2012年 08月 09日
20数年ぶりの YOSHINOYA
先週買い物に行った時、お昼ご飯が半端な時間になったので軽く済まそうと、旦那さんと「YOSHINOYA(吉野家)」へ入りました。

引っ越して来てから1年と5ヶ月余り、初めての「YOSHINOYA」です。あ、正確には20数年前のアメリカ旅行で「YOSHINOYA」を体験しているので、初体験ではありませんがf(^_^;。
あのときのメニューにはまだ BEEF BOWL しかなく、大きさを選ぶくらい。しかもまだ低所得者向けという感じがあって、日本人観光客がフラッと入るのは気が引けて、現地のガイドさんに付いて来てもらった覚えがあります。

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ところが今は、あの頃と看板こそ変わっていないようですが、店内はすっかり明るいイメージでショッピングモールのフードコートのよう。メニューも多彩で、店内に流れる音楽も日系スーパーのような J-POP ではなく、アメリカの音楽。
カウンターのレジ脇にはクッキー、ドリンクはドリンクバーのようにペプシや7UP。すっかりしっかりアメリカのファストフード店って感じです。

一番驚いたのはやはりメニューの多彩さ。
BEEF BOWL(牛丼)には温野菜が載った物もあるし、チキンや魚のメニューまであるんです。
でも、さすがに生卵は扱って無いようでした。こちらでは卵を生で食べることはまず無いですからねf(^_^;。
だけど、スープやサラダ、デザートは多彩で餃子までありましたよ。

d0221584_6221467.jpgちなみに私が食べたのは、BEEF BOWL with VEGETABLE($3.99=約320円)。旦那さんは GRILLED FISH PLATE with COLESLAW SALAD & PONZU($5.59=約450円)。まさか、YOSHINOYA で魚が食べられるとは思いませんでした。

ここまで来るともう日本の「吉牛」とは別物、と思って頂きましたが、牛丼のお味はちゃんと吉牛と同じで懐かしく感じましたし、温野菜も特別な味付けがされている訳ではないので牛丼の邪魔にはならず、一緒に美味しく頂きました。

d0221584_6225759.jpgそして、牛丼に欠かせない紅ショウガと七味唐辛子も、ちゃんと店内に常備されていましたよ。
どちらも、好きなだけ自分でトッピングします。さらに、お持ち帰り用の小さな蓋付きプラスチック容器があり、好きなだけ持ち帰れます。私達のすぐ前に注文した韓国人と思われる親子は、瓶が空になるほど七味唐辛子を持ち帰っていました(笑)。

私達の後から来たアメリカ人の若者グループは、店内の音楽を口ずさみながら楽しそうに食事をしていました。
もうすっかり、アメリカの文化になっているようです。考えてみたら、10代の若者にとっては生まれた時から「YOSHINOYA」はあるんですから、もしかしたらこれが日本の味だとは知らずに食べているのかも、知れませんね。



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by suneya-m | 2012-08-09 06:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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