2012年 06月 02日
SAN DIEGO ZOO SAFARI PARK へ行って来ました。
メモリアル・デーでお休みだった5月28日(月)。
旦那さんと「サンディエゴ動物園 サファリ・パーク(地図で見ると「San Diego Wild Animal Park」ってなっているんですけど、どっちが正しいのかな?)へ行って来ました。

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前日宿泊した、LEGOLAND の近くのホテル「Hampton Inn Carlsbad」を出発し78号線をひたすら東へ進み、約18マイル(約29km)。山や木ばかりの道路沿いにこんな看板が見えてきます。

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入口はこんな感じ。
チケットの種類がたくさんあって、チケットブースの前でしばし悩みます。内容を説明するVTRを流すモニターに食い入り決めたのが、「CARAVAN SAFARI」。
トラムに乗って回るのがスタンダードらしく、最低料金の$42(約3,360円)に対し、この「CARAVAN SAFARI」は$137(約10,960円)もしますが、VTRによると動物のすぐ近くまで行ける2時間ほどのツアー。これは楽しそうと、チケットブースの窓口でチケットを買おうとすると、お姉さんがにこやかな笑顔で、3時間半の「DELUXE」もあるけどどう?的な甘い誘惑。2時間のツアーは3種類だけどこの「DELUXE」はさらにもう2種類追加されるらしいのですが、最初、この種類は動物の事だと思ってしましたが、今思うと動物のいるエリアのことだったのかもしれません。

とにかく、勧められるままに「DELUXE」をオーダー。一挙に$192(約15,360円)まで跳ね上がりました。これって、パーク内に一泊できる「ROAR & SNORE SAFARI」の$182(約14,560円)よりもお高いんですけど〜(@o@)ひぇ〜。

とにかくここまで来たら楽しまないと損なので、CARAVAN SAFARI ツアーの始まる11時まで、徒歩で回れる動物園エリアを散策して回りました。
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すぐに見つけたのは、このサイの銅像。かなり大きいです。
恐竜好きな旦那さん、実はサイも大好きです。なので、当然ツーショット写真。
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フラミンゴや鴨などのいる池を渡り進むと、私達を先導してくれるふたり組が登場。人を恐れることなく悠々と歩いています。
(程なく係員に元の場所へ追い立てられる事になります)
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ゴリラなどを見た先に「ナイロビ・ビレッジ」があり、そこにはパークを見渡せる展望スポットがありました。

写真手前の丸い部分は気球の為の発着場所。残念ながらこの日は気球はお休みでした。でも、そのお陰で見晴らしが良かったかも。
奥に広がる草原がツアーで回るサファリです。どうやら右側が「AFRICAN PLAINS」で左側が「ASIAN SAVANNA」となっているようです。と、書いている本人もよくわかりませんf(^_^;。
私達は「DELUXE」にしたお陰でこの両方のエリアを見て回る事になります。

d0221584_15294397.jpgさて、パーク内にはアメリカのテーマパークに付きものの「フェイス・ペイント」がありましたが、その内容はサファリ・パークらしいものでした。

ツアーの時間までにそこそこの動物は見れました。
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中でも、ゾウはカリフォルニア動物園よりも広そうなスペースに、ゆったりとくつろぐアフリカ象の親子。カリフォルニア動物園はアジアゾウだったので、雰囲気がやはり違います。
さらにコウモリの小屋の前では、こんなものが。
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看板の文字が逆さまになっているので、写真を逆さまに。なるほど、って感じです。

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こんな耳だけの写真スポットも。しかも親子用。なかなか考えられていて良いですね。


d0221584_15323644.jpgそして今度はこんな物も発見。
パーク内を歩き疲れたお客さんの為に、足のマッサージチェアのようです。1回25セント。効果の程はいかほどでしょうね。


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さて、駆け足ですが、一通り徒歩圏内は見て回りましたので、いよいよ CARAVAN SAFARI ツアーにチェックインです。
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私達が乗り込むのはこんなトラック。もちろん荷台に座ります。この11時出発のツアーは人数が多く、座席いっぱいの15人くらいでした。

それでは特別ゲートからまずは「AFRICAN PLAINS」エリアへ突入。
トラックの荷台ではガイドさんから色々と説明を受けながら、手をサニタイザーで消毒。はてさて何が始まるのやら?

