2012年 06月 16日
ラスベガスへ行って来ました。ー2日目(CSI: 編)ー
一旦宿泊先の Bellagio に戻り出直すことにした私達は、MGM GRAND に行くため向かいのホテルの東側にある Bally's & Paris Las Vegas 駅に向いました。
(これまでのラスベガス旅行記はこちらからどうぞ。)

d0221584_8163366.jpgここが、BALLYS の入口。ここから動く歩道に乗り、カジノを通り抜け、ショップエリアも通り抜け、ようやく駅に到着。数々の誘惑があるのがラスベガスですね。お陰で、ショップエリアにある HARLEY DAVIDSON のショップに引き寄せられ、素敵なシャツと遭遇。予定外のお買い物をしてしまいましたf(^_^;。ま、それも旅行の楽しみの一つかと。

d0221584_8171129.jpgLAS VEGAS MONORAIL はストリップの東側を北は LAS VEGAS HOTEL の辺りから南は MGM GRAND まで走る有料モノレール。料金はどこで降りても片道(Single Ride)$5(約400円)。遠くまで行った方がお得なんですが、ここから MGM GRAND まではたったの1区間。少々割高感を感じつつも、これも旅の楽しみということで乗車。ちなみに1日乗車券も販売していました。

d0221584_818263.jpg駅の自動改札を抜けると早速「CSI: THE EXPERIENCE」の看板がお出迎え♪
そうなんです、今回のラスベガス旅行の一番の楽しみがこれだったんです。

以前テレビのニュースで、ニューヨークのどこかでこれがあると知って、ニューヨークは遠いな〜と思っていたら、ラスベガスにもあると知って大喜び。来られる日を待ち望んでいました。
そもそも「CSI:」シリーズはニューヨークやマイアミなどがありますが、最初のシリーズはここラスベガス警察を舞台にしたドラマですから、お膝元に作られたのは至極まっとうなこと。ドラマの数々のシーンを思い出すと、ラスベガスの街並みに重なります。

o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)oわくわくで歩を進めると、次に飛び込んで来たのは、甘い誘惑。
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「Blizz CREPES」。折しもおやつの時間もとうに過ぎ小腹が空いていたので、ひとまずここに寄り道。
ここでは、自分で絞りだすフローズンヨーグルトもあるのですが、今回はクレープで。
d0221584_820219.jpgそー言えば、アメリカでは日本のようにクレープ生地で蒔いて持って食べられるタイプは見かけないですね。あれはどこの発祥なのかしらん?
こちらでクレープと言えば、このようにお皿に盛られナイフとフォークで頂きます。
これがまた、美味しかった♪。もちろんフローズンヨーグルトのバニラが載っています。しかもクレープ生地がもっちりしていて、何やら味付けもされているようで生地自体も美味しいんです。はぁ〜幸せ(^o^)。

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お腹が満たされた所で、改めて「CSI:」へ。入口隣のチケットブースでチケット($28=約2,240円 + 手数料$7=約560円)を購入し、エスカレーターを降りると、スタッフに水色の用紙を渡されました。
右下にある「#2」が、今回私達が操作する事件ナンバー。事件は3つあり、どの事件を担当するかはスタッフの気持ち次第。
一通り説明を受けてからさらに、グリッソムの説明ビデオも観て現場へ臨場。
と言っても、全て英語ですからほとんど理解出来ませんでしたが、ここでグリッソムに出会えただけでも、ああ、幸せ(^o^)。

だって、彼のシリーズはとうの昔に終わってしまっているんですものぉ。
だけど、肝心の彼が CSI: を去るエピソードがあるシーズン9はまだ観てないんですよぉ(T T)。もちろん、本家アメリカではDVD化されて中古品も結構な値段で出回っているくらい人気なんですが、如何せん日本語吹き替えどころか字幕もないのでは、難しい科学用語連発のこのドラマを私の英語力で観るのは至難の業、っつーか、無理! それだけではなく、日本語吹き替えも凄く良いんですよね。声優さんがイメージぴったりなの。だから私の中でグリッソムは野島昭生さんの声。だから、今回グリッソムの英語の声を聴いてちょっと違和感すら感じちゃいました。

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あ、横道にそれましたね。話を戻します、これが今回の事件現場。
手元の用紙に気付いた事をメモして、CSI: 風に言うならば、サンプルを取ってラボへ回して分析、って感じです。

d0221584_8224380.jpgそのラボがこちら。それぞれのコーナーで、#1〜#3の事件の証拠品の分析が行われているという設定です。
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ドラマ中の小道具(?)の解説もあります。
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試薬を使って、現場に落ちていた白い粉の正体も解明。
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もちろん、遺体の解剖だって、ドクター・アルが担当してくれます。
彼の話を注意深く聞かないと、今回の被害者の本当の死因は解りません。
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さらに、この真っ白な遺体のボディには、映像が投影され解剖の様子が動画で分かる仕組み。解剖シーンも大事な要素ですから、これは嬉しい演出です。

d0221584_8244473.jpg最後は、パソコンにこれまでの分析結果を入力しながら、犯人を特定してレポート提出。
完了すると、自分の名前入りの DIPLOMA(修了証)が入手出来ます。
ちなみに私はメールでもらったのですが、プリントアウトを選ぶ事も出来ます。それは隣のギフトショップで受け取るのですが、こちらは有料のようでした。

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さらに、記念撮影用にグリッソムの部屋が再現されていました。もちろん、これも有料です。しかしこの部屋、本当のグリッソムの部屋に比べて昆虫のサンプルが少なすぎ。少々物足りないものでした。

そして! お財布の紐全開のギフトショップ。
あまりに興奮して、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたf(^_^;。

購入した物はこちら。
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左奥の試験薬のようなケースは蛍光マーカーのセット。左の黒いケースはサニタイザー、その手前の白いケースは絆創膏。中央の注射器はボールペンです。

d0221584_82611100.jpgこちらのTシャツのほか、帽子やドラマ内で着用していそうなベストなど、いろいろなグッズが並んでいました。ここへ来れて本当に良かったわん♪

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そうそう、これから行く方へのアドバイスとしては、ラスベガスの手前の街 BAKER のファストフード店などにあるこのチラシ、是非お持ち下さい。$5引きになります。私はすっかり持って行くのを忘れました(/ω\) 。


次回に続く。

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by suneya-m | 2012-06-16 08:40 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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