2011年 12月 29日
「The Adventure of Tintin」を 3D で観ました。
d0221584_3557100.jpg原作は相当昔からある有名な漫画で、日本でも翻訳本がたくさん出版されているそうですが、申し訳ないことに私はひとつも読んだことがありません。
そんな何の予備知識も無い状態で、映画「The Adventure of Tintin(タンタンの冒険)」を、月曜日に3Dで観てきました。

CGの描写がとてもリアルで、アニメと実写の境界線を行ったり来たりしているような感覚になる映像にちょっと違和感を感じながらも、少年記者タンタン(ティンティンじゃないの?)と愛犬にして相棒のスノーウィが、ジェットコースター並みに次から次へと襲いかかるアクシデントに立ち向かって行く姿はハラハラドキドキで、すっかり釘付けとなりました。

文字通り“冒険”が盛りだくさんで、客席にいた子供たちも大喜びしていましたが、最後まで受け入れられなかったのが、今回のキーパーソンでもあるハドック船長。
彼の飲んだくれている姿やお間抜けな行動が、どうにも鼻について。。。
旦那さんが言っていましたが、“ハドック船長は「Cars」におけるメーター的存在”なんですね。本人に悪気は無いのにトラブルを引き起こしてしまう人。

きっと子供の頃から親しんで来た人には、そんな彼のキャラクターも素直に楽しめる作品だったんだと思いますが、タンタン(Tintin)初体験の私には、映画の結末と共に何か釈然としない感じが残る映画でした。


邦題「タンタンの冒険」公式サイト
http://tintin-movie.jp/




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by suneya-m | 2011-12-29 03:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
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Commented by nejimaki at 2012-03-16 03:08 x
私も年末に見に行ったのですが
すでに一番近くの劇場では3D上映が終了して残念でしたw

びっくりふじつぼあこやがい

私は船長の鼻毛がでてるのとかがリアルでつぼでしたけど・・・
勢いのある展開でさすがスピルバーグって感じで
子供も大喜びでみてましたねぇ・・・!
Commented by suneya-m at 2012-03-21 01:13
>nejimaki さん
吹き替えだと「びっくりふじつぼあこやがい」って言ってるんですね。
吹き替え所か字幕もないので、そういった言い回しの妙が理解出来ず、面白さが半減しちゃうのかもしれません。
もっと、英語が理解出来るといいのに! といつも思うのですが、ちっとも勉強しないんですよねぇ〜(苦笑)。
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