2011年 12月 05日
「Hugo」を3Dで観てきました。
d0221584_16572665.jpg2011年11月23日から公開されていた「HUGO」。
先週の全米映画ランキングでも上位に入っていたので、週末に観に行ってきました。

パリの駅舎に隠れるように住み、駅内にある数々の大きな時計のメンテナンスをする少年・ヒューゴ。
演じるのは Asa Butterfield(エイサ・バターフィールド)、青い眼が綺麗で印象的な少年です。半ズボンで寒い冬のパリを駆け回る姿は、ショタコンには溜まらないかも。

その彼と、彼の亡き父が残した修理中のオートマタ(カラクリ人形)が物語の中心となるのですが、冒頭のシーンが3Dであることを最大限に活かした演出で、観ていて映像の中に吸い込まれていくような、しかも空を飛んでいるかのような気分にもなり、これでシートが動いたらディズニーワールドのアトラクションのようだと思いながら、ちょっとゾクっとしました。

日本では2012年3月に公開という事らしいので、この先はネタバレになりますので、ご注意くださいませ。









ストーリー的には、ちょっと理解しづらい部分も多々ありましたが、映像は綺麗でした。
残念なのは、彼が思い入れたっぷりで修理していた“オートマタ”(カラクリ人形)が、演出的にはとても重要視されているのですが、ストーリーとしての重要度が今ひとつだったこと。
日本人的には、學天則(がくてんそく)、文字書き人形や弓引き童子など、カラクリ人形は既にお馴染みな存在だけに、何かもう一ひねり仕掛けが欲しい所でもありました。

しかも、ヒロイン・イザベルの持つハート型の鍵も、手先の器用なヒューゴだったらスペアキーを作れたんじゃないか? という疑問に繋がり、彼女の持つ鍵の重要性にも疑問を感じちゃいました。
それから、駅舎内で織りなす人間ドラマの描写が丁寧だったので、そちらの方が気になったし面白かったです。

観終わった感想としては「ふう〜ん」って感じ。客席からは拍手が起こっていましたが、私的には冒頭のシーンが一番印象深かったかな。


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by suneya-m | 2011-12-05 17:04 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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