2011年 12月 14日
青いクリスピー・クリーム・ドーナツ。
日本でもすっかり有名なドーナツ店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。
日本にいたときは第2号店か3号店がオープンしたとき、行列に並んで買った思い出があります。

出来たての柔らかいドーナツがとっても美味しくて、
「ああ、これが本場アメリカのドーナツの味なのね」
と、アメリカっていいな〜、と思いを馳せたものでした。

そして、アメリカに居を構えて9ヶ月とちょっと。
ようやく、アメリカの「KRISPY KREME DOUGHNUTS」(http://krispykreme.com/)へ行くタイミングが出来、先週末食べて来ました。

d0221584_963615.jpg私の行ったお店の構えは、椰子の木と並んだドライブスルーの看板が目立つちょっと南国風、
d0221584_97776.jpgかと思いきや、駐車場に面した入口に回ると至ってふつーなお店でした。
d0221584_972618.jpg
店の中は、日本の店舗と同じく、硝子越しにドーナツの製造工程が見られる作りになっていて、逆に懐かしくなってしまいました。
甘〜い砂糖の滝をくぐったドーナツ達がつやつやと輝いていて、とっても美味しそうです!

クリスマスシーズンだったので、赤と緑のチョコチップを散らしたドーナツもありましたし、前回のブログでご紹介した「RED VELVET」のケーキドーナツもありました。
そんな中、一際目を惹いたのはこちら!
d0221584_9132599.jpgいチョコチップや、水色のアイシングに覆われたドーナツたち!
さすが、アメリカ。やっぱりここでも“”は欠かせないようです。
どーしてアメリカ人は“”い食べ物が好きなんでしょうね?

聞いた話では、い色は食欲を減退させる視覚効果があるそうですが、これは日本人に限ったことなのかしらん?

やっぱりいドーナツは食べる気にはなれませんでしたので、こちらのドーナツたちを頂きました。
d0221584_9635.jpg
図らずも4つとも、中に甘いクリームの入ったドーナツを選んでしまいました。
左奥がグレイズドクリームその手前がチョコレート・カスタードクリーム、中央がストロベリーバーで、右端がメイプルバー(うろ覚えなので、間違っているかも)。
エクレアのように細長いドーナツ(バー)もあるんですね。こちらはちょっとだけお値段が高いようでした。
ドーナツ2個+コーヒーで$3.49 (約272円)に対して、バー1個+コーヒーで$3.19 (約249円)でしたから。


そして、店内は決して混んでいるわけではないのですが、絶えずお客さんが来ると言った感じ。しかも、どのお客さんもみんなと言って良いくらい、BOX買い。
日本でも「ダズンボックス(DOZEN BOX)」と言うようですが、その名の通り12個(1ダース)入りで、それを二箱とかフツーに買って行くんです。
もちろん、冒頭の写真のようにこの店もドライブスルーがありますから、車に乗ったままのお客さんも、ボックス入りのドーナツを受け取っていきます。

ドーナツ発祥の国はドイツだと言うことですが、国民に深く浸透している点ではアメリカに軍配がありそうです。だってここでは、ドーナツのまとめ買いは当たり前なんですもん。


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by suneya-m | 2011-12-14 09:25 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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