2011年 08月 24日
Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC にて。
前回の続きです。

腹ごしらえを済ませたので、いよいよ本命の「Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC(太平洋水族館) http://www.aquariumofpacific.org/」へ行きました。
入場料は大人$24.95(約1930円/ネットでチケットを購入すると$4引きになるようです)。

入口の左側にはいきなり広いギフトショップ。でも、これはやっぱり最後に観る事にして、奥へ進んでいくと天井から大きなクジラが吊り下がっていました。
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あまりに大きいので、全体が入るよう写真は2階から撮りました。
このクジラの影には子供のクジラが寄り添っているのですが、親クジラがあまりに大きいので、すっかり隠れてしまっています。

入口にあったガイドブック「MAP & VISITORS GUIDE」を手に、1階から見て回りましたが、程なく水槽脇にこんな物を発見。
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“スタンプラリー”ならぬ「Embossing Station」エンボスラリーのステーションです。
ガイドブックの指定されたページを差し込み、ググッと力を込めてレバーを倒すと、しっかりと凹凸が出来てエンボス完了。これが全部で8箇所。1個エンボスしたからには、ついついコンプリしたくなるのは、性格かしらん。
なので、生き物たちを楽しむのはもちろんですが、ついついEmbossing Station探しに熱が入ります。

この水族館では、生き物に直に触ることの出来る水槽がたくさんあり、ヒトデなどの小さくおとなしい生物から、小さいとは言えサメまで触ることが出来ます。が、そんな水槽は人気なので常に列が出来ています。

さらに目を引いたのは、サメの卵の展示。
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BAMBOO SHARKの卵が、趣向を凝らして展示されていました。
まずは普通の展示で、こんな貝殻のようなものが卵だったことに驚き、さらにその外殻の一部を丁寧に切り取り、プラスチック板を代わりにはめ込み中の様子が観られるようにした展示で、一見ひどいことをしているように思いましたが、良く観ると卵の中の赤ちゃんサメはちゃんと生きていて、害を与える展示方法ではないことが解り、感心至極。(写真が無くてスミマセン。暗くて上手く撮れませんでした(/ω\) 。)

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他にも私好みのクラゲの展示や、特別大きい訳ではありませんが、外光が綺麗に差し込む水槽があったり。それにここは私の嫌いな生臭い臭いもなく、とても快適に観て回る事ができ、やはり水族館は癒しの空間だな〜と思いました。

そして最後はもちろん、ギフトショップでお買い物。
水族館にありがちなカメやサメのぬいぐるみなどがたくさんありましたが、私が選んだのはこちら。
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大きめの貝のお皿と、サメのショットグラス。そして何故か、サボテンの栽培キット。
写真の右にあるのはガイドブックで、手前がチケットです。
そしてもちろん、エンボスラリーはちゃんとコンプリしてきましたよ♪

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Long Beach AQUARIUM of the PACIFIC(太平洋水族館)
http://www.aquariumofpacific.org/

※LONG BEACH 周辺の地図はこちら


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by suneya-m | 2011-08-24 02:51 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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