2011年 07月 17日
本の靴下「BOOK SOX」
日本でも簡易包装が叫ばれて幾久しく、昔ほど包装紙が家に余っているということは無くなりましたが、それでも頂き物のお菓子の包み紙など、家に1〜2枚は保存していたものです。
それを使って何をするかというと、

“コミックスのカバー作り”。

私は昔から漫画本にはカバーを付ける習慣があり、日本を離れた今も手に入れた日本のコミックスにはカバーを付けるべく、アメリカに来てからも綺麗な包装紙は手に入らない物かと思案してました。
が、洋服を買ってもろくにたたまず袋に入れるアメリカでは、綺麗にラッピングされた包装紙を手に入れるのは難しく、というか、アメリカ人に日本のように包装紙で包むなんて、キャラメル包みすら難しいでしょう。
だって、プレゼント用にラッピングすると言えば、袋に入れて口をリボンで縛ってお終い、って感じですから。
それでも、自分でラッピングする人用に包装紙が販売されているので、仕方なくそれを購入して対応しています。

しかしながら、ハードカバーの本には包装紙でカバーを作るのはいささか面倒だと思い、まだカバーは付けていなかったところ、こんなブックカバーを見つけました。

BOOK SOX(=SOCKS)」”
d0221584_1163480.jpgなんとも面白い名前で、笑っちゃいました。
ちなみにお値段は、大きな文房具屋「STAPLES」でセールになっていて、$2.99+tax(約263円)でした。
サイズは高さ10inch(25.4cm)、幅8inch(20.3cm)までOKとありますが、少々小さく感じます。それに本の厚さは関係無いのかしらん?
(他にも色やサイズがあるようです→BOOK SOXの公式サイトはこちら)

d0221584_1171111.jpg
袋からだして広げると、柔らかい薄手の生地で袋状の真ん中に切れ目があります。(一緒に写っている本は四六判くらいで、外寸は193cm x 135cmです。)

d0221584_1173886.jpg
使い方は、文字通り子供にソックスを履かせるように、BOOK SOXの中央の穴から、生地を引き延ばしながら本に履かせて行きます。なるほどな〜って感じです。

d0221584_118112.jpg途中、本を海老反らせないといけないので、本が傷むのでは無いかとちょっと心配になりましたが、生地がとても柔らかく良く伸びるので、ご覧の通り無事に履かせることができました。

まだまだシワが寄っているので、もっと大きなサイズの本でも大丈夫のようです。

思ったようなカバーとはちょっと違いましたが、読んでいる最中の汚れは防げそうですから、取り敢えずはこれで内容に集中して本が読めそうです。


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by suneya-m | 2011-07-17 11:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(3)
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Commented by suneya-m at 2011-07-17 15:39
BOOK SOXの公式サイトURLを追記しました。
Commented by suezo at 2011-09-12 02:48 x
私もBook Sox愛用しています♪
とっても便利なのに、何故日本で売ってないのか不思議なくらいです。
それで、ストレッチ素材の生地を買ってきて、同じように作ってみました。
出来上がりと使い心地は申し分ないのですが、
生地が結構いい値段なので、1冊分でも3ドル以上はしてしまいます。
次回渡米した時にまたgetしようと思っています。
Commented by suneya-m at 2011-09-12 08:40
>suezoさん いらっしゃいませ ♪
この生地がよく伸びるので、本当にビックリしましたが、
そのBOOK SOXを自作するなんて、スゴイですね!

日本では、本を買うと当たり前のようにタダでカバーを付けてくれるから、きっとあまり需要が無いのかも知れないですね。
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