2012年 06月 25日
BRAVE(メリダとおそろしの森)を観てきました。
d0221584_4393399.jpgもちろん、3Dで。

映画館の前やロビーでは、メリダのドレスに赤毛のウィッグを付け、すっかりメリダになりきった幼女がはしゃいでいて、これはさぞかし人気があるのだろうと劇場内に入ると、さほど席が埋まっていなかったので、おや? という感じでしたが、上映時間が迫るに従って親子連れがどんどん増えて行きました。でも、満席ってほどじゃないので、人気はそこそこってこと? まあ、男の子は見に来ないかな?


PIXAR の映画は本当に綺麗で動きも滑らかで、今さら驚くこともないくらい自然なので、今はそれがスタンダードって感じですよね。さらに、3Dの効果も冒頭でその立体感を感じるとその後はそれが自然となってしまうので、これもまた当たり前な感じになってしまうという、人間って贅沢に慣れてしまうと、後には戻れないのねって感じです。

肝心の内容ですが、魔法、伝説、プリンセス、冒険、と言ったヒットするための要素が盛りだくさんなところへ、母子愛が加わり、絵本を読んでいるような雰囲気で良かったのですが、あまりに素直にストーリーが進んでいき、PIXAR 作品にしては捻りが無かったのが残念な感じでした。
セリフが多かったのも、三つ子の弟達が小熊になった後の活躍が少なかったのも、なんか残念だったなー。

魔法使いのおばあさんも湯婆婆っぽいし、メリダを導くWisps(鬼火)も、どこかコダマ(木霊)っぽくて、ジブリアニメの影響か? と思わせる感じもちょっと。。。。

それにしても「BRAVE」というタイトル、この作品には合ってない気がします。まあ「カールじいさんと空飛ぶ家」の原題「UP」よりは全然良いですけどf(^_^;。

d0221584_4401330.jpgそして、こちらが昨日のディズニーストアの店頭。しっかり「BRAVE」押しです。メリダのドレスも人形も数種類あるけど、人形がどれもこれも似ていない。っつーか、メリダの顔ってヒロインにしちゃ、まんまる過ぎぢゃない?
それに、彼女のトレードマークでもある弓が全くなかったのは、売れてしまったから?

それにしても最近、弓を引く主人公、多すぎじゃないですか?


d0221584_4411341.jpg
その弓が売っていたというトイザらスも、メインコーナーは今は「SPIDER-MAN」です。
だけど悲しいかな、すでにお腹いっぱいな感じ。だって、映画があってもなくても、トイザらスにはいつもスパイダーマンの商品がいっぱいありますから。
今回の映画で、どこまで新しいオモチャが登場するのか? それはこれまでのオモチャとどこが違うのか? 甚だ疑問です。


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by suneya-m | 2012-06-25 04:44 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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