2012年 01月 26日
「南極大陸」→「南極物語」転じて「南極料理人」を観る
気象庁の3ヶ月予報では、日本の春の訪れは例年よりも遅くなるとか。先日も6年ぶりに4cmの積雪が観測された東京を始め、まだまだ寒い日が続くようですね。

寒いと言えば、ちょっと古い話ですが、
昨年、日本で鳴り物入りで始まった木村拓哉のドラマ「南極大陸」。寒い時期に寒いシーンばかりのドラマを放送するのもどうかと思いましたが、そのせいでは無いでしょうけれど、視聴率の紆余曲折があったようですね。

このドラマの元となったのは言わずと知れた「南極物語」。私が子供の頃劇場公開され、夏の暑い中、南極の氷の大地を観て涼しくなった思い出があります。
とは言え、子供の頃の記憶なのでストーリーはあまり覚えていません。折角だから見直そうと、ビデオレンタル屋さんへ行ったのですが残念ながらレンタル中でした。同じようなことを考える人が、やっぱりいるものですね。

d0221584_7234163.jpgそこで、持っているDVD「南極料理人」を見直すことにしました。
これは「南極大陸」で氷室を演じた堺雅人が、主人公の料理人・西村を演じていて、昭和基地よりもさらに奥地に入った「ふじドーム観測所」での物語です。

海上保安庁の調理担当だった西村が、ふじドームで暮らす8人分の食事を一手に引き受けるのですが、「南極」と言う極めて特殊な環境で繰り広げられるドラマが、派手な盛り上がりがあるわけでも無いのに、意外に面白いンです。

この中で、ラーメン好きの所長(演:きたろう)が夜中にこっそりインスタントラーメンを作って食べていると、西村に見つかってしまうのですが、その時のセリフ、
「西村君、芯が残るんだよ。」

と、悪びれもせず言うのが何とも言えず、思わず “クスッ” となってしまいます。

標高が高いので沸点が下がり、お湯は100℃になる前に沸騰してしまい麺を上手に茹でることが出来ないという、特殊な環境下で生活する苦労も解るワンシーンです。

シリアスな「南極大陸」とは真逆な世界ですが、南極生活を楽しく知ることが出来る映画です。お時間があったら、是非ご覧になってみてください。




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by suneya-m | 2012-01-26 07:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by airvision at 2012-01-26 09:22 x
私も南極料理人大好きです!
レシピ本まで買ってあのチャーシュー作ったり、
もとさんの誕生日会のメニューも作りました!
フードコーディネーターの飯島奈美さんの大ファンでもあります♪
どこに行っても食が根源にある。素敵な作品ですよね♪
Commented by suneya-m at 2012-01-26 12:18
料理を再現したんですか? す、すごいですね!
ウチでは旦那さんが、あの「伊勢エビの海老フライ」を食べたいと言うので、困っていますf(^_^;。
レシピ本は是非入手したいですね〜。アマゾンで探してみます。
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