2012年 11月 04日
「Wreck-It Ralph」を3Dで観てきました。
d0221584_1475834.jpgこちらでは11月2日(金)から公開となっている「Wreck-It Ralph(邦題:シュガー・ラッシュ)」を、3Dで観てきました。
土曜の昼過ぎとあって、劇場内は親子連れでいっぱいでした。
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予告編を観るだけでも楽しそうな映画だと感じたのは、こんなシーンがあったから。
いろんなゲームの悪役キャラが集まったシーン。このほかにも、日本でお馴染みの「ストII」の春麗なんかも見かけて、一体どんな話なんだろう?って興味津々でした。

日本での公開はまだ先の、2013年3月23日と言う事なので、詳しい事は書きませんが、私は充分楽しい映画だと思いました。


ネタバレはしていないつもりですが、よろしかったら続きをどうぞ。↓


d0221584_1493575.jpg主人公ラルフ (Wreck-It Ralph) のいるアーケード・ゲームは、30年前からある古いゲーム「Fix-It Felix Jr.」。なので、ゲーム画面は思いっきりドットの粗い画像。ですが、一旦ゲームの中の世界に入ると最近のCGアニメ通り綺麗な画像になります。そんな世界の中でも「Fix-It Felix Jr.」のゲームキャラの動きは、古い雰囲気を残しているのが面白かったです。
また、ゲームセンター内の他の筐体とを結ぶのは、電源コード。この辺りもなるほどね! と思わせてくれます。

主人公・ラルフは自分が悪役であることを悩んでいて、HERO になろうと他のアーケード・シューティング・ゲーム「Hero's Duty」へと忍び込みます。
ところが、さらに別のアーケード・レース・ゲーム「Sugar Rush(シュガー・ラッシュ/邦題はここから来てるんですね)」に飛び込む事になってしまい、そこでヴァネロペ(Vanellope von Schweetz)と出会うのですが、このシュガー・ラッシュの世界がまるでお菓子の国。

▼ヴァネロペ。
d0221584_14103785.jpgキャンディの林にチョコレートの池、レースカーもクッキーのタイヤやキャンディで出来ています。しかもラルフを追い掛けるおまわりさんはドーナツとエクレア。色もカラフルなこの世界、観ているだけでも甘い香りが漂ってきそうでした。

で、ここからの主人公は、ほとんどヴァネロペって感じで展開していきます。
と言う事で、この映画実は女の子向けでした。

さらに驚いたのはエンドロールで、英語の歌詞の歌に続いて「シュガー・ラッシュ」のテーマソングの歌詞が日本語だったこと。おや? と思っているとエンドロールにちゃんと「AKB48」の文字。
そこで、何かのニュースでAKB48が主題歌を歌うことになったって言っていた事を思い出し、これのことだったのか、と納得。改めてAKB48ってすごいのね、と思いました。
あ、それから、既存のゲームキャラの出演シーンはさほど無いので、過度の期待は禁物です。


さて、映画を見終わって行ったのはもちろんトイザらス。(でも、その前に Tutti Frutti でフロヨを食べちゃいましたf(^_^;。だって、お菓子だらけの画面を見ていたら、やっぱりそう言う気分になっちゃうでしょ?)

そして見つけた関連商品。
d0221584_1412650.jpg良く動く大きなフィギュアはまだ解るとしても、右の大きな手。確かにラルフの特徴だけど、これを商品化しようって考えるオモチャ・メーカー、勇気あるなー。
d0221584_14123160.jpg「シュガー・ラッシュ」のキャラは可愛い人形になっていました。そこそこ似てるかな?



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by suneya-m | 2012-11-04 14:21 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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