2012年 03月 26日
「JOHN CARTER」を3Dで観ました。
d0221584_5244760.jpgもちろん、日本語字幕など無しで。
アメリカに住んでいる以上しかたないのですが、お陰でやっぱり内容の細かいところまで理解しきれない辛さがあります。
日本での公開は4月13日と、ちょっと先のお話。なので3月にL.A.に戻ってきた私は、残念ながら日本語字幕付きを観ることが出来ません。

で、「JOHN CARTER」はどれくらい理解出来たかというと、ジョン・カーター自身の設定が今イチ解らなかったので、なんで彼の家族が死んでしまったのかなど「?」マークがちらほら。
だけど、火星に行ってしまってからは大体理解出来ましたので、迫力ある映像を楽しむ事ができました。

とは言え、原作はこれまでのSF映画に影響を与えた100年も前の有名小説というだけあって、様々なシーンが既に他の映画で観たことあるようなデジャヴ感が炸裂。原作は古いけど映像化は遅いから仕方ない事ですが、残念ながら新鮮みに欠ける感は否めません。
さらに、上映時間が長い上に、否、長い故に中だるみ感もあって、途中少々退屈になることも。
この日は家族連れが多く割と小さい子供もいて、彼らが飽きること飽きること。でも、気持ちが分かるので叱る気にもなれません。

出来ればもっと早い時期に映画化するか、多少物語を端折ってでも上映時間を短めにして、テンポ良く仕上げてもらうと良かったんじゃないかな? と、思うのでした。

※ジョン・カーター http://www.disney.co.jp/johncarter/

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by suneya-m | 2012-03-26 05:31 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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