2011年 12月 06日
BOOT BARNでお買い物 ♪
先月末のブラックフライデー以降、アメリカ国民の個人消費が高まっていると言うニュースを耳にしましたが、我が家もそれに貢献しちゃいましたf(^_^;。
先週末、夏に一度行ったきりだったウエスタンウェアのお店「BOOT BARN」(http://www.bootbarn.com/)で、お買い物をどっさりしちゃったんです。

前々から欲しかったウエスタンブーツ。本革製なのでお値段もそこそこ張ります。なので、夏の時はちょっと躊躇してしまったのと、気に入ったデザインが無かったので買えなかったのですが、今回はセールシーズンなので値下げ商品もたくさんあったし、何より買う気満々で行ったので躊躇することなく、ガンガン試着。

靴のサイズはアメリカの表記だと今ひとつピンと来ませんから、やっぱり実際に履いてみるのが一番。
私は日本の靴なら 23.5cm なので、アメリカのサイズだと大体サイズ6になるはず。足のサイズを計るスケールを使って店員さんが計ってくれましたが、それでもやはりサイズ6。
ところが、実際にサイズ6のブーツではキツイ!! 私の足、横幅があるんですよね〜(;´Д`)。
革製だからいずれ伸びるから大丈夫。と言う私に対して旦那さんは冷静に、

「伸びるまで随分かかると思うよ。少し歩いただけで、足が痛いって言うんじゃないの?」

言われてみればその通り。サイズの合った靴を履いていても、出先で「疲れた、足が痛い」とすぐに言い出す私に釘を刺します。

なので、さらにサイズ違いで試着。結局、普段よりも大きめの、サイズ7になりました。
しかも、靴裏まで本革なんて初体験、試着中にも店内の絨毯の上で滑りそうになりました。でも、気に入っちゃったからには、もう買わずにはいられません。
幸いお値段も $149.99(約11,700円)と、$400 以上もする刺繍の凝ったブーツなどが並ぶ中、比較的安い方だったのでここは思い切って購入。
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さらには、ブーツを脱ぐときの道具「ブーツ・ジャック(BOOT BARNのロゴ入り)」(写真中央・$13= 約1,015円)や、靴クリーム($9.99= 約780円)も購入しました。

このブーツ・ジャック。今までその存在も名前も知らず、今回店頭で初めて見て、旦那さんと一緒にその便利さに驚きました。
使い方は至ってシンプル。ロゴ部分を片足で踏み押さえておいて、もう片方の足の踵をU字に凹んだ部分に引っかけて脱ぎます。
かがむことすらせず、スムーズにブーツが脱げるんです。
もちろん、ブーツ以外のスニーカーなどの靴でも大丈夫。ちょっと太っちょでお腹が出ている旦那さんは、試してみてその楽ちんさに、自分のブーツを買った訳でもないのにブーツ・ジャックの即買いを決定したくらい。
ちなみに、もう少し板の幅が狭い女性用と思われるタイプもあり、そちらは$11くらいでした。

その他にも革製のショルダーバッグやコットンシャツ、旦那さんに至っては日本では着たことが無かった革製のベストなんぞを購入。
二人してすっかり BOOT BARN の太い客になってしまいました。

まあ、これで少しでもアメリカ経済復興のお役に立てれば……f(^_^;。←体の良い言い訳!

それにしても、お買い物ってなんでこんなに気持ちが良いのかしらん? 
宝くじにでも当たったら、お店の棚の端から端までって、まとめ買いをしてみたいわん♪



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by suneya-m | 2011-12-06 07:58 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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