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トラックが止まると向こうからキリンが近づいて来ました。
そしてガイドさんの手にはキリンの好物の葉っぱ。キリンの餌付けが出来るんです!
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これがガイドの NIC さんです。彼曰く、肩口に葉っぱを持ってくれば良い写真が撮れると。
そうなんです、キリンとのツーショット撮影タイムでもあったんです。

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ガイドさんから葉っぱをもらってキリンに近づきますが、そう上手くは行きません。キリンのほうが1枚上手で、あっと言う間に葉っぱを食べられてしまいます
全員にちゃんと順番が回ってきますので、もちろん私達も挑戦しました。キリンの大きな顔が間近に迫ってきて、かなり緊張しましたが、特に怖いこともなく動物臭いこともない、本当に優しい動物だと感じました。
が、葉っぱを持った手までヨダレで汚されるのは、ちょっと勘弁、って感じです(笑)。

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全員がキリンに餌をあげ終わり、前方に目を向けると、木陰にキリンと共にいるのは、サイではありませんか! 
このサファリ・パーク、看板も銅像もやたらサイが多いと思ったら、なんと3種類ものサイがいる「サイの王国」だったんです。
(そんなこととは知らずにやって来た、サイ好きの旦那さんて一体???)

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とは言え、パーク内はサイだけではなく、色々な動物がいるのですが、トラックも人も恐れないこのダチョウにはちょっと驚かされました。
だって、もの凄く近くまで寄ってくるんです。しかも、その目の高さがちょうど同じくらい。なんだか、今にも噛みつかれそうで、思わずカメラを引っ込めちゃいました。
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パークは一定の区画ごとに仕切られていて、そこを繋ぐのはこういった2重のゲート。ちょっと「ジュラシック・パーク」っぽいですよね。

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ちなみに、塀の外を走ってるのがトラム。こんなに動物との距離に差があるんですから、料金に差がでるのは当然ですね。

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さて、再びパーク内に目を向けると、トラックの通る道ばたにお昼寝をするサイ登場。すぐ脇にトラックを停めて、人間が見つめていると言うのに、我関せずで横になったまま。やはり昼間は動かないのかな?
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さらに奥へ進むと、体調が悪いサイが飼育員に介抱されていました。
それにしても、不思議な方向へ伸びた立派なツノです。

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少し高台に上がるとパーク内を少し見渡せましたが、これはほんの一部に過ぎないんです。

ここまでで約2時間。トイレ休憩とちょっとスナックを食べていよいよ後半へ。次は「ASIAN SAVANNA」エリアへ入って行きました。

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おおー、サイが群れをなしています。こんなにたくさんのサイってあまり見る機会はないですよね。普通の動物園なら大抵2頭くらいですからね。
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しかも、用心しながらとっとことっとこ高台から降りてきました。どこへ行くのかな?
「こんなに動いているサイを見られるなんて」と、旦那さんはかなりご満悦でした。

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ここにもキリンがたくさんいて、ちょうどランチタイム。飼育員さんが木のうろに入れた餌を食べています。これってウサギの餌と同じなんですって。

さて、さらに奥のエリアに進みます。
ここで問題です。▼この写真の中にサイがいます。さて、どこでしょう?
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答えはこちら▼
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木の根元、右側に、頭を右にしてサイが寝ています。そしてさらにそのお尻の向こうに、子供のサイも。ここには2頭のサイがいました。けど、やっぱりお昼寝中、う〜〜ん。

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左は水の中でお昼寝(?)中。こうしているとカバみたいです。
そしてまたまた木陰でお昼寝中のサイたち。(写真右)
ガイドさんも彼らに向かって、カットしたリンゴがたくさん入ったバケツを揺すって、音を立て、なんとかトラックへ近寄らせよう、出来れば餌付けを、と思うのですが、彼らはまだまだトレーニング中と言う事で、そう簡単に餌に釣られてはくれませんでした。

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先ほどのサイの群れがいた所まで戻ってくると、彼らは水浴びをして池の泥を身体に塗りたくり、すっかり黒くなってしました。
カバと同じで皮膚を保護するために、こうして泥を塗るんですって。意外とデリケートだったんですね。

お昼寝サイばかりで申し訳無いと思ったのか、ガイドさんが再びキリンとの写真撮影時間を設けてくれました。
で、例の葉っぱでキリンを呼んだら、あれよあれよと言う間に3頭もキリンが集まってきちゃって、トラック内は大盛り上がり。


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それにしても、キリンの首3つに囲まれた旦那さん、まるでキングギドラといるみたいでした。



最後にお土産を購入。
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左のスーベニアカップは遅いランチを食べたときの物。その手前のしおりは、ゾウのフンの繊維質で出来た紙を使用した物です。たしか、上野動物園にもメモ帳がありましたね。
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ペニープレスはサイとゾウをゲットしてきました。


帰りもロサンゼルスまでのドライブは旦那さん任せ。ちょっと申し訳無いと思いつつも甘えちゃいました。(でも、朝のサファリ・パークまでのドライブは私が運転したんですよ。)
途中ちょっとした渋滞がありましたが、2時間ほどで帰って来れました。
今度は San Diego Zoo や Sea World へ行かなくっちゃ。その時は私も運転を覚悟しないとですねf(^_^;。


※SAN DIEGO SAFARI PARK
sdzsafaripark.org

※この前日に行った「LEGOLAND」のブログはこちらからどうぞ。



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by suneya-m | 2012-06-02 16:12 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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