2012年 11月 15日
「THE MAN WITH THE IRON FISTS」を観てきました。
11日の日曜日が Veterans Day だったので月曜日は振替休日となり、旦那さんと映画を観に行ってきました。

d0221584_9595190.jpg2日から公開されている「THE MAN WITH THE IRON FISTS」。
舞台は中国だけど、どこか日本の時代劇や西部劇を思わせる雰囲気で、ほとんど「キル・ビル」な世界。ルーシー・リューが出ているからよりそう感じちゃったのかも。
その上、監督・主演・脚本の RZA がタランティーノ監督の信奉者じゃないのか? と言う話を聞き、もの凄く納得。

ストーリーは至ってシンプルなので解りやすくて助かりましたが、格闘シーンの残酷さがどうにもこうこうにも、目を覆いたくなることがしばしば。旦那さん的には、突拍子もない個性的なガジェットを楽しんでいたようです。

う〜ん、、、とにかく、RZAが大好きなタランティーノをリスペクトして捧げちゃった映画って感じで、それ以上でもそれ以下でも無い、としか言いようがない。決してつまらない訳じゃないけど、人に「面白かったよ!」と言えるほどでもない。しかも、一瞬誰だか解らないほど老けて太っちゃったラッセル・クロウが、ちょっと痛かったなー。


※ RZA がタランティーノ監督の信奉者である、という確証はありませんでしたので文章を修正しました。(Nov.15.2012)

〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜*****〜〜〜〜〜
お立ち寄りありがとうございます。
  ↓ ぽちっと1クリックして頂けると、励みになります。
   よろしくお願いします。m(_ _)m。
 にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
by suneya-m | 2012-11-15 10:01 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://suneya02.exblog.jp/tb/17170133
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 久しぶりのハンバーガーは「th... Pacific Media E... >>