2011年 07月 23日
[Zookeeper]予告編に偽りあり?
d0221584_1435276.jpg先々週に観たけれどブログを書く気にならなかったので、今さらですが
Zookeeper
の事をちょこっと。

映画の予告編は公開の相当前から劇場で上映されます。この「Zookeeper」もやはり随分前から予告編を何度も目にしました。
タイトル通り、動物園が舞台で主人公は飼育員、英語を話す様々な動物たちが登場するシーンにわくわく、期待が高まりました。
動物と話せるシチュエーションなら、色々なハプニングが起こることは想像に難くないので、どんなに楽しい映画なんだろうと。ましてや、その声にはシルベスター・スタローンなどの豪華有名スターが配役されているとなると、英語が解らないにしてもその声色だけでも楽しそうじゃありませんか。

そんな期待を胸に映画館へ足を運んだのですが、蓋を開けてビックリ。
どーして動物たちが言葉を話せるのか、なんてことは追求されず、そのことに驚く主人公の飼育員も、最初こそ驚くけれどその後はフツーに動物たちと接していく。
その肝心の動物たちも、異様に発音とシンクロした口パクばかりで、さして飛び抜けた芝居をするでもなく、唯一主人公と深く関わるゴリラに至っては、なんと着ぐるみ。良く出来た着ぐるみでしたが、他の動物が実写+CGなだけに違和感はぬぐいきれません。

そして何より一番ガッカリだったのが、予告編から受ける印象とは違って実際は“ラブストーリー”と言うか“ラブコメディ”だったこと。
もちろん、「飼育員と動物の」ではなく、「飼育員と人間の女性の」ラブコメディですけど。
で、そこへ言葉を話す動物がどう絡むのかと言うと、
単なる恋愛指南役

なんだって、動物に人間の恋愛を指南されなくちゃいけないのか? 全く理解不能。。。
予告で期待した分ガッカリ度はアップ。ラブコメディだと解っていればハナから観に行かなかったかも知れないけど、行ったら行ったでそのつもりで観たのにと思うと、まんまと予告編に騙された、って感じでした(Q_Q)↓。

決してラブコメディやラブストーリーを非難するわけではなくて、折角「言葉を話す動物」を起用しているんですから、もうちょっと何かあるでしょ? と思った次第です。

そういえば、最近ラブストーリー自体楽しめていない気がします。
先月観た「Transformers: Dark of The Moon」も、サムと彼女のラブラブなシーンなんて、どーでも良かったし。先日通販で買ったDVDの「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も木村拓哉と黒木メイサのラブシーンなんて観てられなかったし。レンタルDVD屋さんで借りてくるドラマも刑事物ばかり(あ、刑事物は昔からの趣味でしたf(^_^;)。日本で録画してきたドラマも恋愛物は観る気になれずそのまま放置だし。
これって、旦那さんの影響か、はたまた年のせいなのか。。。
ラブストーリーって観ているこっちが恥ずかしくなっちゃうんですよね〜。
やっぱり、年のせいかしらん????? ヤバッ!!



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by suneya-m | 2011-07-23 01:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)
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