースター・バニーのお話。ブログはこちら)が、日本ではあまり受けなかったみたいだし。でも、映像は本当に綺麗だし、お話もとっても素敵だったので観て損はないと思いました。

ちなみに、今回は公式サイトで色々とダウンロードが出来るので、画像をいっぱい貼り付けちゃいました。こういう太っ腹なサイトは有り難いです(^_^)v。


※「Rise of the Guardians」
www.riseoftheguardians.com/


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by suneya-m | 2012-11-26 15:55 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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